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みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

3万円台からの価格帯の廉価版でありながら、Apple Pencilに対応した9.7インチiPad(第6世代)の発売が開始されました。>>>「新型iPad(第6世代)の第5世代との違い・進化ポイントや価格などについてまとめ!

今まで、Apple Pencilは使いたいけどiPad Proは高すぎるから見送っていたという方や、旧型機種を持っていながら新しいのが出るのを待ちわびてたという方など、今回の発表を心待ちにしてた方は多いのではないでしょうか。

 

私もAppleファンとして、さっそく新型iPadを購入しましたので、レビューしていきたいと思います。

他のレビューでもあるであろう、開封やスペック面などについては手短に済ませつつ、スペック云々ももちろんですが、実際に使用してみてどうなのかについて重点を置いて詳しく見ていきたいと思います。

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開封

いつも通りのiPadの箱です。

僕はiPadは断然セルラーをおすすめしているので、今回もセルラーモデル・128GBを購入しました。

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やはり何回やってもApple製品の開封というのはテンションが上がります。

パッケージからもわかる通り今回購入したのはゴールドカラーです。

 

同梱品はいつも通り、説明書・電源アダプタ・Lightningケーブルとなっています。

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iPhoneよりも出力の多い、iPadの電源アダプタは結構人気あります。

 

外観

ゴールドカラーが変更

外観においての変化は、今回のゴールドが今までのAppleのゴールドカラーと違う色に変化したというポイントでしょう。

従来のゴールドと比較すると下の写真の感じです。

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若干ピンクがかったというか、ブラウンがかったという感じの色になっています。

落ち着いた色で、ピンクゴールドがない今回、女性にも人気のカラーになるのではないでしょうか。

 

厚さなど

厚さは7.5mmとiPad Proなどの6.1mmと比べると分厚くなっています。

厚さは気にしない方ですし、写真でもわかりにくいほどの差ですが、やはり持ってみると分厚いなーと感じます

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まぁすぐに慣れるのですが、廉価版ということもあり、スタイリッシュさには欠けます。

 

一方分厚い分なのか、裏面カメラは出っ張りがない仕様となっていて、特に裸で使うという人からの、評価が高いポイントでもあります。

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進化ポイント

今回のiPad (第6世代)の進化ポイントは、Apple Pencil対応になったこと、A10チップにアップグレードされたことの2つです。

A10チップへの進化

今回A9からA10チップに進化したことで、40%ほど性能が向上しました。

A9でも、ブラウジングや読書やゲームなどで特に困ることはありませんでした、より快適に楽しむことができるようになりました。

ほとんどの人にとっては、タブレットを楽しむ上で十分すぎるスペックを手に入れられます。

 

Apple Pencil対応

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今回のアップデートでApple Pencil対応となりました。

Apple Pencilの追従性や滑らかさは素晴らしいので、ノートやメモを取ったり、絵を描きたいという人で注目されている方も多いと思います。

 

そんな人が気になっているのが、おそらく廉価版ゆえの使い心地ではないでしょうか。

画像でも、フルラミネーションじゃないので、黒い縁があるのがわかるかと思います。

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iPad(第6世代)はProとは違いフルラミネーションディスプレイではなく、リフレッシュレートでも劣るため、書き味がどうなのかというポイントです。

 

文字

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まず、文字を書いたりする面では非常に滑らかで、iPad Proに書くのと比べても体感では全く差異は感じられませんでした。

上の画像でもわかる通り、止めやハネの筆圧もしっかりと感知してくれています。

 

スローで撮ると、若干追従性で違いがある動画なども公開されていますが、はっきり言って、体感では全く問題なくiPad(第6世代)でも滑らかに利用できます

 

お絵かき

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続いて繊細さが求められているお絵かきなどの用途についてですが、私が軽い落書きを楽しむ程度では、上の文字と同じくほとんど違いは感じられませんでした。

 

一方、がっつり絵を描くことにもiPadを利用している、私の知り合いに使用してもらったところ、「普通に使用するぶんには問題なく利用できるが、連続してかなり細かくこだわって書く時には、若干違いを感じる気がする。」とのコメントをいただきました。

また同じく「重たい編集をする際に若干辛い場面もある」とのお声もいただきました。

 

これは大雑把な私のような使い方では全く気にならず快適ですが、プロ仕様の細かなこだわりを持って利用する場合には、ディスプレイの仕様やリフレッシュレートが感じられるレベルにあるということです。

また、上でも紹介したチップの性能が進化して素晴らしいとはいえProには劣っているということと、メモリで第6世代が2GBでProが4GBと2倍の差があるため、同時に作業をかける編集系の作業の際には差が出てしまうということになります。

 

まとめ・総評

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外観や今回の進化ポイントを中心にレビューしてきました。

私の今回のiPad(第6世代)に対する総評は

「多くの人にとってはおすすめの”買い”のモデル、一方でProの存在意義も残る。」

です。

 

まぁ読んで字のごとくなのですが、ほとんどの人にとってはオーバースペックといってもいいぐらい満足できる性能で、Apple Pencilも利用できるようになったにもかかわらず価格も据え置きということもあり、

  • 初めてのiPadを検討中の方
  • 趣味のお絵かきに使いた方
  • ノートを取りたい方
  • 大画面でゲームを遊びたい方

などなど、多くの人におすすめできるモデルです。

そしてやっぱり今までの廉価版と違い、Apple Pencilが使えることで、アイデア出しやメモ取りなど気軽に利用できるのは嬉しいポイントです。

 

一方でレビューでも書いたように、本格的に絵を描いたり、画像編集や動画編集などバリバリに使う人にとっては、まだまだProも選択肢として存在意義のあるモデルという印象でした。

 

最後に

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上記の通り、私自身もゲームや軽い画像いじりやお絵かきなどに使っていますが、フルでスペックを利用しきれてないくらいで、ほとんどの人のとっては、多いに満足できる進化となりました。

 

新バージョンの発表を待ちわびていた人はもちろん、今までProは高いからとApple Pencilを画面してきた人など多くの人に愛されるタブレットになると思います。

ぜひ皆さんも購入して、快適なiPad生活を送ってみてはいかがでしょうか。

 

以上!

 

Apple 公式サイト→iPad

 

まだiPadのどれを選ぼうか迷っているという方、容量やセルラーモデルをどうするか悩んでいる方は「【2018】iPadの選び方!どれがおすすめか、価格・スペック・違いを徹底比較!」を合わせてご覧ください。

サイズは決まって、iPad(第6世代)かiPad Pro10.5インチで迷っているという方は「9.7インチiPad(第6世代)とiPad Pro10.5インチのスペックや価格など10の違いを比較!どっちを買うべきか検証!」でより詳しく違いについて触れていますので合わせてご覧ください。

セルラーモデルを検討中で、購入と同時に格安Simを契約したいという方は「【格安SIM】iPadで使うデータSIMのおすすめMVNO3選!価格・通信料・特徴を比較!」をご覧ください。

 

 

 

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