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更新日:2019年5月26日  

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

最新のiPhoneにもイヤホンジャックが搭載されない中、ワイヤレスイヤホンに対する注目がどんどん上がってきています

そして、そんなワイヤレスイヤホンの中でも、AppleのAirPods発売以来注目を集めているのが、完全ワイヤレスイヤホン(トゥルーワイヤレスイヤホン)です。

 

そこで今回は、iPhoneはもちろんBluetooth対応端末で使える、左右が分離した耳栓型の完全ワイヤレスイヤホンの最新のおすすめを紹介していきたいと思います。

 

ちなみにケーブルありの左右一体型のワイヤレスイヤホンのおすすめに関しては、「【2019】Bluetoothワイヤレスイヤホンおすすめ8選!」で紹介していますから、こちらもよろしければご覧ください。(ページ最後にもリンクがあります。)

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完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンをつけている男性

SoundSport Freewireless headphones | ボーズ 

おすすめ商品の紹介に入る前に、注目が集まってるとはいえまだまだ新登場のジャンルですから、完全ワイヤレスイヤホンについて軽く説明しておきたいと思います。(知ってるよという方はここをクリックで飛ばしておすすめに行けます!

 

完全ワイヤレスイヤホンはトゥルーワイヤレスイヤホンとも呼び、その名の通り左右が完全に分離しており、ケーブルレスの耳栓型のイヤホンのことを言います。

現在この分野は非常に盛り上がっており、SONYやBOSEやJBLといった有名ブランドも含め様々な音楽メーカーから登場してきています。

メリット・デメリット

完全ワイヤレスイヤホンのメリットは何と言ってもケーブルレスなところでこれによって耳栓をつけるのと同じ感覚で音楽を聴くことができ、ケーブルのスレやひっかりなどといったストレスから解放されます

 

逆に難点は、通常の左右一体型のワイヤレスイヤホンと同じレベルで比べた際に若干割高というポイントにあります。

ある程度満足したいという方にとっては、完全ワイヤレスイヤホンでも2000円程度の安価なものも販売されていますが、個人的にはあまりおすすめしにくいです。

コスパを一番重視されるという方には、左右一体型のワイヤレス(Bluetooth)イヤホンの方がおすすめなので、自分の中で何が重要かを考えて選択してください。

  • メリット:ケーブルレスでストレスレス
  • デメリット:割高、紛失のリスク

    完全ワイヤレスイヤホン選択のポイント

    価格・音質・通信の安定性といった基本的な要素ももちろん重要ですが、ここに注目するといいという選択のポイントは

    • 使用時間
    • コーデック
    • 接続を安定する技術

    などです。

    ※これまた知ってるよという方はここをクリックで飛ばしておすすめに行けます!

    使用時間(バッテリー)

    完全ワイヤレスで独特なのは使用時間で、完全ワイヤレスイヤホンは付属のケースで充電する時間も含めての使用時間と充電なしでイヤホン単体での使用時間があります

    ケース含めての時間を確認して十分だと判断して購入し、いざ使ってみたら会社や学校まで持たないということも起こりかねません。

     

    単体での使用時間が自分の使用時間(通勤・通学など)に十分かもチェックしておきたいポイントです。

    コーデック

    完全ワイヤレスイヤホンに限りませんが、意外と知らない人も多いコーデックも重要なポイントです。

     

    コーデックとは端末からイヤホンに音楽を送る際に、データを圧縮する規格のことで主に

    • SBC
    • AAC
    • aptX

    があり、SBCはどの端末でも接続できる基本的なコーデックで圧縮率が高く質が悪く遅延が大きめ、AAC・aptXは対応端末でしか接続できない代わりに圧縮率が低めで遅延も小さめな上位コーデックです。

     

    ちなみに、これらはイヤホンと端末が両方対応している必要があるので、イヤホンの実力を最大限引き出すためにも対応したコーデックの商品を選ぶことがおすすめです。(例:イヤホンがAAC対応でもスマホがAAC非対応であればAACでは使えない。)

     

    基本的にはiPhoneはAACに対応しており、AndroidはaptXに対応している端末が多いことから、

    • iPhone:AAC対応のワイヤレスイヤホン
    • Android:aptX対応のワイヤレスイヤホン

    という選び方もおすすめです。

     

    上の情報でも大丈夫ですが、さらに詳しく知りたい方は「ワイヤレスイヤホンを選ぶときに知っておきたいSBC・AAC・aptXの違い、コーデックのお話。」で解説していますので、よろしければ合わせてご覧ください。

    接続を安定させる技術

    完全ワイヤレスイヤホンは左右が分離していることもあり接続や通信に関して問題を抱えがちです。

    その解決策として、左右のイヤホンを接続する「NFMI」やクアルコムの最新チップ「QCC3026」などの技術があり、それらを搭載している商品を重視して選ぶというのも選び方の一つです。

     

    なおこの記事で紹介する商品で言えば、

    • NFMI:Elite 65t、WF-SP900、MOMENTUM TrueWireless、AirPods
    • QCC3026:AVIOT TE-d01d

    となっています。

     

    もちろん、この記事で紹介している商品は全て私が試して、通信の安定性で一定の水準を超えている実用に耐えうる商品のみですが、選択の参考にしてみてください。

    上の情報でも大丈夫ですが、詳しくは「完全ワイヤレスイヤホンの通信・遅延を左右する「NFMI」「QCC3026」とその搭載商品をご紹介。」で紹介していますので、よろしければ合わせてご覧ください。

    完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ9選

    それでは、早速おすすめの商品を紹介していきたいと思います。

    まずはバランスのとれたミドルな価格帯(1万から2万円)の迷ったらこれ!というおすすめ3つを紹介して、そこからは価格順に紹介という流れで紹介していきます。 

    GLIDiC Sound Air TW-7000

    GLIDiC Sound Air TW-7000

    連続再生時間

    9時間

    ケース込み

    1日 1時間

    防水性能

    Bluetooth

    5.0

    コーデック

    SBC・AAC

    ソフトバンクグループ系列のGLIDiCのSound Air TW-7000です。

     

    何と言っても単体で9時間連続再生可能という驚異的なバッテリーと10分の充電で2時間の連続再生ができる急速充電対応ということもあり、バッテリー面が非常に充実しています。

    またカスタムイヤホンメーカーのカナルワークス監修で装着感が非常によいです。

     

    音は中低域寄りのバランスのとれたサウンドで非常にクリアで明瞭なサウンドを響かせてくれ、日常使用する上では十分すぎる音質となっています。

    また通信が非常に安定しているのもグッドなポイントです。

     

    バッテリー・音質・装着感・通信全てにおいて高いレベルで、これで1万円前半というのはかなりコスパが良く、現状1万円台の完全ワイヤレスを探すならベストバイと言えるおすすめの商品となっています。

    完全ワイヤレス入門の方にも、1万円以下のものから買い替えを検討している方にも、多くの方におすすめできる商品です。

     

    レビュー記事:【レビュー】GLIDiC Sound Air TW-7000|ユーザビリティに優れた1万円台のベストバイな完全ワイヤレスイヤホン

     

    Point

    • 単体で9時間
    • 急速充電対応
    • クリアなサウンド
    • 外音取り込み機能
    • 1万円台のベストバイ

     

    AVIOT TE-D01d

    連続再生時間

    9時間

    ケース込み

    100時間

    防水性能

    IPX4

    Bluetooth

    5.0

    コーデック

    SBC・AAC・aptX

    2月に発売されたAVIOTのTE-D01dです。

     

    最新のクアルコム製チップQCC3026が搭載されていることもあり、通信は非常に安定しています。

    音質は中低域低域中心でボーカルが聴きやすく、J-POPに向いたサウンドで、通勤・通学で使う際には十分に満足できる品質です。

     

    そして何と言ってもこの商品の最大の特徴はバッテリー面で、単体での9時間連続再生・ケース込みで驚きの100時間という他の追随を許さないレベルです。

    さらに、ケースはiPhone 8をほぼフル充電できる1800mAhのモバイルバッテリーとしても使えるという非常に独自性が高く便利な機能も搭載されています。

     

    デザインも3色展開かつ漆塗り調で高級感があり、QCC3026搭載やロングバッテリー・モバイルバッテリー機能など独自要素が豊富にも関わらず、1万円台前半と非常にコスパが良く、この価格帯で必ず選択肢に入ってくるおすすめの商品です。

     

    レビュー記事:「【レビュー】AVIOT TE-D01d|モバイルバッテリーとしても使える機能性抜群の完全ワイヤレスイヤホン

    Point

    • 単体9時間・ケース込み100時間のロングバッテリー
    • モバイルバッテリーとしても使える
    • クアルコムの最新チップQCC3026搭載
    • IPX4等級の防水
    • 光沢感のある高級感のあるデザイン

     

    Jabra Elite 65t

    Jabra Elite 65t

    連続再生時間

    5時間

    ケース込み

    15時間

    防水性能

    IPX5

    Bluetooth

    5.0

    コーデック

    SBC・AAC・aptX

    老舗オーディオメーカーJabraのElite 65tです。

     

    こちらの完全ワイヤレスイヤホンは、2台の端末と同時に接続ができるマルチポイントや耳から外すと自動で停止・再生してくれる機能に加えて、外音取り込み機能・専用アプリ・Alexa対応などなど機能性が超豊富です。

    それでありながら、バッテリーは単体で5時間と完全ワイヤレスイヤホンでトップクラスのレベル、Boseを超えるIPX5等級の防水性能など品質も優れています。

     

    そして、通信の安定度が非常に優れており、AirPodsに匹敵するレベルで、現に私も使用していて途切れたことはありません

    音質はBoseよりは劣りますが、クリアで細かな音も表現され、AirPodsより高音質です。

     

    ここまで機能が充実、高音質、バッテリー、通信の安定とかなり充実した品質の商品で言わずもがな超おすすめの完全ワイヤレスイヤホンとなっていて、2万円台のベストバイと言ってもいいと思います。

    さながらAirPodsの上位互換とも言えるほどです。

     

    多数の完全ワイヤレスイヤホンを試していますが、最近の完全ワイヤレスイヤホンでトップクラスの当たりイヤホンで、機能性も音質もバッテリーもバランスのとれたイヤホンをお探しの方におすすめです。

    レビュー記事:【レビュー】Jabra Elite 65t|マルチペアリング・Alexa対応、機能性抜群の完全ワイヤレスイヤホン!

    Point

    • AirPods以上の機能性
    • 高音質
    • 単体で5時間使用可能
    • 安定した通信

     

    ちなみにElite 65tには防水性能が強化されモーションセンサーが追加されたActiveモデルもあります。

    音質などイヤホン自体の性能は変わりませんが、機能に2000円の価格差の魅力を感じる方はどうぞ。

    SoundPEATS TrueFree+

    SoundPEATS TrurFree+

    連続再生時間

    4時間

    ケース込み

    35時間

    防水性能

    IPX4

    Bluetooth

    5.0

    コーデック

    SBC・AAC

    コスパで有名なオーディオメーカーSoundPEATSから、前モデルのTrueFreeの改良版として2月に発売されたTrueFree+です。

     

    3000円台という安さにも関わらず、AACコーデック対応やBluetooth 5.0対応やオートペアリング機能搭載という充実したスペックになっています。

    また、この価格帯にありがちな、プツプツ途切れて使い物にならないということもなく、非常に通信が安定しており問題なく利用することができます。

     

    音質も低音高音ともにバランスが取れており、通勤・通学の際のお供にBGMを流す分には十分満足できるレベルです。

    そして、単体で4時間・ケース込みで35時間と価格に見合わずバッテリーも豊富で優れていますし、IPX4等級の防水機能でランニングやジムなどのスポーツの際にも利用できます。

     

    総じて非常にコスパの優れた商品で、完全ワイヤレスイヤホンをできるだけ安く、でも実用に耐えうるレベルで試してみたいというコスパ重視な入門の方にはぴったりの商品です。

    発売直後にも関わらずAmazonベストセラートップ10入りの人気さも納得の商品となっています。

     

    レビュー記事:「【レビュー】SoundPEATS TrueFree+|3000円台のコスパ良しな完全ワイヤレスイヤホンのNEWモデル。

    Point

    • 3000円台とコスパ抜群
    • 完全ワイヤレス入門にぴったり
    • AAC対応

    Anker Soundcore Liberty Air

    Soundcore Liberty Air

    連続再生時間

    5時間

    ケース込み

    20時間

    防水性能

    IPX5

    Bluetooth

    5.0

    コーデック

    SBC・AAC

    AnkerのオーディオブランドSoundcoreのLiberty Airです。

     

    1万円以下の定番だったZolo Libertyと同じ値段で発売されたNEWモデルで、連続再生時間やBluetoothのバージョンなど基礎的なスペックが底上げされています。

    音は中高音寄りでクリアで気持ちの良いサウンドで、価格以上の音質を楽しむことができます。

     

    音質もそうですし、さらにはIPX5等級の防水性能・オートペアリングと全てにおいて価格以上の性能としか言いようがないほどコスパの良さはピカイチです。

    またAppleのAirPodsのようなうどん型でありながらカナル型というきつすぎずゆるすぎるずの程よい装着感で、AirPodsは高くて手が出ないという方にもおすすめできる商品となっています。

     

    完成度が高く1万円以下で完全ワイヤレスイヤホンを探しているという方におすすめの商品です。

    レビュー記事:「【レビュー】Soundcore Liberty Air|Anker版の耳からうどん型完全ワイヤレスイヤホン。

    Point

    • 1万円以下の定番商品
    • 黒いうどん型
    • 価格以上の音質

     

    なお、うどん型が苦手という方は、Zolo Libertyが1000円OFFで購入できるのでそちらを選択するのもありです。

    Apple AirPods 2(第2世代)

    Apple AirPods

    連続再生時間

    5時間

    ケース込み

    24時間

    防水性能

    Bluetooth

    5.0

    コーデック

    SBC・AAC

    完全ワイヤレス分野を大いに盛り上げた本格派完全ワイヤレスイヤホンの先駆け的存在で定番中の定番商品です。

    3月26日に新しく第2世代が発売され、搭載チップがW1チップからH1チップになり、端末の切り替えの高速化・遅延の低減・ワイヤレス充電できるケースの追加など着実にアップグレードされました。

     

    AirPodsは、非常に安定した通信を作り出し途切れたり遅延が殆どなく完全ワイヤレスイヤホンの中でも接続面では他の追随を許さない仕上がりです。

    音質は中高音域ながら自然なサウンドで長時間聞いても疲れない音質といった印象で、何より耳に乗せるだけの開放型なので耳が楽だという点は深く差し込むカナル型が苦手という人にとっては重要なポイントといえます。

     

    さらにApple製品との相性も抜群で、AirPodsに搭載されているH1チップによって同じAppleIDの商品との間での連携が簡単に可能で、iPhoneで使用しているAirPodsをワンタッチでMacに切り替えられたりなど利便性は最高です。

    他にも、耳から外すだけで音楽が止まったりなど非常に賢いイヤホンで、私は作業中に使用することが多いのですがストレスフリーで使用することができます。

     

    さらに、単体で5時間・バッテリーケース含めて24時間とバッテリー面もトップレベルで、豊富なバッテリーでたっぷり使用可能です。

    通信のためとはいえ、うどんとも揶揄される耳から白いイヤホンの本体が出ているデザインは好き嫌いが分かれるポイントの一つかもしれませんが、第2世代になったこともありおすすめできる商品となっています。

     

    ※第2世代になり、ケースの充電がLightningのみのモデルとワイヤレス充電対応のモデルの2種類が販売されることになりました。

    5000円の価格差があるので、どちらを優先するか次第で選んでください。(個人的なおすすめは下のレビュー記事でも詳しく説明していますが、Lightningモデルです。)

    レビュー記事:「【レビュー】新型AirPods 2(第2世代)|音質からワイヤレス充電などの新機能まで第1世代との比較も含めてご紹介!

    Point

    • 音質・通信共に抜群の安定感
    • Apple製品との相性抜群
    • 単体5時間、ケース24時間
    • 完全ワイヤレスイヤホンで1番のシェア

     

    Bose SoundSport Free wireless headphones

    Bose SoundSport Free wireless headphones

    連続再生時間

    5時間

    ケース込み

    15時間

    防水性能

    Bluetooth

    4.2

    コーデック

    SBC・AAC

    あのハイエンドブランドBoseからついに発売された完全ワイヤレスイヤホンSoundSport Free wireless headphonesです。

     

    音質は、低音がしっかりと出ており、なおかつ解像度も高くボーカルもクリアという、さすがBoseといった仕上がりになっています。

    完全ワイヤレスイヤホンとは思えないほどの高音質で、特にBoseといえばの低音の質感は完全ワイヤレスでトップクラスと言っていい音質です。

    そして、単体で5時間・ケースで10時間とたっぷり使用することが可能で、単体での5時間は完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの充実度となっています。

     

    さらに、IPX4等級の防水機能で運動の際にもバッチリの仕様ですし、ずれにくい独自のチップによる抜群の装着感で耳が痛くなったりすることもありません。

    また開放型なのでカナル型は耳が痛くなるので苦手という方にもおすすめできます。

     

    音質・装着感・バッテリーなど完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの品質で、価格の価値がある商品です。

    ただし、本体が比較的大きめで目立ちやすいのはデメリットといえます。

     

    さらに詳しいレビューは「【レビュー】Bose初の完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free wireless headphones」が高音質・豊富なバッテリーのベストバイなイヤホン 」をご覧ください。

    価格改定され3000円OFFの25920円に価格が変更されました。
    発売時から5000円近く値下がりしていてずいぶんお求めやすくなりましたので、購入を検討されていた方はお得になったこの機会にどうぞ!
    Point

    • 高音質
    • 単体で5時間使用可能
    • IPX4等級の防水
    • イヤホンを探す機能

    SONY WF-SP900

    SONY WF-SP900

    連続再生時間

    3時間

    ケース込み

    12時間

    防水性能

    IPX8

    Bluetooth

    5.0

    コーデック

    SBC・AAC

    SONYの完全ワイヤレス第三弾目となるWF-SP900です。

    米津玄師さんのCMを見たことがある方も多いでしょう。

     

    こちらの商品の特徴は何と言っても、本体に4GBのメモリーが内蔵されており、そこに音楽を入れることで、イヤホン単体で音楽が再生できるというポイントです。

    さらに左右の接続を水の中でも通信できるNFMIという技術が採用されていることで、なんと泳ぎながらでも音楽を聴けるという驚きの仕様となっています。

    もちろん本体はIPX8等級の防水性能に対応しています。

     

    また内蔵メモリーを使用した場合は連続6時間の音楽再生が可能とロングバッテリーな点や充電端子がUSB-Cなのも嬉しいポイントです。

    さらに前世代で指摘されがちな弱点だった通信の安定性が改善されているのも大きなポイントとなっています。

    Point

    • SONY製
    • 4GBメモリ内蔵
    • IPX8等級の防水性能
    • 外音取り込み機能

    ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless

    MOMENTUM True Wireless

    連続再生時間

    4時間

    ケース込み

    12時間

    防水性能

    IPX4

    Bluetooth

    5.0

    コーデック

    SBC・AAC・aptX・aptXLL

    ゼンハイザーのMOMENTUM True Wirelessです。

    ゼンハイザーからの待望の完全ワイヤレスということもあり大人気で品薄状態になっています。

     

    何と言っても特徴は中高音域が厚めで音場の広い豊かなサウンドで、完全ワイヤレスイヤホンの中でトップといっていいほどの高いレベルの音質を提供してくれます。

    またファブリックな生地の独特のケースや高級感あるイヤホンなど、所有欲を満たしてくれるそのデザイン性もおすすめポイントの一つです。

     

    バッテリーは単体で4時間、ケース込みで12時間とこの記事の中では弱めですが、それでも単体で4時間あれば十分なレベルですし、充電ポートがUSB-Cというのはグッドなポイントとなっています。

    さらに耳から外すと自動停止や外音取り込み機能など機能性が豊富なのもおすすめポイントです。

     

    この記事で最も高い商品ですが、完全ワイヤレスのストレスフリーな楽さの中で、できる限り音楽を楽しみたいという方におすすめの商品となっています。

    レビュー記事:【レビュー】ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless|音質で選ぶならこれ!な完全ワイヤレスイヤホン

    Point

    • 豊かな音質
    • 独特のデザイン
    • 豊富な機能性

    まとめ

    ここまで色々な完全ワイヤレスイヤホンについて見て来ましたが、最後にどういった人にどの商品がおすすめかについてまとめておきます。

    (商品名をクリックするとAmazonの商品ベージに行けます。)

    • 5000円以下とコスパ重視で完全ワイヤレスを試してみたい人→SoundPEATS TrueFree +
    • 1万円以下で品質にもコスパにもこだわりたい人→Liberty Air
    • 音質・値段・バッテリー、バランスのとれたミドルクラスなイヤホンがいい人→TW-7000TE-D01dAir Pods
    • 機能性、音質、通信、バランスのとれた高品質なのがいい人→Jabra Elite 65t
    • 音質にもこだわりたい人、スポーツでも使いたい人→BOSE SoundSport Free
    • イヤホン単体で完結したい人→WF-SP900
    • 値段よりも音質にこだわりたい人→MOMENTUM True Wireless
     

    最後に 

    ということで、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめについて、コスパのいい安価なものからハイエンドモデルな高額のモデルまで様々な種類の完全ワイヤレスイヤホンを紹介しました。

    お財布とも相談しながら、完全ワイヤレスイヤホンでケーブルレスな音楽生活を楽しんでください!

     

    もしも読んでも決めきれないという場合は、Twitterのリプライ・DMやLINE@でお気軽に質問どうぞ!

     

    非常に盛り上がっている分野ですから、今後どんどん新しい商品が出てくると思います。

    おすすめの商品がありましたら、随時追記していきたいと思います。

     

    以上!

     

    ケーブルがある左右一体型のワイヤレスイヤホンのおすすめは「【2019】Bluetoothワイヤレスイヤホンおすすめ8選!」で紹介していますので、よろしければ合わせてご覧ください。

     

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