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Googleアナリティクスの使い方・見方!注目すべき6つのポイント!

グーグルアナリティクス使いこなせていますか?

 

どうもこんにちはエルパです。

昨日グーグルアナリティクスの導入方法を解説しました。

elppar.hatenablog.com

 

そこで、今回は導入したグーグルアナリティクスの何を見ればいいか、どうやってみればいいかなどなど、アナリティクスの見方をわかりやすく解説していこうと思います。

 

 

ユーザー概要

まず大事なのがこのページ

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左のメニューバーの、ユーザー→概要と進みます。

ここでは、サイト全体でのユーザー数やPV数などが見れます。

 

❶セッション

セッションは、ユーザーがページにアクセスしてから離脱するまでをカウントしています。

同じユーザーがなんどもアクセスしても、ユーザー数は変わりませんが、セッション数は増加します。

 

❷ユーザー

これはユーザー数をカウントしています。

何人のユーザーがサイトに訪れているかを見ることができます。

❶と違って、何度アクセスしてもユーザー数は変わりません

 

❸ページビュー数

ページ閲覧数の合計です。俗に言うPV数ですね。

多ければ多いほど嬉しいですよね。

 

❹ページ/セッション

ページビュー(❸)をセッション(❶)で割った数字です。

ユーザーが一回訪問すると平均で何ページ見るかを見ることができます。

これが多ければ、最初のページを見た後、他のページを見ようという意思がユーザーにあるということで、質の高さを伺うことができます

 

❺平均セッション時間

1セッションあたりの滞在時間の平均です。

ユーザーが一回の訪問でどれくらいの時間ページが見られているかがわかります。

ユーザーがどれだけじっくりページを見てくれているかわかりますよね。

 

➏直帰率

直帰率は、訪問者が最初の1ページでサイトから離脱した率のことです。

これが高ければ、最初の1ページで満足されてしまって、2ページ、3ページと見てもらえていないということになります。

質を高めて直帰率を低くすることで、ユーザー数が同じでもPV数が増えるわけです。

 

➐新規セッション率

初めてサイトに訪問した割合です。

 

そして右上の日付で、期間を設定することができます。

 

特に注目すべきは❹❺➏の3つだと思います。

この3つは、ユーザーがそのサイトに満足しているか、質がいいかどうかの指標としても捉えられます。

満足していれば2ページ目3ページ目読みに行き、数値が良くなるわけですね。

ですから、この3つの指標をもとに自分のページの質は保てているかなど注目するといいでしょう。

 

そして、一般的に気になるのは❷、❸ですよね。

ユーザー数とページビュー数はサイトがどれだけ見られているか、モチベーションにもつながりますよね。

 

はてなユーザー

特にはてなユーザーは、今まではpro契約すれば、はてなカウンターが使えて、ユーザー数はそちらでも確認することができました

しかし、このはてなカウンターのサービスが2017年8月で終了するようです。

hatena.g.hatena.ne.jp

ということで、はてなユーザーとしても、ユーザー数を確認するためには、アナリティクスに登録したほうがいいですね。

 

サイトへの流入経路

次に見るべきはこちらのページです。

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左のメニューバーの集客→概要と進みます。

 

ここでは、ユーザーの流入経路を見ることができます。

ツイッターなどSNSからいっぱいきてるから、より力を入れて流入を増やそう。

などなど、このページで分析することができます。

 

ということで、それぞれが何を表しているのか見ていきたいと思います。

 

google、yahoo、bingなどの検索エンジンから流入してきた割合です。

 

Social

twitter 、facebook、mixiなどのSNSから流入してきた割合です。

 

Direct

URLやブックマークなど、直接サイトにアクセスしている割合です。

 

Referal

他サイトのリンクから流入してきた割合です。

 

検索ワード

そして、上のOrganic Searchをクリックすると、どういったワードで検索されてきたかを知ることができます。

 

ユーザーがどのような内容を求めているか、どのようなワードを入れればユーザーから検索されるか、などを知ることができるので、今後のサイト運営に生かしていけます。

 

not provided

検索ワードを見ると「not provided」というのがほとんどだと思います。

 

これはgoogle検索で暗号化されているためです。

じゃあ意味ないじゃないか、と思うわけですが、数少ない検索ワードと、どのページが検索流入が多いかなどで推測して、ユーザーが求めているものをサイト運営に活かしていけます。

 

検索ワードを知るためには「google search console」というサービスを使う必要があります。

これについても、次回触れます。

 

サイトをPC・モバイル何で見ているかを知る

次はこちらのページです。

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左のメニューバーのユーザー→モバイル→概要を進みます。

 

ここではユーザーがどういった端末でサイトを閲覧しているかを知ることができます。

ホーム画面のグラフでも確認できますね。

 

ここで、desktop、mobile、tablet の3種類に分かれています。

説明するまでもないですよね。

 

そして、mobileが多いということが分かれば、スマホのデザインなどに注力するなどの分析に役立てることができます。

 

どのページが人気か

次はこのページです。

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左のメニューバーで行動→概要→サイトコンテンツ→すべてのページ

 

ここではページごとのPV数を見ることができます。

どのページが人気があるかは気になりますよね。

 

ここで、人気のあるページを確認して、どういったものが人気があるのかをサイト運営に活かしていけます。

 

質の悪いページを確認

そして右の直帰率をクリックすると、どのページが直帰率が高いかを確認することができます。

 

ページからの直帰を減らして、そこから次のページに行ってもらえるようにすることで、PV数を改善することができるでしょう。

 

もちろん1ページを見て満足して離脱する人もいますから、一概には言えませんが、直帰率の高いページの質を改善していくことは重要となってくるでしょう。

 

リアルタイム

最後にみときたいページはこちらです。

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リアルタイム→概要と進みます。

 

ここでは、リアルタイムで今何人のアクティブユーザーが閲覧しているかを知ることができます。

 

これは今までと違って、これをどう活かすとかはないですw

ただリアルタイムで今何人が見ているか知ることができるというのは、楽しいし嬉しいですよね

 

今何人見てるかなー、とちょくちょく確認しちゃいます。

終わりに

ということで、グーグルアナリティクスの見方を見てきました。

アナリティクスは項目が多くてどれを見ればいいかわからんという人も多いかと思いますが、チェックすべきポイントを押さえておくことは重要でしょう。

 

以上!

 

自分のアクセスを除外する方法

elppar.hatenablog.com

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