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更新日:11月3日 

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

10月31日にApple Special Eventが開催され新型のMacBook Airが発表されました。

長らくアップデートされなかったMacBook Airですが、ついにこの時が来ました。

 

そこで今回は、新型MacBook Airのスペックや価格やサイズや重量などの詳細と旧型やPro・MacBookと比べてどう違うのかをみていきたいと思います。

 

MacBookシリーズ全体で比較してどれがおすすめなのか知りたいという方は「【2018】Macノートブックの選び方!どれがおすすめか、スペック・価格・重量などの違いで比較!」でまとめていますのであわせてご覧ください。(記事末尾にもリンクがあります。)

Apple公式サイト:MacBook Air

 

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発売日

発売日は11月7日です。

予約はすでに開始してるので、早く手に入れたいという方はお早めの予約をどうぞ。

新型MacBook Air 2018と旧型MacBook Air 2017の基本スペック比較

基本スペックをざっと表にまとめるとこんな感じです。

新型MacBook Air 2018

旧モデル

インチ

13.3インチ

解像度

2560×1600、227ppi

1440×900

重量

1.25kg

1.35kg

CPU

第8世代1.6GHz デュアルコア Core i5

第5世代 1.8GHz デュアルコア Core i5

RAM(メモリー)

8GB 1600MHz LPDDR3

8GB 1600MHz LPDDR3

SSD

128GB

256GB

128GB

価格

134800円

156800円

98800円

どう変わったかは次の見出しで詳しく見ていきます。

 

Apple公式サイト:MacBook Air

旧型MacBook Airからの進化ポイント

上述のスペックも含めて新型MacBook Airが旧型から進化したポイントを挙げると

  • Retina ディスプレイの採用
  • スペックの進化
  • 薄型化・軽量化
  • USB-Cの採用
  • 第3世代バタフライキーボードに
  • Touch IDの搭載
  • 3色展開に

Retinaディスプレイの採用

MacBook Pro・MacBookで高解像度のRetinaディスプレイが採用される中、既存のままだったMacBook Airでついに2560×1600のRetinaディスプレイが採用されました。

スペックの進化

新型では第8世代デュアルコアCore i5が搭載されました。

ただ新型に搭載されている新型Core i5はYモデルと言われるスペックを抑えたモデルで、旧型と比較して15%ほどしか能力が向上していません。

スペックが底上げされているのは確実ですが、期待したほどではないというのものまた事実といった進化です。

薄型化・軽量化

長らくアップデートされず本体のコンパクトさでMacBook Proに負けるという残念な状況が長らく続いてきましたが、今回のアップデートで本体サイズは17%小型化、10%薄型化されました。

また重量も100g以上軽く1.25kgになりました。

 

USB-Cの採用

MacBook Pro、MacBookの流れにもれずMacBook AirでもUSB-CポートがでもUSB-Cポートが採用されることになりました。

従来のUSB-AやSDカードが好きだった人にとってはちょっと残念かもしれません。

 

ポート数は2つとMacBookの1つよりも多く設置されることになりました。

1つでは充電しながら、ということができなかったのでこれは嬉しいポイントです。

Touch IDの搭載

iPhoneでおなじみの指紋認証センサーTouh IDが電源ボタンに搭載されました。

MacBook Proと違いファンクションボタンはそのままでというのがポイントです。

 

正直Touch IDは便利だけど、Touch Barは不便だったので、これはかなり嬉しいアップグレードです。

3色展開に

従来1色展開だったMacBook Airが

  • ゴールド
  • シルバー
  • スペースグレー

の3色になりました。

 

MacBookからカラフルさのお株も奪ってしまう結果になりました。

価格:他のMacBookシリーズとも比較

まず従来までの旧モデルとの価格を表にまとめると以下の通りです。

MacBook Air 2018

旧モデル

128GB

134800

98800

256GB

156800

120800

36000円の値上がりとなりました。

 

そして、今回の新型MacBook Airの比較対象となるであろう、MacBook Pro 13インチ Touch Barなし、あり、MacBook 12インチと価格を比較すると

MacBook Air

Pro Touch Barなし

Pro 2018(あり)

MacBook

128GB

134800

142800

256GB

156800

164800

198800

142800

512GB

178800

186800

220800

175800

これらの比較では134800円と出費としては1番少なく手に入れられる端末です。

ただ、256GB同士で比較するとMacBookより1万円ほど高くなっています。

またMacBook ProのTouch Barなしと比較すると8000円ほどの価格差しかありません。

 

大幅に進化してくれたのは嬉しいですが、MacBook Airの売りの一つでもあった安く手に入れられるエントリーモデルのMacBookシリーズという立ち位置はかなりぼやけてしまいました。

まとめ:新型MacBook Airは買いなのか

廃盤の噂すらあったMacBook Airが新型と発表されたのは大きなサプライズでしたし、その変化内容もRetina ディスプレイや薄型・軽量化やUSB-Cの採用などMacBook Airを買いたいと思わせてくれるものでした。

スペックも底上げされて、MacBookの性能が低いばっかりに、メインの作業がブラウジングや文書作成などでスペックはそこまで必要じゃないけどMacBook Proを買ってきたようなエントリー層の需要を埋めてくれるものだったかと思います。

また旧型のいいところ引き継ぎバッテリーの持続時間も2時間ですがMacBookシリーズで最も長いというのも嬉しい特徴の一つでしょう。

 

その一方で価格の値上げは小幅とは言いづらく、上でも比較した通りMacBook Pro 13インチのTouch Barなしと8000円差と非常に中途半端と言わざるを得ない価格設定になりました。

スペック的にはPro Touch Barなしの方が上でしょうし、重量的にはAirの方が100gほど軽いなどと選択する上での特徴はないことはないですが、エントリーモデルならこれ!という価格設定にならなかったのはやや残念ではあります。

 

このMacBook Airが買いかどうかですが、

  • 主な作業はブラウジングや文書作成など軽い作業
  • 軽さとスペックのバランスのとれた端末が欲しい
  • できる限りやすい方がいい
  • Touch Barが使いたい
  • バッテリー持ちができるだけいい方がいい

といった人には十分おすすめできる「買い」のモデルと言えるかと思います。

 

Proより軽いしカラフルだしレポート作成などをはじめとする作業であれば十分サクサクだし、ということから、パッと思いつくターゲットは大学生なんかにぴったりなのではと思います。

MacBookシリーズの普及機としてかなりの位置を占めることになるのではないでしょうか。

 

Apple公式サイト:MacBook Air

 

最後に

ということで、新しく発表された新型MacBook Airの進化ポイントや他のMacBookシリーズと比較してどう七日について見てきました。

選択の参考になれば幸いです。

 

もしも読んでもよくわからんというポイントがありましたら、Twitterのリプライ・DMやLINE@でお気軽に質問どうぞ。

 

また、MacBookシリーズ全体で比較してどれがおすすめなのか知りたいという方は「【2018】Macノートブックの選び方!どれがおすすめか、スペック・価格・重量などの違いで比較!」でまとめていますのであわせてご覧ください。

以上!

 

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