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みなさんどうもこんにちは。エルパです。

 

10月31日にAppleのスペシャルイベントが開催され、新型iPad Pro 2018モデルが発表されました。

ホームボタンがなくなりFace IDが搭載されたり、Apple Pencilが第2世代になるなど大きく変化しました。

 

今回は、新型iPad Pro 2018の価格などの詳細と前モデルと比較してどう違うのか比較していきます。

他のiPadシリーズも含めての比較は「【2018】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」をご覧ください。

Apple公式サイト>>>iPad Pro

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新型iPad Pro 2018

今回新しく発表されたiPad Pro 2018は

  • 11インチ
  • 12.9インチ

の2種類が発表されました。

 

画像からも分かる通り、iPhone XのようにホームボタンがなくなりFace IDが採用されました。

新型iPad Pro 2018の基本スペック

インチ

11

12.9

解像度

2388×1668

2732×2048

サイズ

247.6×178.5mm

280.6×214.9mm

厚さ

5.9mm

重量

468g

631g

チップ

A12X

容量

64、256、512GB、1TB

価格

89800〜

111800〜

Apple公式サイト>>>iPad Pro

前モデルとの比較

今回の新型iPad Proの進化したポイントをあげると

  • ホームボタンがなくなりFace IDに
  • サイズ・厚みがコンパクトに
  • USB-Cが搭載
  • チップがA12Xに
  • ゴールドが消滅して2色展開に
  • 1TBモデル追加

ホームボタンがなくなりFace IDに

今回のiPad Proの最大の変化は何と言ってもホームボタンがなくなったポイントです。

これによりiPhone XSなどと同じスワイプジェスチャーで操作するようになります。

サイズ・厚みがコンパクトに

ホームボタンがなくなったことにより、10.5インチモデルは11インチに、12.9インチはディスプレイサイズそのままに、本体のサイズが非常にコンパクトになりました。

12.9インチの前モデルと新モデルを比較すると

11インチと前モデルの10.5インチiPad Proを比較すると

また11インチ、12.9インチ共に厚さが5.9mmとなりました。

11インチは10.5インチの6.1mmと比較するとそこまで変わりませんが、12.9インチは前モデルの6.9mmから1mmも薄くなりました。

イヤホンジャックが消滅

おそらく本体が薄くなったことも関係あるのでしょうが、iPad Proからイヤホンジャックがなくなってしまいました。

ワイヤレスイヤホンが充実してきてるとはいえ、ゲームの時などリアルタイム性重視の際にはまだまだ有線イヤホンを使いたいという方も多いのではないでしょうか。

 

同梱品でUSB-Cとイヤホンジャックの変換アダプタが同梱されるのか注目です。

 

USB-C搭載

予想はされていたものの大きなサプライズが充電ポートがLightningケーブルがUSB-Cに変更になったことです。

Appleは独自規格としてのLightningを捨てたわけですから驚きです。

 

またUSB-Cが搭載されたことで

  • 4Kディスプレイへの外部出力
  • iPhoneの充電

が可能になりました。

特に後者のiPhoneへの充電はさながらモバイルバッテリーとしても使える面白い機能です。

チップがA12Xに

A10XからA12Xにスペックアップしました。

これによりグラフィック性能がなんと2倍向上したとのことです。

 

前モデルのiPad Proでも相当の性能でしたからどんな化け物スペックになるのやらと言ったところです。

ゴールド・ローズゴールドが消滅して2色展開に

今まで4色展開だったiPad Proですが、ゴールドとローズゴールドが消滅し、シルバーとスペースグレーの2色展開となりました。

シルバーとスペースグレーの2色は両方ともベゼルが黒なので、白ベゼルのiPadが好きだった人には残念な結果になりました。

かく言う私もゴールド好きなため正直ショックです。

1TBが追加

今まで512GBが最大だったiPad Proですが今回は1TBモデルが追加され、

  • 64GB
  • 256GB
  • 512GB
  • 1TB

の4モデルでの展開となりました。

 

1TBも使う人はいるのかとも思いますが、画像や動画ファイルをガンガン溜め込みたいプロ仕様の方にとっては嬉しいアップグレードかもしれません。

Apple Pencilが第2世代に

また非常に大きな変更として、Apple Pencilの第2世代が発表されました。

機能的に変更はないようですが、大きいのはiPadの側面にひっつくようになったポイントです。

充電も側面に引っ付けて行えるようになりました。

 

前モデルまでのLightningにぶっさす、いかにも折れそうな残念な充電から大きく変化したのは非常に嬉しいポイントです。

反面価格が10800円から14500円へと値上がりしたのは残念なポイントです。

 

またApple Pencil 第2世代は前モデルのiPad Proとの互換性はありませんし、今までのApple Pencilは新型iPad Proとの互換性はありません。

ですからすでにApple Pencilを持っている人も、新型用に買い換える必要があるというのはなんでやねんと言いたくなるポイントです。

新型iPad Pro 2018の価格

11インチ

12.9インチ

64GB

89800

111800

256GB

106800

128800

512GB

128800

150800

1TB

172800

194800

Apple公式サイト>>>iPad Pro

新型iPad Pro 2018は買いのモデルなのか

ホームボタンがなくなり、コンパクトになり、スペックも最強クラスになったiPad Pro。

まさにパソコンの代わりとして使用する時が来たと言えるかもしれません。

 

ただ正直言って多くの人にとってはオーバースペックなのも事実です。

iPadでadobeのphotoshopを使ったりバリバリクリエイティブな仕事をしたいと言う方にはぴったりですが、多くの人にとってはiPad(第6世代)の方がおすすめと言えるかと思います。

 

とはいえ、ホームボタンがなくなりかっこよすぎるiPad Proはそれだけで買う価値ありとも言えるかもしれません。

私は正直オーバースペック過ぎて使いこなせるビジョン0ですが、購入しました笑

届いたらレビューします。

 

以上!

Apple公式サイト>>>iPad Pro

 

他のiPadシリーズも含めての比較は「【2018】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」をご覧ください。

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