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更新日:3月13日   

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

3月に入り、新生活を迎える人も多くなる季節となってきました。

そんな時に欲しくなる人が多いのがタブレットです。

今まではスマホの小さい画面で我慢してたけど、タブレットで雑誌を読んだり動画を見たり、ゲームをしたりなどなど、広々と娯楽を楽しめたらいいなと思ってる方も多いのではないでしょうか。

 

ただタブレットは色々と種類があり、たくさんおすすめされてもどれを選べばいいかわからないという方も多いかと思います。

 

そこで今回はタブレットを複数所有している私がおすすめするタブレットを厳選して、それぞれの商品がどういった特徴なのかと共にご紹介していきたいと思います。

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タブレット:選択のポイント

タブレットを選ぶ上で注目すべきポイントはいくつかありますが、その中でも大きく2つのポイントについてご紹介しておきます。

iOS(iPad)かAndroidか問題

タブレットを選ぶ上で大きな違いとなるのがOSの違い、iOSかAndroidかの違いです。

ざっくり言ってしまえば、

iPad

  • 安心感や品質の安定性
  • iPhoneやMacなどとの相性がいい
  • ちょっと高い

Android

  • 選び方に知識が必要
  • 初心者には優しくない面がある
  • 自分の望むスペックをできるだけ安く手に入れることができる

と言った感じです。

 

上のざっくりした説明でも今回の記事では問題なくおすすめのタブレットを探すことができるかと思いますが、さらに詳しく知りたいという方は「iPadとAndroidタブレットのどっちがいいのか|メリット・デメリットを比較しどんな人におすすめなのか解説! 」で触れていますので、気になる方はあわせてご覧ください(記事末尾にもリンクあります)

8インチか10インチか

iPad Pro 11インチとiPad mini 4

タブレットは大きく分けると、コンパクトサイズの7〜8インチモデルとそれよりも大きいスタンダードな10〜11インチモデルの2種類の大きさがあります。

 

8インチタブレットは、スマホの1周り大きいサイズといった感覚で片手でも扱えますし、軽量かつコンパクトなので持ち運んで出先でサッと取り出して利用するのに向いています。

逆に10インチタブレットはディスプレイサイズが大きく、動画やゲームなどを家などで落ち着いて楽しむのに向いています。

気軽に取り出すことは難しいですが、電車など座ることが多い移動であれば問題なく利用することもできます。

 

コンパクトさと持ち運び重視の8インチモデルか、大きなディスプレイを楽しめる10インチモデルか、自分の使用用途に合わせて選んでください。

  • 外で使うコンパクトさ重視→8インチサイズ
  • 家で動画やゲームなど作業スペース重視→10インチサイズ

 

それではおすすめのタブレットを紹介していきます。

iPad 第6世代(無印)

iPad 第6世代

タブレットを選ぶ際に一番に検討してほしいと思うタブレットはiPad 第6世代(無印)です。

正式名称はiPadですが、それでは種類や世代などがわからないので、iPad 第6世代やiPad 無印と呼ばれています。

 

iPadは品質はいいけどやっぱり高いというそれまでの印象が、この廉価モデルの発売で大きく覆されました

何と言っても4万円弱という価格で、iPhoneとの相性も抜群で操作も簡単かつ品質も安定していて、画質も綺麗なRetinaディスプレイのタブレットを手に入れられるというのは非常にコスパ抜群です。

さらに3月に新型が発売され、Apple Pencilにも対応したことで、さらに多くの人におすすめできるモデルになりました。

 

もちろん安い代わりにディスプレイの反射がやや強めだったり、チップ(性能・スペック)がiPad Proよりも劣っていたりはします。

ただ、荒野行動やPUBG mobileなどの3Dゲームでも快適にプレイできますし、動画編集をバリバリすると言ったプロ仕様の人でない限り、ほとんどの人にとってはオーバースペックなくらいの性能で、満足に利用が可能です。

是非とも最初に検討してほしい、迷ったらこれなおすすめの商品となっています。

 

セルラーや容量に関しては「【2019】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」の記事で詳しく触れていますのでよろしければあわせてご覧ください。(記事末尾にもリンクあります。)

レビュー記事→「【レビュー】9.7インチiPad(第6世代)|多くの人におすすめできる買いのモデル。Apple Pencilの書き味などについても

Point

  • どれにしようか迷っている人
  • iPhoneやMacを使ってる人
  • ゲームを楽しみたい人
  • 美しいディスプレイでサクサク快適に使いたい人
  • 価格にもこだわりたい人
Apple公式サイト

iPad 第6世代

Huawei MediaPad M5

Huawei MediaPad M5

スマホ シェアでAppleを抜かすなど、ノリに乗っているHuaweiから5月に発売されたのがMedia Pad M5です。

各社がタブレットから力を抜きつつある昨今でも、変わらず最新モデルを販売し続けているメーカーで、AndroidタブレットならHuaweiという感じで、特に8インチタブレットのiPad mini 4の最新版が出ないなか、持ち運びやすい8インチタブレットでなおかつスペックにこだわりたいという方注目のタブレットとなっています。

 

2560×1600という非常に美しいディスプレイかつ有名オーディオメーカーのハーマンのチューニングが施された音響など映画や動画を楽しむ方にも向いており、スペックもiPad mini 4の約2倍で、ブラウジングや動画視聴はもちろん、3Dゲームなども快適に楽しむことができます。

持ち運び重視な8インチサイズのタブレットを選ぶならこれ!といった商品で、かなりおすすめ出来るタブレットとなっています。

 

レビュー記事>>>「【レビュー】Huawei MediaPad M5|8インチのコンパクトタブレットの最新版!iPad mini 4と実機で比較も!

Point

  • 最新のスペックの8インチタブレットが欲しい人
  • 美しい映像と迫力の音声を楽しみたい人
  • Androidタブレットが欲しい人

 

ちなみに同時に10インチのM5 Proも発売されています。

個人的にはiPad(第6世代)の方がコスパも含めておすすめだと思っているのでこの記事では取り上げませんが、Androidタブレットの最新10インチタブレットにこだわりがあるという方は、そちらもチェックしてみてください。

レビュー記事>>>「【レビュー】Huawei MediaPad M5 Pro|クアッドスピーカーで動画に適したAndroidタブレット。iPad(第6世代)とも比較。

Huawei MediaPad T5

Huawei MediaPad T5

同じくHuaweiタブレットの廉価バージョンTシリーズの最新版として9月に発売されたMediaPad T5です。

2万円台前半というコスパの良さからAmazonや価格.comなどでも売上上位にランクインする人気モデルになっています。

 

廉価モデルですから、ベゼルが太かったりスペックが低かったりしますが、この価格でフルHDの美しいAndroidタブレットを手に入れられるというのは価値ありの商品です。

スペックも上のM5と比較すると劣ることは間違い無いですし、3Dゲームをサクサク快適に行うのはややしんどいですが、設定を落として楽しむことはできますし、何よりブラウジングや動画の視聴などのタブレットの基本的な作業は問題なく十分快適に楽しむことができるレベルです。

 

使用できるアプリや時間を制限できるキッズモードも用意されているので、安めのタブレットを子供に買い与えたいという親御さんにもおすすめの商品となっています。

コスパ重視でタブレットを選びたいという方にはおすすめのモデルです。

 

レビュー記事>>>「【レビュー】HUAWEI MediaPad T5|2万円台で買えるコスパ最高な最新の10インチタブレット

Point

  • 動画やブラウジングなどの軽い作業が中心の人
  • コスパを重視したい人
  • 子供用のタブレットが欲しい人
  • Androidタブレットが欲しい人

 

Huawei MediaPad M3 Lite

Huawei MediaPad M3 Lite

それよりも安く、でもできるだけ品質にもこだわりたいという方におすすめしたいのが、HuaweiのMedia Pad M3 liteシリーズです。

 

こちらの商品はiPadにはかなわないものの1920×1200という美しいディスプレイのタブレットで、スペックもブラウジングはもちろんゲームや読書など大抵の作業を快適にサクサクこなしてくれる素晴らしいタブレットとなっています。

安いのがいいけど、品質にもできる限りこだわりたいという人には、コスパも良く非常におすすめできる商品です。

サイズは8インチと10インチから選ぶことができます。

 

※T5が発売され、コスパ重視で選ぶならM3 LiteではなくT5の購入をおすすめします。

ただしT5は10インチ限定なので、8インチのコスパAndroidタブレットが欲しいという方にはM3 Lite 8はおすすめです。

Point

  • 価格にもスペックにもこだわりたい人
  • Androidタブレットが欲しい人

Huawei MediaPad M3 Lite10 wp

Huawei MediaPad M3 Lite10 wp

上のLite10もおすすめですが、さらにおすすめなのがwpというモデルになります。

wpの場合、上述のような汎用性の高いバランスのとれたタブレットという特徴をそのままに、プラスとして防水&フルセグ・ワンセグ対応という仕様になっています。

 

防水とフルセグ対応を兼ね備えたタブレットは他に競合がなかなか無いので、今尚お風呂で使いたい人やタブレットでテレビを見たいという人に人気が根強いタブレットとなっています。

私の日常の生活にもお風呂のお供としても、欠かせない存在となっている、非常におすすめのタブレットです。

Point

  • 価格にもスペックにもこだわりたい人
  • フルセグ・ワンセグ機能が欲しい人
  • プールやお風呂など防水機能が欲しい人

iPad Pro12.9インチ・11インチ

iPad Pro 12.9インチと11インチ

11月に発売されたばかりの新型iPad Proシリーズです。

12.9インチと11インチモデルが販売されています。

 

iPadといえばの、美しいディスプレイや安定した動作は当然として、何と言ってもiPadの最新モデルということで、スペックが非常に素晴らしいものとなっています。

そのスペックはベンチマークスコアで最新のMacBook Proに匹敵する数値を叩き出しており、通常のタブレットの仕様よりワンランク上の、動画編集や画像編集など重たい作業をしたいときにもぴったりの商品です。

 

さらに何と言っても、抜群の快適さを誇るApplePencilを使えるのも大きな特徴で、お絵かきやノートをタブレットでとりたい方にもぴったりです。

 私も今までスタイラスペンを使ってきましたが、ApplePencilはレベルが一つ違うと言った感じで、使うと感動するレベルですので、それが使えるというのは非常に大きいポイントです。

 

また新型になってホームボタンがなくなりディスプレイだけになった先進的なデザインもおすすめのポイントの1つです。

スペックといいApplePencilの書き心地といい、クリエイティブな作業をする性能にこだわる人に是非ともおすすめしたいタブレットです。

 

セルラーや容量に関しては「【2019】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」の記事で詳しく触れていますのでよろしければあわせてご覧ください。(記事末尾にもリンクあります。)

iPad Proをおすすめする人

  • 動画編集など重い作業をする人
  • パソコンがわりにバリバリ使いたい人
  • 12.9インチの大画面を使いたい人
  • Apple Pencilで絵を描きたい人
  • とにかくスペックにこだわりたい人

Fire タブレット

Fireタブレット

そんなにスペックは必要なく、価格にこだわりって出来るだけ安く購入したいという方におすすめなのが、Amazon Fireタブレットです。

独自のFireOSを使っており、使えるアプリにも制限があり、また性能もiPadなどと比較すると数段劣ります。

 

しかしながら、動画や読書などの比較的軽い作業であれば問題なく快適に使えますし、アプリもTwitterやYoutubeをはじめとして主要どころはしっかりと抑えられています。

そして何と言っても特徴は最廉価モデルで5980円からという驚きの価格設定です。

おすすめのFire HD 8は8980円から、10インチサイズのFire HD10でも15980円というのは、破格としか言いようがありません。

 

最新のゲームを楽しみたいという方にはおすすめできませんが、動画や読書など自分の目的がはっきりとしてる方には、快適に使えてなおかつとても安く、非常にオススメの商品です。

Fireタブレットについてより詳しくは「【2019】Fireタブレット3種を比較。どれがおすすめか・選び方と購入前に抑えておきたいメリットデメリットなどの違いを解説!」で触れていますので、よろしければ合わせてご覧ください。

Point

  • 独自OS
  • 性能で劣る
  • 超コスパ!
  • 読書や動画なら快適に使用できる

 

Lenovo TAB4 8Plus

Lenovo TAB4 8Plus

できるだけ安くがいい、でもスペックが低いのも嫌だという方におすすめしたいのが、Lenovo TAB4 8Plusです。

 

こちらの商品はiPad miniシリーズと同じ8インチというサイズ感も嬉しいポイントです。

家でも、そして外でも気軽に持ち運びたいというときには最高のサイズ感です。

さらに8インチでありながら1920×1200という非常に高い解像度を誇る美しいディスプレイというのも嬉しいポイントです。

 

スペックも前作より堅調にスペックアップしており、雑誌などを読んだり、ブラウジングをしたりする際には一切カクツキを感じませんし、非常に快適に使用することができます。

軽めのゲームでもサクサク動いてくれますが、グラフィックを多用するゲームでは若干気になることもあるので、ハイスペックなゲームをガンガンやりたいという人には向かないかもしれません。

 

総じてそのサイズ感、ディスプレイの美しさ、快適なスペックとおすすめできる商品です。

Point

  • 持ち運びたい人
  • 読書や動画を美しい画面で楽しみたい人
  • できる限りやすいのがいい人
  • ハイスペックを求めない人

Lenovo公式サイト>>>Lenovo Tab4 8 Plus

Kindle

Kindle

今まで紹介したタブレットとは一線を画するのが、Amazonが販売しているKindle端末です。

Kindle端末は、カラー表示のできない、E-inkというまるでインクのような目の疲れにくい表示のタブレット端末で、読書専用端末という立ち位置になります。

 

普通のタブレットのように、カラーの雑誌を読んだり、ゲームをしたりということはできませんが、そのぶん外の光の下でも読みやすかったり、バッテリーが長持ちだったり、そしてなにより安いというのが特徴のタブレットです。

読書専用にタブレットが欲しいという方であれば是非ともおすすめしたい商品です。

 

Kindleシリーズには複数の端末がありますが、万人におすすめしたいのは11月に新型が発売され薄型化や防水機能が加わったKindle PaperWhiteです。

もっと選びたい、他の端末との比較も見たいという方は「【2019】Kindle端末全5種を徹底比較。どれがおすすめか・選び方を解説!」で詳しくまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。(記事末尾にもリンクあり)

Point

  • E-inkで目が疲れにくい
  • バッテリーが長持ち
  • カラー表示やゲームはできない
  • 読書専用端末
  • 安い

まとめ

ここまで本当におすすめしたいタブレットを厳選して5つ紹介してきました。

選択について簡単にまとめると

 

美しいディスプレイで快適に楽しみたい→iPad第6世代(無印) 

最新スペックのAndroidタブレット→Huawei MediaPad M5

コスパ重視のAndroidタブレット→Huawei MediaPad T5

価格・スペックバランスのとれたコスパ端末→Huawei MediaPad M3 Lite 

とにかくスペックにこだわりたい→iPad Pro

軽い作業中心・価格にこだわりたい→Fireタブレット

美しい8インチタブレットを安く→Lenovo Tab4 8 Plus

読書専用端末→Kindle Paperwhite

 

と言ったところです。(商品名をクリックすると、Amazonの商品ページに飛べます。)

個人的には中でもiPad 第6世代(無印)かHuawei MediaPad M5・T5がバランスが取れていて数多くの人にぴったりの商品になると思います。

 

WifiモデルかLTEモデルか:セルラーモデル(LTE対応)がおすすめ!

タブレット本体のおすすめについては上記の通りですが、タブレットには携帯のようにLTE通信に対応しているセルラーモデルと、Wifi限定のモデルがあります。

今回ご紹介したおすすめのタブレットは、Fireタブレット・Kindleを除き全てLTE対応モデルがあります

 

これは、タブレットをどのように利用するかで決めることになりますが、私のおすすめは断然セルラーモデル(LTEモデル)です。

Wifiモデルであれば、外で使う際にWifiを探し接続する必要がありますが、LTEモデルであれば、サッと取り出してすぐにブラウジングなりゲームなりメールなりに使うことができ、ストレスフリーです。

 

もちろんLTEモデルの方が高いですしご自身の使い道やお財布と相談して選んでいただくことになります。

ただ、私自身過去にWifi限定モデルを購入して、返品してセルラーを買い直した経験からしても、外にちょっとでも持ち運ぶかもという方には是非ともLTEモデルをおすすめします。

格安simがおすすめです!

ちなみに、セルラーモデル(LTEモデル)を購入して、外で通信をしようと思うと、SIMの契約が必要になります。

これはdocomoなどのキャリアでも契約できますが、料金や縛りの面から断然格安simをおすすめします。

Simに関しては「【格安SIM】iPadで使うデータSIMのおすすめMVNO3選!価格・通信料・特徴を比較!」で詳しくまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。(iPadと書いてますがAndroidでも使えます!

 

ちなみに、私がずっと利用しており、おすすめの格安simはmineoです。

安価で安定した通信はもちろん、毎月1GBまで無料で追加できるパケットシェアなどユーザの満足度の高い格安simです。

最後に

ということで、おすすめのタブレットについてご紹介してきました。

それぞれ特徴があり、自分にあったタブレットを見つけられたのではないでしょうか。

 

記事を読んでもよくわからんという方は、Twitterのリプライ・DMやLINE@でお気軽にどうぞ。

以上!

 

記事内リンク・関連記事

iPadシリーズのセルラーや容量→【2019】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!

セルラーモデルを選択される方は格安SIMがおすすめです。→【格安SIM】iPadで使うデータSIMのおすすめMVNO3選!価格・通信料・特徴を比較!

iPadとAndroidタブレットの違い→iPadとAndroidタブレットのどっちがいいのか|メリット・デメリットを比較しどんな人におすすめなのか解説! 

Kindleの選び方を解説→【2019】Kindle端末全5種を徹底比較。どれがおすすめか・選び方を解説!

 

 

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