2015年のiPad mini 4の発売以来、長らく待ちわびたiPad miniの新型、iPad mini 5がついに発表されました。

しかも、個人的にはちょっと厳しいかなぁと思っていた望みが叶えられている「神アップグレード」となっています。

 

そこで今回は、新しく発売されたiPad mini 5のサイズやスペックや価格などの基本スペック、そしてiPad mini 4と比較してどう進化してどう違うのかについてまとめていきます。

 

iPad全体での比較は「【2019】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」でまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。(記事末尾にもあります。)

(追記)レビュー記事を公開しました!→「【レビュー】iPad mini 5(第5世代・2019)|長年待ち望んだコンパクトiPadのNewモデル。

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iPad mini 5の発売日と予約開始日

iPad mini 第5世代の発売日は3月30日となっています。

各所での予約開始日は以下の通りです。

  • Appleオンラインストア:予約受付中
  • docomo:3月20日10時から予約開始
  • au:3月20日9時から予約開始
  • ソフトバンク:3月20日10時から予約開始

できるだけ早く受け取りたいという方は、下記のオンラインショップ等から早めのご予約をおすすめします!

 

※(追記)既に予約は開始されています。Amazonでも予約が開始されましたので、ギフト券が余ってるなどの方はそちらもありかもしれません。

iPad mini 5の基本スペック:サイズ・重量・スペック等

新型iPad mini(2019)の基本スペックをiPad mini 4と並列して並べると以下の通りです。

iPad mini 5

iPad mini 4

ディスプレイサイズ

7.9インチ

7.9インチ

サイズ(mm)

203.2×134.8

203.2×134.8

厚さ

6,1mm

6.1mm

重量

300.5g

298.8g

ピクセル

326ppi

326ppi

チップ

A12 Bionic

A8

Apple Pencil

×

Smart Keyboard

×

×

オーディオ

2スピーカー

2スピーカー

容量(GB)

64GB・256GB

128

価格

45800・62800円

45800円

サイズや重量で言えば、サイズの変更はなく、重量はほんのちょっとだけ重くなったという感じです。

ディスプレイの解像度は変更ありません。

 

色に関してはmini 4と同じく

  • シルバー
  • スペースグレイ
  • ゴールド

の3色となっています。

 

iPad mini 4との違いを比較

3年も経ったということで加えられた変更も多くあります。

主なものをあげると

  • スペックの向上
  • Apple Pencilへの対応
  • ディスプレイの質の向上
  • 容量の選択肢

といったところになります。

スペックの向上

何と言っても素晴らしいのがスペックを左右する搭載チップの変更です。

mini 4にはA8チップが、新型mini 5(2019)はA12チップが搭載されています。

 

末尾の数字を見てもらうだけでも進化がわかっていただけるとは思いますが、具体的にA8を1として表で比較すると

CPU(性能)

グラフィックス

A8

1

1

A12

3

9

と、基本的な処理性能が3倍、3Dゲームなどで重要なグラフィックス性能に至っては、なんと9倍という驚きの進化を遂げています。

もちろん前モデルからかなり日付が経ったからということもありますが、A12は最新のiPhone XS・XRにも摘まれているチップで、通常の使用では、miniではスペック不足という局面はないといってもいいぐらいの充実した内容になりました。

 

Apple Pencilへの対応

個人的にかなり大きいアップグレードがApple Pencilへの対応です。

Apple Pencilは非常に滑らかかつ追従性の高いまだiPad 第6世代が対応していない時にはこのために大金を出してProを購入するという人もいたほど素晴らしいスタイラスペンで、、お絵かきもそうですし軽いメモ取りの際など非常に重宝するツールでしたがmini 4では対応していませんでした。

 

リーク情報では対応しないのではないかというものもあったので半ば諦めていましたが、今回良い意味で期待を裏切ってくれました。

特にiPad miniは持ち運びやすいということもあって、メモを取る際など相性も抜群です。

本体に貼り付けることもできる第2世代に対応しなかったのはやや残念ではありますが、次に紹介するディスプレイのフルラミネーション化で、iPad 第6世代と比較しても滑らかな使い心地が期待できるため、非常に素晴らしいアップグレードとなりました。

 

※対応しているのは第1世代です。購入の際に間違えないように気をつけてください。

ディスプレイの向上

ディスプレイの解像度は変わらないものの、質の面ではmini 4から向上することになりました。

  • 広色域ディスプレイ
  • TrueToneテクノロジー

という2種類の技術に対応し、広色域ディスプレイはその名の通り、色域つまり色の表現がより多彩に行われるもので、True Toneテクノロジーはその場の明るさなどに応じてディスプレイを最適な明るさに調整してくれる機能です。

ただでさえ、miniのディスプレイはiPadシリーズの中でもトップの解像度を誇るわけですが、さらに改良されることになりました。

容量の選択肢

また容量の選択肢、特に上限について変更がありました。

iPad mini 4は、128GB限定でしたが、iPad mini 第5世代は64GB・256GBの2種類になりました。

個人的にちょうどいいと思っている128GBがないのは残念ですが、容量の上限が上がったことは、写真や書籍等を保存して楽しみたい人にとっては嬉しいポイントとなりました。

 

ゲームなどが主であれば64GBでもいいとは思いますが、写真や動画などを保存しておきたいということであれば、今後次のモデルがいつ出るかもわからないことですし256GBを選択してもいいかなと現時点では思っています。

新型iPad mini(2019)の価格

冒頭の基本スペックでも書きましたが、みなさんが最も気になるであろう価格を、より詳細にセルラーモデルや容量の組み合わせも含めて再度振り返っておきます。

Wi-Fi

Wi-Fi+Cellular

64GB

45800

60800

256GB

62800

77800

iPad mini 4が128GBで45800円からだったので、容量を踏まえればやや値上がりといったところです。

ただ、これだけのスペックの向上があって、ほぼお値段据え置きというのは個人的には「Apple ありがとう」としか言いようがないといった感じで、素晴らしいとしか言いようがないと思います。

iPad mini 5は買いなのか

ここまで見てきましたが、正直いって「神アップグレード」としか言いようがありません。

スペックは荒野行動やPUBG mobileといった3Dゲームでも過不足なく動く最新iPhoneと同じレベルで、ほとんどの人にとってはオーバースペックなレベルで、さらにApple Pencilにも対応してお値段はそこまでの値上がりではなく、長らく待ちわびていましたが、それに報いるようなアップグレードとなりました。

 

iPad miniの新作を待ってたという人に関しては、文句なしで「買い」の端末と言えます。

また今まで10インチサイズを使っていたという方も、miniのコンパクトさや使い勝手の良さは素晴らしいものがありますので、ぜひ検討してみてください。(もちろん大画面派の方は同時に発売されたAirを検討されるのもよろしいかと思います。)

 

ということで取り急ぎまとめましたが、私はminiサイズの信者かつ長らく待ちわびていたので早速ポチりました。

届いたらレビューする予定なので、そちらもお楽しみに!

以上!

iPad全体での比較は「【2019】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」でまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。

ご購入をされるという方は、「iPad mini 5(2019)用ガラス保護フィルムのおすすめ人気ランキング!」でディスプレイを守る保護ガラスフィルムのおすすめも紹介していますので、あわせてどうぞ!

 

(追記)レビュー記事を公開しました!→「【レビュー】iPad mini 5(第5世代・2019)|長年待ち望んだコンパクトiPadのNewモデル。

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