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更新日:4月8日

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

スマホの中でもシェアが多く、動作も安定しているということもあり、スマホを買うならiPhoneという方も多いかと思います。

そんなiPhoneを購入するときに気になりがちなのが、格安スマホなどと比べると高額というポイントでしょう。

 

しかし最近の格安simでは、旧モデルながらiPhone本体と通信契約を驚くほど安く契約できるプランが提供されています。

ただ、複数のMVNOからiPhoneとのセットが販売されておりどこで契約すればいいのかわからないという方も多いかと思います。

そこで今回は、iPhoneと格安Simのセットプランを販売している格安SIMを価格や通信やサービスなどの観点から比較して、おすすめを紹介していきたいと思います。

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おすすめはY!mobileかUQmobileのプラン

この記事ではプランを比較して詳しく見ていきますが、おすすめを早く教えてくれという方のために結論を申し上げると、Y!mobileUQ mobileのプランが一番おすすめです。

価格面でこの2社が優勢なのはもちろん、格安SIMのデメリットになりがちな速度も断トツで早いのがこの2社で、速度・安さなど総合的におすすめです。

 

後述しますが、特にiPhone 6sに関してはY!mobileがかなりお得になっています。

 

公式サイト

結論は申し上げましたが、ここからはそれぞれのプランなどについて詳細に比較していきたいと思います。

セットで買えるiPhoneはiPhone 7・6s・SE

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まず前提として押さえておかなければならないのは、セットで購入できるiPhoneは7と6sとSEです。(12月からiPhone 7が対象として追加されました。)

最新のiPhoneとはスペックもそうですし、機能面でも違いがあります。

詳しい違いについては「【2019】iPhoneの選び方!どれがおすすめか価格・スペック・サイズなどの違いで比較。」で比較していますので、さらに詳しく知りたいという人はよろしければ合わせてご覧ください。(記事末尾にもリンクあります。)

 

ただ普段使いする上ではスペックに不満もありませんし、逆にイヤホンジャックがついていたりプラスな面もあります。

私自身も最新のiPhoneも保有しながら、サイズ感に惹かれてiPhone SEを併用していますし、カクついたりも全くなく普通に使えます。(本当はSE2が出て欲しいですが笑)

さらにAppleが最新のiOS12でiPhone5sまでサポートすることを発表したりサポート面でも安心で、古い機種に追い風も吹いています。

 

そして何と言っても最大のメリットはこれから見ていく価格で、中には実質1万円以下でiPhoneがゲットできるプランもあります。

最新もいいけど、機能などを見て必要ないと判断すれば値段重視でiPhone 7やiPhone6sやSEを使うのは賢い選択です。

 

特に今回新しく追加されたiPhone 7は、Apple Payや防水など最新のiPhoneにも搭載されている機能が搭載されており、スペックも底上げされているため、かなりおすすめと言えます。

iPhone 7について詳しくは「【2019】いまiPhone 7を買うのはありなのか。サイズや値段やスペックなどを比較しながらご紹介します。」で解説していますのでよろしければ合わせてご覧ください。

 

(※追記)Y!mobileのiPhone 6sの価格が改定され32GBが540円という非常にお得な価格になっていますので、価格重視でY!mobileのiPhone 6sという選択肢もかなり魅力的になりました。

公式サイト

MVNOとiPhoneの種類

iPhoneと格安simのセット販売を行っているMVNOとiPhoneの種類は以下の通りです。

iPhone 7

iPhone SE

iPhone 6s

UQ mobile

×

Y! Mobile

BIGLOBE モバイル

×

×

LINE MOBILE

×

×

楽天モバイル

×

×

OCN モバイルONE

×

mineo

×

×

iPhone 7の取り扱いを開始したのは、三大キャリアのバックアップのある、UQ mobile・Y!mobile・BIGLOBE モバイルの3社です。

やはりキャリア系列の格安SIMは回線速度もそうですが、端末の入手に関しても優位性を気づいています。

 

6s・SEに関しても、Appleから正規ルートで購入しているのも、この3社でこれらは現行の32GB、128GBのラインナップです。

一方その他はAppleの整備済品や海外モデルを取り扱っているため、16GB、64GBのラインナップです。

価格比較

次は最も重要といってもいい価格の比較をしていきます。

本体価格から各種割引を引いた実質価格は以下の表の通りです。

iPhone 7

32GB

128GB

UQ mobile

34236

47196

Y! Mobile

34246

47196

BIGLOBE モバイル

33120

43200

セットでの割引を行なっているキャリア系の格安SIM3社の価格です。

UQmobileとY!mobileが全く同じ実質価格で、BIGLOBEがそれより少し安いという感じですが、後述する通信速度等の兼ね合いから、数千円の差であればY!mobileかUQmobileで契約するのがおすすめできます。

iPhone SE

16GB

32GB

128GB

Y!mobile

30000

13500

BIGLOBE モバイル

15600

LINE MOBILE

30800

楽天モバイル

27880

44800

OCN モバイルONE

18800

一番安いのはY!mobileの128GBです。

Y!mobileでは、32GBは現在一括での取り扱いしかないため、月額割引がかからず実質価格が逆転しています。

(※追記:現在Y!mobileの在庫が入荷未定になっています。)

 

iPhone SEはこれまでセット割引での販売を行なっていた各社が品切れなどで販売を中止しており、AppleStoreでも購入できない現状、入手経路はどんどん少なくなってきています。

セット割引が続いているiPhone 6sを購入した方が価格的にはお得になってしまっていますが、サイズ感からSEが欲しい!という方はお早めの購入をおすすめしたいところです。

iPhone 6s

16GB

32GB

128GB

UQ mobile

9700

21700

Y!mobile

540

12960

BIGLOBE モバイル

43200

OCN モバイルONE

36800

mineo

49800

1月末にY!mobileが価格を改定して、32GBは本体実質540円と、ほとんど通信費用のみでiPhone 6sが入手できる状況になっています。

Y!mobileの価格が非常に安くなったことを受けて、携帯電話販売ランキングのランキング入りを果たすなど、価格重視の方にとってはかなり魅力的な選択肢になっています。

(4月8日現在、UQmobileのiPhone 6sは在庫切れになっています。)

 UQ mobileとY!mobileが安い

上記の表を見てもらえる通り、いち早くiPhoneとのセット販売を開始してきたUQmobileとY!mobileが値段では優位に立っていることがわかります。

 

また通信速度に関しても、キャリアのサブブランドであるUQmobileとY!mobileが通常時はもちろん、昼の混雑時でも他の格安SIMを圧倒する速度を発揮します。

速度は他より速く実質価格は他より安い、ということで冒頭でこの2ブランドがおすすめだと言ったことがわかってもらえるかと思います。

というかセットで購入することを考えた際には、この2社以外を購入することはなかなかおすすめしにくいです。

 

各MVNOを見るだけではわかりにくいですが、こうして比較するとはっきりとわかります。

それでは全体の比較は見たので、最後に各格安SIMごとに特徴や月々の価格など詳細をご紹介していきたいと思います。

公式サイト

UQ mobile

深田恭子さん出演のCMなどで聞いたことも多いであろうUQmobileです。

auのサブブランドであることから次に紹介するY!mobileと格安SIMでは段違いの速度を誇るMVNOとなっています。

またiPhoneは正規品を販売しています。

 

実質価格と端末費・通信費込みの月々に支払う料金は以下の表の通りです。(月々の価格は1年目。2年目からは1000円アップ。)

端末

容量

プラン

実質端末価格

月々

iPhone 7

32GB

S(3GB)

47196

4082

M(9GB)

34236

4622

L(21GB)

34236

6782

128GB

S(3GB)

60156

4622

M(9GB)

47196

5162

L(21GB)

47196

7322

iPhone 6s

32GB

S(3GB)

24500

2570

M(9GB)

24500

3650

L(21GB)

24500

5810

128GB

S(3GB)

36500

3110

M(9GB)

36500

4190

L(21GB)

36500

6350

iPhone 6sを購入する場合は、強いこだわりがなければ次で紹介するY!mobileの方が価格が改定されお得になっているのでおすすめです。(SEと同じく4月現在6sも在庫切れとなっています。)

 

UQ mobileで購入するとすれば、12月20日からラインナップに入ったiPhone 7で、月額1000円ほどの差でiPhone 7が手にいれられるのは大きな新たな選択肢です

ただ料金は比較してもらっても分かる通り全く同じなので、好みで選んで問題ない部分でもあります。

公式公式サイト

UQ mobile

 

Y!mobile

同じくCMを見たことも多いであろうY!mobileです。

こちらもUQと同じく3大キャリアのsoftbankのサブブランドで速度が他社と比べてずば抜けて速く、さらにiPhoneも正規品を販売しています。

 

料金プランは以下の通りです。

端末

容量

プラン

実質端末価格

月々

iPhone 7

32GB

S(3GB)

47196

4082

M(9GB)

34236

4622

L(21GB)

34236

6782

128GB

S(3GB)

60156

4622

M(9GB)

47196

5162

L(21GB)

47196

7322

iPhone 6s

32GB

S(3GB)

540

2138

M(9GB)

540

3218

L(21GB)

540

5378

128GB

S(3GB)

12960

2678

M(9GB)

12960

3758

L(21GB)

12960

5918

(月々の価格は1年目。2年目からは1000円アップ。)

1月末のiPhone 6sの価格改定により割引が増額され非常にお得になりました。

値段にこだわってiPhoneを購入したいのであれば、Y!mobileでiPhone 6sというのが現状の最適解と言えます。

 

UQmobileと違い、余った通信量を翌月に持ち越せないのはデメリットですが、通話し放題がUQの5分に比べてY!mobileは10分と優れています。

iPhone 7の料金は驚くほどUQと同じ値段になっていますので、そこは通話の時間や好みで決めていただくのがおすすめです。

公式サイト

Y!mobile

 

最後に

ここまでiPhoneと格安SIMをセットで安く購入できるセットプランを各MVNOで比較してきました。

もしもわからない点や疑問ポイントがありましたら、twitter(@elppapr)のDMやリプライ、LINE@などでお気軽にご質問ください。

 

以上!

 

iPhoneどれがいいか迷っている人は「【2019】iPhoneの選び方!どれがおすすめか価格・スペック・サイズなどの違いで比較。」をあわせてご覧ください。

iPhoneは別で買って格安SIMでSIMだけ契約したいという方は「【2019】iPhoneで使いたいおすすめ格安SIM3選を価格・通信量・プランで比較!【MVNO】」をご覧ください。

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