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【2018】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ7選!コスパ抜群商品からハイエンド商品まで!【iPhone 8/8 Plus/X】

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更新日:2018年1月19日

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

iPhone7からイヤホンジャックがなくなり、今回新しく発売された、iPhone 8、iPhone Xでもイヤホンジャックが搭載されない中、ワイヤレスイヤホンに対する注目がどんどん上がってきています

 

そして、そんなワイヤレスイヤホンの中でも、AppleのAir Pods発売以来注目を集めているのが、完全ワイヤレスイヤホン(トゥルーワイヤレスイヤホン)です。

 

そこで今回は、iPhoneはもちろんBluetooth対応端末で使える、左右が分離した耳栓型の完全ワイヤレスイヤホンの最新のおすすめを紹介していきたいと思います。

 

ちなみにケーブルありのワイヤレスイヤホンのおすすめに関しては、「【2018】Bluetoothワイヤレスイヤホンおすすめ6選!」で紹介していますから、こちらもよろしければご覧ください。(ページ最後にもリンクがあります。)

 

完全ワイヤレスイヤホン

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SoundSport Freewireless headphones | ボーズ 

おすすめ商品の紹介に入る前に、注目が集まってるとはいえ、まだまだ新登場のジャンルですから、完全ワイヤレスイヤホンについて軽く説明しておきたいと思います。(知ってるよという方は飛ばしてください!)

 

完全ワイヤレスイヤホンはトゥルーワイヤレスイヤホンとも呼び、その名の通り左右が完全に分離しており、ケーブルレスの耳栓型のイヤホンのことを言います。

現在この分野は非常に盛り上がっており、様々な音楽メーカーが参入して、SonyやBoseやJBLといった有名ブランドからも登場してきています。

 

完全ワイヤレスイヤホンのメリットは何と言っても、ケーブルレスなところで、これによって耳栓をつけるのと同じ感覚で、音楽を聴くことができ、ケーブルのスレやひっかりなどといったストレスから解放されます

 

逆に難点としては、通常のイヤホンと同じレベルで比べた際に、若干割高というポイントです。

ですから、ある程度満足したいという方にとっては、完全ワイヤレスイヤホンでも2000円程度の安価なものも販売されていますが、個人的にはあまりおすすめしにくいです。

 

  • メリット:ケーブルレスでストレスレス
  • デメリット:割高、紛失のリスク

 

それでは、早速おすすめの商品を紹介していきたいと思います。

まずはバランスのとれたミドルな価格帯の、迷ったらこれ!というおすすめ2つを紹介して、ベストバイとも言える完全ワイヤレスイヤホンを紹介、そこからは価格順に紹介という流れで行こうかと思います。 

 

Apple AirPods

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AppleのAirPodsです。

完全ワイヤレス分野を大いに盛り上げた、本格派完全ワイヤレスイヤホンの先駆け的存在です。

今なお、やはりオススメできる完全ワイヤレスイヤホンの1つとなっています。

 

AirPodsは、耳の外に出る部分を作ることで、非常に安定した通信を作り出し、途切れたり遅延が殆どない商品で、完全ワイヤレスイヤホンの中でも接続面では他の追随を許さない仕上がりとなっています。

音質はフラットな感じで、低音も高音もバランスが良く、長時間聞いても疲れない音質といった印象となっています。

 

さらに、Apple製品との相性も抜群で、AirPodsに搭載されているW1チップによって、同じAppleIDの商品との間での連携が抜群で、iPhoneで使用しているAirPodsをワンタッチでMacに切り替えられたりなど、利便性は最高です。

他にも、耳から外すだけで音楽が止まったり、非常に賢いイヤホンでもあります。

 

私は作業中に使用することが多いのですが、ストレスフリーで使用することができます。

さらに、単体で5時間、バッテリーケース含めて24時間と、豊富なバッテリーでたっぷり使用できます。

 

ただし、うどんとも揶揄される耳から白いイヤホンの本体が出ているデザインは好き嫌いが分かれるポイントの一つかもしれません。

 

Point
  • 音質・通信共に抜群の安定感
  • Apple製品との相性バッチリ!
  • 単体5時間、ケース24時間
  • 完全ワイヤレスイヤホンの85%シェア

 

ERATO VERSE

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ERATOのVERSEです。

 

こちらは、圧倒的高品質で大人気のApollo7の後継機的存在の商品です。

 

音質は非常にクリアで、同価格帯のイヤホンと比べてかなり高音質といった印象を受けます。

3万円越えのハイエンド機Apollo7と比べても遜色ない、非常に高いレベルです。

 

イヤホン単体で3時間(通話は4時間)で、ケースで4回の充電、すなわち15時間の使用ができます

バッテリーはたっぷりにもかかわらず、ケースは非常にコンパクトです。

 

そして、IPX5基準の防水性能を持っていますので、運動の際にも使うことができます。

 

このような非常に高品質な製品にもかかわらず、Apollo7の半額以下という、高いコスパを実現しています。

 

AirPodsと肩を並べるくらいの高い満足度を与えてくれるのに、AirPodsより一回り安いという、非常に満足の品質で、完全ワイヤレスイヤホンの入門としても、がっつり使う用としても、かなりおすすめの商品です。

 

Point
  • 高音質
  • コンパクトなデザイン
  • IPX5級の防水性能
  • コスパ抜群

Bose SoundSport Free wireless headphones

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あのハイエンドブランドBoseからついに発売された完全ワイヤレスイヤホン、SoundSport Free wireless headphonesです。

 

音質は、低音もしっかりと出ており、なおかつボーカルもクリアという、さすがBoseといった仕上がりになっています。

完全ワイヤレスイヤホンとは思えないほどの高音質です。

 

そして、単体で5時間・ケースで10時間とたっぷり使用することが可能で、単体での5時間は完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの充実度となっています。

バッテリーケースもコンパクトかつシンプルで持ち運びにも最適です。

さらに、IPX4等級の防水機能で運動の際にもバッチリです。

 

そして独自のチップでずれたりすることのない抜群の装着感でずれたりすることも耳が痛くなったりすることもありません。

 

音質・装着感・バッテリーなど完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの品質で、高価ながらその価値がある商品です。

完全ワイヤレスイヤホンが欲しくて、多少高くても大丈夫という方であれば、現在ではベストバイとも言えるイヤホンとなっています。

完全ワイヤレスイヤホンを複数試してきた私ですが、現在愛用しているのはこちらの商品で落ち着いています。

 

さらに詳しいレビューは「【レビュー】Bose初の完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free wireless headphones」が高音質・豊富なバッテリーのベストバイなイヤホン 」をご覧ください。

Point
  • 高音質
  • 単体で5時間使用可能
  • IPX4等級の防水
  • 完全ワイヤレスイヤホンのベストバイ

 Totemoi ワイヤレスイヤホン

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Totemoiのワイヤレスイヤホンです。

 

単体で4時間の使用、充電ケースで6回の充電が可能と長時間使用できるので、バッテリー面での心配はありません。

充電ケースが3色から選べる上、細長でおしゃれなのも嬉しいポイントです。

さらにIPX7等級の防水仕様ですから、運動中の汗はもちろん、シャワーを浴びても大丈夫です。

 

他にも、イヤホンの表面で音楽の停止や通話に出たりなどの操作ができるのも嬉しいポイントです。

 

難点としては、AACコーデックに対応していないというポイントですが、音質はノイズが酷いといったこともなく、問題なく使用することができます。

 

それでいて、3999円という価格は、驚愕といってもいいぐらいのコスパとなっています。

Amazonのイヤホンランキングで上位の人気さも納得の商品です。

Point
  • 3000円台の圧倒的コスパ
  • おしゃれな充電ケースで長時間使用可能
  • 操作も簡単
  • IPX7等級の防水性能

SoundPEATS Q16

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SoundPEATSのQ16です。

AmazonベストセラーのQ12など、コスパのいいイヤホンで有名なSoundPEATSの商品です。

 

こちらの商品は、5000円以下と完全ワイヤレスイヤホンとは思えない価格設定で、入門モデルとして、完全ワイヤレスイヤホンを試して見たいという方にもぴったりの商品です。

 

そして、音質は、安価にもかかわらず、非常にクリアで安定しています。

バッテリーも単体で6時間と非常に長い時間継続して利用できるのも嬉しいポイントです。

 

一方、安価ということもあり、他の商品のような充電ケースないので、そこは気になるポイントです。

ただ、充電ケースがないぶんなのか、イヤホンの性能はお値段以上です。 

❇︎現在セール価格で販売中ですので、購入を検討されている方は是非!

レビュー記事>>>【レビュー】完全ワイヤレスイヤホンQ16が音質も装着感もコスパも良くてかなりおすすめ!!【SoundPEATS】

 

Point
  • 5000円以下の抜群のコスパ
  • クリアな音質
  • 単体で6時間のバッテリー

 

Air Twins

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Air Twinsです。

ご覧の通り、円形でポップなケースが特徴のカジュアルな商品です。

 

イヤホン単体で3時間、ケースで20回分の充電、すなわち60時間の使用ができるという、驚きの大容量です。

さらに、こちらのケースは2800mAhのモバイルバッテリーとして、iPhoneを1回以上充電するというモバイルバッテリーとしての使い方もできる商品です。

 

そして、ケース付きの完全ワイヤレスイヤホンで1万円以下とコスパもバッチリです。

さらに1万円以下の商品で珍しい、オートペアリング機能が搭載されているので、ケースから取り出すだけでスマホに接続されます。

 

音質は可も不可もなくといった感じとなっていますので、音楽を楽しみたいという方は物足りないかもしれませんが、BGM的感覚で流すぶんにはクリアでまったく問題なく使用できます。

 

Point
  • 1万円以下
  • モバイルバッテリーとしても利用できる大容量バッテリーケース
  • オートペアリング機能

Anker Zolo Liberty+

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1月に発売が開始されたばかりのAnkerのオーディオブランドZoloのLiberty+です。

何と言ってもすごいのはバッテリーで、単体で3.5時間、ケースを使うとなんと48時間使用可能という、完全ワイヤレスジャンルでトップクラスのバッテリーとなっています。

 

中高音域が充実しており、AirPodsと同価格帯ながら音質で比較すればより満足できる高音質となっています。

また装着感もよく、IPX5等級の防水性能もあり、スポーツの際にも大活躍してくれるイヤホンとなっています。

 

そして、1万円台のミドル価格帯にもかかわず、外の音を取り込む機能があり、外のアナウンスなどを聞きたい際にもイヤホンを外す必要がありません。

また最も重要とも言える通信の安定性も、Bluetooth5.0、LDSアンテナといったこだわりで非常に安定しており、満足できるものです。

 

総じてさすがAnkerと言える完全ワイヤレスイヤホンで価格以上の満足度を味わうことができます。

レビュー記事>>>【レビュー】Ankerの完全ワイヤレスイヤホンZolo Liberty+|48時間再生可能で機能性も優れたワイヤレスイヤホン

 ちなみに、Liberty+の廉価版のLibertyも販売されています。

Liberty+と比較して、バッテリー面や外音取り込み機能やアプリ連携がないなどの違いはありますが、7000円台にもかかわらずAirPods以上の音質で、コスパという面から見れば素晴らしい完全ワイヤレスイヤホンです。

機能面で無くなる部分が問題ないということであれば、廉価版のLibertyも非常にオススメの商品です。 

Sony  WF-1000X

 

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Sony初の完全ワイヤレスイヤホンのWF-1000Xです。

  

こちらの商品の特徴は、完全ワイヤレスイヤホンにもかかわらず、ノイズキャンセリング機能が搭載されているポイントです。

それと合わせて、周囲の音を聞くこともできる、「アンビエントサウンドモード」も搭載されており、駅などの賑やかな場所でも臨機応変に対応することができます。

 

装着の際にひねってホールド感を持たせるという仕組みなのですが、これが良くて、装着感は他の商品を凌駕する抜群のものです。

音質は、比較的フラットでクセのない優れた音質で、音楽を楽しむのにぴったりの高音質です。

 

ただ、比較的高額なモデルの中では、バッテリーの性能が、単体で3時間、バッテリーケースで9時間と若干不安は残りますが、問題ないという方にはオススメできるイヤホンです。

 

Point
  • Sony製
  • ノイズキャンセリング機能
  • 装着感抜群
  • バッテリー面で若干の不安

まとめ

ここまで色々な完全ワイヤレスイヤホンについて見て来ましたが、最後にどう言った人にどの商品がおすすめかについてまとめておきます。

(商品名をクリックするとAmazonの商品ベージに行けます。)

  • とにかく安く、とりあえず完全ワイヤレスを試して見たい人→Totemoi ワイヤレスイヤホン
  • 安いながら音質にもこだわりたい、ケースがなくてもいい人→Sound PEATS Q16
  • バッテリーでストレスを感じたくない、カジュアルな商品がいい人→Air Twins
  • 音質・値段・バッテリー、バランスのとれたイヤホンがいい人→Air PodsERATO VERSEZolo Liberty+
  • ノイズキャンセリング、音質など音楽を楽しみたい人→SONY WF-1000X
  • 音質にもこだわりながらスポーツでも使いたい人→BOSE SoundSport Free

 

最後に 

ということで、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめを見てきました。

 

コスパのいい安価なものから、ハイエンドモデルまで様々な種類の完全ワイヤレスイヤホンを見てきました。

お財布とも相談しながら、完全ワイヤレスイヤホンで、ケーブルレスな音楽生活を楽しんでください!

 

非常に盛り上がっている分野ですから、今後どんどん新しい商品が出てくると思います。

おすすめの商品がありましたら、随時追記していきたいと思います。

 

以上!

 

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