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【2018】iPhoneの選び方!どれがおすすめか価格・スペック・サイズなどの違いで比較。【iPhone 6s/7/8/Plus/X】

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更新:5月20日

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

今やスマホのほとんどのシェアを占めるiPhone、新しく買う人はもちろん、iPhoneを持ってる人は次もiPhoneということが多いのではないでしょうか。

ただ昔は一択で迷う必要すらなかったiPhoneも、今では複数種類がラインナップに並び、それぞれ何が違うのか、どれを選んだらいいのか、迷ってしまうという方も多いかと思います。

最新の機能が必要ないという方は前モデルで安くなってるものを買う方が満足度が高いということもあります。

 

そこで今回はAppleマニアの私が、それぞれの特徴や違いを比較し、どれがおすすめなのか、ぴったりなiPhoneの選び方についてご紹介していきたいと思います。

お得な購入方法についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

iPhoneを選ぶ上での選択肢

iPhoneを購入する上で現在選択することができるのは

  • モデル
  • 仕上げ(カラー)
  • 容量

となっています。

 

カラーは各人の好みとして、モデルや容量の、特にモデルの選択について詳しく見ていきます。

 

現行のラインナップ

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iPhoneを選択する上で、最も重要かつ重大な選択がモデルです。

現在公式で購入できるiPhoneは

  • iPhone X
  • iPhone 8(Plus)
  • iPhone 7(Plus)
  • iPhone 6s(Plus)
  • iPhone SE

の5種類となっています。

意外に知らない方も多いのですが、2モデル前の6sまで販売されています。

そして、8・7・6sにはそれぞれ、ディスプレイサイズの大きいPlusモデルもラインナップで並びます。

 

それではそれぞれの選択する上で重要な違いについて詳しく見ていきます。

 

サイズ

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モデルを選択する上で大きなポイントはサイズでしょう。

いくら性能が良くてもサイズで問題があれば論外です。

それぞれのディスプレイサイズは以下の通り

  •  4インチ→iPhone SE
  • 4.7インチ→iPhone6s・7・8
  • 5.5インチ→iPhone 6sPlus・7Plus・8 Plus
  • 5.8インチ→iPhone X

となっています。

 

当然ディスプレイサイズが大きい方が画面も見やすく操作もしやすいですが、反面サイズが大きくなることで片手での操作などがしづらくなります。

ディスプレイサイズと操作どちらを優先するかで決めるのがおすすめです。

 

スペックや機能度外視で、SEの大きさに魅力を感じるというように、サイズで選ぶという方も多くいます

ちなみにXはベゼルレスデザインでディスプレイサイズの割に本体サイズは小さい仕様になっていますので、両方を享受したい方はXという選択もありです。

 

Plusのサイズ以外の違い

通常モデルかPlusモデルのどちらにしようか悩まれる方も結構多くいます。

Plusモデルのサイズ以外での違いとしては、RAM(メモリー)や後述しますがカメラのポートレートモードの有無などで違いますが、多くの人にとってはPlusでなくても十分満足に利用できます。

ポートレートモードにこだわりたくてPlusという選択もありですが、多くの人には通常モデルかPlusモデルかはサイズで選ぶことをお勧めします

 

チップ性能

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これまた重要なのが、性能を左右するチップの違いです。

最新のゲームを快適に楽しみたいなど、性能を中心に選ぶという方も多いでしょう。

 

現在販売されているiPhoneに搭載されているチップは以下の通り

  • iPhone X・8・8 Plus→A11 Bionic
  • iPhone 7・7 Plus→A10 Fusionチップ

  •  iPhone SE・6s・6s Plus→A9チップ

となっています。

 

そしてそれぞれのチップを比較した表がこちらです。

 

スペック

グラフィック

A9

1

1

A10

1.4

1.5

A11

1.75

1.95

(A9チップを1とした時の数値)

ですから、スペックにこだわりたいという方はA11チップを搭載しているiPhoneを選択することになります。

ただしA9搭載のiPhoneSEや6sでも、特段かくつくことなく使用できますし、ゲームも問題なくプレイできます。(人気の荒野行動も)

 

ですからスペックにこだわりたいという方は最新のiPhoneをお勧めしますが、その他のチップでも、ほとんどの方にとっては問題なく快適に利用できるスペックなので、その他のポイントでモデルを選択しても大丈夫です。

 

カメラ

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最近のiPhoneはカメラ性能もすごく、カメラも含めてiPhoneを購入するという方もいますから、カメラ性能の違いも重要なポイントです。

カメラ性能に関する違いを細かくあげればたくさんあるのですが、その中でも重要でわかりやすい違いをピックアップすると

  • ポートレートモード
  • ビデオのfps
  • フロントカメラの画素数

です。

ポートレートモード

ポートレートモードでは、背景をぼかして人を際立たせる、まるで一眼レフで写真を撮ったかのような撮影ができるモードです。

この機能は、iPhone 7 Plus、8 Plus、Xに搭載されています。

 

ビデオのfps

 現在販売されているすべてのiPhoneで4Kビデオの撮影が可能です。

ただiPhone 8、8 Plus、Xは60fps、それ以外は30fpsという違いがあります。

 

フロントカメラの画素数

画面正面のフロントカメラの画素数ですが以下の通りになっています。

  • 7MP(700万画素)→iPhone 7、8、X(Plusも含む)
  • 5MP(500万画素)→iPhone 6s(Plusも含む)
  • 1.2MP(120万画素)→iPhone SE

 

そこまで気にする必要もない

と、違いをあげましたが、すべてのiPhoneで12MP(1200万画素)のカメラが搭載されていますし、素人目に言えば十分に美しい写真が撮れます。

もちろんこだわりたい方からすれば、ポートレートモードやここではあげませんでしたが光学ズームなど様々な点で、iPhone 8 PlusやXが最高ですが、多くの人は他のポイントにこだわっての選択でも十分満足できます。

 

その他の重要機能の有無

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その他細かな機能でも違いがあります。

その中でも重要な違いについて比較しておきます。

  •  防水
  • Apple Pay
  • Touch ID・Face ID
  • ワイヤレス充電
  • イヤホンジャック

防水&Apple Pay

防水とApple PayはiPhone 7、8、Xのみに搭載された機能です。

中でもApple Payは、Suicaとして電車に乗る際にも、コンビニで支払いをする際にも利用できるので非常に便利です。

私も今ではコンビニにiPhone 1つで出かけられるようになり、利便性の高い機能です。

 

Touch ID ・Face ID

iPhone Xではホームボタンが取り除かれ、今までのTouch IDによる指紋認証ではなく、顔による画面認証のFace IDに切り替わりました。

非常に便利ですが、マスクを頻繁に利用する方など、生活の仕方によっては向かない人もいます。

ワイヤレス充電

iPhoneを充電器に乗せただけで充電が可能なワイヤレス充電はiPhone 8以降の機能です。

非常に便利な機能ですが、正直なくても問題はありません。

 

イヤホンジャック

意外に困る方が多いのが、6s・SE以外からはイヤホンジャックがなくなっているというポイントです。

有線イヤホンがいいという方でイヤホンジャックにこだわりたいという方にとっては重要なポイントです。

ただ、今ではワイヤレスイヤホンも充実して非常に高品質になっていますから、問題なく利用が可能です。

 

ワイヤレスイヤホンのおすすめは

でご紹介してますので、よろしければ合わせてご覧ください。

 

価格

ここまでは使用する上での違いについてあげてきましたが、最後にして最大重要と言ってもいいのが、値段です。

値段は他のすべての選択肢を凌駕するということもあります。

 

各モデルの価格は以下の表の通りです。

 

32GB

64GB

128GB

256GB

6s

50800

 

61800

 

6sPlus

61800

 

72800

 

7

61800

 

72800

 

7Plus

74800

 

85800

 

SE

39800

 

50800

 

8

 

78800

 

95800

8Plus

 

89800

 

106800

X

 

112800

 

129800

 当然のことですが最新のいいものを選択すると高額になります。

逆に上で比較した機能で、自分には別に必要なく前のモデルでもいいと判断できれば、お得にiPhoneを購入することが可能です。

 

まとめ

ここまでiPhoneの選び方について見てきましたが、各モデルについてまとめると以下の通りです。

iPhone 6s

2年前のモデルですが、今でも問題なく利用できます。

ただApple Payが使えないなど機能面で劣る面もありますが、自分の使用方法の上で、ない機能が別に必要なければ、最新モデルよりもずっとお得にiPhoneを購入できます。

 

また格安SIMのUQモバイルを利用すれば、端末とセットでお得に契約が可能で、お得さを重視する方にはおすすめです。

公式サイト→UQモバイル

Apple公式サイト

iPhone 6s

iPhone 7

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iPhone 7は最新モデルと比較すれば2万円近くお安く購入できる上、iPhone 8とほぼ遜色なく利用できるため、できるだけ安くでもスペックや最新の機能にもこだわりたいという人におすすめしたいモデルです。

多くの人は7でも十分に満足できるかと思います。

 

Apple公式サイト

iPhone 7 と iPhone 7 Plus

iPhone SE

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4インチで片手に収まる絶妙なサイズのファンも多いかと思います。

サイズや軽さから、フリック入力やアプリの操作などもやはり楽ですし腕も疲れません。

普通にスマホとして使う上では何不自由なく利用できますし、何よりiPhoneシリーズで最安のお値段も非常に魅力的です。

 

また、格安SIMのUQモバイルを利用すれば、端末とセットでお得に購入することが可能です。

端末込みで約2000円から選択肢があるのは破格といってもいいと思いますので、コストを重視される方にはかなりおすすめです。

公式サイト→UQモバイル

Apple公式サイト

iPhone SE

iPhone 8

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最新のスペック、最高のカメラ、ワイヤレス充電を楽しみたい方はやはりiPhone 8です。

圧倒的スペックで、最新のAR技術や最新のゲームなども快適に楽しめます。

ただその分当然お値段も高いので、自分がその機能が必要か考えて選ぶことをおすすめします。

 

Apple公式サイト

iPhone 8

iPhone X

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ホームボタンがなくなり全画面、Face ID、有機ELディスプレイなどなど素晴らしさを挙げればきりはありません。

ただお値段はなんとびっくり10万円越えです。

妥協したくない人、未来感のある最新のものが好きな人におすすめです。

Apple公式サイト

iPhone X

容量

容量についても迷う人が多いポイントです。

これはiPhoneをどのように利用するかで大きく変わってきます。

写真を撮らない人、アプリを最低限しか入れない人、など携帯電話として使う人は32GBでも問題ないかと思います。

ただ、写真を撮って、動画を撮って、アプリも気に入ったらダウンロードして、、とするとすぐに32GBは突破します。

 

多くの人にとって、64GBであれば問題なく利用できるかもしれませんが、32GBはかなり工夫が必要となります。

写真が多くなったらHDDに移すのが苦でない人は、クラウドサービスを存分に使う人であれば32GBでも問題ありませんが、そうでない多くの人は64GBや128GBを選択することをおすすめしたいところです。

 

格安SIMでお得に購入しよう

iPhoneはauなどのキャリアでも契約できますが、おすすめはお得な格安SIMです。

今まで二の足を踏んでいた方も、iPhoneを買い替えるタイミングでぜひ格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

私は数年前に乗り換えましたが、全く困っていませんし、月々数千円のお得になった分も積もり積もれば大きな額になってきます。

 

iPhone用の格安SIMについては「【2018】iPhoneで使いたいおすすめ格安SIM3選を価格・通信量・プランで比較!」で厳選したおすすめを紹介・比較してますので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

ちなみに私の1番のおすすめの格安SImはmineoです。

毎月1GBまで無料で追加できるパケットシェアなど満足度の高い格安SIMです。

 

 

Appleローンで本体を分割購入できる

また格安SIMを導入するときに、キャリアなら本体も月々で分割できるけど、Appleで買う場合は一括だから躊躇するという方もおられます。

ただ、Appleでは、12ヶ月間金利無料のローン「Appleローン」をサービスとして提供していますから、余計な費用をかけることなくiPhoneも分割で購入できます。

Appleローンに関して詳しくは「Apple商品を手数料無料で分割購入できるAppleのローン金利0%サービスがお得!学生でも利用可能!」で紹介していますのでよろしければ合わせてご覧ください。

最後に

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ここまでiPhoneの選び方について見てきました。

皆さんもスペックや価格を比較してぴったりのiPhoneを選んでください。

 

もしも何かわからないことがあれば、下のコメント欄やTwitter(@elppapr)でリプライやDMなどいただけましたら、お答えしますのでお気軽にどうぞ。

 

以上!