全国の家電量販店やECショップのPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、2019年5月に販売台数シェアが6割台に復帰した人気のタブレットiPad。
2018年は一時期、ファーウェイ製タブレットがトップシェアを獲得しましたが、アップルは2018年11月に第3世代のiPad Pro 11インチモデル、2019年3月に第3世代iPad Air、第5世代iPad miniと続々新モデルを投入しシェアをさらに拡大。
タブレット市場では他を圧する存在感を示しています。iPhoneとの相性も抜群で、iPadが欲しいという方は多いと思います。

 

ただ、iPadは複数の選択肢があって、「どれを選べば良いかわからない」「どのiPadがおすすめなの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は、iPadのそれぞれの特徴や違いを比較しながら、自分にぴったりなiPadの選び方について紹介したいと思います。

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iPadのモデル

iPad
画像出展:apple.com

まずはモデルの選択です。

2019年9月17日現在、公式で購入できるiPadは

  1. 12.9インチiPad Pro(第3世代)
  2. 11インチiPad Pro
  3. iPad Air(第3世代)
  4. iPad(第6世代・無印)
  5. iPad mini(第5世代)

の5種類となっています。

 

現在の最上位モデルは、2018年10月31日に発表された12.9インチと11インチのiPad Proです。iPad AirとiPad miniは2019年3月18日に発表。iPadは2018年3月28日に発表された廉価版です。

12.9インチiPad Pro

12.9インチiPad Proは、とにかく大きくてパワフル。とはいえ、従来モデルより狭額縁(キョウガクブチ)になったので、ディスプレイサイズはそのまま本体サイズは25%コンパクトになりました。
ノートパソコン並みの画面サイズなので、仕事で使ったり手書きメモやイラストを書いたりする際も、スペースが広くて快適です。純正のキーボードとして「Smart Keyboard Folio」も用意されています。

 

従来のホームボタンはなくなり、前面のTrueDepthカメラを用いた顔認証の「Face ID」を採用。
縦向き、横向きどちらでも使え、ロック解除や支払い時の認証が可能です。
プロセッサは毎秒5兆の演算処理を行う「ニューラルエンジン」を搭載した「A12X Bionic」を採用しています。さらに、第2世代のApple PencilはiPadの側面にマグネットで付き、ペアリングやApple Pencilへの充電が可能です。

11インチiPad Pro

11インチiPad Proは、画面や本体サイズ以外のスペックは12.9インチiPad Proと同じです。旧モデルの10.5インチiPad Proと本体サイズはほぼ同じながら、ホームボタンがなくなったことで画面サイズがアップしました。
12.9インチiPad Pro同様、高いスペックと全面ディスプレイの先進的なデザインが印象的なタブレットです。

iPad Air

10.5インチディスプレイを搭載した新しいiPad Airは、Apple Pencilに対応しました。
iPad Proの2モデルとは異なり第1世代のものですが、書き味は申し分なく快適に手書きすることができます。
チップはA12 Bionicで、Smart Keyboardと組み合わせて使うことも可能。外でも家でも使えるバランスのとれたiPadです。

iPad

無印のiPadは、前モデルの第5世代iPadと同じサイズですが、A10 Fusionチップを搭載し、第1世代のApple Pencilに対応しました。
スペックはiPad ProやiPad Airに比べると低く抑えられていますが、グラフィックの多いゲームやARを使ったアプリもスムースに動きます。
また、複数画面で操作するマルチタスク機能「Split View」も問題なく使えるコストパフォーマンスの高いモデルになっています。

 

また、2019年9月30日からは新しい第7世代のiPadも販売されます。
ディスプレイが少し大きくなり10.2インチRetinaに。第1世代のApple Pencilと、フルサイズのSmart Keyboardにも対応しました。iPadOSを搭載し、複数画面を表示させてマルチタスクで使えます。

iPad mini

約4年ぶりに登場したiPad mini。
前モデルと同じ7.9インチディスプレイですが、ニューラルエンジンを搭載したA12 Bionicチップを採用したほか、第1世代のApple Pencilにも対応するなど嬉しい進化を遂げました。
本体サイズやSmart Keyboardに対応していないこと以外は、同時に発表されたiPad Airと搭載している機能はほぼ同じです。

サイズ・重量

iPad比較
画像出展:apple.com

サイズや重量は、使う目的によって大きく変わってくる、最も重要なポイントといっても良いでしょう。

12.9インチ
iPad Pro
11インチ
iPad Pro
iPad AiriPad
第6世代
iPad
第7世代
iPad mini
ディスプレイ
サイズ
12.9インチ11インチ10.5インチ9.7インチ10.2インチ7.9インチ
サイズ280.6 mm×214.9 mm247.6 mm×178.5 mm250.6 mm×174.1 mm240 mm×169.5 mm250.6 mm×174.1 mm203.2 mm×134.8 mm
厚さ5,9mm5.9mm6.1mm7.5mm7.5mm6,1mm
重量
(Wi-Fiモデル)
631g468g456g469g483g300.5g

 

常に持ち運び、手書きメモが書ける大きめのiPhoneのように持ち運んで使いたいという方は、もっとも小さく300グラム強と軽いiPad miniが向いています。
500mlのペットボトルより軽いので、バッグの中に入れていても苦になりません。新幹線や飛行機の小さな机の上にも置きやすく、手に持ってマンガや電子書籍を読んでも腕が疲れず、ちょうど良いサイズです。

 

主に家で使用する場合は、ウェブ閲覧や動画視聴が気持ち良くできる12.9インチの大画面を備えたiPad Proがおすすめ。
高性能なので、ノートPCの代わりとしてSmart Keyboard Folioを装着して持ち運ぶのも良いでしょう。軽いノートPCとして十分使えます。

 

大きな画面と持ち運びにも耐えられる重さでバランスの良いモデルが、11インチiPad Pro、10.5インチのiPad Air、9.7インチと10.2インチのiPadといった感じです。
11インチiPad Proは12.9インチiPad Proと変わらない性能なので、高性能かつ持ち歩きしやすい小型軽量モデルを求めるなら11インチiPad Proが良いでしょう。
価格を優先するなら無印のiPadで、それより高い性能を求めるならiPad Airです。

 

自分の目的にあったぴったりのサイズを選択してください。

 

Point

  • パソコン代わりとして使いたい人→12.9インチiPad Pro
  • 家でも外でも使いたいバランスのとれた端末が良い人→11インチiPad Pro、iPad Air、iPad
  • 持ち運んだり、寝転びながら使いたい人→iPad mini

チップ

チップは、性能やグラフィックスを左右する大きなポイントです。iPad(第6世代)に搭載されているA10チップを1とすると、以下の通りです。

 

CPU(性能)グラフィックス
A1011
A121.72
A12X1.93

 

12.9インチ&11インチiPad Proが搭載しているA12X BionicチップはグラフィックスがA10 Fusionチップの3倍、前世代の12.9インチiPad Pro(第2世代)が搭載していたA10X Fusionチップと比較しても約2倍という、半端ないスペックとなっています。
Appleのサイトでは「わかりやすく言うと、ほとんどのノートパソコンよりも高速」と、その高い性能をアピールしています。

 

写真や動画の編集や、画面を分割してマルチタスクで使いたい場合、ARを活用したアプリを使う場合は、A12X Bionicチップを搭載している12.9インチ&11インチiPad Proが最適ということになります。

 

ただA10 Fusionチップ搭載のiPadでも、3Dゲームは問題なく遊ぶことができます。
それより高性能なA12 Bionicチップが搭載されたiPad mini、iPad Airは言わずもがな。非常に快適に使えるスペックとなっています。

 

動画編集や複数の画像を大量に一度にレンダリングするなど、スペックに依存する作業をする人にはiPad Proをおすすめします。
ただ、ウェブ閲覧や動画視聴、一般的なゲームやドキュメント作成などに使う分には、iPad AirやiPad miniでもオーバースペックなくらいです。
そういった使い方がメインという方は、チップ性能は気にせず他のポイントで選択しても大丈夫です。

 

Point

  • 動画編集など重たい作業をやる人→12.9インチ&11インチiPad Pro
  • 3Dゲームが中心→iPad Air、iPad mini
  • Webブラウジング、読書、ゲーム→iPad

 

Apple PencilやSmart Keyboardが使えるか

Apple Pencil Smart Keyboard

 

12.9インチ
iPad Pro
11インチ
iPad Pro
iPad AiriPad
第6世代
iPad
第7世代
iPad mini
Apple Pencil第2世代第2世代第1世代第1世代第1世代第1世代
Smart
Keyboard
××

 

これまでApple PencilはiPad Proのみの特権でしたが、2019年3月の新モデルへのアップデートによって今では5種類すべてのiPadでApple Pencilを利用できるようになりました。

 

Apple Pencilの性能は他のスタイラスペンとはレベルが違い、その書き味は使うと感動するレベルです。

 

ただ、iPadによって対応しているApple Pencilの種類(世代)は違います。
Apple Pencilは現在2種類あります。

 

最初に登場した第1世代Apple Pencilは軸が円柱形状で、充電はペンのお尻部分のカバーを外すと出てくるLightning端子で行います。iPadの端子に挿して充電するスタイルはあまり評判が良くありません。

 

一方、次に登場した第2世代Apple Pencilは、軸が鉛筆のような角のある形状になりました。iPad Proの側面にマグネットでくっつき、ペアリングや充電が可能です。

 

iPad Proの2モデルでは第2世代のApple Pencil、それ以外では第1世代のApple Pencilを利用できます。
書き味にはほとんど違いがありませんが、第2世代のApple PencilはiPadの側面に付いてワイヤレス充電ができるほか、ペンをダブルタップして消しゴムに切り替えられたりなど機能面で差があります。

 

一方、Smart KeyboardはiPadをパソコン代わりとして使いたいという方にとっては重要なポイントです。
iPad Proの2モデルとiPad Air、第7世代のiPadがSmart Keyboardに対応していますが、使えるSmart Keyboardは異なります。

 

iPad Proの2モデルが対応しているSmart Keyboardは、iPadの前面と背面をカバーできるSmart Keyboard Folioです。
12.9インチ用と11インチ用でサイズの違いはありますが、キー配列は同じ。キーピッチは12.9インチ用の方が若干長くなっていますが、11インチ用でもフルサイズといえるピッチを確保しており、それほど大きな差は感じません。
また、ともに打鍵感がしっかりあるキーボードで、低価格のシリコン製キーボードとは一線を画すものとなっています。iPadの角度を調整できるのも便利です。

 

なお、Smart Keyboard Folioは最新のiPad Proにのみ対応で、古いiPad Proでは使えません。

 

一方、iPad Airと第7世代のiPadに対応している「Smart Keyboard」は古い10.5インチiPad Proでも使えます。
打鍵感はSmart Keyboard Folioと変わらずしっかりしています。ただ、iPadの角度は固定です。

 

Point

  • Apple PencilやSmart Keyboardをスマートに使いこなしたい人→12.9インチ&11インチiPad Pro
  • Apple Pencilを使ってみたい人→iPad mini、iPad
  • Smart Keyboardも使いたい人→iPad Air、第7世代iPad

オーディオ

あまり注目されないポイントですが、オーディオも大きな違いです。

 

iPad Proでは、横向きに持ったときに、左右側面の上下に合計4つのスピーカーが搭載されました。
これまでアップルが作った中でもっとも薄いスピーカーシステムだそうです。どんな向きで持ってもステレオになり、より臨場感あふれるサウンドを聴くことができます。

 

一方、iPad AirとiPad、iPad miniのスピーカーは、本体下部の両脇に2つあるのみ。ステレオスピーカーではありますが、横向き置いたときに片側からしか聞こえないというデメリットがあります。動画を頻繁に見る人は音の良いiPad Proがおすすめです。

 

Point

  • 左右側面の上下に4スピーカー→12.9インチ&11インチiPad Pro
  • 本体下部に2スピーカー→iPad Air、iPad、iPad mini

 

Wi-FiモデルかWi-Fi + Cellularモデルか

持ち運んで使う場合は、モバイルデータ通信に対応しているかどうかで快適さが大幅に異なります。
対応しているWi-Fi + Cellularモデルは、スマホのようにいつでも通信しており、メールやメッセージは自動的に受信し、ロック解除してすぐにWebブラウジングできます。

 

一方、Wi-FiモデルはWi-Fi環境がなくては、ほぼ使えないも同然。持ち運ぶ場合は、使う際にいちいちスマホやモバイルWi-Fiルーターにつなぐ必要があります。

 

価格面ではWi-Fi + CellularモデルがWi-Fiモデルよりも1万5000円ほど高くなりますが、持ち運んで色々な場所で使う方にはWi-Fi + Cellularモデルをおすすめします。タブレットを取り出して、どこでもすぐに使えてストレスフリーです。

 

通信方式はiPad(第6世代)が他モデルと異なる部分が多く、au回線が採用しているCDMA EV-DO Rev. Aには対応していますが、LTEの対応バンドは最大22バンド。
他モデルの最大27バンド〜29バンドに比べて少なく、最大受信速度も300Mbpsで、ギガビットを達成している他モデルよりスペックが抑えめです。契約者情報を通信経由で端末内に書き込めるeSIMも、iPad(第6世代)のみ対応していません。

 

また、iPadのWi-FiモデルはGPSに対応していません。
地図や位置情報を使うアプリを使う場合はGPSを搭載したWi-Fi + Cellularモデルをおすすめします。

価格

ここまで色々な違いを見てきましたが、12.9インチ&11インチiPad Proは、ほとんどの面において他モデルより優れています。ただ、値段が5万円以上異なります。

 

表にまとめておくと以下の通りです。

 

12.9インチ
iPad Pro
11インチ
iPad Pro
iPad AiriPad
第7世代
iPad mini
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
Wi-FiモデルWi-Fi +
Cellularモデル
32GB------3万4,800円4万9,800円--
64GB11万1,800円12万8,800円8万9,800円10万6,800円5万4,800円6万9,800円--4万5,800円6万0,800円
128GB------4万4,800円5万9,800円--
256GB12万8,800円14万5,800円10万6,800円12万3,800円6万9,800円8万6,800円--6万2,800円7万7,800円
512GB15万0,800円16万7,800円12万8,800円14万5,800円------
1TB17万2,800円18万9,800円15万0,800円16万7,800円------
(2019年9月17日時点 Appleストアの価格、税抜き)

 

優れているとはいえ、Webブラウジングや読書、ゲームなどが主目的でマシンパワーがそれほど必要ない人たちにとって、iPad Proの2モデルはオーバースペックです。
iPadでも十分ですし、差額でアクセサリを揃える方が有意義です。自分がその価格分の性能や価値を堪能できるかを見極めることになります。

容量

買うモデルが決まれば、次に選択するのは容量です。

 

これも使用方法によって大きく異なってきます。12.9インチ&11インチiPad Proは64GB、256GB、512GB、1TBの4種類から、iPad AirとiPad miniは64GBと256GBの2種類から、iPadはともに32GBと128GBの2種類から選ぶことになります。

 

タブレット本体にローカルデータとしてオフラインでデータを保存しておきたいという方は、128GBや256GBを選択することをおすすめします。

 

iPadにだけ用意されている32GBは、普段からクラウドを使いこなしている人、これまでタブレットを利用してきた経験で自分はそれ以上使わないことがわかっている人以外にはおすすめしづらい容量です。OSアップデートなどで容量が足りなくなり後悔しがちですので128GBをおすすめしたいところです。

 

一方、現在ではクラウドにデータを保存しておく方法も一般的になってきましたから、データを大量に使用する場合でも64GBなら問題なく使用することができます。仕事でがっつり使う方や、画像を大量に保存しなければならないという方は、512GBや1TBも選択肢に入ってきます。

 

大容量を買った方が良い人

  • 写真や動画を持ち運びたい人
  • パソコン代わりに使いたい人
  • クラウドサービスに抵抗がある人

 

小容量を買った方が良い人

  • ネットサーフィンが目的の人
  • できるかぎり安く済ませたい人
  • クラウドサービスに抵抗がない人

まとめ

それぞれのモデルについて、向いている人をまとめると以下の通りです。

12.9インチiPad Proを買うべき人

12.9インチiPad Proは、iPadのラインアップ中、最大のディスプレイを搭載し、スペック的にもっとも充実したハイエンドモデル。
自宅で使う人やパソコン代わりに使う人にぴったりです。
また、Apple Pencilで絵を描きたい人なら、広いスペースに思いのまま描くことができるでしょう。スピーカーを4基搭載しているので、大画面で映画やドラマを楽しみたい人も満足できるはず。最新のiPad Proで最高のスペックを堪能しましょう。

11インチiPad Proを買うべき人

12.9インチiPad Proと同等のスペックで、ディスプレイだけ小さくなった11インチiPad Proは持ち運びやすく、家でも外でも使いたい人に適しています。
使いやすくなったApple Pencilに対応しているので、どこでも絵を描きたい人にぴったり。
もちろん、写真や動画の編集も楽々こなします。12.9インチiPad Proと同様の最新、最高のスペックを求めつつ、でも小型軽量の方が良いという人におすすめします。

iPad Airを買うべき人

iPad Airは11インチiPad Proとほぼ同じサイズ感で、こちらも家、外、両方で使いやすいモデルです。
もちろんApple Pencilに対応し、Smart Keyboardで快適に文字入力することも可能。
11インチiPad Proは高すぎるけれど、無印のiPadより高いスペックを求める人に向いています。最高のモデルではありませんが、十分高性能でバランスの良いモデルです。

iPad(第6世代・第7世代)を買うべき人

価格を優先するなら断然iPadです。
他モデルよりスペックは抑えめですが、それでもWebブラウジングや読書、ゲームが主目的なら十分。
Apple Pencilにも対応し、絵を描いたりメモをとったりも非常にスムースです。
タブレットでは重く複雑な作業はぜず、気軽に使いたいという方がほとんどだと思いますが、そういった多くの方におすすめできるコストパフォーマンスの高いモデルです。迷ったらiPadにすると良いでしょう。

iPad miniを買うべき人

携帯性が優れているiPad miniは、まるでスマホのように使えるので、フィーチャーフォンやごく小さなスマホを使っている人が一緒に持ち歩いて使うのに適したモデルです。
女性の小さなバッグにも入りますし、混雑した電車の中でも取り回しやすいでしょう。
小さいとはいえスペックは高く、3DゲームやARを使ったアプリもサクサク動き、Apple Pencilも使えます。価格もiPadに次いで安いので、iPadを使ってみたいという方にもおすすめしたいです。
iPadの便利さ、快適さ、パワフルさを十分実感できることでしょう。

用途にあったiPadを選んでください

ここまで紹介してきた5種類のiPadを使用用途別にごく簡単にまとめると、パソコン代わりに大きなディスプレイを備えたモデルを使いたいなら12.9インチiPad Pro、デザインやスペック、最上位モデルに魅力を感じるなら11インチiPad Pro、スペックにも価格にもこだわりたいならiPad Air、価格第1ならiPad、持ち運びが楽なコンパクトモデルならiPad mini、ということになります。

 

最高を目指すか、バランス良くか、コスパ重視か。人によって大きく異なる部分ですが、iPadのラインアップはそれぞれの人が求める機能を備えた端末をそろえています。

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