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【2018】今iPad mini 4を買うのはありなのか。メリット・デメリットをサイズやスペックや価格の面から比較しながらご紹介。

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みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

iPadの現在のラインナップは12.9インチのiPad Pro、10.5インチのiPad Pro、9.7インチのiPad(第6世代)、7.9インチのiPad mini4となっています。

これらiPadの比較や選び方については以前に「【2018】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」で詳しくまとめました。(記事末尾にもリンクあります。)

 

この中で日本で根強い人気を誇るのが7.9インチというコンパクトサイズのiPad mini4です。

ただ、iPad miniシリーズは2015年9月の発売以来、新モデルが発売されることなく2年以上が経過してしまいました。

サイズ感は好みなんだけど、2年以上古いモデルをいまこのタイミングで買うってどうなのか・大丈夫なのか、と迷われて私にお問い合わせをくださる方も数多くいらっしゃいます。

 

そこで今回は、2015年9月の発売日にiPad mini4を購入して以来、他にもタブレットを複数持っているのにもかかわらず、今尚メインで使い続けており、買ってよかったと感じている私が、2018年のいまiPad mini4の購入はありなのか、古いけどスペックは大丈夫なのか、コスパはどうなのか、などなどを考えていきたいと思います。

Apple公式サイト

iPad mini 4

 

 

iPad mini4

冒頭にも紹介した通り、Appleの発売している7.9インチのコンパクトなタブレットがiPad mini4です。

持ち運びやすく使いやすいサイズから根強いファンが多いiPad miniシリーズですが、iPhoneの巨大化に伴って売り上げが落ちてきています。

 

それに伴い、2015年9月のiPad mini 4の発売以降アップデートされることなく現在に至っており、今後アップデートされることなく消滅する可能性が囁かれています。

 

それではこんなiPad mini 4にどんなメリット・デメリットがあるのか、そして現在でも購入しても大丈夫なのかについて見ていきたいと思います。

 

デメリット

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まずはiPad mini 4を選択することで懸念となるデメリットについて見ていきます。

メリットも含めて判断していただきたいので、メリットの部分も含めて最後までぜひご覧ください。

 

チップ(性能)で劣る

iPad mini 4は2015年の発売以来、性能やグラフィックを左右するチップのアップデートは行われていません。

搭載されているチップはA8ですが、それぞれ第6世代やProのチップと比べると以下の通りです。 

 

ご覧の通り、CPUでも2倍以上、グラフィックに至っては4倍以上の差をつけられています。

画像編集をはじめとして、スペックを要求する人にとっては大きなデメリットです。

 

多くの人にとって、実際に使っていてどうなのか、現役で使えるのかは、メリットの欄で紹介します。

Apple Pencilが使えない

今回新しく発売されたiPad(第6世代)でも対応したことで、iPadシリーズで唯一Apple Pencilが使えない端末になってしまいました。

ノートしてはもちろん、お絵かき用の液タブがわりに使う人もいるほど精度が高く素晴らしいApple Pencilが使えないというのは、タブレットにそれらの機能を求めている人にとっては大きなデメリットです。 

 

容量の選択肢がない

iPad mini 4は他のiPadとは違い、ラインナップが128GBのみとなっています。

ですから、仕事でバリバリ使うというような128GBでは足りないという方からすれば不満もあるかもしれません。

 

ただ多くの人にとっては、複数年つかうには満足できる容量だと思いますし、足りないという方でも現在はクラウドを活用することで問題なく利用できます。

 

ディスプレイが小さい

これをデメリットという人はiPad miniを検討することすらないとは思いますが、一応上げておきます。

 

メリット

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価格が安い

iPad mini4は64GB以上のiPadシリーズの中で現在最安です。

もちろん32GBに目を移せばiPad(第6世代)が最安ですが、はっきり言ってタブレットを日々使っていく中で32GBというのは、クラウドを使いこなしたとしても、なかなか難しいものがあります。

 

実用に耐えうるという意味で、5万円以下という価格帯は魅力的ではないでしょうか。

 

意外にスペックで困らない

メリットと言えるかはわかりませんが、デメリットとの対比で取り上げておきます。

iPad mini4を今買って、実際に使用に耐えられるのかというのは、購入を検討する人の多くが気になっているポイントだと思います。

 

デメリットで、iPad mini4はチップが進化しておらず他のiPadと劣ると書きました。

これは間違いない事実ですが、チップと同じくスペックに関係する、メモリ(RAM

)に関しては、最新のiPad(第6世代)と同じ2GBとなっています。

 

それもあってか、私が日頃iPad mini4を使用してる上でカクついたりなどはなく、スペック不足が特段気になることはありません。

ゲームに関しても、モンストなどの簡易なゲームはもちろん、荒野行動などグラフィックが求められるゲームでも、問題なく利用できています。

 

もちろん重たい作業を並行してこなせばカクカクすることはありますが、多くの人にとっては、スペックが原因で不具合が起こるという場面は非常に限定的と言えます。

サイズ感・軽さ

 何と言っても最大のメリットかつiPad mini4を選択する理由が、このサイズ感、そしてそのサイズからくる軽さです。

 298.8gという重量は、iPad Pro10.5インチと比較すれば150g以上も違いがあります。

 

また片手で画面の端から端まで鷲摑みでき、外でもサッと取り出してもしくは家で寝転びながら、ブラウジングなりメールなりゲームなりを楽しめるサイズ感・軽さは、他の大きなiPadとは大いに違うポイントです。

かと言って、iPhoneと比べれば十分に大きく、大画面で操作したいという需要にも答えてくれます。

 

大きめのiPhoneのような感覚で手軽に使用できる絶妙なサイズ感はなんとも言えない素晴らしさです。

  

ディスプレイが美しい

iPad mini 4は2048×1536で326ppiという非常に美しいディスプレイで、最新のiPadProをも凌駕します。

また同サイズのAndroidタブレットを見渡しても、ここまで高い解像度で美しいディスプレイを提供しているというのはなかなかありません。

  

まとめ:めちゃくちゃおすすめ

 

メリットデメリットをまとめると

メリット

  • 安い
  • 現役で使えるスペック
  • 絶妙のサイズ感
  • 軽さ
  • 美しいディスプレイ
  • iOS

デメリット

  • 性能で最新より劣る
  • Apple Pencil使えない
  • 容量の選択肢がない

といったところになります。

 

Apple Pencilが使いたいという方やスペックを求めるといった、クリエイティブな作業に使う方や、仕事で使いたい方にはおすすめできません。

 

ただ、私のようにタブレットで

  • ブラウジング
  • ゲーム
  • 動画

のようなあまりスペックを必要としない作業が主な方であれば、そのサイズ感や軽さなどからめちゃくちゃおすすめできます。

私はiPad Pro10.5インチの素晴らしいスペックよりもサイズや軽さでiPad mini 4を今尚愛用しています。

Apple公式サイト

iPad mini 4

 

 

最後に

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ということで、iPad mini 4を今買うのはありなのか、メリットデメリットを見ながら紹介してきました。

上述の通り大いにおすすめですので、タブレットを持ち運んで使いたいという方など、8インチサイズがきになるという方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

何か不安な点やわからない点などありましたら、コメント欄やtwitterでご連絡いただければお答えしますから、お気軽にどうぞ!

 

iPad mini 4以外のiPadも含めて比較して決めたいという方は「【2018】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」で詳しく解説してますので合わせてご覧ください。 

 

以上!

 

Apple公式サイト

iPad mini 4