更新日:2019年4月29日

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

以前にiPadを比較してどれがおすすめかを紹介する記事にて、絶対にセルラーモデルがおすすめだと紹介しました。

>>>【2019】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!

 

セルラーモデルでLTE回線をつないでいつでもどこでも使えるようにするためには、通信の契約が必要となります。

当然、au・docomo・softbankといった三大キャリアでも契約できるのですが、価格の面からお安い「格安sim」での契約が圧倒的におすすめです。

 

とはいえ、格安simと言われても、どこがいいのかいまいちわからんという方も多いかと思いますから、今回は、長年格安SIMを使い続けている私が、iPadで使える格安SIMを比較して、おすすめを紹介していきたいと思います。

iPadで使うのはデータSIM

格安simで契約できるSIMには大きく分けて、

  • 通話SIM
  • データSIM(シングルタイプ)

があります。

その名の通り、通話ができるものと、データ通信専用のものです。

 

当然iPadでは通話はしないので、お安いデータ通信専用のデータSIMを選ぶことになります。

おすすめの格安SIM

iPadで使う格安simでは、通話をしないですから

  • 値段
  • 通信の安定度
  • 通信量

この3点を基準に選べば、問題ありません。

 

この基準で考えて、私自身が格安simを多数使っていく中で、独断と偏見で選んだおすすめが

の3社です。

 

それぞれ、実際に使ってみて、通信量・価格・通信の安定度の観点からおすすめすることができます。

ただ人によって、向いている格安simがあるので、違いについて見ていきたいと思います。

 

mineo・UQ mobile・LINEモバイル・DMM mobile 4社の価格比較

それぞれの主なプランと料金を比較すると以下の通りです。

1GB

3GB

5GB

6GB

7GB

10GB

mineo

900円

1580円

2520円

UQ mobile

980円

LINE モバイル

500円

1100円

1640円

2300円

2640円

DMM mobile

480円

850円

1210円

1860円

2190円

これだけ見ても、使用する容量によって向き不向きがあることが一目瞭然だと思います。

それぞれの格安simについて、選択する際のポイントをまとめていきたいと思います。

 

mineo

まずは、CMで見たことがある人も多いであろうmineoです。

格安simで一番人気といっても良いMVNOです。

 

通信の安定は当然として、mineoの最大の特徴は、コミュニティサイト「マイネ王」があるので、心配な点、困った点を気軽に相談することができます

そして、最も重要なのが、「マイネ王」で、パケットシェアというサービスがあり、ユーザーが余った通信量を貯めることが可能で、そこから月に1GBまで無料で自分のものにすることができます

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ですから、1GBプランであれば2GB、6GBプランであれば7GBを実質使用することができるわけです。

これを踏まえた上でもう一度料金表を見ると、実は業界最安を唄うDMMよりもお得な場合があることがわかってくるかと思います。

 

ただ、mineoで1GBや2GBのプランはないので、3GB〜7GBのミドルレンジを使いたい人におすすめです。

ちなみに、外でがっつりネットサーフィンなどに使う方でも、動画を見たりなどしなければ、3GB〜5GBあれば十分に足りるかと思いますので、おすすめです。

サポートも速度も兼ね備えており、私も1番のおすすめの格安Simです。

mineoがおすすめの人!

  • サポートが充実していてほしい人
  • 3GB〜7GBの中間の通信量の人
  • 外でもたっぷり使いたい人

 

 公式サイト→mineo

UQ mobile

こちらものCMでもおなじみUQ mobileです。

 

UQ mobileの特徴は、auの系列ということもあり他の格安SIMとは一線を画す非常に高速かつ快適な通信にあり、格安simの弱点でもある混雑しがちな昼間などに速度が落ちるストレスを感じることもなく、快適に利用することができます。

また、通話プランでは快速な代わりに、他社と比較して高かったり縛りが2年と長かったりという弱点も、データ専用の「データ高速プラン」では3GBで980円と一般的な価格帯ですし、最低利用期間(縛り)もないので、かなり魅力的な選択肢でおすすめできます。

 

反面、デメリットとして3GBのプランのみしか選べないという選択肢の狭さで少ない容量が言い方や大容量プランを選びたい方は他の格安SIMがおすすめになります。

 

また最後に重要なのですが、UQ mobileの公式では対応機種にiPadを掲載していないため、iPadで利用する場合は自己責任での使用となります。

私自身もiPadシリーズで問題なく利用できていますし個人で利用する分には問題ないですが、公式がサポートしている機種以外で使うのが不安という方は15日無料で使えるTry UQで契約前に試してみたり、あるいは公式でサポートしている別の格安SIMを選ぶなどの選択を取ってください

 

LINE モバイル

LINEモバイルはその名の通り、LINEが運営する格安simです。

 

LINEモバイルの最大の特徴は、1GBプランであればLINEの通信料が、3GBプラン以上であればLINE・Twitter・Facebook・インスタグラムといったSNSでの通信量が、カウントされません

ですから、3GBプランであれば、3GBと別にSNSを使い放題ということです。

また1GBはLINEのみですが、使い放題にこだわらずともシンプルに500円というのは他社と比較しても安い水準なので魅力的な選択肢となっています。

 

普段SNSを頻繁に使う人や、iPadをスマホやPCの代わりにメインでガンガン使うという方であれば、お得に利用することができます。 

LINE モバイルがおすすめの人

  • SNSをがっつり使う人
  • タブレットを中心に使いたい人
  • 速度にもこだわりたい人

 公式サイト→LINEモバイル

DMM モバイル

DMM mobileは、業界最安を唄っており、とにかく安く契約したいという方にはおすすめとなっています。

特に1GBプランは500円以下という業界最安値で、ワンコイン以下で契約することが可能なので、頻繁に使うわけではないけど、外出の際に回線切り替えのストレスなく使いたいという方にはおすすめとなっています。

 

また他社と比較して容量のプランが細かく豊富かつ切り替えも簡単なので、月ごとに使用する通信容量を切り替えながら臨機応変に使いたいという方にもおすすめです。

そのほかの通信量でも、額面で見てとにかく安いのがいいという方にはおすすめしたい格安simです。

DMM mobileがおすすめの人

  • あまり使わず1GBでも十分な人
  • とにかくやすいのがいい人

公式サイト→DMMモバイル 

まとめ

上記をまとめると

  • 家が大半だけど、外でも使えるようにしておきたい→DMMモバイルで1GB
  • 外でもネットサーフィンなどしたいmineo(シングルタイプ)で3or6GB
  • SNSをたくさん使う、iPadをメインとしても使いたい→LINEモバイル
  • 速度にこだわりたい人→UQ mobile

という感じです。

 

最後に

ということで、iPadでおすすめのデータ通信専用の格安simを比較してきました。

皆さんも自分にぴったりの格安simを契約して、お得にiPadを楽しんでください。

 

もしも記事を読んでもわからない・迷うというポイントがあれば、ツイッター(@elppapr)やLINE@で疑問を投げかけてもらえれば、可能な範囲でお助けできますのでお気軽にどうぞ。

 

以上!