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みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

3月18日に、iPad Pro10.5インチを置き換える新しいiPad「iPad Air」が発表されました。

一度廃盤になったiPad Airという名前が突如復活したわけですが、どういうモデルなのか気になっている方も多いことかと思います。

 

そこで今回は、新しく発表されたiPad Airのサイズやスペックや価格などの基本スペック、そしてiPad Pro 10.5インチと比較してどう違うのかについてまとめます。

 

iPad全体での比較は「【2019】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」でまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。(記事末尾にもリンクあり)

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iPad Airの発売日と予約開始日

iPad Airの発売日は3月30日となっています。

各所での予約開始日は以下の通りです。

  • Appleオンラインストア:予約受付中
  • docomo:3月20日10時から予約開始
  • au:3月20日9時から予約開始
  • ソフトバンク:3月20日10時から予約開始

できるだけ早く受け取りたいという方は、下記のオンラインショップ等から早めのご予約をおすすめします!

iPad Airの基本スペック:サイズ・重量・スペック等

新型iPad Airの基本スペックを前モデルのiPad Pro 10.5インチとiPad 第6世代のものと並べて表にすると以下の通りです。

iPad Air

iPad Pro 10.5

iPad 第6世代

ディスプレイサイズ

10.5インチ

10.5インチ

9.7インチ

サイズ(mm)

250.6×174.1

250.6×174.1

240×169.5

厚さ

6.1mm

6.1mm

7.5mm

重量

456g

469g

469g

ピクセル

264ppi

264ppi

264ppi

チップ

A12

A10X

A10

Apple Pencil

Smart Keyboard

×

端子

Lightning

Lightning

Lightning

オーディオ

2スピーカー

4スピーカー

2スピーカー

容量(GB)

64・256

64・256・512

32・128

価格

54800円〜

69800円〜

48800円〜

ディスプレイやサイズなどはiPad Pro 10.5インチから変化はなく、若干軽くなったといったところです。

詳しい違いについてはここから見ていきます。

iPad Pro 10.5インチ・iPad 第6世代との違いを比較

今回のiPad Airは最新モデルですが、iPad Pro 10.5インチよりも安くなったこともあって、全ての面で良くなったというわけではありません。

主な違いをあげると

  • スペックの向上
  • スピーカーが2スピーカーに
  • カメラがダウングレード
  • 容量の上限

といったところです。

スペックの向上

最も喜ばしいのがこのスペックの向上です。

搭載されているチップがA10XからA12にアップグレードされました。

 

具体的にどう違うのか、iPad 第6世代に搭載のA10チップを1として表にすると

CPU(性能)

グラフィックス

A10

1

1

A12

1.7

2

と、処理性能が1.7倍、グラフィックが2倍になりました。

正直A10チップ搭載のiPad第6世代でも使用していて、スペックが気になる場面はそうそう訪れないので、今回の進化によって3Dゲームもサクサク余裕でこなせる、ほとんどの人にとってはオーバースペックなくらいの性能に進化しました。

 

スピーカーが2スピーカーに

Pro 10.5インチでは上下2つずつの4スピーカーだったのですが、新型iPad Airでは下部のみの2ピーカーになりました。

特に横表示した時に片側からしか聞こえないという点で、このダウングレードは残念なポイントの一つです。

カメラのダウングレード

iPadにカメラの性能を求める方がどれほどおられるかは別として、

  • Pro 10.5インチ:12MP・f値1.8
  • iPad Air:8MP・f値2.4

と性能がダウングレードされました。

容量の選択肢

Pro 10.5インチでは64GB・256GB・512GBから選択できましたが、iPad Airでは64GB・256GBとなり512GBは選択できなくなりました。

正直いって512GBも使用する場面はなかなかないので、このダウングレードはあまり問題ではありませんが、一応あげておきます。

新型iPad Air(2019)の価格

Wi-Fi

iPad Air

iPad Pro 10.5

64GB

54800

69800

256GB

71800

86800

Wi-Fi+Cellular

iPad Air

iPad Pro 10.5

64GB

69800

84800

256GB

86800

101800

価格的には15000円ほど、ちょうどセルラー分の値引きがかけられ、一方でiPad 第6世代と比べるとやや値上がりという感じになりました。

新型iPad Air(2019)は買いなのか

ここまで見てきましたが、スペックの向上や価格が安くなったり嬉しいポイントがある一方、Proからはダウングレードされる部分もあるというやや複雑なアップグレード機になりました。

無印(第6世代)でもなくProでもなくということで、Airの名称復活に至ったというのがこうして変更点を比較すると見えてきました。

 

ただ、ダウングレードしたポイントは強いこだわりがないのであれば、そこまで気になるポイントではないのも事実です。

例えば荒野行動やPUBG mobileといった3DゲームをするためにスペックにこだわってiPadを選択したいという方にとっては、スペックは向上したのにも関わらず価格は低下したということで、「買い」の端末と言えるでしょう。

 

10インチサイズのiPadが欲しい、でもiPad(第6世代)ではスペックにこだわるとやや物足りないという、iPad(第6世代)とiPad Proの間に位置するユーザーというのは意外に多いとも思いますし、iPadごとの役割がより明確化され、選び方がわかりやすくなったという意味で、良いのではと思います。

 

以上!

iPad全体での比較は「【2019】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」でまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。

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