【2021年】GARMINのスマートウォッチ比較!目的別のおすすめモデル紹介!

使っている人を見ると「便利そうだなー」と思わずにはいられないスマートウォッチ!

スマートウォッチのメーカーを調べていて、GARMINが気になったあなた……お目が高い!GARMINの製品は隠れた名品が盛りだくさん。

今回は、スマートウォッチという言葉ができる前からGARMIN一筋!「私の左腕はGARMINの為にある」と豪語する熱烈GARMINファンの私が、おすすめ製品を紹介。GARMINという会社についてや、スマートウォッチの選び方ポイントも簡単に解説します。

ランニング用、健康管理用と目的別のおすすめモデルは、スペック表を用いて詳しく紹介していきますよ!GARMINスマートウォッチに興味がある人や、どんなモデルを買えばいいかわからない人はぜひご覧ください。

※記事内で紹介している価格は2021年7月13日時点での税込価格

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編集部おすすめGARMINランキングTOP3

順位商品名価格おすすめポイント
1位Venu 24万4,352円~どんなシーンでも使えるデザイン
マルチに活躍するモデル
見やすい有機ELディスプレイ
2位fenix 6 Pro Dual Power11万2,482円~ビジネスシーンでも使えるデザイン
機能・性能が高くて優秀
3位vivomove Style3万5,307円~アナログ派ならこれ!
飽きのこないデザイン

細かい情報を紹介する前に、おすすめランキングを作ってみました。

第1位有機ELディスプレイで見やすいVenu2です。機能が盛りだくさんで運動のサポート能力も高いながらスポーティ過ぎないデザインが魅力!今イチオシのモデルですね。

第2位に選んだfenix 6 Pro Dual PowerはGARMINのフラッグシップモデル!デザインも機能も妥協したくない人向けの高級モデルです。

第3位はvivomove Style!ユニークなアナログ時計の活動量計です。普通の時計のように自然でありながら、決済機能までしっかりついている点が魅力。

詳しいスペックや紹介はそれぞれの項目で行いますので、気になったモデルがあったらぜひチェックしてみてくださいね。

GARMINとは

GARMINとは
出典:GARMIN

スマートウォッチや活動量計で近年注目されつつあるGARMINですが、どのような会社なのかをざっと紹介しておきます。

GARMINはアメリカで創業した会社で、基本的にはGPSを専門とするメーカーです。創業当時は航空機のGPSや通信機器・無線機器を専門に開発、販売していました。

その後、高いGPS技術を基に、航空機以外の分野でもヒット商品を作り上げます。

そして現在では、もっと一般向けの電子機器も手掛けるようになりました。一般向けの有名な商品としては、サイクルコンピューター(サイコン)があります。

サイコンは、自転車に取り付けることで走行距離、走行時間、速度などの情報を数字として表してくれる機械です。GARMINの製品は、世界で活躍するプロ選手にも愛用されていますよ!

そんなGARMINのスマートウォッチは、運動の記録や健康管理に強いモデルが多いのが特徴です。

GARMINでできること

さて、GARMINのスマートウォッチが「便利、便利」とは言いますが、どんな機能があって、何ができるのでしょうか。

健康管理の機能

  • 心拍数計測
  • 呼吸数計測
  • 睡眠モニタリング
  • ストレスレベルモニタリング

すべての機能が全部のデバイスに付いているわけではありませんが、GARMINスマートウォッチでの健康管理はこの4つが軸になっています。

心拍数のセンサーはほぼすべてのデバイスに付いていて、手首に巻き機能をONにすれば簡単に使用できます。

心拍数を記録する意味はあるの?

安静時の心拍数が高い人は、心疾患のリスクが高い傾向にあると言われています。

ですが、毎日安静時の心拍数を自分で数えるなんて現実的ではありません。そこで!スマートウォッチを着けて常に心拍数を計測することで、自分の安静時心拍数を可視化することができます。

呼吸数は計測したら何がいいの?

呼吸数も重要な指標です。特に睡眠時の呼吸数はきちんと睡眠できているかを示す値になります。

毎日の呼吸数をチェックすることで、睡眠の質を高めることにも繋がります。

睡眠の質は、睡眠モニタリングでチェックできます。就寝時にデバイスを着けておけば勝手にデータを記録してくれるので手軽です。

ストレスレベルって何?

ストレスレベルを計測する機能も現代社会には欠かせません。

2015年12月1日から「ストレスチェック制度」も設けられ、ストレス測定はいまや常識です。GARMINのスマートウォッチは、心拍の変動状況からストレスレベルを推定してくれます。

GARMIN ストレスレベル

これは、私のとある日のストレスレベルの数値です。グラフ化してくれるので見やすいですし、ちょっとしたアドバイスもくれるので、休憩を挟むことへの意識も高まります。

キャッシュレス決済機能

Garmin Pay対応のモデルであれば、端末にデビットカードやSuicaの情報を登録できます。最近普及してきたVISAタッチ決済やSuica決済が使えるお店であれば、端末をかざすだけで支払いができるのです!

私もGarmin PayのSuicaを利用しています。これが実に便利です。財布やスマホを取り出す必要はなく、手首をかざして支払い終了ですからね。スピーディーでやみつきです。この機能があれば、サイクリングやランニングに小銭を持っていかなくても済みますよ!

血中酸素濃度

一時期、Apple Watchで血中酸素濃度が測れるようになったと話題になりましたが、ついにGARMINデバイスも血中酸素濃度計測に対応しました!

手首に巻いているだけで、自動で計測してくれます。初期設定では睡眠時だけ測るようになっていますが、常に計測することも可能です。

残念なことに精度はそんなに高くありません。私も試しに使ってみたのですが、指で測る計測器と比べてかなり低めに出ます。現状では参考程度に使うのがよさそうです。アップデートに期待したいですね。

Body Battery機能

Body Battery(ボディバッテリー)は、ユーザーのエネルギーレベルを1〜100の間で表示してくれる機能です。GARMINの活動量計オリジナル機能なのですが、これがなかなかおもしろい!

Body Battery機能

これは私のとある日のボディバッテリーです。フル充電されましたが、昼間の活動でみるみる減っています。スマホの充電などと同じですね。私たちのエネルギーも使えば使うほど消費されるのです。

Body Battery機能

これはまた別の日のボディバッテリー。睡眠でうまく充電できず100%には至りませんでした。こういう日は体がいつもより重く感じますよ。

充電があまりされなかった日は休息日。フル充電の日はハードなトレーニングをする日とすることで、無理のない運動ができますね。

GARMINのスマートウォッチの選び方

GARMINのスマートウォッチは機能も素晴らしいですが、ラインナップの充実ぶりもまた素晴らしいです。

しかし豊富なラインナップは迷いを生みますね。

そんな時は、自分がどんな風にスマートウォッチを使いたいか、スマートウォッチで何をするのが目的なのかを整理してみましょう。ランニングなど、運動の記録をしっかり取りたいという人と、運動機能は最低限でも「通知機能+応答機能は絶対欲しい」という人におすすめするモデルは違います。

運動時の活用が主目的なのか、日常的な健康管理だけで良いのか。アウトドアでも活用したいのか、日常生活で違和感なく使えるデザイン性が欲しいのか……などを考えてみて下さい。

自ずとあなたにピッタリのモデルが浮かんでくるはずです。

ランニング、マラソンにおすすめのGARMINモデル

まずは、ランニングやマラソンをしているという人におすすめのモデルを紹介します。

ランニングの際に必要な機能はまずGPS。GPS機能が付いていれば、距離を確認する標識がない街中などを走っても、正確な距離が把握できます。

またラップタイムや自分のペースの表示ができ、かつ見やすい画面の大きさがあるとベストです。

さらに、無理のないペースを保つことや、心肺への負荷までしっかり管理したいならば、心拍計が付いているモデルが良いでしょう。それを踏まえておすすめのモデルは、以下の2モデルです。

ForeAthlete 745ForeAthlete 55
価格3万9,303円~2万4,505円~
駆動時間スマートモード:約7日間
GPSモード:約16時間
GPS+音楽モード:約6時間
スマートモード:約14週間
GPSモード:約20時間
GPS機能
心拍計
血中酸素×
防水機能5ATM
決済機能×
特徴音楽再生機能付き
トレーニング分析機能で
一歩上のランナーになれる
ランナー専用スマートウォッチ!
タフな駆動時間が魅力

ForeAthlete 745

ビギナーからエリートランナーまで!走る人をサポートしてくれるモデル。

ユーザーの運動能力に合わせて、日々トレーニングを提案してくれます。たとえば「1km7分のペースで20km走ってみましょう」という感じで、おすすめのワークアウトを作成してくれるのです。

毎日ランニングをしていると徐々に体が慣れてきて「なんとなく走る」状態になりがちです。でもだらだら走っても記録の向上は狙えません。そんな時に、GARMINがあなたのコーチになってくれるのです!頼もしいですよね。

さらに!トレーニング効果をデータ化してくれるので、実際にどのくらい身体機能が向上したのかを確認できます。モチベーションの維持に役立ちますよ!ちなみに私もGARMINのデータに励まされているクチです。

その他にも、

  • 現状のマラソンやハーフマラソン予想タイム表示
  • リアルタイムでパフォーマンスの良し悪しを計測
  • 休息をどのくらい取るべきかを示してくれる

ランナーに役立つ機能が盛りだくさんです。ランナーとしてレベルアップしたい人におすすめですよ。

もちろん、日常の歩数や睡眠の計測など活動量計としての機能もついています。スマホからの通知を受ける便利機能も使用可能です。また、音楽ファイルやアプリをインストールし、端末だけで音楽再生することもできます。

日常生活からハードなトレーニング時まで、腕からあなたをサポートしてくれるモデルです。

おすすめポイント

  • ランナー向け機能が充実
  • 音楽再生機能付き

ForeAthlete 55

ビギナーランナー向けモデルです。日常の便利機能は少なめですが、ランナーのための機能は充実しています。

ビギナーの人は、ラン能力向上のためにどんなトレーニングをするべきか迷うこともあるでしょう。この端末のGARMIN COACH機能を使えばその悩みは解決できます。あなたのレベルにあわせて、トレーニングプランを作成してくれるのです。自分の手首が先生になるなんて、夢みたいですね!

他にも、目標タイムの設定をしてくれたり、ペース配分をサポートしてくれたりと、ランニングに役立つ機能が盛りだくさんです。

もちろん、通常の活動量計としても使えます。ストレスレベルや平均呼吸数などのデータを計測可能です。通知機能もついているので日常使いにも便利!

残念なことに決済機能はないですが、その分価格が安いので「ランニングウォッチとしてしっかりしたものが欲しいけど、高すぎるのはちょっと……」という人におすすめのモデルです。

おすすめポイント

  • コスパがいい
  • ビギナーランナーをサポートしてくれる
  • シンプルで使いやすい

健康管理におすすめのGARMINモデル

趣味としての運動はあまりしないけれど、健康管理の為にスマートウォッチを使用したい!という人にはライフログ機能がしっかりついたモデルがおすすめです。

ライフログとは、歩数や心拍数、睡眠時間、ストレスレベルなど日常生活の行動記録のこと。この記録がしっかりと取れることが、1番大切なことですね。

そして、健康を維持する為の適度な運動をサポートしてくれると更にGOOD!健康管理に役立つGARMINのスマートウォッチ、この2モデルがおすすめです。

Venu Sq Musicvivomove Style
価格3万1,680円~5万5,307円~
駆動時間スマートモード:約6日間
GPSモード:約14時間
GPSモード+音楽:約6時間
スマートモード:最大4日間
時計モード:最大7日間
GPS機能×
心拍計
血中酸素
防水機能5ATM
決済機能
特徴健康管理に必要な機能全部入り!
便利な音楽再生機能も有
初めての活動量計におすすめ
アナログ時計+タッチスクリーンのハイブリッドモデル!

Venu Sq Music

Venu SqはApple Watchのように四角いディスプレイが特徴のモデルです。

GARMINの活動量計は、腕に巻いているだけでさまざまなデータを収集してくれ、心拍数はもちろん、ストレスレベルや体のエネルギー残量など健康管理に役立つデータが盛りだくさんです。

このデータチェック時に四角いディスプレイは役立ちます。丸型のディスプレイよりも多くの情報が見やすく、操作もしやすいのです。

収集した健康情報を、腕時計上でこまめにチェックしたいという人にはVenu Sqがおすすめですよ。

GARMINはスポーツマン向きというイメージが強いブランドです。実際にスポーティなデザインが多いですしね。しかしVenuは、スポーツのための時計というより、高性能な活動量計というポジションです。

高性能な運動解析情報は得られませんが、健康維持のための軽い運動などはワンタップで記録できます。

また日常生活に便利な音楽再生機能があるところも便利!音楽ファイルをデバイスに転送したり、Spotifyなどを同期したりすることで、スマホなしでも音楽が楽しめます。混雑した電車内などでかなり活躍する機能です。

おすすめポイント

  • 最高の活動量計モデル
  • 四角い画面で見やすい
  • 音楽再生機能付き

vivomove Style

あなたが熱烈なアナログ時計ファンならば、このスマートウォッチがおすすめです!

vivomove Styleは、本物の時計の針が使用されたアナログ時計です。

GARMIN vivomove Style

そして同時にタッチスクリーンを搭載。メッセージの通知や着信などを受けたときには、このように、針が邪魔にならないように動いてくれるのでスクリーンが見づらくなることもありません!

なんとも健気な針じゃないですか!

GARMIN vivomove Style 歩数やボディーバッテリーの表示

また、この針は歩数やボディーバッテリーの表示の際はこのように、数値を示す仕事をしてくれます。こんなに働き者な時計の針が存在するなんて!

運動をサポートする機能としては、歩数の記録や階段の昇降を記録するスタンダードな機能があります。

vivoactive4と比較すると、運動の補助機能は弱いです。しかしボディーバッテリーやストレスレベルの計測という健康管理の機能は充実しているので、十分に役目を果たしてくれます。

おすすめポイント

  • アナログ時計なのに通知を受けられる
  • おしゃれさと便利さのハイブリッドモデル

日常使いもできるおすすめのGARMINモデル

日常での使い勝手を重視して選ぶ際のポイントは、ずばりデザイン。

GARMINのスマートウォッチは、スポーツシーンで使い勝手抜群ですが、それゆえにスポーティブなデザインが多いのも事実です。

しかしご安心を!ちゃんとどんなシチュエーションにも馴染むおしゃれなモデルもあるのです。日常に馴染むデザインのGARMINスマートウォッチのおすすめは…この2つ!

Venu 2fenix 6 Pro Dual Power
価格4万4,352円~11万2,482円~
駆動時間スマートモード:約5日間
GPSモード:約14時間
GPS+音楽モード:約6時間
スマートモード:最大21日間
GPS+音楽モード:最大15時間
節約ウォッチモード:最大80日間
GPS機能
心拍計
血中酸素
防水機能5ATM
決済機能
特徴有機ELディスプレイで画面鮮やか
ゴツすぎないデザイン
エレガントなアナログ時計モデル

Venu2

Venu2は有機ELディスプレイを搭載した大画面が魅力のモデルです。

従来型ディスプレイと比較するとその差は歴然!有機ELは細部までくっきりと描画してくれるので画面が見やすいですよ。

vivoactive3の画面と初代Venuの画面比較

これはvivoactive3の画面と初代Venuの画面です。有機ELのすさまじさ、一目瞭然ですね。

「スマートウォッチの小さい画面に鮮明さって必要なの?」という疑問もあるかもしれませんが、小さい画面だからこそ役に立ちます。通常、時間や通知を確認するとき、じーっと画面を見つめませんよね?さっとウォッチに目を落として情報を把握するはずです。

画面の上でくっきり表示される文字とちょっとぼやけた文字では読み取りやすさが段違い!

また、従来ディスプレイは明るい屋外では見づらいことがありました。しかし有機ELのVenu2ならば、明るい場所でもはっきりと情報が映し出されます。

ベゼル(ディスプレイの外枠)部分に細工が入りおしゃれなデザインも魅力のひとつ!「GARMINのデザインはスポーティすぎる」なんてもう二度と言わせません。バンドを革バンドにすれば、ちょっとしたパーティなどでも浮きませんよ。どんなシーンでも活用できるおしゃれな活動量計です。

おすすめポイント

  • 有機ELディスプレイで鮮やか
  • 大きな画面で見やすい
  • 洗練されたデザイン

fenix 6 Pro Dual Power

GARMIN活動量計のフラッグシップモデルfenixは、機能とデザイン、使い心地に至るまですべてが完成されたシリーズ。

活動量計や運動サポート機能の他に、決済や血中酸素測定などの便利な新機能はすべて入っています。他にも傾斜や標高を獲得してくれたり、ナビゲーションやコンパスといった機能もありますよ。アウトドアでも活躍してくれるスマートウォッチです。

バッテリー面も優秀で、節約モードにすれば最大80日間使用可能。活動量計やスマートウォッチの「こまめに充電しなくてはならない」問題は、これで解決です。

また太陽電池を搭載しているので、太陽エネルギーで充電ができる点もすばらしい!屋外で1週間毎日3時間50,000ルクスの光を当てることで合計約24時間分が充電できる性能です。

デザイン性もよく、太めのベゼルが高級感を漂わせます。革や金属製のバンドに付け替えれば、ビジネスからアウトドアまでさまざまなシーンで活躍。

長く使えて安っぽく見えないスマートウォッチや活動量計をお探しの人にイチオシです!

おすすめポイント

  • 高級感あふれるデザイン
  • 機能満載で高性能
  • バッテリー持ち抜群!

アウトドアにおすすめのGARMINモデル

アウトドアウォッチで最も大切なのは、バッテリーの駆動時間です!

過酷な状況で電池切れしたらピンチですからね。アウトドアに強いおすすめモデルはこちらの2つです。

Instinct Dual PowerInstinct Tactical
価格4万8,263円~3万4,005円~
駆動時間スマートモード:最大24日間
GPSモード:最大70時間
節約ウォッチモード: 最大56日間
スマートモード:最大14日間
GPSモード:最大14時間
UltraTracモード: 最大35時間
GPS機能
心拍計
血中酸素×
防水機能10ATM
決済機能×
特徴どんな環境でも使えるタフさ
ソーラー充電対応
ナイトビジョン対応
タフネスアウトドアモデル

Instinct Dual Power

InstinctはGARMINのアウトドア用シリーズで、アクティブに活動する人のために、高い耐熱性・耐衝撃性を誇ります。

ディスプレイは高コントラストなので、強い日差しの下でも見やすい作り。

GPS使用時であってもバッテリーは最大70時間!2日半はゆうに持ちます。節約モードに切り替えれば56日間も充電の必要がありません。それにプラスしてソーラー充電が可能なので、タフな場面でも電池切れの心配は軽減されます。

とにかくアウトドアでの使用に焦点をあてたモデルなので、便利な機能は控えめです。

しかし、活動量計機能はついているので、歩数やボディバッテリーを計測するほか、血中酸素濃度も測定できます。日常でも使えるアウトドアウォッチを探している人にはチェックしてもらいたいですね。

おすすめポイント

  • 屋外でも見やすいディスプレイ
  • ソーラー充電でバッテリー長持ち
  • シンプルな活動量計としてもGOOD

Instinct Tactical

マニアックなアウトドアでも活躍できるスマートウォッチ、それがInstinct Tacticalです。

本体はアメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の耐熱性・耐衝撃性を持っているほど、とにかく丈夫。ディスプレイに使用されているガラスも、化学強化ガラスで頑丈に作られています。

このモデルのユニークな機能のひとつ「ナイトビジョンモード」は、暗視ゴーグルをしているときでも、画面上の情報が確認できるモードで、どんな視界でもクリアに情報を届けてくれます。

さらに!スカイダイビングなど高所のアクティビティにおいても、正確な記録をとれるのがこのモデルのすごいところ。

ジャンプマスター機能を使用すれば、高度を計算してくれる上に、自動でジャンプアクションを感知してくれます。そして、上空から目的地点までの下降ルートをナビゲーションしてくれるのです。

そんなスマートウォッチがなんと3万円台!

もしあなたがアウトドアでの相棒になるスマートウォッチを捜しているならば、このモデルを猛烈におすすめします。もちろんライフログ、通知機能などの一般的な機能も搭載。

平穏な日々から心躍るアウトドアの時間まで、腕からあなたの人生をサポートしてくれますよ。

おすすめポイント

  • ナイトビジョンモードで暗視時も安心
  • 上空でのアウトドアでも頼れる
  • 本体もバッテリーもタフ!

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