スポンサーリンク

更新日:10月17日  

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

最新のiPhoneにもイヤホンジャックが搭載されない中、ワイヤレスイヤホンに対する注目がどんどん上がってきています

そして、そんなワイヤレスイヤホンの中でも、AppleのAir Pods発売以来注目を集めているのが、完全ワイヤレスイヤホン(トゥルーワイヤレスイヤホン)です。

 

そこで今回は、iPhoneはもちろんBluetooth対応端末で使える、左右が分離した耳栓型の完全ワイヤレスイヤホンの最新のおすすめを紹介していきたいと思います。

 

ちなみにケーブルありのワイヤレスイヤホンのおすすめに関しては、「【2018】Bluetoothワイヤレスイヤホンおすすめ8選!」で紹介していますから、こちらもよろしければご覧ください。(ページ最後にもリンクがあります。)

スポンサーリンク

完全ワイヤレスイヤホン

f:id:elppapr:20171215164644j:plain

SoundSport Freewireless headphones | ボーズ 

おすすめ商品の紹介に入る前に、注目が集まってるとはいえ、まだまだ新登場のジャンルですから、完全ワイヤレスイヤホンについて軽く説明しておきたいと思います。(知ってるよという方はここをクリックで飛ばしておすすめに行けます!

 

完全ワイヤレスイヤホンはトゥルーワイヤレスイヤホンとも呼び、その名の通り左右が完全に分離しており、ケーブルレスの耳栓型のイヤホンのことを言います。

現在この分野は非常に盛り上がっており、様々な音楽メーカーが参入して、SonyやBoseやJBLといった有名ブランドからも登場してきています。

メリット・デメリット

完全ワイヤレスイヤホンのメリットは何と言ってもケーブルレスなところでこれによって耳栓をつけるのと同じ感覚で音楽を聴くことができ、ケーブルのスレやひっかりなどといったストレスから解放されます

 

逆に難点としては、通常の左右一体型のワイヤレスイヤホンと同じレベルで比べた際に若干割高というポイントです。

ある程度満足したいという方にとっては、完全ワイヤレスイヤホンでも2000円程度の安価なものも販売されていますが、個人的にはあまりおすすめしにくいです。

コスパを一番重視されるという方には、左右一体型のワイヤレス(Bluetooth)イヤホンの方がおすすめかと思いますので、自分の中で何が重要かを考えて選択してください。

  • メリット:ケーブルレスでストレスレス
  • デメリット:割高、紛失のリスク

選択のポイント

完全ワイヤレスイヤホンを選択する上で重要なポイントは

  • 価格
  • 音質
  • 通信の安定性
  • 使用時間
  • 防水性能

などです。

 

上3つは当たり前として、完全ワイヤレス独自なのは使用時間で、完全ワイヤレスイヤホンは付属のケースで充電する時間も含めての使用時間と、充電なしでイヤホン単体での使用時間があります

ケース含めての時間を確認して十分だと判断して購入し、いざ使ってみたら会社や学校まで持たないということも起こりかねません。

単体での使用時間が自分の使用時間(通勤・通学など)に十分かもチェックしておきたいポイントです。

 

またスポーツの際に使いたいという方は、防水性能もチェックポイントです。

 

それでは、早速おすすめの商品を紹介していきたいと思います。

まずはバランスのとれたミドルな価格帯(1万から2万円)の、迷ったらこれ!というおすすめ2つを紹介して、ベストバイとも言える完全ワイヤレスイヤホンを紹介、そこからは価格順に紹介という流れで行こうかと思います。 

Apple AirPods

f:id:elppapr:20171011151222j:plain

 

AppleのAirPodsです。

完全ワイヤレス分野を大いに盛り上げた、本格派完全ワイヤレスイヤホンの先駆け的存在です。

定番中の定番ですが、今なお、やはりオススメできる完全ワイヤレスイヤホンの1つとなっています。

 

AirPodsは、耳の外に出る部分を作ることで、非常に安定した通信を作り出し、途切れたり遅延が殆どない商品で、完全ワイヤレスイヤホンの中でも接続面では他の追随を許さない仕上がりとなっています。

音質はフラットな感じで、低音も高音もバランスが良く、長時間聞いても疲れない音質といった印象となっています。

 

さらに、Apple製品との相性も抜群で、AirPodsに搭載されているW1チップによって、同じAppleIDの商品との間での連携が簡単に可能で、iPhoneで使用しているAirPodsをワンタッチでMacに切り替えられたりなど、利便性は最高です。

他にも、耳から外すだけで音楽が止まったり、非常に賢いイヤホンでもあります。

 

私は作業中に使用することが多いのですが、ストレスフリーで使用することができます。

さらに、単体で5時間、バッテリーケース含めて24時間と、バッテリー面もトップレベルで、豊富なバッテリーでたっぷり使用できます。

 

ただし通信のためとはいえ、うどんとも揶揄される耳から白いイヤホンの本体が出ているデザインは好き嫌いが分かれるポイントの一つかもしれません。

本田選手や長友選手はじめ多くの日本代表選手も使っていた商品です。

f:id:elppapr:20180624224511j:plain

(画像:デイリースポーツ)

Point

  • 音質・通信共に抜群の安定感
  • Apple製品との相性バッチリ!
  • 単体5時間、ケース24時間
  • 完全ワイヤレスイヤホンで1番のシェア

 

Jabra Elite 65t

今年の5月に新しく発売された老舗オーディオメーカーJabraのElite 65tです。

 

こちらの完全ワイヤレスイヤホンは、今までAirPodsにしかなかったマルチペアリング(マルチポイント)や耳から外すと自動で停止・再生してくれる機能に加えて、外音取り込み機能・専用アプリなどなど機能性が超豊富です。

それでありながら、バッテリーは単体で5時間と完全ワイヤレスイヤホンでトップクラスのレベル、下のBoseを超えるIPX5等級の防水性能など品質も優れています。

 

そして、通信の安定度が非常に優れており、AirPodsに匹敵するレベルで、現に私も使用していて途切れたことはありません

音質は次に紹介するBoseよりは劣りますが、クリアで細かな音も表現され、AirPodsやSonyより高音質です。

 

ここまで機能が充実、高音質、バッテリー、通信の安定とかなり充実した品質の商品で言わずもがな超おすすめの完全ワイヤレスイヤホンとなっていて、2万円台のベストバイと言ってもいいと思います。

さながらAirPodsの上位互換とも言えるほどです。

 

多数の完全ワイヤレスイヤホンを試していますが、最近の完全ワイヤレスイヤホンでトップクラスの当たりイヤホンで、機能性も音質もバッテリーもバランスのとれたイヤホンをお探しの方におすすめです。

レビュー記事>>>【レビュー】Jabra Elite 65t|マルチペアリング・Alexa対応、機能性抜群の完全ワイヤレスイヤホン!

Point

  • AirPods以上の機能性
  • 高音質
  • 単体で5時間使用可能
  • 安定した通信

ベストバイBose SoundSport Free wireless headphones

f:id:elppapr:20171112163146j:plain

あのハイエンドブランドBoseからついに発売された完全ワイヤレスイヤホンSoundSport Free wireless headphonesです。

 

音質は、低音もしっかりと出ており、なおかつ解像度も高くボーカルもクリアという、さすがBoseといった仕上がりになっています。

完全ワイヤレスイヤホンとは思えないほどの高音質で、完全ワイヤレスではトップと言っていい音質です。

 

そして、単体で5時間・ケースで10時間とたっぷり使用することが可能で、単体での5時間は完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの充実度となっています。

バッテリーケースもコンパクトかつシンプルで持ち運びにも最適です。

さらに、IPX4等級の防水機能で運動の際にもバッチリの仕様となっています。

そして独自のチップでずれたりすることのない抜群の装着感で耳が痛くなったりすることもありません。

 

音質・装着感・バッテリーなど完全ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの品質で、高額ながらその価値がある商品です。

完全ワイヤレスイヤホンが欲しくて、多少高くても大丈夫という方であれば、10月現在でもベストバイとしておすすめできるイヤホンとなっています。

今までに完全ワイヤレスイヤホンをいくつも試してきた私ですが、現在愛用しているのはこちらの商品で落ち着いています。

ただし、本体が比較的大きめで目立ちやすいのはデメリットです。

 

さらに詳しいレビューは「【レビュー】Bose初の完全ワイヤレスイヤホン「SoundSport Free wireless headphones」が高音質・豊富なバッテリーのベストバイなイヤホン 」をご覧ください。

Point

  • 高音質
  • 単体で5時間使用可能
  • IPX4等級の防水
  • 完全ワイヤレスイヤホンのベストバイ

Totemoi ワイヤレスイヤホン

f:id:elppapr:20171103115820j:plain

Totemoiのワイヤレスイヤホンです。

 

単体で4時間の使用、充電ケースで6回の充電が可能と長時間使用できるので、バッテリー面での心配はありません。

充電ケースが3色から選べる上、細長でおしゃれなのも嬉しいポイントです。

 

さらにIPX7等級の防水仕様ですから、運動中の汗はもちろん、シャワーを浴びても大丈夫です。

他にも、イヤホンの表面で音楽の停止や通話に出たりなどの操作ができるのも嬉しいポイントです。

難点としては、AACコーデックに対応していないというポイントですが、音質はノイズが酷いといったこともなく、問題なく使用することができます。

 

それでいて、4000円近辺という価格は、驚愕といってもいいぐらいのコスパとなっています。

Amazonのイヤホンランキングで上位の人気さも納得の商品です。

 

ただもうちょっとお金を出してもいいから品質にもこだわりたいという方は、この1つ下で紹介するLibertyもチェックしてみてください。

Point

  • 圧倒的コスパ
  • おしゃれな充電ケースで長時間使用可能
  • 操作も簡単
  • IPX7等級の防水性能

Anker Zolo Liberty

f:id:elppapr:20180109155547j:plain

1月に発売されたAnkerのLibertyです。

次に紹介するLiberty+の廉価版的立ち位置の商品です。

 

7000円台という価格帯にもかかわらず24時間のバッテリー使用が可能かつ、価格以上の非常に素晴らしい音質という、コスパ面で素晴らしい完全ワイヤレスイヤホンです。

さらには、IPX5等級の防水性能、オートペアリングと、全てにおいて価格以上の性能としか言いようがないほどコスパの良さはピカイチです。

 

この価格帯ではベストバイと言っていいほど完成度の高い商品で、1万円以下で完全ワイヤレスイヤホンを試してみたいという方には非常におすすめの商品です。

同じく1万円以下で人気のGLIDiC Sound Airよりもおすすめです。

❇︎現在人気につき、在庫が不安定な状況になっています。

気になっている方は、次で紹介する、機能や音質などがよりグレードアップしているLiberty+もチェックしてみてください!

Point

  • 1万円以下のベストバイ
  • コスパよし
  • 価格以上の高い音質
  • IPX5等級の防水

Anker Zolo Liberty+

f:id:elppapr:20180321151741j:plain

上で紹介したLibertyの高級版、AnkerのオーディオブランドZoloのLiberty+です。

何と言ってもすごいのはバッテリーで、単体で3.5時間、ケースを使うとなんと48時間使用可能という、完全ワイヤレスジャンルでトップクラスのバッテリーとなっています。

 

中高音域が充実しており、AirPodsと同価格帯ながら音質で比較すれば、さらに満足できる高音質となっています。

廉価版のLibertyと比較しても、より仕上げられている音質です。

また装着感もよく、IPX5等級の防水性能もあり、スポーツの際にも大活躍してくれるイヤホンとなっています。

 

そして、1万円台のミドル価格帯にもかかわず、外の音を取り込む機能があり、外のアナウンスなどを聞きたい際にもイヤホンを外す必要がありません。

また最も重要とも言える通信の安定性も、Bluetooth5.0、LDSアンテナといったこだわりで非常に安定しており、満足できるものです。

 

総じてさすがAnkerと言える完全ワイヤレスイヤホンで価格以上の満足度を味わうことができます。

Point

  • 48時間使用可能の超ロングバッテリー
  • 外音取り込み機能
  • IPX5等級の防水性能
  • 安定した接続

レビュー記事>>>【レビュー】Ankerの完全ワイヤレスイヤホンZolo Liberty+|48時間再生可能で機能性も優れたワイヤレスイヤホン

ERATO VERSE

f:id:elppapr:20171010194243j:plain

ERATOのVERSEです。

こちらは、圧倒的高品質で大人気のApollo7の設計思想を受け継ぎながらよりお得な価格を実現した商品です。

音質は非常にクリアで、同価格帯のイヤホンと比べてかなり高音質といった印象を受けます。

3万円越えのハイエンド機Apollo7と比べても遜色ない、非常に高いレベルです。

イヤホン単体で3時間(通話は4時間)で、ケースで4回の充電、すなわち15時間の使用ができます

バッテリーはたっぷりにもかかわらず、ケースは非常にコンパクトです。

そして、IPX5基準の防水性能を持っていますので、運動の際にも使うことができます。

このような非常に高品質な製品にもかかわらず、Apollo7の半額以下という、高いコスパを実現しています。

AirPodsと肩を並べるくらいの高い満足度を与えてくれるのに、AirPodsより一回り安いという、非常に満足の品質で、完全ワイヤレスイヤホンの入門としても、がっつり使う用としても、かなりおすすめの商品です。

✴︎現在在庫切れのこともあるようですのでご注意ください。

Point

  • 高音質
  • コンパクトなデザイン
  • IPX5級の防水性能
  • コスパ抜群

Sony  WF-1000X

 

f:id:elppapr:20171011151253j:plain

Sony初の完全ワイヤレスイヤホンのWF-1000Xです。

 

こちらの商品の特徴は、完全ワイヤレスイヤホンにもかかわらず、ノイズキャンセリング機能が搭載されているポイントです。

それと合わせて、周囲の音を聞くこともできる、「アンビエントサウンドモード」も搭載されており、駅などの賑やかな場所でも臨機応変に対応することができます。

 

装着の際にひねってホールド感を持たせるという仕組みなのですが、これが良くて、装着感は他の商品を凌駕する抜群のものです。

音質は、比較的フラットでクセのない優れた音質で、音楽を楽しむのにぴったりの高音質です。

 

ただ、比較的高額なモデルの中では、バッテリーの性能が、単体で3時間、バッテリーケースで9時間と若干不安は残りますが、問題ないという方にはおすすめできるイヤホンです。

 

Point

  • Sony製
  • ノイズキャンセリング機能
  • 装着感抜群
  • バッテリー面で若干の不安

WF-SP700N

f:id:elppapr:20180523223212j:plain

上のWF-1000Xの派生として2018年4月に発売されたのがこちらのWF-SP700Nです。

世界初のノイズキャンセリングと防水の両方を備えた完全ワイヤレスとして話題になりました。

 

SONYのEXTRA BASSブランドシリーズとして発売されており、WF-1000Xから高い音質は引き継ぎながらも、かなり低音中心にチューンされています。

低音が好きな人や運動中に使う人にとっては、ロックなどで気持ちをあげるのに最適といった印象です。

 

またWF-1000Xと同じくノイズキャンセリングとアンビエントサウンドモード(外音取り込み)もあるので、外が騒がしいところでも活躍してくれます。

また防水がついたことで、スポーツはもちろん汗をかきやすい夏の季節にも活躍してくれます。

 

上のWF-1000Xとは、価格や音の傾向の好み(バランスか低音重視か)や見た目(オシャレかスポーティーか)などで選択することになります。(私の好みはこっちでした。)

Point

  • ノイズキャンセリング
  • 防水仕様
  • 低音強調のEXTRA BASS

まとめ

ここまで色々な完全ワイヤレスイヤホンについて見て来ましたが、最後にどういった人にどの商品がおすすめかについてまとめておきます。

(商品名をクリックするとAmazonの商品ベージに行けます。)

  • とにかく安く、とりあえず完全ワイヤレスを試してみたい人→Totemoi ワイヤレスイヤホン
  • 1万円以下で品質にもコスパにもこだわりたい人→Liberty
  • 音質・値段・バッテリー、バランスのとれたイヤホンがいい人→Air PodsERATO VERSEZolo Liberty+
  • ノイズキャンセリング、音質など音楽を楽しみたい人→SONY WF-1000X
  • 低音が好み、防水、ノイズキャンセリング→WF-SP700N
  • 機能性、音質、通信、バランスのとれた高品質なのがいい人→Jabra Elite 65t
  • 音質にもこだわりたい人、スポーツでも使いたい人→BOSE SoundSport Free

最後に 

ということで、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめについて紹介してきました。

 

コスパのいい安価なものから、ハイエンドモデルな高額のモデルまで様々な種類の完全ワイヤレスイヤホンを見てきました。

お財布とも相談しながら、完全ワイヤレスイヤホンで、ケーブルレスな音楽生活を楽しんでください!

 

非常に盛り上がっている分野ですから、今後どんどん新しい商品が出てくると思います。

おすすめの商品がありましたら、随時追記していきたいと思います。

 

以上!

 

ケーブルがあるワイヤレスイヤホンのおすすめはこちら!

www.elppar.com

 

ワイヤレスヘッドホンのおすすめはこちら!

www.elppar.com

スポンサーリンク
関連記事