【小型・軽量・コンパクト】モバイルバッテリーおすすめ5選

生活必需品となったスマホ。それとともに外出時はモバイルバッテリーも必須となりましたよね。

大容量だったり急速充電可能だったり同時充電ができたり…星の数ほどあるモバイルバッテリーですが、持ち運ぶものだからこそコンパクトなタイプがおすすめ。

ということで今回はコンパクトなモバイルバッテリーを5つ、厳選してご紹介します!

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コンパクトなモバイルバッテリー5選おすすめポイント

まずは今回ご紹介する5つのモバイルバッテリーを5段階評価で見てみましょう。

コンパクトさ軽さバッテリー容量安さ
Anker PowerCore 10000★★★★☆★★★☆☆★★★★★★★★☆☆
TNTOR ミニ 超薄型 モバイルバッテリー ケーブル内蔵★★★★★★★★★★★★☆☆☆★★★★★
KYOKA 大容量 モバイルバッテリー 11200mAh★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★☆
POWERADD モバイルバッテリー EnergyCell II★★★★☆★★★☆☆★★★★★★★★☆☆
Charmast 10400mAh モバイルバッテリー★★★★☆★★★☆☆★★★★★★★★☆☆

5段階評価でサクッとご紹介しましたが、各モバイルバッテリーについて詳しくは後述しますね。

その前にまずはモバイルバッテリーを選ぶ際に見ておきたいポイントについてご紹介します。

無数にあるモバイルバッテリーはどこを見て選べばいいのか、そして最近は「電車内でモバイルバッテリーから発煙、発火」なんてニュースも見かけるので、正しく商品を選んで安全に使いましょう!

モバイルバッテリーの選ぶポイント

モバイルバッテリーを選ぶ際に見ておきたいポイントは3つ。PSEマークとバッテリー容量、そしてサイズ感です。

「PSEマーク」がついているか

まず最初にチェックするのがPSEマークがついているかどうか。

わたしたちの周りにあるテレビやエアコンなどの家電製品は「電気用品安全法(PSE法)」という法律によって厳しく規制されています。

PSEマークは「きちんと電気用品安全法の技術基準に適合した製品ですよ」という目印なんですね。

画像出典:経済産業省

モバイルバッテリーは発火事故が多発したことから、2019年2月1日からこのPSE法の規制対象となりました。そのため現在流通しているモバイルバッテリーのほとんどがPSEマーク付と考えて大丈夫です。

しかし個人間でやり取りをするフリマサイトなどではPSEマークが付いていない製品も出回っているので、購入する際は必ずPSEマークが付いているかどうか確認しましょう。

※PSEマーク付=発煙・発火しないというわけではありません。モバイルバッテリーに搭載されているリチウムイオンバッテリーは落下など衝撃を与えたり、過充電や過放電などストレスを与えたりすると発煙・発火することがあります。PSEマーク付だからと言って雑に扱うことのないようお気をつけください。

目的にあった「バッテリー容量」

目的にあった「バッテリー容量」

続いてチェックするポイントがバッテリーの容量。モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で示されます。

例えばiPhone 12のバッテリー容量は2815mAhと言われている(※)ので、10000mAhのモバイルバッテリーなら10000÷2815=3.5回のフル充電が出来る、というわけですね(あくまで計算上です)。

現在主流なのは5000mAh〜20000mAhのもので、容量が大きくなると価格も比例して高くなる傾向にあります。

「大は小を兼ねると言うし、大容量であればあるほど良い!」と考えている方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、外出先で1回充電できればOKなのに20000mAhのモバイルバッテリーはトゥーマッチですよね。

容量が大きくなればモバイルバッテリーの本体サイズも大きくなりますし、自分の目的に合わせてバッテリー容量を選ぶようにしましょう。

※AppleはiPhoneのバッテリー容量について公式に発表していません。本記事で掲載しているiPhone 12のバッテリー容量の数値はあくまで一般ユーザーがiPhone 12を分解して判明したものとなっていますのでご了承ください。

使用用途にあった「サイズ・重さ」

使用用途にあった「サイズ・重さ」

続いてのチェックポイントはサイズと重さ。

先ほども言った通りモバイルバッテリーは持ち運ぶことが前提のもの。バッグに入れて持ち運ぶならある程度の重さまで許容できますが、男性はバッグを持たない方も多いですよね。

モバイルバッテリーはバッテリー容量にもよりますが100g〜300gのものが主流となっており、それぞれの重さの大体の目安は

  • 100g:マクドナルドのハンバーガー1個分
  • 150g:文庫本1冊分
  • 200g:漫画本1冊分
  • 250g:さつまいも1本分
  • 300g:りんご1個分

となっています。

そして重さ以外にもポケットに入れられるサイズや財布に入れられるカードサイズのものなど、サイズと形をチェックすることも重要。自身の使用用途に合ったサイズ・形・重さのものを選ぶようにしましょう!

おすすめコンパクトなモバイルバッテリー

さて、モバイルバッテリーを選ぶポイントが分かったところで厳選した5つのコンパクトなモバイルバッテリーを1つずつ詳しくご紹介します!

Amazonで人気!Anker PowerCore 10000

モバイルバッテリーと言えばコレ!という方も多い、大人気メーカーAnker製のモバイルバッテリーです。

画像出典:Amazon

商品名PowerCore 10000
メーカーAnker
価格2,799円
本体サイズ幅: 9.2cm
高さ:   6cm
厚さ:2.2cm
本体の重さ180g
バッテリー容量10000mAh
最大出力(W)12W
出力(急速充電対応有無)※1
入力(急速充電対応有無)※2×
USBポートの種類と数出力用:USB×1
入力用:Micro-USB×1
同時充電×
出力ケーブル有無×

今回ご紹介する中では「特別サイズが小さい」というわけではありませんが、10000mAhという大容量でこのサイズは◎。

Amazonではモバイルバッテリー部門1位、レビュー数20,000以上なのに星4.3(※記事執筆時点)とその人気ぶりが伺えます。

モバイルバッテリーを初めて買う方はコレを買っておけばまず間違いないですよ!

薄さピカイチ TNTOR ミニ 超薄型 モバイルバッテリー ケーブル内蔵

こちらは下の画像を見ていただけたら分かる通り、めちゃくちゃ薄いのが特徴のモバイルバッテリーです。

画像出典:Amazon

商品名ミニ 超薄型 モバイルバッテリー ケーブル内蔵
メーカーTNTOR
価格1,880円
本体サイズ幅: 9.1cm
高さ:6.4cm
厚さ:0.4cm
本体の重さ66.5g
バッテリー容量2500mAh
最大出力(W)-
出力(急速充電対応有無)※1×
入力(急速充電対応有無)※2×
USBポートの種類と数入力用:Micro-USB×1
同時充電×
出力ケーブル有無○(LightningもしくはUSB Type C/Micro USB)

なんとその薄さ0.4cm、重さも66.5g(6枚切り食パン1枚分)と圧倒的。コネクタが付いているのも嬉しいポイントですね!

その分バッテリー容量は2500mAhと少ないですが「外出先で1回弱充電できればOK」という方にはピッタリ。お財布に入るコンパクトさは持ち運びに最適です。

ちなみに…コネクタがiPhoneのLightningとAndroidのUSB Type C/Micro USBの2種類あるので、購入の際はご注意ください。

大容量でコスパ◎ KYOKA 大容量 モバイルバッテリー 11200mAh

続いて今回ご紹介する中で一番の容量を誇るKYOKA製のモバイルバッテリーです。

画像出典:Amazon

商品名大容量 モバイルバッテリー 11200mAh
メーカーKYOKA
価格2,180円
本体サイズ幅:  14cm
高さ:5.7cm
厚さ:1.2cm
本体の重さ170g
バッテリー容量11200mAh
最大出力(W)-
出力(急速充電対応有無)※1
入力(急速充電対応有無)※2×
USBポートの種類と数出力用:USB×1
入力用:Micro-USB×1
同時充電×
出力ケーブル有無×

バッテリー容量は11200mAhで、計算上iPhone 12(2815mAh)を4回弱フル充電できます。

幅がある分厚みは1.2cmと薄くなっており、重さも文庫本1冊分程度の170g。フル充電時に最大70時間持続点灯するLEDライトも搭載しているので、災害時用に…というのも良いかもしれません。

持ちやすいサイズ POWERADD モバイルバッテリー EnergyCell II

続いて、ほどよいサイズ感で持ちやすいPOWERADD製のモバイルバッテリーです。

画像出典:Amazon

商品名モバイルバッテリー EnergyCell II
メーカーPOWERADD
価格2,699円
本体サイズ幅: 11.3cm
高さ:  5.1cm
厚さ:  2.5cm
本体の重さ190g
バッテリー容量10000mAh
最大出力(W)18W
出力(急速充電対応有無)※1
入力(急速充電対応有無)※2
USBポートの種類と数出力用:USB×1、USB-C×1
入力用:USB-C×1
同時充電○(2台)
出力ケーブル有無×

あまり小さいのもバッグの中で行方不明になるし、ホールド感も欲しいなと言う方にピッタリ。

2台同時充電可なので、例えば自分と友だちのスマホだったりiPhoneとワイヤレスイヤホンなどを同時に充電することもできます。最近は充電が必要な製品が多いので、同時充電可は地味に嬉しいですよねw

複数台充電可能 Charmast 10400mAh モバイルバッテリー

最後は同時充電2台じゃ物足りない!という方に、3台同時充電できる上にコンパクトで大容量なCharmast製モバイルバッテリーをご紹介します。

画像出典:Amazon

商品名10400mAh モバイルバッテリー
メーカーCharmast
価格2,699円
本体サイズ幅:    9cm
高さ:6.2cm
厚さ:2.2cm
本体の重さ190g
バッテリー容量10400mAh
最大出力(W)18W
出力(急速充電対応有無)※1
入力(急速充電対応有無)※2
USBポートの種類と数出力用:USB×2
入力用:Micro-USB×1
入出力兼用:USB-C×1
同時充電○(3台)
出力ケーブル有無×

この小ささでバッテリー容量は10000mAh超え、そして3台同時充電可能というスペックの高いモバイルバッテリーです。

3台同時充電可能=家族で一緒に使うこともできるので、1台持っておけば万が一のときにも安心ですね!

※1:「出力(急速充電対応有無)」はモバイルバッテリーからiPhoneなどの端末に充電すること
※2:「入力(急速充電対応有無)」は電源からモバイルバッテリーに充電すること

コンパクトなモバイルバッテリー まとめ

以上、コンパクトなモバイルバッテリーを厳選して5つご紹介しました。それぞれ一言でまとめると、

  • Anker PowerCore 10000
    モバイルバッテリーで迷ったらコレ!
  • TNTOR ミニ 超薄型 モバイルバッテリー ケーブル内蔵
    薄さで選ぶならコレ!
  • KYOKA 大容量 モバイルバッテリー 11200mAh
    コンパクトで容量も欲しいならコレ!
  • POWERADD モバイルバッテリー EnergyCell II
    2台同時充電ならコレ!
  • Charmast 10400mAh モバイルバッテリー
    災害時用に用意しておくならコレ!

といったところ。

他にもモバイルバッテリーはたくさんあるので、自分の目的や使用用途に合ったものを選ぶようにしてくださいね。モバイルバッテリー選びの参考になれば幸いです!

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