【徹底解説】LINEモバイルの料金が丸わかり!月600円~始めよう

LINEモバイルは月額600円~の格安な料金で利用できます。
LINEが使い放題だったり有料オプションでSNSや音楽もデータ消費を気にせず楽しめたりできる格安SIMです。

筆者もLINEモバイルを使っていましたが、メイン利用していた他社と比べ料金が安く重宝していました。
この記事は、そんな筆者がLINEモバイルの料金プランや販売端末からメリット・デメリットまでを徹底解説しています。
LINEモバイルを使うべきか悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでください。

※価格は2020年9月29日に調査した税別表記です。

※LINEモバイル含め格安SIM各社を比較して紹介しています。参考にしてみてください。
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LINEモバイルはこんな人におすすめ

LINEモバイルはこんな人におすすめ

LINEモバイルは料金を安くしたい人にぴったりですが、特に次の4つのどれかにあてはまるなら非常におすすめです。

  • 電話とメールよりもLINE通話とLINEトークが多い
  • SNSを見たり投稿したりする
  • LINE MUSICやSptify・AWAを使っている
  • クレジットカードを持っていない

ほかのキャリアや格安SIMより、断然LINEモバイルがお得!

LINEモバイルとは?

LINEモバイルとは?
画像出典:LINEモバイル

LINEが運営しており、ドコモ/au/SoftBank回線が選べる格安SIMです。
キャリアスマホをそのままLINEモバイルで使えるため、乗り換えにかかる手間が少なく済みます。

LINEを使ったデータ通信量がカウントされないのが最大の特徴です。
ほかにも選ぶオプションによっては、SNSや音楽のストリーミング再生(ダウンロードしないで曲を流す)もデータ通信量がカウントされません。
数ある格安SIMの中でも「より低価格」「LINEし放題」「SNS・音楽がお得」などで際立っているのがLINEモバイルです。

LINEモバイルのプラン内容について

プラン名(※)データ容量月額料金
データSIM(SMS付き)
月額料金
音声通話SIM
LINEデータフリー
(ベーシックプラン+0円)
500MB600円1,100円
3GB980円1,480円
6GB1,700円2,200円
12GB2,700円3,200円
SNSデータフリー
(ベーシックプラン+280円)
500MB
3GB1,260円1,760円
6GB1,980円2,480円
12GB2,980円3,480円
SNS音楽データフリー
(ベーシックプラン+480円)
500MB
3GB1,460円1,960円
6GB2,180円2,680円
12GB3,180円3,680円

※LINEモバイルのプランはベーシックプランのみで、3つのデータフリーオプションのどれかを選択することで料金が変わります。

データSIM(SMS付きSIM)

通常の電話回線を使えないデータSIMは、最安値600円から使えます。

インターネット通信のためだけにタブレットやスマホのサブ機で使うことが多いですね。
SMS付きSIMなので、電話番号を使ったショートメッセージの送受信が可能です。

電話回線での通話はできないものの、LINE通話はできるためLINEの友だち登録ができていれば電話し放題になります。

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音声通話SIM

音声通話SIMは、通常の電話回線を使った通話ができるタイプです。

インターネットがつながりにくいエリアでも電話回線なら安定して通話できます。
さらに、LINEの友だち登録ができていない連絡先に通話できるのも音声通話SIMだけ。

データSIM(SMS付きSIM)に比べ500円割高になるものの、通常の電話が使えるため便利です。

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データフリーオプション

データフリーオプションは、LINEモバイルで必ず1つ選ばないといけないオプション。
各オプションでデータ通信量をカウントされずに使えるサービスが変わります。

オプション名月額料金データフリー
サービス
LINEデータフリー無料
  • LINE
SNSデータフリー280円
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
SNS音楽データフリー480円
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • AWA

SNSを使ったり音楽を聴いたりしないなら、シンプルなLINEデータフリーでかまいません。
注意したいのは、InstagramはSNSデータフリーに含まれていないことですね。

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お得なキャンペーン・サービス

LINEモバイル お得なキャンペーン・サービス

LINEモバイルで実施中のお得なキャンペーン・サービスを紹介します。

  • 月額基本料3ヶ月500円キャンペーン
  • 3,000ポイントゲット!招待キャンペーン

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月額基本料3ヶ月500円キャンペーン

LINEモバイル 月額基本料3ヶ月500円キャンペーン
画像出典:LINEモバイル

月額基本料3ヶ月500円キャンペーンは、3ヶ月間980円割引されるキャンペーンです。

  • 期間:2020年8月26日~終了日未定
  • 対象:新規・MNP乗換
  • 条件:ベーシックプラン 音声通話SIM・3GB以上

通常1,480円のベーシックプラン(音声通話SIM・3GB)から利用でき、割引額980円を引くとワンコイン500円になります。
データSIMの利用や音声通話SIM・500MBでは割引を受けられないので注意してくださいね。

招待プログラム経由での申込など、ほかのキャンペーンと併用できるキャンペーンです。

3,000ポイントゲット!招待キャンペーン

LINEモバイル:3,000ポイントゲット!招待キャンペーン
画像出典:LINEモバイル

3,000ポイントゲット!招待キャンペーンは、LINEモバイルを紹介すればLINEポイントがもらえます。

  • 期間:2020年6月3日~2020年11月30日(※)
  • 対象:新規・MNP乗換
  • 条件:招待される人が音声通話SIMに申し込む(招待する人はデータSIMでも可)

(※招待された人が2020年12月31日までにLINEモバイルを使い始めたら対象)

家族や友だち、仕事仲間など周りの友だちにLINEモバイルを紹介すれば、LINEモバイルユーザーはだれでもLINEポイントが受け取れます。
招待される人も事務手数料が最大無料になったり「月額基本料3ヶ月500円キャンペーン」を利用したりできるので非常にお得です。

LINEモバイルのメリット

LINEモバイルのメリット

LINEモバイルの5つのメリットを紹介します。

  • LINE/主要SNSが使い放題
  • データ通信量は家族・友だちとシェア
  • トリプルキャリア対応で乗り換えやすい
  • クレジットカード無しでも利用できる
  • LINEの年齢認証機能・ID検索対応で友だち追加が楽々

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LINE/主要SNSが使い放題

LINEモバイル LINE/主要SNSが使い放題

最大のメリットとも言えるのが、LINEと主要SNSが使い放題になること。
音声通話SIMに限らずデータSIM(SMS付きSIM)も含め、すべてのLINEモバイルユーザーがLINEはデータ通信量を消費しません。

LINEトーク内で動画・画像・音声を送ったり受け取ったりしても、トークやスタンプを何千回送ってもデータ消費は0です。
月額280円のSNSデータフリーや月額480円のSNS音楽フリーなどの有料オプションなら、TwitterやInstagram、LINE MUSICなども使えるようになります。

ほとんどの使い方はデータ消費されないのですが、Live配信などを含め一部の使い方はデータ消費されるので注意してくださいね。
自分が使いたい機能がデータフリーの対象なのか、公式サイトでチェックしてみましょう。

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データ通信量は家族・友だちとシェア

LINEモバイルはデータ通信量を家族や友だちと簡単にシェアできるのがメリットです。
「データ通信量を使いきった」時に、データ通信量を気軽にプレゼントできます。

家族や友達とデータ通信量をシェアする機能は他社にもあるとはいえ、月額100円など料金がかかることも多いので無料で分け合えるLINEモバイルはお得です。

使い方も簡単3ステップ。

  1. LINEモバイル公式アカウントを友だち追加し
  2. 契約者連携・利用者連携して
  3. LINEモバイル公式アカウントメニューの「データプレゼント」からシェア

すれば分け合えます。

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トリプルキャリア対応で乗り換えやすい

LINEモバイルは、ドコモ・au・SoftBankの3つの回線が使えます。
トリプルキャリア対応なので、いま使っているキャリアからMNP乗り換えしやすいのが特徴です。

通常、キャリアスマホを格安SIMで使うにはSIMロック解除が必要になります。

LINEモバイル トリプルキャリア対応で乗り換えやすい

そもそもSIMロックとは、他社回線を使わせないために各キャリアが設定したSIMカードの通信制限のこと。
たとえばSIMロックされたドコモスマホではSoftBank回線が使えません。
SIMロック解除すればドコモスマホもau回線やSoftBank回線が使えるようになります。

しかし、LINEモバイルは3大キャリアの回線が用意されているので、いまと同じ回線を選べばSIMロック解除する必要がありません。
面倒な手続きが1つ減るのでMNP乗り換えしやすいですよね。

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クレジットカード無しでも利用できる

LINEモバイル クレジットカード無しでも利用できる

LINEモバイルはLINE Pay カードによる支払いに対応するため、クレジットカード無しでも利用できます。
LINE Pay カードは、いわゆるプリペイドカード。
コンビニで現金チャージしたり銀行口座と紐づけたりできます。
クレジットカードを使いたくない、事情があって持っていない人も支払いができるのはありがたいですよね。

ほとんどの格安SIMはクレジットカード払いしか対応していません。
大手ではUQモバイル、Y!mobileが口座振替に対応するくらいですから、LINE Pay カードで支払えるLINEモバイルは貴重です。

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LINEの年齢認証機能・ID検索対応で友だち追加が楽々

LINEモバイルは、LINEの年齢認証機能・ID検索に対応するので友だち追加が楽々できます。
遠くの友だちにLINEアカウントを伝えたり端末変更時にLINEの友だち追加したりするのが簡単です。

大手キャリアを使っていた人は当たり前に利用していたかもしれない年齢認証機能・ID検索は、実はキャリアとLINEモバイルしか使えません。
LINEモバイルはLINEの年齢認証機能・ID検索が使える唯一の格安SIMです。

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LINEモバイルのデメリット

LINEモバイルのデメリット

LINEモバイルには2つのデメリットがありました。

  • 通信速度があまり速くない
  • 大容量プランがない

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通信速度があまり速くない

正直に言うと、LINEモバイルは通信速度があまり速くないです。

筆者が住んでいた地域は田舎だったのもありますが、12時台や18時台などスマホを使う人が増える時間帯はLINEモバイルの通信が遅くなっていました。
ほかの時間帯では問題なく通信できてたので問題ありませんでしたが、速くないと困る人にとってはやや大きなデメリットですよね。

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大容量プランがない

LINEモバイル 大容量プランがない
画像出典:LINEモバイル

LINEモバイルは最大のデータ通信量が12GBまでであり、大容量プランがないのがデメリット。
ほかの格安SIMでは、たいてい20GBや30GBの大容量プランが用意されています。

特にイオンモバイルでは50GBの超大容量プランもあるほど。
SNSをしたり音楽を聴いたりする人なら、データフリーオプションが利用できるためデータ通信量に困ることはないはずです。

しかし、ゲームをしたりビデオ会議をしたりYouTubeをたくさん見たりする人はデータ通信量が不足してしまうかもしれません。

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LINEモバイルの対応機種

LINEモバイルの対応機種
画像出典:LINEモバイル

2020年9月29日時点で、LINEモバイルで販売されている一部の機種をご紹介します。

機種名iPhone 7nova lite 3A5 2020Redmi Note 9Smoto g8 plusarrows M05
イメージLUNEモバイル iPhone 7LIINモバイル nova lite 3LINEモバイル A5 2020LINEモバイル Redmi Note 9SLINEモバイル moto g8 plusLINEモバイル arrows M05
メーカーAppleHUAWEIOPPOXiaomimotorola富士通
OSiOS13Android9ColorOS6.0Android10Android9.0Android9
価格32GB:3万6,000円
128GB:4万2,000円
1万2,000円1万6,800円2万2,800円2万4,000円3万5,800円
画像出典:LINEモバイル

端末は比較的安価でコスパに優れたものばかりです。

また大画面でバッテリー容量が多いスマホが多いため、ネット検索や動画視聴では重宝するものの重量感があります。

おすすめは、6.67インチの大画面でAI搭載の5眼カメラを持つXiaomi Redmi Note 9S。
2万2,800円とは思えないほど優秀です。

LINEモバイルへの乗り換え方法

LINEモバイルへの乗り換え方法

いま使っているキャリアからLINEモバイルに乗り換えるには、以下の順番ですすめましょう。

  • 【STEP.0】SIMロック解除
  • 【STEP.1】MNP予約番号取得
  • 【STEP.2】LINEモバイルの申込
  • 【STEP.3】利用開始手続き
  • 【STEP.4】APN設定

順番を間違えるときちんと乗り換えられないので気を付けてくださいね。

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【STEP.0】SIMロック解除

※今持っているスマホと同じ回線を選ぶ人はSIMロック解除は不要です。
別の回線を使いたい場合のみSIMロック解除をしましょう。

例)ドコモスマホでSoftBank回線を使いたい 等

キャリア手続き先時間料金
ドコモMy Docomo24時間0円
ドコモ携帯:151
一般:0120-800-000
09:00-20:000円
ショップ店舗による3,000円
auMy au09:00-21:300円
ショップ店舗による3,000円
SoftBankMy SoftBank09:00-21:000円
ショップ店舗による3,000円

各キャリアのマイページから手続きすると安くなります。

【STEP.1】MNP予約番号取得

LINEモバイルに乗り換えたい人が絶対にしなければならないのが、MNP予約番号取得です。

MNPとは「携帯番号ポータビリティー」で他社に電話番号を引き継ぐ手続きのこと。

MNP予約番号は、MNPに必要な番号で各キャリアから取得します。

キャリア手続き先時間料金
ドコモMy Docomo09:00-21:303,000円
ドコモ携帯:151
一般:0120-800-000
09:00-20:00
ショップ店舗による
auMy au09:00-20:003,000円
0077-7547009:00-20:00
ショップ店舗による
SoftBankMy SoftBank09:00-20:003,000円
SoftBank携帯:*5533
一般:0800-100-5533
09:00-20:00
ショップ店舗による

MNP予約番号は15日間の有効期間があります。

申し込むには10日以上の残日数がいるので、取得したら早めにLINEモバイルへ申し込んでください。

【STEP.2】LINEモバイルの申込

MNP予約番号を取得したら、LINEモバイルに申し込んでください。

申込の時に以下3つを準備しておけばスムーズです。

  • MNP予約番号(有効期間10日以上)
  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • クレジットカードまたはLINE Pay カード

【STEP.3】利用開始手続き

SIMカードが届いたら、利用開始手続きをしましょう。

手続き時間料金
マイページ
「利用開始手続きをする」
24時間無料
窓口:0120-889-27910:00-19:00
年中無休

手続きが完了すればキャリア回線の通話ができなくなり「圏外」になるので確認してください。

この手続きと同時にキャリアは解約されます。

【STEP.4】APN設定

※LINEモバイルで機種を購入した人はAPN設定は不要です。

利用開始手続きが済んだら、ネット通信のためにAPN設定をしましょう。

iPhoneの場合

iPhoneにLINEモバイルのSIMカードを挿します。

LINEモバイルでAPN構成プロファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードは必ずSafariを使いましょう。
chromeなどのブラウザアプリではきちんとインストールできません。

また、契約したプラン・回線のAPN構成プロファイルをダウンロードしましょう。
正しいプロファイルでないとインターネットが見れません。
ダウンロードしたら画面表示に従って操作を進めてください。

Androidスマホの場合

スマホにLINEモバイルのSIMカードを挿します。
Wi-FiをOFFにしてから、[設定]の[モバイルネットワーク設定]を選択してください。
アクセスポイント一覧から選びます。
LINEモバイルのアクセスポイントは2種類あるため、どちらを選ぶべきかはSIMカードと同封されている書類を確認してください。

まとめ:LINEモバイルは料金が安くておすすめ

LINEモモバイルは料金が安くておすすめ

LINEモバイルは、数ある格安SIMの中でも基本料金が安くおすすめです。
LINEやSNSをたくさん使う人ほどお得になるうえ、どのキャリアからも乗り換えやすくなっています。

キャンペーンを利用すれば、はじめの3ヶ月はワンコイン500円で使えます。
「大手キャリアの料金は高い」「LINEをたくさん使いたい」と思っているなら、ぜひLINEモバイルを使ってくださいね。

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