スポンサーリンク

更新日:2018年12月11日

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

読書好きの私のような人間にとっては、ワンタッチでダウンロードできてしまう電子書籍がどんどん日常のものになってきて嬉しい限りです。

そこで読書に適したKindleタブレットの購入を検討しているという方も多いかと思います。

ただKindle端末は複数種類あって、どれがどういう特徴があるのかいまいちわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、読書に最適なKindle専用端末の違いを見ながら、あなたにぴったりのおすすめを探せるように比較していきたいと思います。

 

※11月7日、新型Kindle Paperwhiteの発売が開始されました。

前モデルとの違いなど詳しくは「新型Kindle Paperwhiteが発売!前モデルやOasisと比較しての違いや価格などまとめ!」でもまとめましたので合わせてどうぞ。

スポンサーリンク

Kindle

KidnleはAmazonが提供する電子書籍サービスで、電子書籍といえばKindleといったイメージの方も多いのではないでしょうか。

私も電子書籍の購入は、Kindleに決めています。

Kindleは専用端末を購入しなくても、PCでもMacでもiPhoneでもAndoroidでも、様々な端末で、専用のアプリを利用することによって、閲覧することができます。

 Kindle端末のメリット

専用端末でなくても自分のスマホやパソコンで見れるなら、わざわざ専用端末を買う必要ないじゃないかと思うかもしれませんが、Kindle専用端末は買うべきメリットが多数あります

紙のような表示で読みやすい

Kindle端末は、E-Inkという技術で表示されており、まるで紙の上にインクで書かれた本物の本のように表示されます

これにより、iPadなどの通常のタブレット端末のような強い光を発しながらの表示とは違い、目が疲れにくいという特徴があります。

 

日光の下でも読みやすい

f:id:elppapr:20171012190612j:plain

画像:https://amzn.to/2rgsSsl

スマホやタブレットを読む際に、直射日光の下だと反射して読みにくいという経験をほとんどの方がされたことがあるかと思います。

しかしKindleはE-inkスクリーンを使用しているため、光が反射することなく、まさに紙の本と同じように、日光の影響を受けることなく読書することができます

 

バッテリーが長持ち

Kindle端末は、E-inkスクリーンでライトを過剰に利用せず、さらには読書専用に特化しているため、一度充電すれば一ヶ月以上利用することができます

 

安い

そして何より、読書に特化しているということもあり、一般的なタブレット端末と比較すれば安価というのもポイントです。

最廉価モデルであれば1万円以下から、人気のPaperwhiteでも約15000円で購入することができます。

 

Kindleの選び方-端末5種・キャンペーン情報・3G

f:id:elppapr:20171012195905j:plain

画像:https://amzn.to/2wdEHEm

ということで、Kindle端末が読書に最適ということがご理解いただけたところで、Kindle端末それぞれの違いについて見ていきたいと思います。

 

Kindle端末は現在

この5つのモデルで展開されています。

 

基本的には上の3つのモデルのラインナップで、下2つは新型Paperwhite発売後も値引きで販売が継続されている前モデルとなっています。

Kindle Oasisが最上位モデルで、Kindleが最廉価モデルとなっています。

キャンペーン情報と3G(4G)

Kindle端末はこれらの5つのモデルのうちどれを選ぶかという選択とともに

  • キャンペーン情報
  • 3G(4G)回線

の有無についても、購入ページでそれぞれ選択する必要があります。

 

キャンペーン情報

キャンペーン情報つきのモデルだと、キャンペーン広告が表示されてしまいます

スワイプすればすぐ消えるのですが、何気にこの行為がストレスが溜まります。

 

キャンペーン情報なしのモデルにするためには2000円プラスですが、後から変えられない上、結構邪魔なのでキャンペーン情報なしのモデルを選ぶことをおすすめします

 

3G・4G回線

Kindle端末にはWifiモデルと、Wifi+3G(4G)回線モデルがそれぞれ販売されており、3G回線モデルは5000円高くなっています。

3G回線モデルを選択すれば、3G回線を無料で利用することができます。

通信費用はAmazonが負担してくれるので、一切かかりません。

 

3G回線があれば、電車の中で新しい本を選んだりなど選択肢が広がりますが、家でダウンロードして持ち運ぶ人にとっては必要ありませんし、個人の使用環境によって選んでください。

ちなみに私はKindle端末を購入する際はWifiモデルです。

 

それでは、それぞれの端末の特徴について、詳しくみていきたいと思います。

 

Kindle

f:id:elppapr:20171012184924j:plain

Kindle端末の最廉価モデルのKindleです。

キャンペーンつきモデルで7980円と1万円以下で購入できる非常にリーズナブルな端末です。

 

ただし、バックライトがないので、暗い場所では読めず、夜寝る前に電気を消して読書などといった使い方はできません。

さらに解像度が167ppiと低く、マンガなども読みたいという方は気になるかもしれません。

 

何よりも値段重視で、バックライトも必要ないし、テキストのみの利用という方であれば、問題なく利用できるかと思います。

Point

  • Kindle端末最安値
  • Kindle端末最軽量
  • バックライトがない
  • 解像度が低い

 

Kindle Paperwhite(第7世代)

f:id:elppapr:20171012184934j:plain

 

Kindle端末で最もバランスの取れているのがKindle Paperwhiteです。

後述する新型の発売で旧型になったモデルです。

 

Kindleにバックライトが付き、解像度が上がり、3Gモデルが選択できるようになっています。

上位モデルと比較しても解像度は変わらなく、読書をする上では十分に満足できるモデルです。

 

新型モデルとの価格差は700円なので、価格にとことんこだわりたいという人以外は、正直NEWモデルの購入がおすすめです。

Point

  • Paperwhiteの前モデル
  • バランスが取れている
  • 良くも悪くも普通モデル
  • 700円安い

Kindle Paperwhite マンガモデル

f:id:elppapr:20171012184941j:plain

Kindle Paperwhiteのマンガモデルです。

過去はマンガモデル特有の機能もあったのですが、今では他の端末に搭載されたので、機能面での特徴はありません

こちらもNEWモデルの発売で旧型となりました。

 

マンガモデルが通常のPaperwhiteと違うところは、ストレージのサイズです。

一般的な書籍よりも容量が必要なマンガ用ということで、Paperwhiteが4GBなのに対して、マンガモデルは32GBと8倍の容量です。

 

旧型Paperwhiteとの差額は2000円なので、容量がたっぷりある方が安心するという方や、クラウドではなく端末に全て入れて持ち運びたいという方にはおすすめの商品です。

また新型との価格差は同じ32GBで比較して700円なので、価格にこだわりたい人以外はNEWモデルがおすすめかと思います。

Point

  • ストレージが8倍の32GB
  • 2000円高い

NEW:
Kindle Paperwhite

11月7日に第8世代の新型にアップグレードされ発売開始されたてホヤホヤの最も新しいモデルです。

 

前モデルから薄型・軽量化され、さらにIPX 8等級の防水機能が追加され、価格はほぼ据え置きという素晴らしいアップグレードを果たした端末です。

特に今まで最高モデルのOasisにしかなかった防水機能が追加され、防水機能のために高額を出す必要がなくなりました。

 

また前モデルでは大容量モデルはマンガモデルという別モデルでしたが、新型からは同モデルで8GBと32GBを選択できるようになりました。

 

Oasisと比較するとページめくりボタンがなかったりディスプレイサイズが小さかったりという違いはありますが、最大の違いである防水機能が搭載されたことで、多くの人におすすめしたいモデルになりました。

特にこだわりがあるというわけでなければ、迷ったらこれを選べば間違いないというモデルです。

 

旧モデルやOasisの比較をもっと詳しく知りたい方は「新型Kindle Paperwhiteが発売!前モデルやOasisと比較しての違いや価格などまとめ!」でもご紹介していますので合わせてご覧ください。

Point

  • 一番人気・おすすめのモデル
  • 防水機能
  • 迷ったらこれ!

Kindle Oasis

f:id:elppapr:20171012185005j:plain

Kindle端末の最上位モデルKindle Oasisです。

こちらの端末は昨年10月11日に新モデルにアップグレードされました。

 

Kindleシリーズで唯一、ページをスクロールせずにクリックで操作できるページめくりボタンが備え付けられています。

そして、重量は194gとKindleを除いて、最も軽いです。(※追記:PapwewhiteのNEWモデルが軽量化されたことで、Paperwhiteの方が軽くなりました。)

 

他にもLEDが12個と、5個のPaperwhiteの倍以上の数が搭載されており、より明るくなっています。

さらに、NEWモデルでディスプレイが7インチになり、Kindle端末史上最も大きなディスプレイで、読書を楽しむことができるようになりました。

 

そして、今回のNEWモデルへの進化で最大の特徴は、IPX8等級の防水機能を備え、水深2メートルに60分まで耐えられるようになった点です。

これで、お風呂でもプールでも気軽に読書が楽しめるようになりました。

まさにどこでも快適に読書ができる端末となったのが、この新しいKindle Oasisです。

(追記)なはずだったんですが、新型Paperwhiteで防水機能が搭載されたため、この特徴はややぼやけてしまっています。

 

Paperwhiteとの違いとしては、ディスプレイの明るさ、ディスプレイの大きさ、ページめくりボタンといったところで、より快適に読書するという意味ではOasisの方が優っています。

特に個人的にはページめくりボタンは非常に便利で気に入っています。

ただし、Paperwhiteと比較して2万円高いので、その点はネックです。

Point

  • 最上位端末
  • 全ての機能
  • 防水機能
  • 7インチ
  • LED12個でPaperwhiteよりも明るい
  • 高い

まとめ

以上をまとめると

といった感じになります。(商品名をクリックするとAmazonの商品ページに飛べます!)

皆さん、どれかには当てはまるんじゃないでしょうか。

 

特徴を見極めながら、自分にぴったりのKindle端末を選んでください。

プライム会員ならさらにお得に

ここまでKindle端末の紹介をしてきましたが、購入する前にプライム会員になることを強くおすすめします。(無料体験も可能

というのも、プライム会員であれば、お得なサービスを受けることができます。

オーナーライブラリで一冊無料

Amazonプライム会員でKindle端末を持っている人は、2万冊以上の和書などが含まれる、Kindleオーナーライブラリーの中から、毎月一冊無料で読むことができます。

Prime Reading

さらに、プライム会員ならPrime ReadingというKindle本を無料で読み放題で読めます。

ラインナップもハリーポッターのような人気作品を含む小説や漫画などが取り揃えられています。

Prime Readingの対象作品など詳しくはAmazonで確認できます。

Prime Readingはこちら

プライム会員に入らなきゃ損!

プライム会員になれば、オーナーライブラリーで本一冊無料や、Prime Readingで本を読み放題などのKindleと相性の良い特典が得られます。

さらに、他にもプライムミュージックやプライムビデオなどのプライム会員の特典も受けられるので、圧倒的にお得ということがわかっていただけるかと思います。

 

プライム会員は無料体験もできますので、ぜひ試してみてください。

 

最後に

ということで、Kindle端末の特徴を比較してきました。

皆さんも自分にあったKindle端末を購入して、優雅な読書ライフをお過ごしください。

 

ちなみに、Kidle端末を手に入れた方には、Prime Readingよりも対象作品が広く月額980円でKindle本読み放題の「Kindle Unlimited」がオススメです!

無料で1ヶ月間体験できますし、詳しくは、「読み放題「KindleUnlimited」がおすすめ!検索方法・解約方法・使い方・注意点・おすすめポイントなどを紹介!」で解説していますからぜひご覧ください!

 

以上!

 

新型Kindle Paperwhiteの前モデルとの違いなど詳しくは「新型Kindle Paperwhiteが発売!前モデルやOasisと比較しての違いや価格などまとめ!」でまとめましたので合わせてどうぞ。

スポンサーリンク
関連記事