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【2022年6月】Apple Watchの違いは?全モデル・種類を徹底比較

Apple Watchとは

2015年に初代が登場し、2021年7月の現在は第6世代まで発売されているApple Watch。

現在、Appleの公式サイトではApple Watch Series 3(第3世代)とSeries 6(第6世代)、そして廉価版であるApple Watch SEの3つが販売されています。

この3つの違いはなんなのか?価格の差はどの程度なのか?自分が買うべきApple Watchはどれなのか。などなど、気になるポイントをまるっとご紹介いたします。
購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

※記事内の価格は2021年8月時点の税込価格です。

目次

おすすめのApple Watchは?

さて、現在Apple Storeでは

  • Apple Watch Series 6
  • Apple Watch Series 3
  • Apple Watch SE

の3つが発売されています。

※9月15日にApple Watch 7が発表されましたが、発売は今秋後半予定となっており現時点で価格も発表されていません。

両者のスペックや価格などは後ほど詳しくご紹介しますが、目的別に簡単な特徴を見てみると

といったところ。ではそれぞれ詳しく見てみましょう!

Apple Watch Series 6の特徴


画像出典:apple.com

2020年9月18日に発売されたApple Watch Series 6。

2020年9月現在最新のApple Watchで、Apple Watch Series 5から採用されている「ディスプレイの常時表示」にももちろん対応し、内蔵されているチップも「S6」という最新のものとなっています(※後述)

そして最大の特徴はApple Watchで初めて血中酸素濃度センサーを搭載したこと。

時計としてだけでなく、体の不調も知らせてくれるデバイスとなりました。

Apple Watch Series 3の特徴


画像出典:apple.com

2017年9月22日に発売されたApple Watch Series 3。

Series 3はSeries 6の3世代前ということでスペック的には劣るものの基本的な機能は備わっていますし、なんといっても価格が約2万円と手頃

もちろんApple Payにも対応しているので「とりあえずApple Watchを使ってみたい」という方にはピッタリです。

Apple Watch SEの特徴


画像出典:apple.com

Apple Watch Series 6と同日の2020年9月18日に発売されたApple Watch SE。

内蔵されているチップは2019年に発売されたApple Watch Series 5と同じ「S5」となっており、デザインもほぼ変わっていません。ただし、

  • 常時表示ディスプレイ
  • 血中酸素飽和度センサー

などいくつかの機能が搭載されていません。が、なんと言ってもSEは廉価版。

Series 5と同じチップを内蔵していながら、価格は2万9,800円からと非常に安価。

「高機能なものでなくていいが、なるべく新しいものがいい」「価格も安いほうが良い」という、まさにいいとこ取りのデバイスとなっていますよ。

Apple Watch Series 6とSEの比較は下記の記事で解説をしています。

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Apple Watchとは?GPSモデルとは?

詳しくスペックを比較する前に、そもそもApple Watchとは?ということについて少しご紹介したいと思います。

「もうそんなこと知ってるよ!」という方は、機能・スペック比較↓まで読み飛ばしちゃってOKです。

そもそもApple Watchとは?

さて、そもそもApple WatchとはiPhoneと連携してさまざまな機能が使えるスマートウォッチのこと。

例えば、

  1. LINEなどiPhoneに来た通知を受け取れる
  2. Apple Payが使える
  3. 運動量を記録できる
  4. iPhoneがなくても電話ができる

といったことが可能です。

しかし

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