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iPadはいつまで使えるの?買い替えのタイミングは…?

iPadはいつまで使えるの?買い替えのタイミングは…?

2019年に独自OSである「iPadOS」が発表され、今や「パソコンがなくてもこれがあれば大丈夫!」という方も多いAppleのタブレット端末iPad。

外付けできるキーボードがあったり持ち運びやすさに優れていたり…iPhoneとの連携ももちろん抜群ということで使用している方も多いと思います。

そんなiPadですが、購入してからどのくらいの期間使うことができるのでしょうか?買い替えのタイミングはあるのでしょうか?ということで今回はiPadの使用可能期間や買い替えのタイミングをご紹介いたします!

iPadのおすすめモデルについては、下記の記事に詳細にまとめましたのでぜひこちらも参考にしてみてください。

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目次

iPadはいつまで使えるのか

iPadはいつまで使うことができるのか…結論から言うと「壊れるまで使うことができます」

ただし一定の期間が過ぎるとiPadOSのサポートから外れることになり、そうなると最新のiPadOSをインストールできなくなってしまいます。

ちょっとややこしいので分かりやすく説明しますね。

iPadOSとは

そもそもiPadOSとは、Appleが開発し提供するiPad用のモバイルオペレーティングシステム。iPhoneの場合は「iOS」というオペレーティングシステムが搭載されていて、こちらは聞いたことがある方が多いと思います。

さて、オペレーティングシステムとは端末(iPadOSの場合はiPad)の操作や運用、運転を司るシステムのこと。

オペレーティングシステムがないと端末は「ただの箱」となり何かを表示したり操作することができません。端末になくてはならない基本のシステムということですね。

iPadはいつまで使えるの?買い替えのタイミングは…?

オペレーティングシステムはアップデートという改良を重ねることにより、新機能を追加したりセキュリティを高めたりすることができます。

iPadOSは2019年の9月に「iPadOS 13」が初めてリリースされ、2020年9月にアップデートされた「iPadOS 14」が登場。iPadOS 13から14への変化は、例えば

  • ウィジェットが再設計され、ホーム画面でもっと多くの情報を確認可能に
  • サイドバーやプルダウンメニューなどのデザインが使いやすく
  • 新しい設定により、各アプリにおおよその位置情報のみを共有可能に(プライバシーの観点から)

などの改良が行われています。

iPadはいつまで使えるの?買い替えのタイミングは…?

このiPadOSのアップデートにより、例えば数年前に購入したiPadでも最新のiPadOSをインストールすれば最新の機能やセキュリティでiPadを使うことができる…というわけですね。

それなら昔のiPadでもずっと使えるじゃん!ラッキー!と思ってしまうのですが…残念ながらそれはできません(涙)。

最新のオペレーティングシステムがリリースされる時は同時に「そのオペレーティングシステムをインストールできない端末(=サポート対象外)」も発表されることが多いんです。

サポート対象外とは

最新のオペレーティングシステムはもちろん「その時の最新の技術」が使われているのですが、その新オペレーティングシステムを端末にインストールするには端末自体も最新の技術をインストールできるだけの機能を備えていないとなりません。

例えば端末には「チップ」という端末を動かす心臓のようなものが搭載されており、このチップも年々進化をしています。iPadの場合は端末によって、

  • M1チップ(2020年発表)
  • A14 Bionicチップ(2020年発表)
  • A12 Bionicチップ(2018年発表)

などが搭載されており、このチップが最新のオペレーティングシステムをインストールできるだけの機能を備えているかが重要。

もちろんチップの新しさだけで「サポートの対象になるか対象外となるか」が決まるわけではなくAppleが総合的に判断しているのですが、1つの目安となっているのは間違いありません。

iPadはいつまで使えるの?買い替えのタイミングは…?
出典:Apple.com

2021年8月現在最新のiPadOSである、iPadOS 14.6に対応しているiPadは以下の通り。

  • 12.9インチiPad Pro(第5世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第4世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第3世代)
  • 11インチiPad Pro(第3世代)
  • 11インチiPad Pro(第2世代)
  • 11インチiPad Pro(第1世代)
  • iPad Air(第4世代)
  • 12.9インチiPad Pro(第1世代および第2世代)
  • 10.5インチiPad Pro
  • 9.7インチiPad Pro
  • iPad Air(第3世代)
  • iPad Air 2
  • iPad(第8世代)
  • iPad(第7世代)
  • iPad(第6世代)
  • iPad(第5世代)
  • iPad mini(第5世代)
  • iPad mini 4

例えばiPad mini 4以前の端末であるiPad mini 3はiPadOS 14.6にアップデートできない=サポート対象外…というわけですね。

2021年もおそらく9月頃に最新オペレーティングシステムの「iPadOS 15」がリリースされるはずですが、このiPadOS 15で新たにサポート対象外となる端末が出てくる可能性があります(現在のところサポート対象外となる端末があるかどうかはAppleのみぞ知る)。

サポート対象外になるとどうなる?

さてサポート対象外になるとどうなるか…ですが、サポート対象外になってすぐは、実は特にこれまで通りと変わりません。

普通にsafariでネットサーフィンもできますし、YouTubeも見られますし、全く問題なくiPadをこれまで通り使うことができます。

ただ、最新iPadOSで提供される新機能や不具合の修正、セキュリティの改善などがされないので、例えば最新のiPadOSでは改善されているセキュリティを突かれて、悪意ある第三者に攻撃される可能性があるかもしれません。

iPadはいつまで使えるの?買い替えのタイミングは…?

また、サポート対象外になって少し経つと、各アプリも順々にサポートを終了します。アプリによってはサポートを外されると使えなくなることもあります。

ということで長々とご紹介しましたが、iPadがいつまで使えるかの結論としては「サポート対象外になるまで」と言えるでしょう。

iPadの買い替えのタイミングは

iPadがいつまで使えるかの結論として「サポート対象外になるまで」と言いましたが、買い替えのタイミングとしてもサポート対象外になったら、で問題ないと思います。

iPadはiPadOSがリリースされてまだ日が浅いので「買い替えは何年スパン」と言い切ることは難しいのですが、iPhoneの場合で言うと現在最新のiOSがiOS 14。そしてサポート対象はiPhone 6s以降となっています。

iPadはいつまで使えるの?買い替えのタイミングは…?

iOS 14のリリースが2020年、iPhone 6sは2015年なので5年前の端末でも最新iOSをインストールできるというわけですね。

これがそのままiPadにも当てはまるかというとそこはAppleの判断となるのですが、この情報からのみ考えれば「iPadの買い替えスパンは4〜5年」と言えるでしょう。

iPadの買い替え検討中の方は、こちらの記事も参考にして下さい。
iPadのおすすめは?種類や違い、特徴を分かりやすく紹介!

整備済み製品や中古のiPadをお探しの方はこちら↓

壊れるまで使えるが…

ということでiPadがいつまで使えるのか、買い替えのタイミングをご紹介しました。

まとめると、

  • iPadは壊れるまで使うことができる
  • ただしiPadOSのサポート対象外となると、最新iPadOSの新機能や不具合の修正、セキュリティの改善などが使えない
  • 各アプリも順々にサポートを終了していく可能性がある

となります。

お気に入りのアプリがサポートを終了するまでiPadを使い倒すことはもちろんできますが、セキュリティ面で考えると買い替えを検討すべきでしょう。

iPadの購入を考えている方の参考になれば幸いです!

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