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【レビュー】1万円以下とは思えない高音質でコスパ良し!LiteXimワイヤレスヘッドホン

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

今回、Liteximのワイヤレスヘッドホンを一週間ほど使用してみたところ、価格から生まれる期待をいい意味で大いに裏切る非常に高品質なおすすめできる商品でしたので、レビューしていきたいと思います。

 

LiteXimワイヤレスヘッドホン ノイズキャンセリング

今回ご紹介するのはLiteXimのワイヤレスヘッドホンです。

❇︎LiteXim様よりサンプルをご提供いただきました。

ノイズキャンセリング機能付きながら1万円以下と非常にお得感のある価格帯の商品となっています。

特徴としては

  • 1万円以下
  • ノイズキャンセリング機能
  • aptXコーデック対応
  • 12ヶ月保証

といったところです。

こちらの商品を実際に使用してみたところ、1万円以下とは思えない品質でかなりおすすめできる商品でした。(お世辞抜きで)

 

それでは、いいところも悪いところも実際に詳しくみていきたいと思います。

 

開封:ハード目のキャリーポーチ付き

外箱は硬めのしっかりとした作りとなっています。

 

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中にはハード素材のキャリーポーチとその中に本体や付属品が入っています。

 

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このキャリーポーチも値段に見合わないしっかりとした作りで、持ち運びの際に活躍してくれます。

 

キャリーポーチの中にはマジックテープのミニポーチもついており、有線や航空機用のプラグも絡まることなく管理できます。

 

その他の同梱品は

  • 説明書(日本語)
  • USB充電ケーブル
  • 有線用ケーブル&プラグ
  • 航空機用プラグ

となっています。

 

カジュアルでコンパクトな外観

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本体はご覧のように、落ち着いた色合いながらイヤー部分がグレーの差し色というカジュアルな見た目となっています。

 

非常にコンパクトで240gと軽量なのも嬉しいポイントです。

さらにイヤー部分は90度回転する、収納にも便利な作りとなっています。

 

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通信の安定性&遅延は満足できるレベル

ワイヤレスヘッドホンを購入する際に大前提ともなるポイントが通信の安定性や遅延の問題です。

いくら音質が良くても、通信の安定性や遅延があるのであれば、何の意味もありません。

 

実際に一週間ほど使用して見たところ、この2つの大前提とも言えるポイントは十分に満足できるレベルでした。

外で1日を通して使用しても、通信が切れるといったこともなく音楽を楽しむことができました。

 

遅延に関しても、Youtubeなどの動画を見る上では特に違和感なく使用できました。

ただ、ワイヤレスの宿命ですが、音ゲーなどのタイミング命の使用場面には向きません。

 

装着感

ヘッドホンで重要なのは装着感です。

 

頭の部分とイヤー部分は非常に柔らかく、クッション性も優れています

 

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最初に触った時には左右のバネが強く側圧が強めなのかと思いましたが、実際に使用してみたところそんなこともなく、長時間(3時間以上)つけていても頭が痛くなるといったこともありませんでした。

 

総じて、装着感は十分に満足できる仕上がりとなっています。 

音質:1万円以下とは思えない高音質

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このヘッドホンを使用してみて、一番驚いたのが音質の良さでした。

 

低音に迫力があり、粗悪なものでは表現されない細かなベースの音などもしっかりと表現されていました。

比較低音重視めで、高音は若干解像度にかけたり、シャリシャリしたりする面もありますが、この価格帯のレベルではありません

 

総じて、非常に素晴らしい音質で、2万円や3万円のヘッドホンでも、音質だけを見れば中には匹敵する商品もあるのではないかと思うレベルでした。

1万円以下とは到底思えないクオリティとなっています。

 

ノイズキャンセリング機能はまずまず

f:id:elppapr:20180125190704j:plainこの製品の特徴とも言えるのが、価格帯にそぐわないノイズキャンセリング機能です。

こちらはスイッチ1つで切り替え可能なのは嬉しいポイントです。

 

肝心の性能ですが、ノイズキャンセリングを起動すると、騒音が低減されるのは間違いありません。

電車など外はもちろん、家の中でも暖房などの音はかなり軽減されます。

 

ただ、ノイズキャンセリング機能を起動すると、音に若干モヤがかかるようになる印象を受けました。

 

総じて代表的なBoseやSonyなどのノイズキャンセリング機能には及ばない性能かと思います。

ただ、代表的なものは3万円以上するものばかりですし、1万円以下ということを考えれば、機能がついていること自体が珍しいので、まぁこんなものかといった感じです。

 

そもそも、こちらのワイヤレスヘッドホンは、遮音性が高めなので、電車などでもノイズキャンセリング機能を使わずとも、音楽を鳴らせば騒音はそこまで気になるレベルではありません

 

操作性

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操作は非常にシンプルで、左側に電源ボタン、右側にノイズキャンセリングのオンオフボタンがついているのみです。

可能な操作は、電源のOn、OFFや通話の応答などで十分なのですが、音量や曲の操作などはできないので他の商品と比べて操作性は若干劣ります

 

バッテリー

バッテリーは公称で最大15時間の連続再生が可能です。

 

実際に使用してみても、10時間以上まる二日間くらいは、バッテリーを気にすることなく使用できたので、通常に使用するぶんには問題なく利用できる持続時間となっています。

 

まとめ:1万円以下で探すならかなりオススメのワイヤレスヘッドホン

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ということで、私がワイヤレスヘッドホンを選ぶ際に重視するポイントについて詳しくみてきました。

 

上述の通り、1万円以下とは思えない高音質のワイヤレスヘッドホンで、その他の機能も満足できる水準の商品でした。

1万円以下で比較的手頃かつ品質にもこだわりながらワイヤレスヘッドホンが欲しいという方には、まずオススメできる商品となっていました。

 

ノイズキャンセリングや操作性やバッテリーなど突き詰めれば、よりハイエンドな商品を選ぶことになりますが、音質のいいワイヤレスヘッドホンが欲しいという方であれば、これを選んでも1万円以下ながらハイエンドに勝るとも劣らないくらいの満足度は得られるコスパの良さでした。

 

ワイヤレスヘッドホンをお探しの方は是非購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

以上!

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