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みなさんどうもこんにちはエルパ(@elppapr)です。

 

最近ではワイヤレスイヤホンが主流となってきており、中でも左右が完全に分離したワイヤーレスの完全ワイヤレスイヤホンが主流になりつつあります。

耳栓型で耳にはめるだけで音楽が聴けるというのは、一昔前からすれば夢のような話ですよね。

 

今回は、完全ワイヤレスイヤホンに興味はあるけど、できるだけ安いという人が欲しくなる価格帯の完全ワイヤレスイヤホンで、コスパが良くて品質もいい、Amazonでも人気の「PZX Bluetoothイヤホン」をレビューしていきたいと思います。

❇︎PZX様よりサンプルをご提供いただきました。

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PZX Bluetooth イヤホン

今回紹介するのは、PZX Bluetoothイヤホンです。

 

見てわかる通り今話題の完全ワイヤレスイヤホンです。

特徴としては

  • 4000円以下という安さ
  • タッチ操作
  • IP67防水

といったところになります。

 

完全ワイヤレスイヤホンを試してみたいけど、普通のイヤホンと比較して高めの値段がきになるという方にとっては、非常に魅力的な価格設定ではないでしょうか。

そして、実際に使用してみたところ、気になるポイントはもちろんあるものの、総合的に価格帯以上におすすめできるイヤホンでしたので、詳しくみていきたいと思います。

最後にクーポン情報もありますので、ぜひ最後までご覧ください。 

開封・付属品

非常にコンパクトかつシンプルな箱で届きます。

 

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中には

  • 本体
  • 説明書
  • イヤーピース
  • 充電器
  • 収納袋

となっています。

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外観|チープ感はあるがコンパクトで問題なし

完全ワイヤレスイヤホンの本体とも言える、充電にも必要なイヤホンケースはご覧の通りです。

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ペットボトルの蓋と比較してもわかる通り、サイズは比較的コンパクトで持ち運びにも便利な感じとなっています。

 

素材としてはプラスチックでできており、蓋は向こうが透けるくらい薄く作られており、正直チープさは否めません

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とはいえ、充電に関しては問題なくできていますし、値段を考えればまぁそんなものかと納得できるレベルではあります。

 

ペアリングが若干複雑

こちらの商品は初期のペアリングが他の商品と比べても若干複雑になっています。

説明書通りやればいいのですが、私も何度か失敗したということもあり若干のマイナスポイント

ただ、最初のペアリングさえこなしてしまえば、それ以降は普通に電源をオンするだけで利用することができます。

 

ちなみに高級商品についているような、ケースから取り出しただけでペアリングされるような自動ペアリングの機能はありません。

まぁこの価格帯であったら逆に驚きますが笑

 

装着感

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このイヤホンを初めてつけてみてびっくりしたのが、装着感の良さでした。

カナル型のイヤーピースとイヤーフックでしっかりと耳にフィットしてくれて、激しく動いても取れる心配もありません。

 

装着感に関しては、もっと上の価格帯にも匹敵するレベルの、非常に素晴らしい品質でした。

 

接続の安定性と遅延

ワイヤレスイヤホンで非常に重要なポイントでもある接続の安定性については、特に途切れることなく安定して繋がってくれます。

Amazonのレビューにプツプツで使えないと書いてあるものがあり、私も最初のペアリングではプツプツしてまともに使えない状態になりましたが、iPhoneを再起動したら問題が解決しました。

 

遅延に関しては、完全ワイヤレスである以上仕方ない面もあるのですが、比較的大きめです。

音ゲーはもちろん、動画でも若干の違和感は感じるレベルかもしれません。

 

ただ、安定性と遅延ともに、音楽を楽しむというイヤホンの役割をこなす上ではまったく問題なく上々の性能を発揮してくれます。

 

音質

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音質は上の安定性とも繋がりますが、非常にクリアな音楽を楽しむことができます。

BGMを楽しむという意味ではまったく文句ありません。

 

細かくいえば、若干小さくまとまってしまっているという印象を受けるなど、音の広がりや解放感ではかける面もあります。(そこまで求める価格帯ではないのですが。)

ただ、低音・高音ともにバランスよく出されており、価格以上の音はしっかりと楽しむことができます。

正直、いい意味で期待を裏切られるレベルで、普通に音楽を楽しむには十分な品質です。

 

操作性

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この商品の特徴のひとつが、イヤホンの表面でタッチ操作できるようになっているポイントです。

特に完全ワイヤレスイヤホンは耳に密接に繋がってることもあり、できれば押すボタンよりもタッチボタンが嬉しいところです。

現状採用されているのは、3万円越えの価格帯が一般的で、この価格帯でタッチ操作が可能なのは非常に素晴らしいポイントです。

 

タッチでは

  • 音楽の再生・停止(タップ)
  • 音楽の進める・戻る(長押し)
  • 通話の応答(タップ)
  • 電源のon/off(長押し)etc

などなどの操作ができます。

最初はタッチの仕方や時間にコツが必要ですが、すぐになれます。

 

タッチ操作は非常に快適で素晴らしいのですが、難点とすれば音量の操作ができないポイントでしょうか。

ただこれはタッチ操作を採用する以上仕方ない側面もありますので、この商品特有の問題でもありません。

 

バッテリー

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こちらの商品は、商品ページでは5時間の連続再生がしようと書いていますが、ぶっちゃけ実際に使用すると3時間もつかどうかと言った感じです。

ただ3時間の連続使用でも、完全ワイヤレスイヤホン的には特に劣るわけではありませんし、トレーニングや通勤・通学の際に3時間以上連続で聞くということもあまり考えられませんし、ほとんどの人は問題なく使用できると思います。

 

充電ケースは6回充電が可能なので、18時間くらいはケースの充電なしで使用することが可能です。

またケースをモバイルバッテリーとして利用できる面白い機能も備えられています。

 

まとめ

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ここまで、私がワイヤレスイヤホンを選ぶ上で重要なポイントについて詳しくみてきました。

 

ペアリングの複雑さやケースのチープさなど気になるポイントはありましたが、音質もクリアで接続も安定しており、タッチ操作が可能でバッテリーがまずまずの商品が4000円以下というのはなかなかのコスパだと思います。

総合的に、4000円以下という価格帯を考えても、完全ワイヤレスイヤホンを試してみたい人にはおすすめできるイヤホンと言えると思います。

 

ぜひコスパの良さで完全ワイヤレスイヤホンを一回試してみたいという方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

3000円ちょっとでこちらの完全ワイヤレスイヤホンを購入できるというのは、非常にお得ですから、購入を検討されている方は、この機会をぜひお見逃しなく!!

 

以上!

 

 

 

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