【2020年10月】Apple Watchのオススメは?全モデルを徹底比較

2015年に初代が登場し、2020年10月の現在は第6世代まで発売されているApple Watch。
Appleの公式サイトではApple Watch Series 3(第3世代)とSeries 6(第6世代)、そして廉価版であるApple Watch SEを購入することができます。

この3つの違いはなんなのか?価格の差はどの程度なのか?自分が買うべきApple Watchはどれなのか…気になるポイントをまるっとご紹介したいと思います。

購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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おすすめのApple Watchは?

さて先程もチラッとご紹介しましたが、現在Apple Storeでは

  • Apple Watch Series 6
  • Apple Watch Series 3
  • Apple Watch SE

の3つが発売されています。

両者のスペックや価格などは後ほど詳しくご紹介しますが、目的別に簡単な特徴を見てみると

といったところ。
ではそれぞれ詳しく見てみましょう!

Apple Watch Series 6の特徴

2020年9月18日に発売されたApple Watch Series 6。

Apple Watch Series 6の特徴
画像出典:apple.com

2020年9月現在最新のApple Watchで、Apple Watch Series 5から採用されている「ディスプレイの常時表示」にももちろん対応し、内蔵されているチップも「S6」という最新のものとなっています(※後述)

そして最大の特徴はApple Watchで初めて血中酸素濃度センサーを搭載したこと。
時計としてだけでなく、体の不調も知らせてくれるデバイスとなりました。

Apple Watch Series 3の特徴

2017年9月22日に発売されたApple Watch Series 3。

Apple Watch Series 3の特徴
画像出典:apple.com

Series 3はSeries 6の3世代前ということでスペック的には劣るものの基本的な機能は備わっていますし、なんといっても価格が約2万円と手頃

もちろんApple Payにも対応しているので「とりあえずApple Watchを使ってみたい」という方にはピッタリです。

Apple Watch SEの特徴

Apple Watch Series 6と同日の2020年9月18日に発売されたApple Watch SE。

Apple Watch SEの特徴

画像出典:apple.com

内蔵されているチップは2019年に発売されたApple Watch Series 5と同じ「S5」となっており、デザインもほぼ変わっていません。ただし、

  • 常時表示ディスプレイ
  • 血中酸素飽和度センサー

などいくつかの機能が搭載されていません。
が、なんと言ってもSEは廉価版。
Series 5と同じチップを内蔵していながら、価格は2万9,800円からと非常に安価。

「高機能なものでなくていいが、なるべく新しいものがいい」「価格も安いほうが良い」という、まさにいいとこ取りのデバイスとなっていますよ。

Apple Watchとは?GPSモデルとは?

詳しくスペックを比較する前に、そもそもApple Watchとは?ということについて少しご紹介したいと思います。

「もうそんなこと知ってるよ!」という方は読み飛ばしてしまってOKです。

そもそもApple Watchとは?

さて、そもそもApple WatchとはiPhoneと連携してさまざまな機能が使えるスマートウォッチのこと。

例えば、

  1. LINEなどiPhoneに来た通知を受け取れる
  2. Apple Payが使える
  3. 運動量を記録できる
  4. iPhoneがなくても電話ができる

といったことが可能です。

しかし4つ目の「iPhoneがなくても電話ができる」というのはモデルによって不可のものも。

実はApple Watchには「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」という2モデルが用意されているんです。

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「GPS + Cellularモデル」と「GPSモデル」とは

少しややこしいのですが、Apple Watchには

  1. GPS + Cellularモデル
  2. GPSモデル

の2モデルがあります。

そのため厳密に言うと現在購入できるApple Watchは以下の5種類ということですね(Series 3はGPSモデルのみ)。

  1. Apple Watch Series 6(GPS + Cellularモデル)
  2. Apple Watch Series 6(GPSモデル)
  3. Apple Watch Series 3(GPSモデル)
  4. Apple Watch SE(GPS + Cellularモデル)
  5. Apple Watch SE(GPSモデル)
Apple Watch 比較
画像出典:apple.com

そしてGPS + CellularモデルとGPSモデルの違いは以下。

  • GPS+Cellularモデル:LTE通信に対応。iPhoneがなくてもApple Watch単体で電話をしたり音楽を聞いたりなど通信ができる
  • GPSモデル:LTE通信に未対応。iPhoneがないと通信できないためiPhoneが近くにない時は「時計」として使用するのみ

「Apple Watchだけで通信できると思って買ったのにできなかった!」なんてことにならないよう購入の際は注意してくださいね。

さてApple Watchのモデルについてわかったところで、Series 6、Series 3、SEの機能面やスペックを比較して見てみましょう。

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Apple Watchの機能・スペック比較

さてApple Watchのモデルについてわかったところで、Series 6とSeries 3、そしてSEの機能面やスペックを比較して見てみましょう。

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本体サイズと重さ

Series 6、Series 3、SEはそれぞれ、

  • Apple Watch Series 644mmと40mm
  • Apple Watch Series 342mmと38mm
  • Apple Watch SE44mmと40mm

と2つのサイズが用意されているため、本体サイズは同じSeriesでも異なります。

商品名Apple Watch Series 6Apple Watch Series 3Apple Watch SE
サイズ44mm40mm42mm38mm44mm40mm
本体サイズ縦:44mm
横:38mm
厚さ:10.4mm
縦:40mm
横:34mm
厚さ:10.4 mm
縦:42mm
横:35.9mm
厚さ:10.5mm
縦:38.6mm
横:33.3mm
厚さ:10.5mm
縦:44mm
横:38mm
厚さ:10.4mm
縦:40mm
横:34mm
厚さ:10.4 mm

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そして重さについて。

Apple Watch Series 6のGPSモデルとSeries 3、そしてSEはアルミニウムの1つだけですが、Series 6のGPS + Cellularモデルは本体に使われている素材が

  • アルミニウム
  • ステンレススチール
  • チタニウム

の3つから選ぶことができるため、その素材によって重さが変わります。

商品名Apple Watch Series 6Apple Watch Series 3Apple Watch SE
サイズ44mm40mm42mm38mm44mm40mm
アルミニウム36.5g30.5gGPSモデル:32.3gGPSモデル:26.7gGPSモデル:36.20g
GPS + Cellularモデル:36.36g
GPSモデル:30.49g
GPS + Cellularモデル:30.68g
ステンレススチール47.1g39.7g----
チタニウム41.3g34.6g----

Apple Watch Series 6はGPS + CellularモデルとGPSモデルで重さに差はありません。

数グラムですが、
アルミニウム < チタニウム <  ステンレススチール
の順で重くなります。

38mm〜44mmというサイズの違いが実際に付けてみると感じられるので、購入する際は重さよりもサイズ感を重視した方がいいでしょう。

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素材の違い

続いてSeries 6のみ選べる素材について。
それぞれの特徴とカラーは以下となっています。

素材特徴カラー
アルミニウム最軽量。
ジョギング等、エクササイズをする方に◎
シルバー
スペースグレイ
ゴールド
ブルー
(Product)RED
※SEはシルバー、スペースグレイ、ゴールドの3つ、Series 3はシルバーとスペースグレイの2つ
チタニウム軽く、強度もあるチタニウム
スペースブラック
ステンレススチール艶があり、高級感がある。
傷がつきにくい
シルバー
グラファイト
ゴールド

もちろんどの素材も傷つきにくく強度もあるので、購入時の判断材料としては「どの素材が好みか」という点と、後述する価格になると思います。

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ディスプレイと画面サイズ

続いてディスプレイと画面サイズについて。

商品名Apple Watch Series 6Apple Watch Series 3Apple Watch SE
サイズ44mm40mm42mm38mm44mm40mm
ディスプレイ常時表示RetinaディスプレイRetinaディスプレイRetinaディスプレイ
サイズ368 × 448ピクセル324 × 394ピクセル312 × 390ピクセル272 × 340ピクセル368 × 448ピクセル324 × 394ピクセル
表示領域977mm2759mm2740mm2563mm2977mm2759mm2

先ほどチラッと触れましたが、Series 6のディスプレイは常時表示のRetinaディスプレイとなっていてスリープ状態になりません。
腕を傾けなくても、画面を触らなくても、いつでもどんな体勢でも時間を確認できます。

またSeries 6とSEの画面サイズはSeries 3の30%以上大きくなっており、見比べると一目瞭然ですね(以下の画像は左からSeries 6の44mm、SEの44mm、Series 3の42mm)。

Apple Watch 画面サイズ
画像出典:apple.com

ただApple WatchのディスプレイはiPhoneに比べれば小さいものなので、画面を凝視しながら細々とした操作はほぼしないはず。
ここで気にしておきたいのは画面の大きさよりも、やはり常時表示ディスプレイの有無。

「常時表示ディスプレイだけでもSeries 6にする価値がある」というApple Watchユーザーは筆者を含め少なくありませんよ。

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チップ(プロセッサ)

続いて内臓されているチップ(プロセッサ)について。

Apple Watch Series 6Apple Watch Series 3Apple Watch SE
S6 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)S3 SiP(デュアルコアプロセッサ搭載)S5 SiP(64ビットデュアルコアプロセッサ搭載)

とは言え絶対に最新のものが欲しい!という方はSeries 6がいいですが、SEやSeries 3でも十分な性能を持ち合わせているので、ぜひ店頭などで触り比べてみてくださいね。

ちなみにプロセッサはコンピュータの脳と言われており、SEはSeries 3に比べて最大2倍高速、Series 6はSEと比べて最大20%高速となっています。

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安全と緊急時

続いて安全と緊急時について。

Apple Watch Series 6Apple Watch Series 3Apple Watch SE
  • 緊急SOS
  • 転倒検出
  • 海外における緊急通報
  • 騒音のモニタリング
  • 緊急SOS
  • 緊急SOS
  • 転倒検出
  • 海外における緊急通報
  • 騒音のモニタリング

Series 6とSEのGPS + Cellularモデルは海外でも現地の緊急通報サービスに電話をかけることができますよ(海外における緊急通報機能)。

Series 6とSEの騒音のモニタリングは、周囲の騒音で聴覚を損なうおそれがある場合にApple Watchが教えてくれる機能。
知らず知らずのうちに難聴が進行するのを防いでくれます。

Series 6、SE、Series 3に共通する機能「緊急SOS」はサイドボタンを押し続けることにより助けを求める電話をすばやくかけられる機能です(※GPSモデルはiPhoneが近くにないと使用不可)

そして転倒検出は、転倒を検知して自動的に緊急通報サービスに連絡する機能となっています。

海外旅行・出張によく行かれる方や身体に不自由がある方などはSeries 6もしくはSEにしておくといざというときに安心かもしれません。

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健康

続いて健康について。

Apple Watch Series 6Apple Watch Series 3Apple Watch SE
  • 血中酸素ウェルネスアプリ
  • 高心拍数と低心拍数の通知
  • 高心拍数と低心拍数の通知
  • 高心拍数と低心拍数の通知

Series 6のみ搭載されている「血中酸素ウェルネスアプリ」は、体に取り込まれた酸素のレベル=血中酸素濃度をチェックできる機能。
血中酸素濃度が低い状態が続くと体に悪影響となり、色々な疾患を引き起こすことがあります。

Apple Watch Series 6の血中酸素ウェルネスアプリは医療用ではありませんが、健康管理デバイスとしても活躍するわけですね。

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その他の機能

最後にその他の機能について。

商品名Apple Watch Series 6Apple Watch Series 3Apple Watch SE
モデルGPS +
Cellularモデル
GPSモデルGPSモデルGPS +
Cellularモデル
GPSモデル
GPS/GNSS
コンパス×
高度計常時計測の高度計高度計常時計測の高度計
耐水性能50m50m50m
血中酸素ウェルネスセンサー××
光学式心拍センサー第2世代第1世代第2世代
加速度センサー最大32G
(転倒検出対応)
最大16G最大32G
(転倒検出対応)
ジャイロスコープ
環境光センサー
スピーカーSeries 3よりも50%大きい音量-Series 3よりも50%大きい音量
マイクロフォン
ノイズアプリに対応

ノイズアプリに対応
Apple Pay
GymKit
容量32GB32GB8GB32GB32GB
裏蓋セラミック
サファイアクリスタル
セラミック
サファイアクリスタル
複合材セラミック
サファイアクリスタル
セラミック
サファイアクリスタル

少しずつ違う点もありますが、Series 6とSEにあってSeries 3にないものは「コンパス」
例えば登山をする方はコンパスはあったほうが便利でしょう。

そして先ほども言った通りSeries 6のみ搭載している血中酸素ウェルネスセンサー。
血中酸素濃度をモニタリングしたい方はSeries 6の方がいいかもしれませんね。

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Apple Watchの価格比較

ここまでApple Watch Series 6、Series 3、SEについてご紹介してきましたが、やっぱり気になるのが価格。

Apple Watchはバンドもさまざまな種類から選べるのでバンドによっても価格が異なりますが、以下は一番安価なスポーツバンドにした場合の価格となっています。(※2020年10月2日時点 Appleストアの価格。税抜。)

商品名Apple Watch Series 6Apple Watch Series 3Apple Watch SE
モデルGPS + CellularモデルGPSモデルGPSモデルGPS + CellularモデルGPSモデル
サイズ44mm40mm44mm40mm42mm38mm44mm40mm44mm40mm
アルミニウム5万6,800円5万3,800円4万5,800円4万2,800円2万2,800円1万9,800円3万7,800円3万4,800円3万2,800円2万9,800円
ステンレススチール7万7,800円7万2,800円--------
チタニウム8万7,800円8万2,800円--------

一番高価なのが、Series 6(GPS + Cellularモデル)のチタニウム44mmで8万7,800円!
対して一番安価なのがSeries 3(GPSモデル)のアルミニウム38mmで1万9,800円!
その差約7万円となっております。

絶対にチタニウムのApple Watchがいい!お金に糸目はつけない!という方はチタニウムがもちろんいいですが、そうでない方はアルミニウムでもまったく問題ないかと思います。

とは言えここは好みと予算にもよりますので、お財布と相談してみてください。

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特別仕様のApple Watch

さて価格も分かり、Apple Watchについてはすべてご紹介したはず…なのですが!
実はApple Watchにはブランドとコラボしたモデルなど特別仕様のタイプがあるんです。

Apple Watch Nike

まず1つ目はあのNikeとコラボしたApple Watch Nike。

Apple Watch Nike
画像出典:apple.com

「Nike Run Club」というアプリがプリインストールされていたり、専用のバンドがあったり、オリジナルの文字盤が使えたり…まさにコラボApple Watchとなっていますよ。

Nikeが好きな方、ランニングなどの運動でApple Watchを活用したい人はこちらも候補に入れてみてはいかがでしょうか?(※2020年10月2日時点 Appleストアの価格。税抜。)

Series 6SE
モデルGPS + CellularモデルGPSモデルGPS + CellularモデルGPSモデル
サイズ44mm40mm44mm40mm44mm40mm44mm40mm
アルミニウム5万6,800円5万3,800円4万5,800円4万2,800円3万7,800円3万4,800円3万2,800円2万9,800円

※Apple Watch Nikeはアルミニウムのみ

Apple Watch Hermès

そして2つ目があの高級ブランド、エルメスとコラボしたApple Watch Hermès。

Apple Watch Hermès
画像出典:apple.com

Nikeモデルと同様に、専用のバンドやオリジナルの文字盤が使える特別仕様となっています。
価格ももちろん高級、13万円超えです。
以下の価格はHermès専用の一番安価なバンド「シンプルトゥールレザーストラップ」です。(※2020年10月2日時点 Appleストアの価格。税抜。)

モデルGPS + Cellularモデル
サイズ44mm40mm
ステンレススチール13万8,800円13万3,800円

※Apple Watch Hermèsはステンレススチール、GPS + Cellularモデルのみ

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Apple Watch Studio

ということで、現在発売されているApple Watchについてご紹介してきました。
が、ぶっちゃけ「色々ありすぎて分からない!!!」という方も少なくないと思います。

そんな方はAppleが公式に展開している「Apple Watch Studio」を使ってみるといいでしょう。
これは好きな本体の大きさや素材、バンドを選ぶだけで自分にピッタリのApple Watchを提案してくれるサービス。

Apple Watch StudioApple Watch 購入画面 Watch

提案されたApple Watchはもちろんそのまま購入することができますよ。

どのApple Watchを買おうか迷っている方は、ぜひ使ってみてくださいね。

各Apple Watchのおすすめポイント

最後に、各Apple Watchのおすすめポイントをご紹介。

Apple Watch Series 6

  • 常時表示ディスプレイで、まさに「時計」として使える
  • 最新スペックが詰め込まれている
  • 健康管理にも(血中酸素ウェルネスアプリ)

 

Apple Watch Series 3

  • GPSモデルのみだが約2万円という手頃な価格
  • 基本的な機能は問題なし

 

Apple Watch SE

  • 前モデルのSeries 5と同じチップを搭載しながら価格は約3万円という廉価版
  • ランニングなど運動用に使うなら◎

 

Apple Watch Nike / Apple Watch Hermès

  • NikeやHermèsのファンなら買い

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どのApple Watchを購入しようか迷っている方の参考になれば幸いです!

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