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みなさんどうもこんにちは。

 

3月にNEWモデルが発表されたこともあり、初めてiPadシリーズを購入されたという方も数多くいらっしゃるでしょう。

iPadやiOSの良さの1つとして直感的に操作できて説明書もいらないというものがあり、それはその通りなのですが、実はやり方を知らないと使いこなせない便利な使い方や設定もいくつかあります。

 

そこで今回は初めてiPadシリーズを購入した人、またiPadを購入したけどイマイチ使いこなせていないとう人に向けて、意外に知られていないけど便利なiPadの使い方・設定をご紹介していきます。

ちなみにこの記事は「使い方や設定」に関する記事で、いわゆる「できること」に関する記事とは違うので、その点ご了承ください。

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前提条件

今回ご紹介していく使い方や設定は、特筆がない限り基本的には現在発売されている全てのiPadで利用できます。

また使用するOSは現状最新のiOS12.2ですので、アップデートをされていない方などOSのバージョンが違う場合には一部記載通りではない可能性もあるのでご注意ください。(よっぽど古くない限り大丈夫だとは思いますが。)

iPadの便利な使い方

冒頭でも述べたとおり、基本的にはiPadというのは直感的にわかりやすく操作できるというのも売りの一つです。

ただ、同じiOSでもiPhoneでは使えない大画面のiPadのみで用意されているiPadならではの使い方もあります。

 

いくつも紹介しても仕方がないので、中でも私自身も頻繁に利用しているものを厳選して

  • iPadの画面を分割して使う
  • 2本指でカーソルを動かす
  • フリック入力に変更する
  • iPhoneやMacとの連携

の4つについてご紹介していきます。

 

iPadの画面を分割して使う(Slide Over・Split View)

iOS9から追加された機能で、iPhoneとは違い大きなディスプレイを持つiPadでは、パソコンのように1つの画面に複数のアプリケーションを同時に起動して利用することができます。

 

方法は簡単で、メインのアプリを起動している状態でDockを表示し、その中で同時に起動したいアプリを長押ししながら画面に持ってくるだけです。

これをSlide Overといい、この状態では2つのアプリケーションが重なった形になります。

さらにアプリ上の目印を下に下げることで、重ねるのではなく別々に横に並べるSplit Viewにすることもできます。

真ん中の目印を左右に動かすことでどちらのアプリを大きくするかなどサイズも自由に動かすことができます。

これを使いこなすことで、例えばYoutubeを見ながらTwitterも見たり、Safariで情報を見ながらメモを取る、写真アプリからメールに直接添付できるなどといったパソコンのようなマルチタスク作業をiPadならではの直感タッチ操作を使いながら行えます。

 

2本指でカーソルを動かす

文字を入力して少し前に戻りたいというとき、指ではなかなか望みの場所にカーソルを動かせないことも多いでしょう。

iPhoneの場合であればフリックの下部を3D touchすることでカーソルを自在に動かせますが、iPadはキーボードに指を2本同時にタップしながら動かすことで、カーソルを自由に動かせるようになります。

 

タップした後そのまま前後に動かすことで操作できます。

iPadならではの動作なので覚えておきましょう!

 

フリック入力に変更する

これは残念ながらiPad Proでは使えないのですが、iPadでもiPhoneと同じようにフリックで入力するように変更することができます。

特にiPad miniは小さめなこともありキーボードでは使いにくいという方も多いでしょうし、大きめのiPhoneのような感覚で使いたい方も多いでしょうし、おすすめしたい変更ポイントです。

 

設定方法は、一般→キーボードからキーボードを分割をONにし、キーボードで「日本語-かな」を追加します。

その後右下のキーボードマークを長押しして分割に変更します。

するとキーボードが分割されるので、左下の地球儀マークをタップしてキーボードの種類を変更します。

すると、キーボードが日本語-かなに変更され、見慣れたフリック入力の画面になります。

iPhoneやMacとの連携

最後に使い方からはやや逸れるかもしれませんが、ぜひ押さえておいて欲しいのがiPhoneやMacと言ったApple製品との連携です。

Macは別にしてiPadを購入したという方の中には多くのiPhoneユーザーがおられるかと思いますが、よくわからずiPhoneとの連携での便利さは感じていないという人は意外に多いです。(私の知り合いもぼ連携をほぼ使っていないという人が多くでした。)

 

例えばiPhoneで調べたサイトをiPadで引き継いで大きな画面で確認したり、iPhoneにかかってきた電話をiPadで出たり、iPhoneにメモした内容をリアルタイムでiPadのメモにも反映したりなどなど使いこなせると非常に便利です。

こちらについては、複数あってこの記事では長くなりすぎますので、「iPhone・Mac・iPadを連携して便利に使える6つの機能をご紹介!」で詳しく解説していますから参考にしてみてください。

まとめ

ということで、iPhoneとは違うiPadならではの覚えておきたい使い方についてご紹介しました。

また便利な使い方があれば随時追記していきます。

 

以上!

 

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