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みなさんどうもこんにちは。

 

きっとこの記事をご覧のあなたは、スマホ、特にiPhoneを購入しようと色々探し回っている際に、iPhone 6sという選択肢が目に入り、値段が魅力的だけど、結構古めの6sを今更買っても大丈夫なのかと葛藤されている方でしょう。

そこで今回は、iPhone 6sを今から購入するのはアリなのか、メリット・デメリットとともに考察していきます。

 

なお、iPhone全体で比較して違いを知りたいという方は「【2019】iPhoneの選び方!どれがおすすめか価格・スペック・サイズなどの違いで比較。」を合わせてご覧ください。(記事末尾にもリンクがあります。)

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iPhone 6s

iPhone 6sは2015年9月25日に発売された9世代目のiPhoneで、最新のXS・XRから3世代前のモデルです。

昨年のXS・XRの発売を受けてAppleの公式サイトからは姿を消したものの、各種格安SIMでのセット販売など、以前購入の選択肢の1つとして残っています。

iPhone 6sは今なお人気

今更公式でも販売が終了した6sを購入する人なんているのかと思われる方も多いでしょうが、4月22日のスマホ販売ランキングトップ10を確認すると

1位 iPhone 8 64GB(NTT docomo)(アップル)
2位 iPhone 8 64GB(au)(アップル)
3位 P20 lite ANE-LX2J(Huawei Technologies)
4位 Xperia XZ3 SOV39(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
5位 iPhone 6s 32GB(Y!mobile)(アップル)
6位 iPhone 8 64GB(SoftBank)(アップル)
7位 AQUOS sense2 SH-01L(シャープ)
8位 iPhone XR 64GB(SoftBank)(アップル)
9位 BASIO3 KYV43(京セラ)
10位 iPhone XR 64GB(au)(アップル)

参考:https://www.bcnretail.com/research/detail/20190424_115436.html

ご覧のようにトップ10どころかトップ5にランクインする人気を誇っているわけです。

 

ここで人気なのは「iPhone 6s」ではなく「Y!mobileのiPhone 6s」というのもポイントで、価格が改定され実質540円と異様にお得になったことが大きな人気の要因であることは間違いありません。

この点も含めて6sはまだ買ってもいいのかについて詳しく見ていきます。

 

iPhone 6sはまだ買ってもいいのか:メリット・デメリット

iPhone 6sのデメリット

 

スペック

当然のことながらスペックは大きなデメリットの1つです。

iPhoneは搭載されているチップによってスペックが左右されますが、iPhone 6sに搭載されているA9チップを1とすると

スペック

グラフィック

A9(6s)

1

1

A10(7)

1.4

1.5

A11(8)

1.75

1.95

A12(XS・XR)

2

2.93

です。

 

6sのA9チップはSEと同じで、私自身iPhone SEをサブとして現役で利用していますが、SNSやネットサーフィンで使う分には一切問題なく使えますし軽めのゲームであれば楽しむこともできます。

ただやはり所々に引っかかり感があったり、本体が熱くなりやすかったりなどパワー不足を感じる場面はありますので、SNSやネットサーフィン以上を求める人にとっては不満を覚えるポイントになるかもしれません。

 

機能性

個人的に結構気になるのがこの機能性の部分です。

 

iPhone 7以降では

  • Felica対応のApple Pay(お財布ケータイ機能)
  • 防水機能

の2つの機能が追加されています。

 

防水性ももちろん重要ですし、何よりApple Payはコンビニや改札でiPhoneだけで手軽に使え利便性は非常に高く、かなり重要な差異と言えます。

もちろんQRコード決済を使う方やそもそも電子決済を使わないという方にとっては問題ないですが、便利さを享受したいという方にとっては大きなデメリットポイントです。

サポート期間

最新のiOSのサポート期間については、現在最新のiOS 12はiPhone 5sまでをサポートしています。

今回のように古い機種が除かれなかった例外もあるので一概には言えませんが、例年のように1年に1機種が除かれていく流れと予想すると、2020年にリリースされるであろうiOS 14までアップグレードすることができ、その翌年にiOS 15が出るまでの間、つまり2年半ほどの間は最新のiOSを利用することができます。

 

OSのアップグレードに対応しなくなったからといっても修理のサポートが失われるわけではないですから、気にしない人にとってはデメリットではないでしょうが、OSは常に最新のものがいいという方は残り使える期間が自分にとって問題ないかを確認して購入する必要があります。

iPhone 6sのメリット

 

イヤホンジャック

iPhone 7以降での変更点としてイヤホンジャックがなくなったため、現状イヤホンジャックが搭載されている最新のiPhoneとなっています。

ですから、有線イヤホンを使って音楽プレイヤーとしても使いたいという方にとっては魅力的なポイントです。

 

価格

上のイヤホンジャックは一応あげましたがおまけみたいなもので、最大のメリットは何と言っても価格にあります。

 

Y!mobileでは今年1月に価格が改定されたことで、iPhone 6s 32GBを回線と同時に申し込むと、本体の割賦が月額1323円に対して月額割引が1323円と相殺されるため、実質頭金の540円で6sを手に入れることができます。(もちろんプラス月々の通信費用)

ほとんど回線を契約しただけなのにおまけに6sがついてきちゃうような非常に安価な価格設定となっています。

 

さらにこれがY!mobileということもポイントで、ソフトバンク系列で回線速度なども他の格安SIMよりも速度や実店舗の面でメリットがあるため、安い分回線速度やサポートでデメリットがあるということもありません。

 

この価格こそが冒頭でも触れたiPhone 6sがいまだにランキング入りしてくる要因でもあり、iPhoneでSNSやネットサーフィンをする程度といったライトなユーザーにとっては、デメリットをほぼ感じず非常に安く手に入れられるiPhoneとして人気を誇っています。

まとめ

正直iPhoneで改札やコンビニを利用したい方やゲームも楽しみたいという方にとっては今からの6sの購入はおすすめはできませんし、基本的には今後数年使うことを考えればやりたいことが増える可能性もありますし、お金を足してでも素直に8や7の購入がおすすめという人の方が多いだろうと思います。

 

ただLINE・TwitterといったSNSやネットサーフィンなどの軽い作業をする程度では6sのスペックでも十分すぎるほどサクサクですし、何より価格を重視したいという方にとっては非常に魅力的な選択肢であるのも事実です。

またガラケーからのスマホデビューやサブ機が欲しい方、あるいは学生のお子さんに買い与えるという用途であればおすすめできます。

 

ということで、どんな人におすすめ・おすすめじゃないかをまとめると

iPhone 6sがおすすめな人
  • iPhoneでやることが決まってる人
  • 価格にこだわりたい人
  • SNSやネットサーフィンがメインの人
  • ガラケーから乗り換える人
  • 子供に買い与えたい人
  • サブとして使いたい人
iPhone 6sがおすすめでない人
  • 価格よりも性能・機能にこだわりたい人
  • ゲームも遊びたい人

といったところです。

 

おすすめでない人を見て判断するよりも、自分がおすすめな人の条件に当てはまってるかどうかで判断してみてください

 

公式サイト→Y!mobile

最後に:購入するのであればお早めに

ということでiPhone 6sを今購入するのはアリなのかについて、メリット・デメリットといった面から見てきました。

 

なお、iPhone 6sと同じくAppleの公式で販売が終了しているiPhone SEは格安SIMでも入手が困難な状況になっています。

6sもいつまでこの価格での購入が可能なのかわかりませんから、もし欲しいという人は早めの検討を行うことをおすすめします。

 

以上!

公式サイト→Y!mobile

 

iPhone全体で比較して違いを知りたいという方は「【2019】iPhoneの選び方!どれがおすすめか価格・スペック・サイズなどの違いで比較。」を合わせてご覧ください。

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