2018年9月13日、Appleのスペシャルイベントが開催され新型iPhoneとともに、新型Apple Watch Series 4(アップルウォッチシリーズ4)が発表されました。

 

そこでApple Watch Series4の発売日や価格や詳細なスペック、Series3と比較してどこが違うのか、どこが進化したのかなどを詳しく見ていきます。

 

スポンサーリンク

進化ポイント・違い

画面サイズ

最も重要なアップデートは、画面サイズの変更です。

今までと比較して

  • 38mm→40mm
  • 42mm→42mm

と2mmの本体サイズが大きくなりました。

 

また前モデルと比較してベゼル部分も薄くなり、上のサイズアップと合わせて、ディスプレイが32%アップして、上の画像のように複数の事項を同時に確認できるようになりました。

画面が大きくなるというのは嬉しいアップデート!

本体が薄く

10.7mmとSeries 3の11.4mmから0.7mm薄くなりました。

時計としてやはりコンパクトであるに越したことはなく、0.7mmとはいえ体感できるレベルだと思うので、この進化は非常に嬉しいです。

スペック

搭載チップも前モデルのS3からS4となって

  • 2倍のスペックアップ
  • 64bit対応

となりました。

2倍はすごい。

スピーカー

スピーカーの出力も強化され、前モデルと比較して音が50%大きくなりました。

Apple Watchで音楽を聴いたり電話をするという人は役に立つかも。

加速度センサーの進化

/p>

加速度センサーの強化によって、転倒や滑るなどの体の状況の変化をさらに察知することができるようになりました。

状況を察知して、アラートすることも可能とのことです。

心電図

会場がかなり盛り上がったのがこちらの心電図対応です。

測定方法はApple Watchをつけてない指をApple Watchのクラウン(画面)につけるという方法のようです。

 

手首だけで簡単に心電図が測れるというのはすごい!

今までもApple Watchで命が助かったエピソードがありましたが、これで対応の幅が広がりそうです。しかし、心電図機能はひとまず米国のみでのリリースとのことで、日本ではすぐには利用ができないとのことです。

バッテリー

これだけ機能アップしながらバッテリーは18時間と今まで通り持ちます。

正直Apple Watchの唯一の不満点であるバッテリーが強化されなかったのは残念です。

旧モデルのバンドを使用可能!

本体のサイズが大きくなりましたが、これまでの旧シリーズのバンドは互換性ありで使用可能です!

地味ながら、今までのバンドを無駄にせずに済むというのは嬉しいポイント。

モデル

Apple Watch Serieis 4は

の3種類が販売されます。

 

カラーは

  • シルバー
  • ゴールド
  • スペースグレー

とゴールドが増えました。

価格

40mm

44mm

GPS

45800

48800

セルラー

56800

59800

ステンレス

74800

79800

前モデルと比較して約1万円ほどの値上がりとなっています。

心電図などの機能の充実と約2倍の性能アップとなれば仕方ない範疇と言えるかもしれませんが、やはり値上げは痛いポイントです。

まとめ

画面サイズの拡大やスペックアップなど当然嬉しいアップデート共に、心電図や心拍数をはじめとして、かなり健康系に注力したアップデートとなりました。

特にあれだけ簡単に心電図を取れるというのはすごいです。(追記:日本ではすぐには使えませんが涙)

バッテリー面での増強が見られなかったのは残念なところではありますが、十分素晴らしいアップデートでした。

皆様も是非購入を検討して見てください。

 

 

スポンサーリンク