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【2021年】厳選!iPadで使えるキーボードおすすめ10選!

【2021年】厳選!iPadで使えるキーボードおすすめ10選!

「iPad用にキーボードを一つ購入してみたいけど、どれを選べば良いのか分からない。種類も多いし、全部同じに見えてしまうかも。」という方も多いのでは。

iPadを持っているなら、サクッと文字入力できるiPad用のキーボードはぜひ一つ持っておきたいところ。

ただ、いざ選ぶとなると、たくさんあるし、違いもよく分からないというのが正直なところだと思います。そこでこの記事では、

  • iPad用キーボードの選び方
  • iPad用のおすすめキーボード10選

をそれぞれ紹介します。

自分に合ったキーボードを見つけるためのポイントなど紹介していくので、ぜひ目を通してみてくださいね。

iPadのおすすめモデルについては、下記の記事に詳細にまとめましたのでぜひこちらも参考にしてみてください。

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目次

iPadでキーボードを使用するメリットは

iPadでキーボードを使用するメリットは

iPadでキーボードを使うメリットは、やはり「文字入力が断然ラクになる」ということです。

iPadを使っている方なら分かるかもですが、iPadはディスプレイが大きい分、スマホのように片手で簡単にフリップ入力はできません。

また、タッチパネルでの文字入力だと、Wordなどでの文章の作成も難しいでしょう。iPadもキーボードがあれば、パソコンのようなタイピングでの文字入力ができます。iPadでできることが一つ増えるイメージです。

ライトな文章作成であれば、サッと取り出して気軽に使える「iPad+キーボード」の方が、パソコンより便利に感じる方は多いはず。

せっかく購入したiPadを使い倒すためにも、キーボードの導入はぜひ検討したいところです。

iPad用キーボードの選び方

iPad用キーボードの選び方

iPad用キーボードの選ぶ際のポイントとしては以下の4点です。

  • 接続方法
  • キーボード配列
  • タイピングのしやすさ
  • 持ち運ぶことが多いならバッテリーとサイズもチェック

ひとくちにiPad用のキーボードと言っても、接続方法やキーボード配列などにいくつか種類があります。

使用目的に合ったものを選んでいきたいところです。iPad用キーボードを選ぶときのチェックポイントを、それぞれ詳しく紹介していきます。

接続方法

iPad用キーボードの選び方

接続方法としては以下の3つがあります。

  • Bluetooth接続
  • Smart Connector
  • 有線接続

「Bluetooth接続」で使えるものは種類が多く、価格としても比較的安価な傾向です。気軽に導入できて、使い勝手にも優れています。ただし給電については、充電式や電池式になるため、「電池切れの心配がある」のは注意点です。

「Smart Connector」は、iPadに取り付けて接続するタイプのものです。Bluetooth接続のようなペアリングは不要で、装着した瞬間に接続が完了します。本体から直接給電するので充電も不要です。

Smart Connectorは、3つの接続方式の中で一番便利ですが、価格帯としては1万円を超えるのが普通です。予算としては少し高くなります。

なお、Smart Connectorの対応機種は、iPad(第7世代・第8世代)、iPad Air(第3世代・第4世代)iPad Pro 9.7インチ、10.5インチ、11インチ(第1世代・第2世代・第3世代)、12.9インチ(第3世代・第4世代・第5世代)となります。古めの機種は非対応なので注意してください。

「有線接続」はLightningケーブルなどで接続するタイプのキーボードです。設定不要で、すぐ接続できるのがメリットです。また、iPad本体からの給電できるので充電も不要です。

どの接続方式を選ぶか迷った時の、おすすめの選び方としては、ざっくりと以下の通りです。

  • 気軽に一つ持っておきたい⇒Bluetooth接続
  • 頻繁に使うから良いものが欲しい⇒Smart Connector
  • 安く買えて充電不要のものが欲しい⇒有線接続

用途や予算と相談しつつ、選んでみると良いでしょう。

キーボード配列

キーボード配列
キーボードの文字配列は「日本語配列(JIS)」と「英語配列(US)」の2種類があります。

「日本語配列」については、普段のパソコン用のキーボードと同じという方も多いはず。かな/英数の切り替えキーがあるのも日本語配列だけです。やはり日本語入力をするなら、日本語配列の方が入力しやすいと言えます。

一方、「英語配列」については、ひらがなの印字がない分、デザインとしてはスタイリッシュです。またキーが中央寄せのため、ホームポジションから手を離すことなく両端のキーまで指が届きやすいです。

iPad用のキーボードとなると英語配列のものも多いですが、英語配列での文字入力に不安がある方は、日本語配列を選んでいきましょう。

英語配列(US)キーボードのおすすめポイント、メリットなどは下記の記事を参考にして下さい。
英語配列(US)キーボードをおすすめする3つのメリット

タイピングのしやすさ

タイピングのしやすさ
タイピングのしやすさについては、「キーストローク」と「キーピッチ」の2つが重要です。

「キーストローク」は、キーを押した時の深さのことで、浅めのものほど軽いタッチで入力が可能です。また、深めのものほどしっかりとタイピングできます。iPad用のものだと、キーピッチが浅めのものが多いです。

「キーピッチ」については広めのものほど、キー入力はしやすくなります。ただし、カバー付きのコンパクトサイズのものだと、キーピッチは狭めになります。

キーストローク・キーピッチについては、好みの部分が大きいので、普段のパソコンのキーボードなども参考にしつつ、自分に合うものを選んでいきましょう。

持ち運ぶことが多いならバッテリーとサイズもチェック

バッテリーとサイズ感も確認しておきたいポイントです。

持ち運びのしやすさを考えるなら、コンパクトで軽いものを選んでおきたいところです。

また、外出先で長時間使うなら、バッテリーの持ち時間も重要となります。

ただしバッテリー容量が大きくなると、重量としては重くなる傾向です。バッテリーと重量は兼ね合いになるので、ぜひ両方を合わせてチェックしておきましょう。

iPad用おすすめキーボード10選

COO iPad 第8世代 キーボード

接続方法 Bluetooth接続
キーボード配列 英語配列
サイズ 不明
重量 不明

iPad(第8世代)で使えるカバータイプのキーボードです。

iPadの裏側と接する部分には、凹凸形状のハニカム構造を採用しています。放熱性に優れる構造で、電池寿命を延ばしてくれます。

Apple Pencilを装着できるペンホルダーも付いていて、ペンの紛失防止にも役立ちます。

キーボードは充電式で、一度のフル充電で60~90時間の持続使用が可能です。外出先でもバッテリー切れの心配なく使っていけます。

カバーの部分にはPUレザーが使われています。汚れや指紋がつきにくいのが嬉しいところです。

ケースとしては、側面を含め、全面保護できるタイプのものとなっています。iPadをしっかり守りたいと考えている方にもぴったりです。

Ewin タッチパッド付きiPadキーボード

接続方法 Bluetooth接続
キーボード配列 英語配列
サイズ 不明
重量 410g

タッチパッド付きの薄型軽量キーボードです。

タッチパッド付のキーボードとしては価格が安いのが魅力です。タッチパッドを使えば、Macbookのようなジェスチャー操作も可能です。

重量については、旧型より30%以上軽量化されています。携帯性を重視したい人にピッタリです。

オートスリープ機能搭載で、無操作で15分が経つと、キーボードがスリープに入り、Bluetoothを切断してくれます。省エネ設計により、1日2時間の使用なら、30日間の持続使用が可能です。

Ewin 折りたたみ式 ワイヤレスキーボード

接続方法 Bluetooth接続
キーボード配列 英語配列
サイズ 本体サイズ:290 x 99 x 4mm
折りたたみ: 145 x 99 x 12mm
重量 157 g

折りたたみ式のキーボードです。折りたたむとスマートフォンと同じサイズまで小さくなるので、カバンやポケットに入れて気軽に持ち歩けます。重量も157gとかなり軽量です。

開閉で自動的に電源がオン・オフになる便利な仕様です。バッテリーはUSBケーブルから充電でき、1.5~2時間の充電で60時間の連続使用が可能です。

外装はレザー調の素材を採用。デザインとしても高級感があり、折りたたむと財布のような見た目と質感があります。

Windows、Mac、Androidなどとの接続にも対応していて、3台までのマルチペアリングが可能です。iPad以外のキーボードとしても幅広く使用できます。

iClever 折りたたみキーボード

接続方法 Bluetooth
キーボード配列 英語配列
サイズ  145 x 92.8 x 13.3mm
(折りたたみ時)
重量 185 g

3つ折りで折りたためるキーボードです。ポケットに収まるコンパクトサイズまで小さく折りたためます。アルミ合金素材を採用し、デザイン性と耐久性を両立しているのも注目です。

Blutoothは最大3台まで同時接続が可能です。ボタンを押して簡単に接続先の切り替えができます。

スマホ・タブレットの立てかけができるスタンドと、全面保護ができるキーボード用の保護ケースも付属しています。

Combo Touch(iPad 第8世代)

接続方法 Smart Connector
キーボード配列 英語配列
サイズ 25.7 x 2.25 x 19.5 cm 
重量 610 g

無印iPadで使えるトラックパッド付きのキーボードです。ジェスチャー操作が使用でき、Mac Bookのように使えます。キーピッチも広めで、タイピングも快適です。

Smart Connector対応で、ペアリングによる接続や充電は不要です。外出先でもカバーを開いてすぐに使用できます。

表地にはファブリック素材を採用。シンプルでデザインの良い外観です。側面を含め全面が保護できるタイプとなっているので、堅牢な保護ケースとしても機能してくれます。

キーボードにはバックライトが内蔵しています。明るさはショートカットキーから変更でき、5段階で調整が可能です。

Smart Keyboard(iPad 第8世代)

接続方法 Smart Connector
キーボード配列 日本語配列
サイズ 26.2 x 19.4 x 1.4 cm
重量 480 g

iPad(第8世代)で使えるApple純正のキーボードです。純正ならではの品質にこだわりたい人におすすめとなります。

Smart Connector対応で、ペアリングによる接続・充電は不要です。使っていない時は、折りたたんで本体カバーとして使用できます。

キーボードのところには、ファブリック素材が採用されています。触り心地はサラサラと滑らかです。カバーとキーボード本体は一体化しているので、ゴミや水が浸入しにくい構造となっています。

Magic Keyboard(11インチiPad Pro 第3世代・iPad Air 第4世代)

接続方法 Smart Connector
キーボード配列 日本語配列
サイズ 25.9 x 20.2 x 2.2 cm
重量 約600g

トラックパッドが付いた本格的なApple純正キーボードです。

iPad本体を浮かして使えるのがデザインとして優れているところで、画面の角度調整も可能です。

そこそこの重量感があり、安定したタイピングができるのも魅力です。ノートパソコンと同じような感覚で使っていくことができます。バックライト機能が付いているので、暗闇でも使用が可能です。

トラックパッドが付いたことで、Macと同じジェスチャー操作を使うことができます。普段Mac Bookを使っている方なら、より便利に感じるでしょう。

Omars【Apple MFi認証】iPad キーボード

接続方法 有線接続
キーボード配列 英語配列
サイズ 28.5 x 12 x 2 cm
重量 285 g

Lightningコネクタで有線接続できるタイプのキーボードです。

ペアリング不要ですぐに接続できます。本体からの給電で使用でき、バッテリー切れの心配もありません。Bluetoothのキーボードに比べると、遅延が少ないのもメリットです。

カバーとして装着できるタイプのものと比べると、ノートパソコンに近い標準的なキーピッチ(19mm)です。ノートパソコンに近い感覚で使っていくことができます。

本体重量は285gとかなり軽く、持ち運びにも適しています。最大500万回の耐用寿命があり、耐久性も十分です。1年間の保証も付いています。

ロジクール ワイヤレスキーボード K480BK

接続方法 Bluetooth
キーボード配列 日本語配列
サイズ 29.9 x 19.5 x 2 cm
重量 815 g

タブレット・スマホを立てられる溝があるタイプのワイヤレスキーボードです。縦置きでも横置きでも使用できます。

本体は薄型・軽量で、コンパクトです。限られたスペースでの作業でも問題なく使用できます。

Bluetoothの接続先は、キーボード上部のダイヤルで切り替え可能です。あらかじめ接続した3台のデバイスから接続先を切り替えて使えます。

給電は電池式(単4電池2本)で、電池寿命は最大2年間と十分です。充電の手間なく使えるのは、電池式ならではのメリットです。

ロジクール ワイヤレスキーボード K370s

接続方法 Bluetooth
キーボード配列 日本語配列
サイズ 43.5 x 13.7x 2 cm
重量 680 g

パソコン、スマートフォン、タブレットなど様々な端末に対応するテンキー付きのフルサイズキーボードです。接続はBluetooth、USB(パソコンなど)の2種類に対応します。

サイズが大きいので持ち運びには適していませんが、自宅で腰を据えてタイピングできるものを探している方にピッタリです。

一度に3台のデバイスに接続でき、パソコンとiPadのキーボードを一つで兼用したい方に適しています。接続デバイスの切り替えは、F1・F2・F3のキーから可能です。

附属品として、iPadやスマホで使えるスタンドも付いています。2千円台の安価な価格ながら、キーボードとスタンドを一度に揃えることができます。

用途に合ったキーボード選びを!

iPad用キーボードの選び方、iPad用おすすめキーボード10選など紹介しました。

使用目的を考えつつ、チェックポイントを一つずつ見ていけば自分にピッタリのキーボードが見つかるはずです。

ぜひ参考にiPad用のキーボードを検討してみてくださいね。

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