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Androidタブレット・iPad どちらが良い?メリット/デメリット比較

AndroidタブレットとiPadはどちらがおすすめ?

「AndroidタブレットかiPadのどちらか購入してみたいけど、どちらを選んでよいのか悩んでいる」という方も多いのではないでしょうか。

目的によって、AndroidタブレットかiPadのどちらがオススメかは実はかなり違います。それぞれの特徴を理解しつつ、自分に合った方を選んでいきたいところ。

本記事では「AndroidタブレットとiPadの特徴の違い」「おすすめのAndroidタブレットとiPad」を紹介します。

自分にぴったりのタブレットを選んでいきましょう!

用途別のおすすめのタブレットについては、下記の記事で詳しく解説しています。

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目次

AndroidタブレットとiPadはどちらがおすすめ?

AndroidタブレットとiPadのどちらがおすすめかは、使用目的などによって大きく変わってきます。

目的など種類編集部おすすめ価格
  • 安く購入したい
  • Androidスマホとアプリ・データを共有したい
  • メーカーを選びたい
Androidタブレット
Lenovo Tab M8
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2万3,562円~
  • Apple製品と連携したい
  • ・処理性能が高いタブレットが欲しい
  • Apple Pencilを使いたい
iPad
iPad(第8世代)
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3万8,280円~

AndroidタブレットとiPadは何が違うのか

AndroidタブレットとiPadの違いとして大きいのが以下の2点。

製造メーカー

AndroidとiPadでは製造メーカーに違いがあります。

  • Androidタブレット:数多くのメーカーが製造
  • iPad:Appleのみ

Android OSはオープンソースのため、Androidのタブレットを製造するメーカーは世の中にたくさんあります。

一方で、iPadのメーカーはAppleのみ。選べる機種が多いのは、Androidタブレットならではの魅力と言えます。

OS

各タブレットのOSはそれぞれ以下の通り。

端末OSOSの開発元
AndroidタブレットAndroidGoogle
WindowsタブレットWindowsMicrosoft
iPadiPadOSApple

Androidタブレット、iPadに加え、WindowsOSが使えるWindowsタブレットについても、ここでは触れておきます。

各OSの特徴を見ていきましょう。

Android

Android OSの特徴としては「カスタイマイズ性の高さ」があります。

「ランチャーアプリ」と呼ばれるカスタマイズ用のアプリをインストールすれば、操作設定やホーム画面を自分好みに変更可能で、そのほかにも、Web上からアプリをダウンロードできるのもiPad OSにはない特徴のひとつ。

Google Playストア以外にも、Amazonアプリストアなどからアプリをインストールできます。

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Windows

Windowsタブレットは、ExcelやWordなどのオフィス系ソフトとの互換性があり、パソコンに近い使い方ができます。

Windows用のソフトをそのまま使用することも可能で、タブレットでWidowsのパソコンと同じような環境で作業をしたい方におすすめです。

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iPad OS

以前はiPadもiPhoneと同じ「iOS」でしたが、2019年9月に新たに「iPad OS」がリリースされています(2014年に発売の「iPad Air 2」以降の機種ならiPad OSへアップデートが可能)。

iPad OSの特徴としては以下があります。

  • 同時にアプリが開ける「Slide Over」機能
  • MacBookのサブディスプレイになる
  • ホーム画面にウィジェットを表示できる

「直感的な操作性」や「Apple製品との連携」は、Androidタブレットにない魅力ですね。

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AndroidタブレットとiPadのメリット

Androidタブレット、iPadには、それぞれにメリットとデメリットがあります。特徴を把握して、自分の目的に合った方を選んでいきたいところです。

Androidタブレット・iPad、それぞれのメリットは以下。

AndroidタブレットのメリットiPadのメリット
  • 安い機種が見つかる
  • 機種の選択肢が多い
  • カスタマイズ性が高い
  • Web上からもアプリがインストールできる
  • Androidスマホとアプリ・データを共有できる
  • 直感的な操作ができる
  • Apple製品と連携できる
  • ハイエンドモデルがある
  • アクセサリが多い
  • Apple Pencilが使える
  • OSのアップデートが手厚い
  • iPhoneとアプリ・データを共有できる

いくつかピックアップして解説します!

Androidタブレットは安い

Androidタブレットは全体的に価格が安いことが特徴。格安の機種だと、1万円前後でも購入できちゃいます。

一方、iPadは廉価モデルであっても3万円台から。

YouTubeを見たり、SNSやネットを閲覧するなどライトな使い方であれば、Androidタブレットがおすすめですね。

iPadには処理性能の高いハイエンドモデルがある

iPadには、ゲームがバリバリこなせる処理性能が高いハイエンドのモデルとして「iPad Pro」があります。

一方でAndroidタブレットについては、ハイエンドのモデルは実はほとんどありません。

タブレットで最新ゲームを快適にプレイしたいという方は、基本的にはiPadをメインに選んでいくのが良いでしょう。

AndroidタブレットとiPadのデメリット

Androidタブレット、iPad、それぞれのデメリットは以下の通り。

AndroidタブレットiPad
・操作が少し分かりにくい
・ハイエンドモデルがほとんどない
・OSのアップデートが保証されていない
・カスタマイズ性が低い
・価格が高め
・機種の選択肢が少ない
・SDカードが使えない

いくつかピックアップして解説します!

AndroidタブレットはOSアップデートが保証されていない

iPadの場合には、今までの例を見ると約3年間はOSのアップデートが行われています。

一方で、AndroidタブレットについてはOSアップデートは各メーカーの判断になり、短い期間でアップデートが終了してしまうケースもあります。

古いOSを使い続けることで「最新機能が使えない」「セキュリティ面に不安が出る」などのデメリットが生じる可能性も。

iPadはSDカードが使えない

iPadはどの機種もSDカードに非対応です。あとから保存容量の追加はできず、購入の際には「どの容量のモデルを選ぶのか」は少し慎重に検討する必要があります。

一方で、Androidタブレットについては、機種によってはSDカードを挿入して容量の追加が可能です。購入後に容量が足りなかったときも安心ですね。

おすすめのAndroidタブレットとiPad

特におすすめのAndroidタブレットとiPadを紹介いたします。

端末名Lenovo Tab M8iPad(第8世代)
イメージ
価格2万9,000円~3万8,280円~
メーカー名LenovoApple
OSAndroid 9.0iPadOS 14
本体サイズ高さ:約198.2mm
幅 :約122.6mm
厚さ:約8.1mm
高さ:250.6 mm
幅 :174.1 mm
厚さ:7.5 mm
重さ305gWi-Fiモデル:490g
Wi-Fi + Cellularモデル:495g
画面サイズ8.0インチ10.2インチ
通信方式Wi-Fi / Wi-Fi + LTEWi-Fi / Wi-Fi + Cellular
CPUMediaTek Helio P22T Tab プロセッサーApple A12 Bionic
チップ
RAM4GB
ROM64GB32GB/128GB
バッテリー
容量
5000mAh
防水有無非対応非対応

それぞれの機種の特徴・おすすめポイントを見ていきましょう。

Lenovo Tab M8


Lenovo Tab M8は3万円弱で買えるLenovoの8インチタブレットで、片手で持てるサイズ感と、Lenovoならではの充実のスペックが魅力です。

おすすめポイントは以下の2点。

片手で持てるサイズ感

画面サイズは8インチ。片手で気軽に手にできるサイズ感となっていて、長時間、手に取って動画やゲームをしても疲れにくいのが大きな魅力です。

「気軽に手に取れるタブレットが欲しい」「カバンにすっきり収まるコンパクトな機種を探してる」という人におすすめですね!

充実のスペック

3万円を切るのタブレットながら、RAMは4GBを搭載していてサクサク動作が期待できます。

サイズ感はiPad miniよりもややコンパクトで、重量はほぼ変わりません。細かいことを言えば、3gほどLenovo Tab M8のほうが軽いです。より持ち運びしやすく片手でホールドしやすいタブレットといえますね。

ブラウジングが主で、ちょっと動画を見る、読書をするという使い方をするならば、ちょうどいいタブレットです。

iPad各モデルの代わりになるタブレットについて詳しくはこちらも参考にしてください。

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iPad(第8世代)

iPad(第8世代)は、3万円台で買えるiPadの最安モデルです。最安モデルながら「Smart Keyboard」と「Apple pencil」に対応。

iPadで欲しい機能を一通り網羅しています。

おすすめポイントは以下の2点。

「Apple Pencil」に対応

iPadの無印でも第6世代から「Apple Pencil」に対応していて、第8世代も、もちろん対応。

Apple Pencilなら、普通の鉛筆・ペンに近い感覚で文字やイラストが描け、iPadがノートやメモ帳代わりになり、普通のスタイラスペンではできない使い方が可能となっています。

「Smart Keyboard」が使える

「Smart Keyboard」はApple純正のキーボードです。本体に直接接続するので、Bluetooth接続と比べて安定した接続を維持できます。

また、iPadからの給電で充電なしで使えるのも嬉しいところ。タイピングでの資料作成など、ライトな作業をするのに重宝しますね。

AndroidタブレットとiPad まとめ

AndroidタブレットとiPadのそれぞれの特徴と、おすすめ機種を紹介しました。

現状、Androidタブレットは「価格が安い機種が選べる」iPadは「少し予算が上がるが高性能」というのが大きな特徴となります。

プラスして、「お手持ちのスマホがAndroidなのかiPhoneなのか」「どちらのOSの操作性が好みか」なども加味して選んでみると良いでしょう。

ぜひ参考に自分にぴったりのタブレットを選んでみて下さいね。

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