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更新日:6月12日 ❇︎新型iPad含めて最新の情報です。

新型iPad miniの情報については「新型iPad mini 5(2019)とiPad mini 4を比較しての違いと価格やサイズなどの基本スペックまとめ!」でも紹介しています。

新型iPad Airの情報については「新型iPad Air(2019)の価格やサイズなどの基本スペックとiPad Pro 10.5インチ・iPad 第6世代と比較しての違いまとめ!」でも紹介しています

 

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

iPhoneとの相性も抜群で人気のタブレットiPadが欲しいという方は多いと思います。

 

ただ、iPadは複数の選択肢・種類があって、

どれを選べばいいかわからない

どのiPadがおすすめなの?

という方も、意外と多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は、iPadを多数購入してきた私が、それぞれの特徴や違いを紹介・比較しながら、ぴったりのiPadの選び方について見ていきたいと思います。

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iPadを選ぶ上での選択肢

iPadを購入する上で、選択することができるのは

  • モデル
  • ディスプレイサイズ(Proのみ)
  • 容量
  • Wi-Fi or セルラー

となっています。

 

ということで、上記の項目について、それぞれどういった違いがあるのかなど順番に詳しく見ていきます。

モデル:iPad(第6世代)・iPad Pro・iPad Air・iPad mini 

SmartKeyboardが装着されたiPad Pro

最初にして、最も大きな選択が「モデル」の選択です。

 

現在、公式で購入できるiPadは

5種類となっています。

 

iPad Pro 12.9インチと11インチは昨年10月31日に発表された最上位モデル、iPad(第6世代)は昨年3月28日に発売された廉価版、iPad AirとiPad mini(2019)は3月18日に発表されたてほやほやのモデルです。

 

5種類のiPadをポイントで比較

各モデルを選択する上で、重要な選択ポイントの違いをまとめると以下の通りとなります。

iPad Pro 12.9

iPad Pro 11

iPad Air

iPad 第6世代

iPad mini 5

ディスプレイサイズ

12.9インチ

11インチ

10.5インチ

9.7インチ

7.9インチ

ピクセル

264ppi

264ppi

264ppi

264ppi

326ppi

サイズ(mm)

280.6×214.9

247.6×178.5

250.6×174.1

240×169.5

203.2×134.8

厚さ

5,9mm

5.9mm

6.1mm

7.5mm

6,1mm

重量

631g

468g

456g

469g

300.5g

チップ

A12X

A12X

A12

A10

A12

Apple Pencil

第2世代

第2世代

第1世代

第1世代

第1世代

Smart Keyboard

×

×

認証方法

Face ID

Face ID

Touch ID

Touch ID

Touch ID

端子

USB-C

Lightning

Lightning

Lightning

オーディオ

4スピーカー

4スピーカー

2スピーカー

2スピーカー

2スピーカー

容量(GB)

64・256・512GB・1TB

64・256

32・128

64GB・256GB

価格

111800円〜

89800円〜

54800円〜

48800円〜

45800円〜

 

特に重要なのは、

  • サイズ
  • 重量
  • チップ(スペック)
  • Apple PencilとSmart Keyboardを使えるか
  • オーディオ
  • 価格

です。

サイズ・重量

iPadのラインナップ

最も重要な選択肢といってもいいのが、サイズと重量でしょう。

サイズや重量は、目的によって大きく変わってくるポイントです。

iPad Pro 12.9

iPad Pro 11

iPad Air

iPad 第6世代

iPad mini 5

ディスプレイサイズ

12.9インチ

11インチ

10.5インチ

9.7インチ

7.9インチ

サイズ(mm)

280.6×214.9

247.6×178.5

250.6×174.1

240×169.5

203.2×134.8

厚さ

5,9mm

5.9mm

6.1mm

7.5mm

6,1mm

重量

631g

468g

456g

469g

300.5g

 

例えば、気軽に持ち運んで大きめのiPhone的に使いたいという方は7.9インチのiPad miniが向いていますし、主に家で使用する場合は12.9インチの大画面、両方のバランスが取れてるのは9.7インチや10.5インチや11インチといった感じです。

自分の目的にあったサイズ、ぴったりのサイズを選択してください。

 

Point

  • 据え置きやパソコン代わりとして使いたい人→12.9インチ
  • 家でも外でも使いたいバランスのとれた端末がいい人→9.7or10.5or11インチ
  • 持ち運んだり、寝転びながら使いたい人→7.9インチ

チップ(スペック)

チップは、性能やグラフィックスを左右する大きなポイントです。

iPad 第6世代に搭載されているA10チップを1とすると、以下の通りです。

CPU(性能)

グラフィックス

A10

1

1

A12

1.7

2

A12X

1.9

3

 

性能もさることながら、A12XではグラフィックがA10の3倍、前モデルのA10Xと比較しても約2倍という半端ではないスペックとなっていて、ベンチマークで最新のMacBook Proに匹敵するレベルのスコアを叩き出しており、その性能は素晴らしいです。

ですから、画像や動画の編集で使用するなど、スペックにこだわりたいという方は、A12Xを搭載しているiPad Proが最適ということになります。

 

ただA10チップ搭載のiPad 第6世代でも荒野行動やPUBG mobileなどの3Dゲームでも問題なく遊ぶことができますし、最新のiPhone XSと同じA12が搭載されたiPad mini・iPad Airは言わずもがな十分に快適なスペックとなっています。

例えば、動画編集や複数の画像を大量に一度にレンダリングする画像編集など、スペックやグラフィック性能に依存する作業のために買う人は別ですが、普通に使うぶんにはA12のiPad AirやiPad miniでもオーバースペックなくらいですから、ブラウジングやゲームが主な用途という方は、特に気にせず他のポイントで選択しても大丈夫です

 

Point

  • 動画編集など重たい作業をやる人→iPad Pro
  • ゲームが中心→iPad Air・iPad mini
  • ブラウジング、読書、ゲーム→iPad 第6世代

Apple Pencil・Smart Keyboardが使えるか

Apple Pencil第1世代・第2世代の対応端末

iPad Pro 12.9

iPad Pro 11

iPad Air

iPad 第6世代

iPad mini 5

Apple Pencil

第2世代

第2世代

第1世代

第1世代

第1世代

Smart Keyboard

×

×

過去にはApplePencilはProのみの特権でしたが、今年3月のNEWモデルへのアップデートによって今では5種類全てのiPadでApplePencilを利用することができるようになりました。

Apple Pencilの性能は他のスタイラスペンとはレベルが違い、使ってみれば感動するレベルですし、嬉しいポイントです。

 

ただ、対応しているApplePencilの世代が違い、iPad Prodでは第2世代が、それ以外では第1世代のみが利用でき、書き味には違いはありませんが、iPadの側面に磁石でひっつきワイヤレス充電ができたり、ペンをダブルタップして消しゴムに切り替えられたりなど機能面で差があります。

 

またApplePencil自体の書き味に差がなくとも、ディスプレイのリフレッシュレート(滑らかさ)や仕様の違いで、第6世代よりもAir・miniの方が、Air・miniよりもProの方が追従性などの使い心地で勝りますので、本格的に絵を描く方などApplePencilが主な使用目的という方はProの方が満足できます。

とはいえ、第6世代でも私のようにメモ書きや落書き程度で使う方であれば、問題なく快適に利用できますので、他のポイントで選択して大丈夫です。

 

上の情報でも大丈夫ですが、Apple Pencilの第1世代と第2世代の違いについてもっと詳しく知りたいという方は「Apple Pencil 第1世代と第2世代の違いを比較!第2世代のためにiPad Proを買う必要はあるのか。」でも詳しく解説してますので、あわせてご覧ください。

 

一方、Smart Keyboardは、パソコンがわりのように使いたいという方にとっては重要なポイントで使いたい方はiPad ProかiPad Airということになりますが、タブレットとして購入するという方にとっては、そこまで大きなポイントではありませんので、使いたい人は対応してるモデルを選ぶぐらいの感覚で構いません。

 

 Aplle Pencilは第一世代と第二世代で互換性はありません。9.7・10.5インチ・iPad miniでは第1世代、11・12.9インチで第2世代のApple Pencilしか利用できませんので間違って購入しないように注意してください。
Point

  • 絵をがっつり本格的に→iPad Pro
  • 軽い落書きやメモ取り→iPad Air、iPad mini、iPad(第6世代)

オーディオ

意外に注目されないポイントですが、オーディオも大きな違いです。

 

iPad Proでは、上下に合計4つのスピーカーがついているので、大音量で聴ける上、横置きにした時にも、違和感なく使用できます。

一方、iPad AirとiPad(第6世代)とiPad mini は、本体下部の2つのみなので、音量が足りなかったり、横置きにした時に片方からしか聞こえないというデメリットがあります。

特に横向きで動画を頻繁に見るという人は気になるポイントです。

 

Point

  • 片方のみ2スピーカー→iPad Air、iPad(第6世代)、iPadmini 
  • 上下の4スピーカー→iPad Pro

価格

ここまで色々な違いを見てきましたが、やはり一番重要なのは、お値段です。

 

説明してきた通り、iPad Proはほとんどの面においてiPad第6世代(無印)やiPad mini4よりも優れています。

ただ、お値段が5万円以上違ってきます

 

表にまとめておくと以下の通りです。

iPad Pro 12.9

iPad Pro 11

iPad Air

iPad 無印

iPad mini 5

32GB

37800

64GB

111800

89800

54800

45800

128GB

48800

256GB

128800

106800

71800

62800

512GB

150800

128800

1TB

194800

172800

(価格は税別、wifiモデル)

優れているとはいえ、ブラウジングや読書やゲームなどが主目的のマシンパワーが必要ない人たちにとっては、iPad Proはオーバースペックで、iPad(無印)でも十分ですし、差額でアクセサリー類を揃えたり、SIMの契約などする方が有意義ですから、自分がその価格分の性能や価値を堪能できるかを見極めることになります。

モデル選択:まとめ

iPadとアクセサリー類

 ここまで各種の特徴で比較してきた、それぞれのモデルについて向いている人をまとめると以下の通りです。

iPad Pro 12.9インチ

とにかく大きくてパワフルなのがiPad Pro12.9インチです。

ノートパソコンクラスのそのサイズがピッタリという人は限定的ではありますが、据え置きで使う人や仕事で使う人や描写に使う人など、サイズにこだわりたい人におすすめのモデルとなっています。

新型になって旧型からディスプレイサイズはそのままで本体が25%コンパクトになったので、欲しいけどサイズがネックで買い控えていたという方にはチャンスと言えます。

 

また何と言っても、ホームボタンがなくなりFace IDに変わった新しいiPadを体験したい方におすすめです。

詳しくは「新型iPad Pro 2018(11インチ・12.9インチ)の価格やサイズや重量等まとめ。前モデルと比較しての違いもご紹介。」を合わせてどうぞ。

 

iPad Pro 12.9インチを買うべき人

  • 自宅で使う人
  • パソコンがわりに使う人
  • Apple Pencilで絵を描きたい人
  • 大画面を楽しみたい人
  • 最高のスペックが欲しい人
  • 最新のiPadを体験したい人

iPad Pro 11インチ

iPad Proの11インチと10.5インチ

前モデルの10.5インチとほぼ同じサイズながらホームボタンが取りさらわれディスプレイサイズがサイズアップした、最新で最高のスペックと他では体験できない先進的なデザインが特徴的な商品です。

このスペックを使いこなせる人は正直限定的ではありますが、お金を出せるのであれば、スペックを持て余すことを承知のうえで、ホームボタンがなくなりかっこよくなったこの11インチを購入するというのもありでしょう。(私もその一人です笑)

 

詳しくは「新型iPad Pro 2018(11インチ・12.9インチ)の価格やサイズや重量等まとめ。前モデルと比較しての違いもご紹介。」も合わせてどうぞ。

Apple公式サイト>>>iPad Pro

iPad Pro 11インチを買うべき人

  • 家でも外でも使いたい人
  • ApplePencilで絵を描きたい人
  • 最高のスペックが欲しい人
  • 画像や動画の編集に使いたい人
  • 最新のiPadを体験したい人

iPad Air

外でも家でも使えるバランスのとれたサイズを使いたいという方におすすめなのがiPad Airです。

スペックはもちろん、ディスプレイの仕様でもiPad 第6世代より優れており、Apple Pencilでのお絵かきを本格的にやりたいという方にもおすすめとなっています。

 

特にスペックは第6世代と比較して1.7倍と非常に充実しているので、3Dゲーム用や画像の編集用などProは高すぎるけどスペック重視で選びたいという方におすすめのモデルです。

なお詳しくは「新型iPad Air(2019)の価格やサイズなどの基本スペックとiPad Pro 10.5インチ・iPad 第6世代と比較しての違いまとめ!」でも紹介していますので、よろしければ合わせてご覧ください。

 

iPad Pro 10.5インチを買うべき人

  • 家でも外でも使いたい人
  • ApplePencilで絵を描きたい人
  • スペックにはそこそここだわりたい人
  • 最高のモデルにこだわりはない人

iPad(第6世代)

9.7インチという元祖iPadという使い慣れたディスプレイサイズに愛着がある人は多いでしょう。

スペックも普通にゲームなどをするには十分すぎるほどですし、Apple Pencilも十分快適に利用できます。

 

スペックやディスプレイに強いこだわりがなくコスパも重視したいという、iPadを検討するほとんどの方にとっては最もおすすめのモデルです。

迷ったらこれでよし!

 

また、新型iPad (第6世代)については「新型iPad(第6世代)の第5世代との違い・進化ポイントや価格などについてまとめ!【Apple Pencil】」で詳しく触れていますので、よろしければ合わせてご覧ください。(記事末尾にもリンクがあります。)

レビュー記事→「【レビュー】9.7インチiPad(第6世代)|多くの人におすすめできる買いのモデル。Apple Pencilの書き味などについても

 

iPad (第6世代)を買うべき人

  • ブラウジングや読書やゲームが主目的の人
  • Apple Pencilで簡単なお絵描きやメモを取りたい人
  • 安いのがいい人

 

iPad mini  2019(第5世代)

外に持ち運んだり寝転びながらなど気軽に使いたいという、とにかくコンパクトさにこだわりたい人におすすめなのが7.9インチのiPad mini です。

長らくアップグレードされていませんでしたが、今回第5世代にアップグレードされてスペックの大幅な向上やApple Pencilの対応など非常に嬉しい進化を遂げました。

 

大きめのスマホのような感覚で気軽に持ち運んでさっと取り出して使えるにも関わらず、画面は大きくストレスレスで使える絶妙な感覚は他では味わえないもので、私自身一番大好きなモデルです。

またスペックが最新のiPhone XS・XRと同じということもあり、XS・XRは高すぎるからその代わりにという購入もおすすめと言えます。

 

なお詳しくやmini 4との比較については「新型iPad mini 5(2019)とiPad mini 4を比較しての違いと価格やサイズなどの基本スペックまとめ!」でもまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。

レビューしました→「【レビュー】iPad mini 5(第5世代・2019)|長年待ち望んだコンパクトiPadのNewモデル。

 

iPad mini を買うべき人

  • スマホが小さい人
  • ApplePencilで絵を描きたい人
  • 持ち運びたい人
  • スペックにもこだわりたい人
  • 重たいものを持つと疲れる人

 

 自分の用途にあったモデルを選択してください!

使用用途別の選択と私のおすすめ

 iPad Proのスペックは素晴らしいですしデザインもかっこいいし最高ですし、クリエイティブな仕事に利用されるという方やお金を出せるという方にとっては文句なしで選択してほしいですが、どうしても高すぎる価格はネックとなります。

スペックは高いに越したことはありませんが、正直いって美しいディスプレイで快適にゲームやブラウジングや動画視聴をしたいという多くの方にとっては、iPad(第6世代)でも十分すぎるスペックですし、もちろん主な目的が荒野行動やPUBG mobileなどのゲームという方にとっては、ディスプレイの質やスペックの向上に価格差分の価値があると思えばiPad Airもおすすめの選択肢です。

 

また12.9インチのiPad ProやiPad miniをサイズ重視で選択するというのもわかりやすい選択の方法です。

特に今回アップグレードされたiPad miniはスペックの割に安いこともありますし、何よりデカすぎず小さすぎずの絶妙なサイズ感から私自身も普段から愛用しているおすすめの端末です。

 

といったことを踏まえて、この5種類のiPadを使用用途別に簡単にわかりやすくまとめると

  • パソコンがわりに・大きなサイズで→12.9インチ iPad Pro
  • デザインやスペックや最上位モデルに魅力を感じる→11インチ iPad Pro
  • ゲーム用などスペックにも価格にもこだわりたい→iPad Air
  • 価格にこだわりたい→iPad 第6世代
  • 持ち運べるコンパクトなサイズ→iPad mini

    といったところです。

    最高を目指すか、バランスよくか、コスパ重視か、人によって大きく異なる部分ですがこうしてみると自分にぴったりの端末が見つかるではないでしょうか。

     

    自分のお財布や自分の希望と相談しながらぴったりのiPadを選択してください。

    iPadの容量

    2種類のiPadとApple Pencil

    モデルが決まれば、次に選択するのは、容量です。

    各モデルの容量・料金については以下の表の通りとなっています。(再掲)

    iPad Pro 12.9

    iPad Pro 11

    iPad Air

    iPad 無印

    iPad mini 5

    32GB

    37800

    64GB

    111800

    89800

    54800

    45800

    128GB

    48800

    256GB

    128800

    106800

    71800

    62800

    512GB

    150800

    128800

    1TB

    194800

    172800

    これも、使用方法によって大きく異なってきます。iPad Pro 12.9インチと11インチは64GB・256GB・512GB・1TBの4種類から、iPad AirとiPad miniは64GBと256GBの2種類から、iPad 無印(第6世代)は32GB・128GBの2種類からとなっています。

     

    iPad本体にローカルデータとしてオフラインでデータを保存しておきたいという方は、128GBや256GBを選択することをおすすめします。

    32GBは、普段からクラウドを使いこなしていたり、これまでiPadを利用してきた経験で自分は絶対それ以上使わないことがわかっている方以外にはおすすめしづらく、iPadが初めての方は容量が足りずに後悔しがちですので128GBをおすすめしたいところです。

     

    一方現在では、クラウドにデータを保存しておくという方法も一般的になってきましたから、そういう方はデータを大量に使用する場合でも、64GBでもまったく問題なく使用することができます。

    また一般的な選択肢ではありませんが、仕事でがっつり使う方や、画像データを大量に保存しなければならないという方は、512GBや1TBも選択肢に入ってきます。

     

    大容量を買った方がいい人

    • 画像や動画を持ち運びたい人
    • パソコンがわりに使いたい人
    • クラウドサービスに抵抗がある人
    小容量を買った方がいい人

    • ネットサーフィンが目的の人
    • できるかぎり安く済ませたい人
    • クラウドサービスに抵抗がない人

     

    iCloudの方がお得

    ちなみに、容量を考える上で価格も重要な要素の1つです。

    1つ上の容量にすると1万5千円ほど高くなってしまいます。

     

    そこで、できるだけ安く、でも容量も心配という方には、iCloudでのデータ管理をおすすめします。

    iCloudならば、50GBで130円、200GBで400円と、iPadの価格上昇と比べてもとてもお得に運用することができます

     

    ですから、オンラインクラウドに抵抗感があるという方でなければ、iPadの容量は少なめにして、クラウドで容量を追加するという方がお得なので検討してみてください。

     

    Wi-Fi or Wi-Fi+Cellular

    裏側に向けられたiPad

    最後に、Wi-FiモデルかWi-Fi+Cellularモデルかを選択します。

     

    Wi-Fiモデルはセルラー対応していないので、Wi-Fiが使える場所でしか、通信はできません。

    一方、セルラーモデルは、simカードを入れることでLTE通信ができるようになり、、スマホと同じようにどこでも通信が可能になります。

     

    そして、価格面ではセルラーモデルの方がwifiモデルよりも1万5千円高くなるので、Wi-Fi環境のない外に持ち運ぶ頻度など自分の使い方を考えてセルラー対応が1万5千円の価値があるかどうかで判断することになります。

    圧倒的にセルラーモデルがおすすめ!

    と、価格と機能の比較で使い方に合わせて判断するのですが、個人的には、圧倒的にセルラーモデルをおすすめします。

    1万5千円と考えると高く感じますが、タブレットを2年間使うと考えればひと月当たり約600円で、そう考えるとそこまで高くもありません。

     

    何よりセルラーにより受ける恩恵は大きく、どこでもタブレットを取り出してブラウジングやメールができるというのは、ストレスフリーです。

    Wi-Fiモデルだと、Wi-Fiがあるところを探したりするのが積もり積もると意外ににストレスで、そうしたストレスが消えるのは、1万5千円以上の価値はあります。

     

    私自身、Wi-Fiモデルを買って返品してセルラーを買い直した経験からしても、ちょっとでも外に持って行くつもりがあるという方には、ぜひセルラーモデルを購入することをおすすめします。

    これらも踏まえて、詳しくは「iPadのWi-Fiモデルとセルラーモデルのどちらを買うべきか、価格などの違いを比較。」でも考察してますので、よろしければあわせて参考にしてみてください。

     

    ちなみに、通信契約は値段の面からau・docomoといった通信キャリアではなく、格安simという選択肢もおすすめです!

    iPad用の格安simの選び方については、「【格安SIM】iPadで使うデータSIMのおすすめMVNO3選!価格・通信料・特徴を比較!」で詳しくまとめてるので、こちらも是非ご覧ください。

     

    ちなみに、一番のおすすめはmineoで、私自身も使っています。

    安価なことはもちろん、毎月1GBまで無料で追加できるパケットシェアなどユーザの満足度の高い格安simです。

     

     

     

    最後に

    ということで、iPadを選ぶ上で重要な選択肢やポイントを比較してきました。

    みなさんもぴったりのiPadを見つけて、素晴らしいiPadライフを楽しんでください!

    もしも記事を読んでもわからないポイントなどがあれば、twitter(@elppapr)のリプライやDMやLINE@などでお気軽にお尋ねください!

     

    以上!

     

    3月に新しく発売されたNEWモデルについては下記でも詳しくまとめてますのであわせてどうぞ!

    関連記事

    ・「新型iPad mini 5(2019)とiPad mini 4を比較しての違いと価格やサイズなどの基本スペックまとめ!

    ・「新型iPad Air(2019)の価格やサイズなどの基本スペックとiPad Pro 10.5インチ・iPad 第6世代と比較しての違いまとめ!

     

     

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