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更新:3月14日 新型iPhoneの最新情報を反映!

最新の新型iPhoneについては「新型iPhone 2018どれを選ぶ?iPhone XS・XS Max・XRをスペックや価格などの違いで比較してどれがおすすめなのかご紹介!」でも比較していますのでよろしければそちらも合わせてどうぞ!

 

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

今やスマホのほとんどのシェアを占めるiPhone、新しく買う人はもちろん、iPhoneを持ってる人は次もiPhoneということが多いのではないでしょうか。

ただ昔は一択で迷う必要すらなかったiPhoneも、今では複数種類がラインナップに並び、それぞれ何が違うのか、どれを選んだらいいのか、迷ってしまうという方も多いかと思います。

最新の機能が必要ないという方は前モデルで安くなってるものを買う方が満足度が高いということもあります。

 

そこで今回はAppleマニアの私が、それぞれの特徴や違いを比較し、どれがおすすめなのか、ぴったりなiPhoneの選び方についてご紹介していきたいと思います。

お得な購入方法についても紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください!

✴︎詳細目に比較していますので、自分の気になるところだけご覧いただき、まとめの方に行くという読み方でも大丈夫です!

また、読んでいただいた上でわからない点ありましたらTwitterのリプライ・DMやLINE@でお気軽にどうぞ!

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iPhoneを選ぶ上での選択肢

iPhoneを購入する上で選択することができるのは

  • モデル
  • 仕上げ(カラー)
  • 容量

となっています。

 

カラーは各人の好みとして、モデルや容量の、特にモデルの選択について詳しく見ていきます。

現行のラインナップ

iPhoneの種類

iPhoneを選択する上で、最も重要かつ重大な選択がモデルです。

現在公式で購入できるiPhoneは

  • iPhone XS(Max)
  • iPhone XR
  • iPhone 8(Plus)
  • iPhone 7(Plus)

の4種類となっています。

また

  • iPhone SE
  • iPhone 6s(Plus)

は新型iPhoneの発表で公式ストアからはお役御免となりましたが、格安SIMやキャリアなどでは購入が可能で、その安さから今尚人気を誇っています。

 

そして、XS・8・7・6sにはそれぞれ、ディスプレイサイズの大きいMax/Plusモデルもラインナップで並びます。

それではそれぞれの選択する上で重要な違いについて詳しく見ていきます。

サイズ・重量

サイズの違う2つのiPhone

モデルを選択する上で大きなポイントはサイズ・重量でしょう。

いくら性能が良くてもサイズで問題があれば論外です。

 

それぞれのサイズ・重量は以下の通り

インチ

サイズ

厚さ

重量

se

4.0

123.8×58.6

7.6mm

113g

6s・7

4.7

138.3×67.1

7.1mm

138g

8

4.7

138.4×67.3

7.3mm

148g

6s・7 Plus

5.5

158.2×77.9

7.3mm

188g

8 plus

5.5

158.4×78.1

7.5mm

202g

XS

5.8

143.6×70.9

7.7mm

177g

XR

6.1

150.9×75.7

8.3mm

194g

XS Max

6.5

157.5×77.4

7.7mm

208g

当然ディスプレイサイズが大きい方が画面も見やすく操作もしやすいですが、反面サイズが大きくなることで片手での操作などがしづらくなります。

気軽に片手で操作したいという方であれば、SEか7や8などの通常モデルか頑張ってXSでぎりぎりといったところです。

 

ちなみにXSやXRはベゼルレスデザインでディスプレイサイズの割に本体サイズは小さい仕様になっていますので、両方を享受したい方はXSやXRという選択もありです。

例えば8 PlusとXS Maxはほぼ同じサイズですが、ディスプレイは1インチもXS Maxの方が大きくなっています。

 

スペックや機能度外視で、SEの大きさに魅力を感じるというように、サイズで選ぶという方も多くいます

ディスプレイサイズと操作どちらを優先するかで決めるのがおすすめです。

 

Point

  • 片手で操作したい→SE、6s、7、8
  • ディスプレイの大きさ重視→6s・7s・8 Plus・XR・XS Max

 

iPhone予約・購入ページ

Max・Plusのサイズ以外の違い

通常モデルかPlus・Maxモデルのどちらにしようか悩まれる方も結構多くいます。

Plusモデルのサイズ以外での違いとしては、RAM(メモリー)や後述しますがカメラのポートレートモードの有無などで違いますが、多くの人にとってはPlusでなくても十分満足に利用できます。

またXS Maxに関してはXSと性能面では全く同じで、サイズ以外の違いはありません。

 

ポートレートモードにこだわりたくてPlusという選択もありですが、多くの人には通常モデルかPlusモデルかMaxモデルかはサイズの好みで選ぶことをお勧めします

チップ性能(スペック)

iPhoneのチップ

これまた重要なのが、性能を左右するチップの違いです。

最新のゲームを快適に楽しみたいなど、性能を中心に選ぶという方も多いでしょう。

 

現在販売されているiPhoneに搭載されているチップは以下の通り

  • iPhone XS・XR→A12
  • iPhone 8・8 Plus→A11 Bionic
  • iPhone 7・7 Plus→A10 Fusionチップ
  • iPhone SE・6s・6s Plus→A9チップ

となっています。

 

そしてそれぞれのチップを比較した表がこちらです。

スペック

グラフィック

A9

1

1

A10

1.4

1.5

A11

1.75

1.95

A12

2

2.93

(A9チップを1とした時の概算数値)

ですから、スペックにこだわりたいという方はA12チップを搭載しているiPhoneを選択することになります。

ただしA9搭載のiPhone SEや6sでも特段かくつくことなく使用できますし、ゲームも問題なくプレイできます。(人気の荒野行動も)

 

もちろんスペックにこだわりたいという方は最新のiPhoneをおすすめしますが、その他のチップでもほとんどの方にとっては問題なく快適に利用できるスペックなので、チップ(スペック)以外のポイントでモデルを選択しても大丈夫です。

 

その上で、スペックで選び分けるとすれば、ほとんどの人にとってはスペックの違いが発揮される場面というのは重いゲームをプレイする際ぐらいですから、iPhoneを使う上で自分がどれぐらいスマホゲームのプレイに重きを置いているかで選択するのがおすすめと言えます。

Point
  • iPhoneを購入する主な目的が3Dゲーム→iPhone 8以上

カメラ

iPhoneのカメラ

最近のiPhoneはカメラ性能も素晴らしく、カメラがわりにiPhoneを購入するという方もいるくらいですから、カメラ性能の違いも重要なポイントです。

 

カメラ性能に関する違いを細かくあげればたくさんあるのですが、その中でも重要でわかりやすい違いをピックアップすると

  • ポートレートモード
  • 被写界深度の操作
  • ビデオのfps
  • フロントカメラの画素数

です。

ポートレートモード

ポートレートモードは、背景をぼかして人を際立たせる、まるで一眼レフで写真を撮ったかのような撮影ができるモードです。

この機能は、iPhone 7 Plus、8 Plus、XS、XS Max、XRに搭載されています。

被写界深度の操作

今回の新型iPhone XS・XRから新しく加わった機能が被写界深度の操作です。

上述のポートレートモードで撮った写真を撮影後、f値(カメラレンズの明るさ)を1.4から16まで操作できるようになり、背景のぼかし具合などを自由自在に調整できるようになりました。

 

分かりやすくgif動画にしてみました。

被写界深度の操作

下のf値を変更すると、Echo Spotの後ろのiPhoneのボケ具合が変わってるのがわかるかと思います。

 

これでさらに一眼レフのような素敵な写真が撮れるようになり、カメラを重視される方にとっては大きな違いです。

ビデオのfps

 現在販売されているすべてのiPhoneで4Kビデオの撮影が可能です。

ただiPhone 8以降は60fps、それ以前は30fpsと滑らかさに違いがあります。

フロントカメラの画素数

画面正面のフロントカメラの画素数ですが以下の通りになっています。

  • 7MP(700万画素)→iPhone 7、8、X(Plusも含む)
  • 5MP(500万画素)→iPhone 6s(Plusも含む)
  • 1.2MP(120万画素)→iPhone SE

そこまで気にする必要もない

もちろんこだわりたい方からすれば、ポートレートモードやここではあげませんでしたが光学ズームなど様々な点で、iPhone XS・XS Maxが最高ですし購入する価値ありと言えます。

ただ、すべてのiPhoneで12MP(1200万画素)のカメラが搭載されていますし、素人目に言えば十分に美しい写真が撮れますから、多くの人にとってはカメラの違いについては参考程度で、他のポイントにこだわっての選択でも十分に満足できます。

その他の重要機能の違い

ワイヤレス充電中のiPhone

その他細かな機能でも違いがあります。

その中でも重要な違いについて比較しておきます。

  •  防水
  • Apple Pay
  • Touch ID・Face ID
  • ワイヤレス充電
  • 3D Touch
  • イヤホンジャック

防水&Apple Pay

防水とApple PayはiPhone 7以降に搭載された機能です。

またXS・XS Maxでは、IP67からIP68へと防水機能が強化されています。

 

Apple Payは、Suicaとして電車に乗る際にもコンビニで支払いをする際にも利用できるので非常に便利です。

私も今ではコンビニに財布を持たずにiPhone 1つで出かけられるようになり、利便性の高い機能です。

Touch ID ・Face ID

最新のiPhone XS、XRではホームボタンが取り除かれ、今までのTouch IDによる指紋認証ではなく、顔による画面認証のFace IDに切り替わりました。

非常に便利ですが、マスクを装着した際や寝起きの際などまだまだ精度が低いのも事実です。

 

ホームボタンの有無でiPhone 8以前のモデルを選ぶというのもありうるぐらい重要なポイントとなっています。

ワイヤレス充電

iPhoneを充電器に乗せただけで充電が可能なワイヤレス充電はiPhone 8以降の機能です。

非常に便利な機能である分に越したことはありませんが、正直なくても問題はありません。

3D Touch

6s以降でXRだけに搭載されてないのが3D Touchです。

ゲームでの割り当てやLINEで既読をつけずに読めたりなど、地味ながら意外と便利な機能です。

イヤホンジャック

意外に困る方が多いのが、6s・SE以外からはイヤホンジャックがなくなっているというポイントです。

有線イヤホンがいいという方でイヤホンジャックにこだわりたいという方にとっては重要なポイントです。

ただ、今ではワイヤレスイヤホンも充実して非常に高品質になっていますから、問題なく利用が可能です。

 

ワイヤレスイヤホンのおすすめは

でご紹介してますので、よろしければ合わせてご覧ください。

Bluetoothのバージョン

上のワイヤレスイヤホンにも関わりますが、接続する際のBluetoothのバージョンにも違いがあります。

  • Bluetooth 5.0:XS・XR・8
  • Bluetooth 4.2:7・6s・SE

 

Bluetooth 5.0の方が通信距離や通信強度が優れていますが、正直に言えば4.2でも十分と言えば十分です。

ただ、Bluetooth 5.0はイヤホンと端末の両方が対応していないと真価を発揮することはできないので、イヤホンを購入する際に誤解のないように注意が必要です。

価格

ここまでは使用する上での違いについてあげてきましたが、最後にして最も重要と言ってもいいのが、値段です。

値段は他のすべての選択肢を凌駕するということもあります。

 

各モデルの価格は以下の表の通りです。(6s・6s Plus・SEは9月までの販売当時の価格。)

32GB

64GB

128GB

256GB

512GB

6s

50800

61800

6s Plus

61800

72800

7

50800

61800

7Plus

64800

75800

SE

39800

50800

8

67800

84800

8Plus

78800

95800

XS

112800

129800

152800

XS Max

124800

141800

164800

XR

84800

90800

101800

当然のことですが最新のいいものを選択すると高額になります。

逆に上で比較した機能で、自分には別に必要なく前のモデルでもいいと判断できれば、お得にiPhoneを購入することが可能です。

 

また、上の表で7と6sの価格が同じになっていますが、これは新型iPhoneの発表で7と8は1万円近くお安く値段改定されたことによるもので、非常にお得になりました。

まとめ:端末別

ここまでiPhoneの選び方について見てきましたが、各モデルについてまとめると以下の通りです。

iPhone 6s

iPhone 6s

2年前のモデルですが、今でも問題なく利用できます。

Apple Payが使えないなど機能面で劣る面もありますが、使用方法が携帯とウェブを見る程度など機能面で不満がなければ、最新モデルよりもずっとお得にiPhoneを購入できます。

 

また1月末にY!mobileの価格が改定され、32GBが本体実質540円とほとんど通信費用のみで購入できるようになったこともあり、今人気が上昇している端末でもあります。

価格重視でiPhoneを購入したいという方にはおすすめの選択肢です。

 

価格など詳しくは「【2019】格安SIMとiPhoneをセットで安く購入できるMVNOを月額料金・実質価格などで比較しておすすめをご紹介。」でその他のMVNOも含めて比較しているのであわせてご覧ください(記事末尾にもリンクあり)

公式サイト→Y!mobileオンラインストア

キャリアオンラインショップ

iPhone SE

iPhone SE

4インチで片手に収まる絶妙なサイズのファンも多いかと思います。

サイズや軽さから、フリック入力やアプリの操作などもやはり楽ですし腕も疲れません。

普通にスマホとして使う上では何不自由なく利用できますし、何よりiPhoneシリーズで最安のお値段も非常に魅力的です。

 

また、格安SIMのUQモバイルを利用すれば、端末とセットでお得に購入することが可能です。

端末込みで1ヵ月約2000円から選択肢があるのは破格といってもいいと思いますので、コストを重視される方にはかなりおすすめです。

詳しくは「【2019】格安SIMとiPhoneをセットで安く購入できるMVNOを月額料金・実質価格などで比較しておすすめをご紹介。」でその他のMVNOも含めて比較しているのであわせてご覧ください(記事末尾にもリンクあり)

公式サイト→UQモバイル

キャリアオンラインショップ

iPhone 7

iPhone 7

iPhone 7は最新モデルと比較すれば3万円以上お安く購入できる上、スペックはiPhone 8とほぼ遜色なく利用できますし、Apple Payや防水機能といった重要機能も利用できるため、できるだけ安くでもスペックや機能にもこだわりたいという人におすすめしたいモデルです。

今一番コストとスペックのバランスのとれたモデルと言えるかもしれません。

 

また、2月27日からドコモの毎月1500割引のサービス「docomo with」の対象端末にラインナップすることで、3大キャリアのdocomoでありながらできるだけ安くiPhoneを使いたいという需要に応える端末になりました。

 

iPhone 7を今買うのはどうなのかについてもっと知りたい方は「【2019】いまiPhone 7を買うのはありなのか。サイズや値段やスペックなどを比較しながらご紹介します。」で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

 

さらに新型発表による値引きや12月からのUQ mobileやY!mobileなどの格安SIMでセットでお得に購入できるようになり、お求めやすくなりました。

格安SIMでのお得なセット購入について詳しくは「【2019】格安SIMとiPhoneをセットで安く購入できるMVNOを月額料金・実質価格などで比較しておすすめをご紹介。」をご覧ください。

公式サイト→UQモバイル

公式サイト→Y!mobileオンラインストア

 

Apple公式サイト

iPhone 7 と iPhone 7 Plus

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iPhone 8

iPhone 8

ガラスボディやワイヤレス充電を楽しめるiPhone 8です。

最新のXSと比較しても遜色のない高いスペックで、多くの人にとってはオーバースペックなくらいともいえます。

また何より現状ホームボタン・Touch IDが搭載されている最新のiPhoneということで、Face IDやノッチはちょっとという方は今が買い時です。

 

新型iPhoneの発表によってApple公式でもキャリアでも値引きされているので、スペックやカメラにも価格にもバランスよくこだわりたいという方におすすめのiPhoneです。

現にXR発売後も一番売れているのはこのiPhone 8となっています。

最新のモデルやフルディスプレイにこだわりがないのであれば今おすすめです。

 

もっと知りたいという方は、いまiPhone 8という選択肢がおすすめな理由について「今iPhone XS・XRではなくあえてiPhone 8という選択がおすすめな理由。」でも解説していますのでよろしければ合わせてどうぞ。

Apple公式サイト

iPhone 8

キャリアオンラインショップ

 

iPhone XR

iPhone XR

今回新発売の廉価版モデルiPhone XRです。

廉価版とはいえ、最新のスペックと豊富なカラーバリエーションでおすすめの選択肢です。

 

XSとはカメラの性能やディスプレイの解像度などで劣りますが、正直言ってほとんどの人にとってはXRでも十分に満足できるレベルです。

XSと約3万円の価格差がありますので、差額をSIMやワイヤレスイヤホンなどに有効活用した方が充実度が高いという方が多いかと思います。

最新モデルを購入したいし、ポートレートモードや被写界深度の調整などの最新機能も試したい、でも価格も重視したいという方など、新型iPhoneの中では1番おすすめの端末です。

 

違いについて詳しくは「新型iPhone 2018どれを選ぶ?iPhone XS・XS Max・XRをスペックや価格などの違いで比較してどれがおすすめなのかご紹介!」でも紹介していますのでよろしければ合わせてご覧ください。

11月26日からdocomoでiPhone XRのiPhoneデビュー割が開始され、今までからさらに8424円の値引きが追加されました。
またdocomoでは2月1日よりSPECIAL CAMAIGNが開催中で、オンラインストアで購入すると5184円値引きのオンラインショップ割引もありますから、XRをdocomoで購入しようと検討されていた方は買い時と言えます。
Apple公式サイト:iPhone XR
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iPhone XS

iPhone XS

今回発売された最新のフラッグシップiPhoneです。

スペックはもちろんカメラ性能が高くディスプレイが美しく、とにかく最高の品質にこだわりたい人におすすめです。

またXS Maxの登場で、過去のiPhone史上最大のディスプレイというのもディスプレイサイズを重要視される方からすれば重要なポイントでしょう。

 

ただお値段は11万円からなので、やや覚悟が必要かもしれません。

Apple信者な方や最新のものが好きな方や仕事柄とにかくスペックが重要と言った方にオススメです。

Apple公式サイト

iPhone XS

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まとめ:使用用途別

上で端末ごとの特徴をまとめました。

それでも迷うという人のために、簡単にそれぞれの特徴を使用用途別にまとめると

  • とにかく安く・コンパクトで操作しやすい→iPhone SE
  • 安さにも画面の大きさにも→iPhone 6s
  • 快適にサクサク使いたい・最新機能より安さ→iPhone 7
  • スペックにも価格にもこだわりたい→iPhone 8
  • カメラにそこまでのこだわりはないが最新のスペックが使いたい→iPhone XR
  • 妥協したくない・新しいものが好き→iPhone XS

といったところです。(商品名クリックでApple公式ページに飛べます。)

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今回のiPhone XSは普通の人にとってはややオーバースペック気味ですが、そのカメラ性能など最高の性能に惹かれて購入というのはありです。

また多くの人にとっては、新型iPhoneではXRがカラーバリエーション、スペック、価格のバランスで一番おすすめの端末と言えます。

 

一方で、ホームボタンもあり、十分ハイスペックなiPhone 7と8が今回の発表で1万円以上値引きされており、最新最高にこだわりがあるわけでなければそちらを選択するというのも十分にありです。

価格とスペックや機能などのバランスで、自分が何を重視するのかを考えて、自分に合ったものを選んでください。

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容量

容量についても迷う人が多いポイントです。

これはiPhoneをどのように利用するかで大きく変わってきます。

 

写真を撮らない人、アプリを最低限しか入れない人、など携帯電話として使う人は32GBでも問題ありません。

ただ、写真を撮って、動画を撮って、アプリも気に入ったらダウンロードして、、とするとすぐに32GBは突破します。

 

多くの人にとって、64GBであれば問題なく利用できるかもしれませんが、32GBはかなり工夫が必要となります。

写真が多くなったらパソコンに移すのが苦でない人やクラウドサービスを存分に使う人であれば32GBでも問題ありませんが、そうでない多くの人は64GBや128GBを選択することをおすすめしたいところです。

512GBは限られた一部の猛者以外の方は必要ありません。

格安SIMでお得に購入しよう

iPhoneはau・docomo・softbankなどのキャリアでも契約できますが、おすすめはお得な格安SIMです。

今まで二の足を踏んでいた方も、iPhoneを買い替えるタイミングでぜひ格安SIMに乗り換えることをおすすめします。

私は数年前に乗り換えましたが、全く困っていませんし、月々数千円のお得になった分も積もり積もれば大きな額になってきます。(私の場合でいえば、年間5万円以上お得になっています。)

 

iPhone用の格安SIMについては「【2019】iPhoneで使いたいおすすめ格安SIM3選を価格・通信量・プランで比較!」で厳選したおすすめを紹介・比較してますので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

ちなみに私の1番のおすすめの格安SImはmineoです。

毎月1GBまで無料で追加できるパケットシェアなど満足度の高い格安SIMです。

 

Appleローンで本体を分割購入できる

また格安SIMを導入するときに、キャリアなら本体も月々で分割できるけど、Appleで買う場合は一括だから躊躇するという方もおられます。

ただ、Appleでは、12ヶ月間金利無料のローン「Appleローン」をサービスとして提供していますから、余計な費用をかけることなくiPhoneも分割で購入できます。

Appleローンに関して詳しくは「Apple商品を手数料無料で分割購入できるAppleのローン金利0%サービスがお得!学生でも利用可能!」で紹介していますのでよろしければ合わせてご覧ください。

最後に

5種類のiPhone

ここまでiPhoneの選び方について見てきました。

皆さんもスペックや価格を比較してぴったりのiPhoneを選んでください。

 

もしも何かわからないことがあれば、Twitter(@elppapr)でリプライやDMなど、もしくはLine@でご質問いただけましたら、お答えしますのでお気軽にどうぞ。

 

以上!

 

iPhoneとセットでお得に契約できる格安SIMについては「【2019】格安SIMとiPhoneをセットで安く購入できるMVNOを月額料金・実質価格などで比較しておすすめをご紹介。」をご覧ください。

 

Apple公式サイト

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