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絶対に使いこなしたいiPadならではの便利機能5つとは

絶対に使いこなしたいiPadならではの便利機能5つとは

iPhoneやApple Watch、MacBookの便利機能を以前ご紹介しましたが、今回はiPadの便利機能5つをご紹介したいと思います。

iPadは以前はiPhoneと同じiOSを搭載していましたが、2019年からはiPad独自のOS「iPadOS」が搭載されるようになりました。

そのためiPadにはiPhoneにはない機能が盛りだくさん。今回はその中でも特に便利に使える機能をご紹介いたします!

※本記事はiPadOS 14をベースに機能をご紹介しています。また、iPadのモデルによっては使用できない機能がある点についてご了承ください。

iPadのおすすめモデルについては、下記の記事に詳細にまとめましたのでぜひこちらも参考にしてみてください。

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2つのアプリを同時に操作する

iPadではその大きなディスプレイを活かして2つのアプリを同時に操作できるマルチタスク機能が搭載されています。これはiPadを使う上で、絶対に使いこなした方が良い便利な機能!

しかしこのマルチタスク機能は「Split View(スプリットビュー)」と「Slide Over(スライドオーバー)」という2つ方法があり、

  • 2つのアプリを同時に開ける
  • アプリ間でドラッグ・アンド・ドロップが可能(※アプリが対応している必要あり)

という点は共通してできるものの、用途によって使い分ける必要があるんです。

ということで「Split View(スプリットビュー)」と「Slide Over(スライドオーバー)」の違いと使い方を詳しくご紹介しますね。

Split View(スプリットビュー)

Split Viewは画面を2つに完全に分割して表示する機能で、iPadが横向きの時に使うことができます。

使い方の例としては、

  • 写真を表示しながらメールを書く
  • Safariで観光地を調べながら、マップアプリでその場所を調べる

など。イメージとしてはこんな感じ↓

絶対に使いこなしたいiPadならではの便利機能5つとは

使い方は、

  1. アプリを開く
  2. ディスプレイ下部から上にスワイプしDockを開く
  3. 開きたい2つ目のアプリを長押しし、Dockの外へドラッグ→そのままディスプレイの左右どちらかの端にドラッグすればOK

画面を完全に分割して2つのアプリを使うので、「アプリを同時に使う(マルチタスク機能)」と聞いて想像するのはこちらのSplit Viewかと思います。

Slide Over(スライドオーバー)

ではSlide Overはどのような機能かと言うと、1つのアプリを表示させている上に2つ目のアプリを表示させる機能。

使い方の例としてはSplit Viewよりも簡単に開けるので、添付ファイルや画像をアプリ間で移動させるドラッグ・アンド・ドロップなど。

イメージとしてはこんな感じです↓

絶対に使いこなしたいiPadならではの便利機能5つとは

アプリ①を表示している画面の上にアプリ②を表示させる…というイメージですね。

使い方は、

  1. アプリを開く
  2. ディスプレイ下部から上にスワイプしDockを開く
  3. Dockで開きたい 2つ目のアプリを長押しして画面にドラッグする

でOKです。

ぜひその時の用途によって使い分けて見てくださいね。

ピクチャ・イン・ピクチャ機能

ピクチャ・イン・ピクチャは、映画を視聴しながらメールを書いたり、FaceTimeで通話をしながらゲームをプレイしたり…と小窓化できる機能。

実はiPhoneでも利用可能なのですが、iPhoneではさすがに小窓が小窓すぎて上手く活用できません。が、iPadなら存分に活用できちゃいます。

FaceTimeをしている時や映画を見ている時に右下にあるピクチャ・イン・ピクチャのアイコンをタップすると画面が小さくなって画面の隅に移動しますよ。

絶対に使いこなしたいiPadならではの便利機能5つとは

画像出典:Apple.com

作業しながら通話したり映画を見たりするのにピッタリな機能です。

YouTubeを見るには

残念ながらYouTubeアプリはピクチャ・イン・ピクチャ機能に対応していません(YouTube Premiumメンバーはベータ版にて利用可能)。しかしYouTubeをピクチャ・イン・ピクチャする方法はあるのでご安心を。

  1. SafariでYouTubeを開きログインする
  2. 見たい動画を再生し、全画面表示にする
  3. ピクチャ・イン・ピクチャのアイコンをタップする

でOKです。

ちなみに無料会員でもYouTubeアプリでピクチャ・イン・ピクチャを利用可能にする予定ではあるそうなので、それまではこの方法で乗り切りましょう!

Apple Pencilでスクリーンショット

iPadならではのアイテム「Apple Pencil」。

もちろんこのApple Pencilにはたくさんの機能が搭載されているのですが、意外と知らない方が多いのが、Apple Pencilでスクリーンショットを撮影する方法。

スクリーンショットと言えばiPad本体のボタン2つを同時に押す…というイメージですがApple Pencilがあれば「Apple PencilでiPadの画面下部(左右どちらでも)の隅から上にスワイプする」だけでOK!

絶対に使いこなしたいiPadならではの便利機能5つとは

わざわざ本体を持たなくていいのでめちゃくちゃ楽にスクリーンショットが撮れちゃいます。Apple Pencilをお持ちの方はぜひお試しあれ!

4、5本指を使ったジェスチャー機能

iPhoneやiPadでは、3本の指を使ってさまざまな機能を使うことができる「ジェスチャー機能」が搭載されています。

例えば、

  • 3本指で左にスワイプ:直前の操作を取り消す(例:入力した文字を取り消すなど)
  • 3本指で右にスワイプ:直前の取り消した操作を戻す

などが利用できますが、iPadだけに4本指(もしくは5本指)を使ったジェスチャー機能が搭載されているんです。そのジェスチャーは以下の通り。

  • アプリの使用中に4本指(もしくは5本指)で左右にスワイプすると、1つ前に使ったアプリに切り替えられる
  • アプリの使用中に5本指でディスプレイをピンチするとホーム画面に戻れる

FaceID搭載モデルではどちらも簡単にできますが、TouchID搭載モデルだとホームボタンをわざわざ押すよりもこのジェスチャー機能を使った方が便利かと思います。ぜひ使ってみてくださいね!

iPadならではの機能を活用しよう

ということで以上、iPadならではの便利機能5つをご紹介しました。

  • Split View(スプリットビュー)
  • Slide Over(スライドオーバー)
  • ピクチャ・イン・ピクチャ機能
  • Apple Pencilでのスクリーンショット
  • 4、5本指を使ったジェスチャー機能

iPadを現在すでに使っている方はもちろん、iPadを買おうか迷っている方の参考になれば幸いです!

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