【10.2インチ】第7世代iPadおすすめケース紹介【2020】

iPadにもケースは必要なのかという問題は、Appleファンの中でも意見が分かれるところです。
「iPhoneと違ってそんなに持ち歩かないし……」と思う方もいるかもしれませんね。また、「どんなケースがいいのかな?」と迷っている方もいるでしょう。

 

そこで今回は、さまざまな用途にあった、2019年モデル 10.2インチiPadのケースをご紹介していきます。紹介の前にケースを使用するメリットやデメリットも考察しますので、ケース不要派の方もぜひ一度チェックしてみて下さい。

スポンサーリンク

2019年モデル 10.2インチiPad(第7世代)について

紹介の前に、まずは2019年モデル 10.2インチiPadについての基本情報を整理してみましょう。

 

2019年モデル 10.2インチのiPad(以下iPad)は、2019年9月に発売されたモデルです。
現在販売されているiPadシリーズの中では、もっとも安く手に入れられることから、タブレットの入門機として最適です。また、前モデルでは使用できなかったSmart Keyboardも使用できるようになりました。

 

iPad AirやiPad Proと最も異なる点は、処理能力の優劣を左右するCPUの性能です。
最上位機種のProではA12Xチップが使用されていますが、iPadではA10チップになります。しかし、A10チップであっても普通に使用する分には十分な性能です。

ケース使用のメリットとデメリット

取り出す機会の多いiPhoneならばともかく、iPadにもケースは必要なのか迷っている方は多いです。
そこで、メリットとデメリットを整理してみましょう!

ケース使用のメリット

  • 画面や本体の保護ができる
  • スタンドとして使える
  • 持ちやすくなる

 

ケースには様々な種類があります。
選ぶタイプによって発生するメリットも異なってきますが、大まかに言うと上のようなポイントがあります。

 

また、使用したiPadを最終的に売却したい場合には、絶対にケース使用をおすすめします。どんなに注意していても、裸で使っていると小さなキズはつきものです。
なるべく高く買い取ってもらうために、ケースを使っておいた方が良いでしょう。

AmazonでiPad 10.2インチのケースを今すぐ探す >>

ケース使用のデメリット

  • 重量が重くなる
  • 厚みが増す

 

iPadはそれ自体が483g(Wi-Fiモデル)と結構な重さがあります。ケースを使用すると更に重くなってしまうのは大きなデメリットですね。

ケースの素材と形状

先程、ケースには色々な種類があると言いましたが、どのようなものがあるのかを見ていきましょう。

 

まずケースの形状について、今回は5種類に分けました。

  1. ケース型
  2. 手帳型
  3. ポーチ/スリーブ型
  4. バッグ型
  5. キーボード型

 

主にどんな用途に使うか、どのように持ち運びたいかまたは持ち運ばないかによって、どの形状を選ぶべきか異なってきます。詳しくはそれぞれの項目で説明しますね。

 

次に素材ですが、素材は主に以下の3種類です。

  1. レザー(合皮含む)
  2. プラスチック(TPUなど)
  3. シリコン

 

素材によって、秀でている部分は異なります。例えばシリコンは他の素材に比べてフィット感が優れていますが、ホコリが付きやすい弱点がある……など、素材選びも大切なポイントです。

AmazonでiPad 10.2インチのケースを今すぐ探す >>

シンプルなケース型

まずは背面だけをカバーする、シンプルが故に使い勝手も良いケース型をご紹介します。シンプルなケースをお求めの方におすすめのタイプです。

GesMa ipad 10.2 ケース ipad クリアケース

iPadの背面は美しいですが、滑りやすくもあります。しかし背面のAppleマークを隠したくない!というファン心もあるでしょう。
そんな時にぴったりなのが、GesMaのクリアケースです。

 

プラスチックの一種でありながら、柔らかで丈夫なTPU素材を使用しているため、ピッタリとiPadにフィットしてくれます。また四隅に独自の衝撃緩衝機能を搭載しているので、落下の際に角から落ちても、その衝撃を最低限のものにしてくれます。

 

重さは118gとケースの中ではかなり軽量です。
iPadを背面やキズの付きやすい隅を守って欲しいという方におすすめです。
価格は898円とかなり安いので、お試しにもぴったりです。

(※2020年1月8日時点のAmazonの価格。税込。)

ESR iPad 7 ケース 2019 iPad 10.2インチ 半透明 ハードシェルケース

硬いプラスチックのケースがお好みの方には、これ!ESRのハードシェルケースです。かっちりとiPadがはまりこみます。

 

この製品の優れている点は、Apple純正のSmart Coverをつけられるところでしょう。

 

この製品自体はあくまでも背面だけをカバーするものなのですが、もし「画面側も保護したいな」と思ったらSmart Coverを購入し使用することができます。
これは画期的ですよ!また、Smart Coverと同じ様に、Smart Keyboardをつけることもできます。

 

とりあえず背面を保護したい方や、硬いケースがお好きな方におすすめです。
もしかしたらSmart Keyboardを使うことになるかも?という方にもオススメです。
ケース自体の重量が104gと軽く、価格も1099円と手の出しやすいお値段です。

(※2020年1月8日時点のAmazonの価格。税込。)

背面も画面も守る手帳型

手帳型は、背面と画面ともに保護することができ、デザインも豊富です。色やデザインにこだわりたい方におすすめです。

ProCase iPad 10.2 Inch 第7世代 2019 フォリオケース、三つ折り スタンド付き

シンプルなデザインの手帳型ケースといえば!ProCaseのフォリオケースです。

 

背面はハードタイプのプラスチックで、画面は純正のSmartCoverと似たカバーが覆ってくれます。
マグネットが入っているので、カバーを閉じればiPadが自動的にスリープに入ります。

 

SmartCoverと同じように蓋を折りたたむことで、iPadをスタンドさせることができます。
デザインはシンプルですが、カラーは17色というバリエーションを誇ります。
重さは141gと手帳型としては軽量で、価格は1499円とリーズナブルです。

(※2020年1月8日時点のAmazonの価格。税込。)

Wonzir 新しい iPad 10.2 ケース 第7世代 (2019モデル) Apple Pencil 収納可能モデル

Apple Pencilを使う方にぜひおすすめしたいのが、WonzirのiPadケースです。

 

このケースにはApple Pencilを収納する場所があるので、なくしやすいApple Pencilを常にiPadと一緒に置いておくことができます。

 

画面カバーの素材はPUレザーです。
PUレザーはポリウレタンを用いてレザーに似せている素材です。レザーっぽさを楽しみながらも本皮のように手入れがいらず、かつ通気性に優れています。
背面にはハニカム構造が用いられ、衝撃に強い作りとなっています。落下などのダメージを気にする方にもおすすめできます。

 

動画などを見る際には蓋を折ってスタンドできます。
また、ApplePencilで画面に書き込みたいときには同じ様に蓋を折ることで、記入しやすい30°の角度で使用することも可能です。

 

カバー重量は299gで価格は2499円!この性能でこの価格はかなりお値打ちです。Apple Pencilを使う方には一番のおすすめケースです。

(※2020年1月8日時点のAmazonの価格。税込。)

持ち歩きに便利なスリーブ型・ポーチ型

普段はiPadを裸で使うけれど、持ち歩くときにはケースに入れたいという方には、スリーズ型やポーチ型がおすすめです。

Decoded Leather Foldable Slim Sleeve for iPad(第7世代)

高級感と機能性、デザイン性すべて欲張りたい方におすすめなのが、このスリーブケースです。
Appleの公式ストアでのみ購入が可能なこの製品の素材は、フルグレインレザーです。つまり牛革の最も高級で耐久性にすぐれた部分で作られています。

 

スリーブやポーチ型のケースは、どうしてもiPadにぴったりのサイズを見つけることが難しいです。多少大きくても保護ポーチとしての役目は果たせます。
しかし、この製品はしっかりiPadの大きさに合わせてあるので、ぴったりしっくりくること請け合いです。

 

また、スリーブを折りたたむことでスタンドとしても使用できます。
角度を変えることもできるので、タイピングや書き込みに適したモードへ切り替えることも可能です。おそるべし機能性です。もちろんApplePencilのためのペンホルダーも付いています。

 

価格が1万1800円と高価なのが唯一のネックでしょうか。素材も機能も良しならば致し方ありませんが……。「絶対に良いiPad用スリーブが欲しい」というならば、これ以上の商品はありません。

iPad 11インチ/10.5インチ/10.2インチ (Pro/Air) 用 JustFit スリーブケース

JustFitのスリーブ型ケースは、機能的です。

 

伸縮性のあるウェットスーツ用の素材が、しっかりiPadを保護してくれます。
また、ケーブルやApplePencilを入れるポケットが付いているのは使い勝手が良いポイントです。

 

価格は1180円です。「とりあえず、持ち運ぶ時にiPadを入れるケースが欲しいな」という方には断然おすすめの一品です。

(※2020年1月8日時点のAmazonの価格。税込。)

ちょっと異色のカバン型・キーボード型

ここからは一風変わったケースをご紹介します。

Apple iPad 10.2インチケース iPad 10.2(第七世代) ケース E&FASHION

この製品は、簡潔に言えばiPadがぴったり入るショルダーバッグのようなケースです。iPad以外にも、カードやお札・小銭等を入れるポケットが付いています。

 

iPadと最低限のものを持って出かけるときに最適なケースと言えるでしょう。
旅先での使用や、iPadで位置情報ゲームを楽しむときなどに活躍しそうですね。

 

PUレザーを使用しているため、革っぽさを持ちながらも丈夫に作られています。価格は2988円です。

(※2020年1月8日時点のAmazonの価格。税込。)

AIRCASE iPad 10.2キーボードケース 第7世代

こちらの製品はなんとBluetoothキーボードが付いているケースです。
つまり簡単に言えばお手頃にSmart Keyboardっぽいことができるケースという感じですね。

 

第7世代のiPadではSmartKeyboardが使用できるようになりましたが、純正のSmart Keyboardは1万7800円となかなかに高額です。
しかしこの製品ならば価格は3499円!とりあえず、コスパの良いキーボードとケースが一緒になったものが欲しいという方におすすめです。

 

ペアリングなどのスムーズさを考えればSmart Keyboardの方が優れていますが、こちらのケースはキーボードが着脱式というのが大きなポイントです。
キーボードを使わない時は外すことで、手帳式ケースとしても使えます。

(※2020年1月8日時点のAmazonの価格。税込。)

まとめ

iPadを背面やキズの付きやすい隅を守って欲しい

 

とりあえず背面を保護したい

 

カラーバリエーションが豊富でリーズナブル

 

Apple Pencilを使う方には一番のおすすめ

 

ケーブルを含めて持ち運べる

 

iPadと最低限のものを持って出かけるときに最適

 

Bluetoothキーボードが付いている

 

スポンサーリンク