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【2020年8月最新版】安くiPhoneを買う方法と機種別価格一覧表

iPhoneを安く買う

「iPhoneを買いたいけど、どうしてもAndroidスマホに比べると価格が高い」と感じていませんか?
できるだけ安くiPhoneを買いたくて、

  • どこで買えば安いの?
  • 中古品やメーカー認定整備済製品って買っても大丈夫なの?

と考えているなら、ぜひこの記事を読んでください。

わたしは、これまでキャリア・格安SIMだけでなく中古ショップでもiPhoneを買ったり友人の購入サポートをしたりしてきました。
iPhoneを安く買ってきた経験を活かし、安く買うために必要な情報をまとめています。
最新モデルに加えiPhone7等の旧モデルのiPhoneの実質販売価格も徹底調査したので、すぐに購入先を見つけられます。

※価格はすべて税込み表示です。
※掲載する価格は記事投稿時または更新時の価格であり、料金改定されることがあります。

安くiPhoneを買う
      mineo(マイネオ)   
※iPhoneについて詳しく紹介しています。参考にしてみてください。
目次

安くiPhoneを買うには

安くiPhoneを買うには

iPhoneを安く買う方法は、4つあります。

  1. 端末購入サポートプログラム&下取り
  2. セール&キャンペーン(オンラインショップ値引き含む)
  3. メーカー認定整備済み製品(CPO)
  4. 中古品

4つの方法で安くiPhoneが買えるものの、それぞれの方法で受け取れるiPhoneの種類や状態は様々です。
特徴を1つずつ説明します。

端末購入サポートプログラム&下取りiPhone

iPhoneを安く買う方法:端末購入サポートプログラム&下取りiPhone
画像出典:ドコモ

「端末購入サポートプログラム」は、ドコモで実施されている割引制度で最大2万2,000円の割引が受けられます。

「下取りプログラム」は、ドコモ・au・SoftBank・Appleストアでいま使っているiPhoneやAndroidスマホを下取りしてくれる割引制度です(※AppleストアはiPhoneのみ)。
下取りなので、機種変更でiPhoneを安く買うときに使えます。
各社とも割引価格は大きく、画面が割れていたり機能不良品であったりしても下取りしてくれます。

  • ドコモ:100円~6万5,400円
  • au:550円~5万8,300円
  • SoftBank:360円~4万0,800円
  • Appleストア:4,000円~5万4,000円

下取りは同じキャリアを使いたい人に特におすすめです。

端末購入サポートプログラム&下取りiPhone
  

セール&キャンペーン(オンラインショップ値引き含む)

iPhoneを安く買う方法:セール&キャンペーン(オンラインショップ値引き含む)
画像出典:au

セール&キャンペーンは、ドコモ・au・SoftBankに限らずMVNO(格安SIM)でも実施されています。
オンラインショップでiPhoneが値引きされたり、他社からの乗り換えでポイントをもらえたりします。

特にau・SoftBankのオンラインショップ値引きは割引額が非常に大きいです。

  • au:「au Online Shop お得割」は最大2万2,000円割引
  • SoftBank:「【オンライン限定】Web割」は最大2万1,600円割引

大手キャリアだけでなく、Y!mobileやmineoなどのMVNOでもセールが実施され、型落ちモデルのiPhoneが安く販売されています。

セール&キャンペーンiPhone
    mineo(マイネオ)

メーカー認定整備済み製品(CPO)

iPhoneを安く買う方法:メーカー認定整備済み製品(CPO)

メーカー認定整備済み製品(CPO)とは、Appleが展示品や初期不良などで返却された端末をチェックし、品質基準をクリアして販売するiPhoneです。

Appleの基準をクリアした”ほぼ新品のiPhone”なのに、通常価格より安く販売されます。
ただし、CPOは在庫に限りがあるので注意してください。
狙っているiPhoneがあれば早めに購入しましょう。

ちなみに、Appleストアの認定整備済製品&旧モデル新品にiPhoneのCPOは販売されていません。

iPhone CPO
mineo(マイネオ) 

中古品

iPhoneを安く買う方法:中古品

中古品は、一度だれかが使用していたiPhoneやアウトレット品のことです。
中古品のiPhoneは新しいモデルから古いモデルまで幅広く見つけられます。

OCNモバイルONEやIIJmioのようなMVNOのほかに楽天市場などで中古iPhoneが販売されています。
フリマアプリとは違い、MVNOや中古ショップは品質基準が設けられているため中古品でも比較的安心です。

とはいえ、やはり中古品なので、バッテリーの消耗など見た目では判断できないリスクもあることを覚えておきましょう。

iPhone 中古品
  

最新のiPhoneを安く買う方法

最新のiPhoneを安く買う方法

「最新のiPhoneを安く買いたい」人のために、3機種の価格を調査しました。

  • iPhone 11 Pro(64GB)
  • iPhone 11(64GB)
  • iPhone SE(64GB)

iPhone 11 Pro(64GB)

通信事業者/販売者 状態 販売価格 実質販売価格
ドコモ 新品 12万6,720円 8万4,480円(新規・機種変更)
6万2,480円(MNP乗換)
au 新品 12万7,440円 6万1,910円(新規・機種変更)
5万0,910円(MNP乗換)
※オンラインショップ購入
SoftBank 新品 12万7,200円 6万3,600円(新規・機種変更)
4万2,000円(MNP乗換)
※オンラインショップ購入
Appleストア 新品 11万7,480円 11万7,480円
OCNモバイルONE 中古品 9万6,250円~ 8万5,245円~(新規)
8万0,245円~(MNP乗換)

※実質販売価格は、ドコモは「スマホおかえしプログラム」と「端末購入割引」、auは「かえトクプログラム」、SoftBankは「トクするサポート+」を適用。

iPhone11 Pro(64GB)を最安で買うには「SoftBankオンラインショップからMNP乗換」することです。
通信エリアや料金プランなどにこだわりがなくSoftBankに乗り換えて良ければ、他社より圧倒的に安くなります。

まだスマホを持っていない人が「新規契約するならau」が最安値です。

毎月の料金プランが安くなる格安SIMを使いたい人は、新品が欲しければApple Store、中古品で良ければOCNモバイルONEを選びましょう。

価格最優先で考えると「SoftBankオンラインショップからMNP乗換」がおすすめです。

iPhone 11 Pro(64GB)
   
※各キャリアについて詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

iPhone11(64GB)

通信事業者/販売者 状態 販売価格 実質販売価格
ドコモ 新品 8万7,120円 5万8,080円(新規・機種変更)
3万6,080円(MNP乗換)
au 新品 9万0,720円 4万2,935円(新規・機種変更)
3万1,395円(MNP乗換)
※オンラインショップ購入
SoftBank 新品 8万9,280円 4万4,640円(新規・機種変更)
2万3,040円(MNP乗換)
※オンラインショップ購入
Appleストア 新品 8万2,280円 8万2,280円
mineo 中古未使用品 8万2,104円 8万2,104円(新規・MNP乗換)

※実質販売価格は、ドコモは「スマホおかえしプログラム」と「端末購入割引」、auは「かえトクプログラム」、SoftBankは「トクするサポート+」を適用。

iPhone11(64GB)は「SoftBankオンラインショップからMNP乗換」で購入するのがおすすめです。
ドコモ・auよりも1万0,000円ほど安く買えるからです。

ドコモ・auにこだわりがなければSoftBankを使いましょう。

iPhone11(64GB)
   mineo(マイネオ)

iPhoneSE(第2世代)(64GB)

通信事業者/販売者 状態 販売価格 実質販売価格
ドコモ 新品 5万7,024円 2万7,016円(新規・機種変更)
1万6,016円(MNP乗換)
au 新品 5万5,270円 1万7,750円(新規・機種変更)
5,750円(MNP乗換)
※オンラインショップ購入
SoftBank 新品 5万7,600円 2万8,800円(新規・機種変更)
7,200円(MNP乗換)
※オンラインショップ購入
Appleストア 新品 4万9,280円 4万9,280円
Yモバイル 新品 5万7,600円 3万9,600円(新規・MNP乗換)
※オンラインショップ購入、指定プラン有
UQモバイル 新品 3万5,640円 3万5,640円
mineo 新品 5万1,480円 5万1,480円(新規・機種変更・MNP乗換)
OCNモバイルONE 新品 4万8,400円 3万7,382円(新規)
3万1,882円(MNP乗換)

※実質販売価格は、ドコモは「スマホおかえしプログラム」と「端末購入割引」、auは「かえトクプログラム」、SoftBankは「トクするサポート+」を適用。

iPhone SE(第2世代)(64GB)は「auオンラインショップからMNP」で購入するのが最安値です。
ドコモ・SoftBankを使いたい理由がなければauに乗り換えて使うことをおすすめします。

ただし、iPhone SE(第2世代)は機種そのものが安いため、無理にMNPで乗り換えなくて良いとも思いました。

mineoでも販売されていますが、Apple Storeより高いためおすすめしません。
毎月のスマホ代と合わせて安くしたい人は、OCNモバイルONEに乗り換えてiPhone SE(第2世代)を使いましょう。

機種代が1万5,000~2万5,000円ほど大手キャリアより高くなるものの、毎月の料金プランが安いため支払い額は大幅に安くできます。

iPhoneSE(第2世代)(64GB)
     mineo(マイネオ) 

新品のiPhoneの中で安く買う方法

新品のiPhoneの中で安く買う方法

新品のiPhoneの中でもiPhoneXRやiPhone7など旧モデルはお買い得です。
iPhoneはもともとの性能が高いため、販売から数年経過していても型落ちしただけで問題なく利用できます。

ただし、旧モデルを買うときにはOSアップデートが必要になることだけ覚えておきましょう。
最新OSへのアップデートがされなくなったモデルは、セキュリティ上のリスクが大きくなったり動作がもたついたりします。

旧モデルを買うなら、MVNO(格安SIMの会社)が一番おすすめです。
というのも、ドコモ・au・SoftBankでは旧モデルがすでに取り扱いされていなかったり、販売されていても端末割引が小さかったりするからです。

新品のiPhoneでは、iPhone7が1番安く買えます。

iPhone XR(64GB)

通信事業者/販売者 状態 販売価格 実質販売価格
ドコモ 新品 5万3,240円 1万3,472円(新規・機種変更・MNP乗換)
au 新品 7万7,040円 5万0,140円(新規・機種変更・MNP乗換)
SoftBank 新品 9万3,600円 5万6,160円(新規・機種変更・MNP乗換)
Appleストア 新品 7万1,280円 7万1,280円
mineo 新品 7万1,280円 7万1,280円(新規・MNP乗換)
OCNモバイルONE CPO 6万6,105円 6万6,105円(新規)
6万0,605円(MNP乗換)

※実質販売価格は、ドコモは「スマホおかえしプログラム」と「端末購入割引」、auは「かえトクプログラム」、SoftBankは「トクするサポート+」を適用。

比較的新しいiPhone XR(64GB)は、まだ大手キャリアの割引が大きいです。
特に、ドコモは「端末購入割引」があって格安なので、ドコモでの購入をおすすめします。
au・SoftBankを使っている人も、機種変更するより4万0,000円ほど安くなるドコモに乗り換えるほうがおすすめです。

iPhone XR(64GB)
   mineo(マイネオ) 

iPhone 8(64GB)

通信事業者/販売者 状態 販売価格 実質販売価格
ドコモ 新品 5万8,520円 5万8,520円(新規・機種変更)
4万2,020円(MNP乗換)
au 新品 5万8,320円 4万0,940円(新規・機種変更・MNP乗換)
SoftBank 新品 5万8,320円 3万8,520円(新規・機種変更・MNP乗換)

※実質販売価格は、ドコモは「端末購入割引」、auは「かえトクプログラム」、SoftBankは「トクするサポート+」を適用。

新品のiPhone8(64GB)は通信事業者ごとの金額差が小さいため、いま使っているキャリアで購入するのがおすすめです。
ただし、ドコモの新規・機種変更は安くないためおすすめできません。

表には載せていませんが、mineoでは同じiPhone8で64GBより4倍容量が多い256GBモデルが6万2,040円で購入できます。

ドコモの新規・機種変更でiPhone8(64GB)を考えていた人は、コスパを考えるとmineoで256GBモデルを買うほうがお得です。

iPhone8
   mineo(マイネオ) 

iPhone 7(32GB)

通信事業者/販売者 状態 販売価格 実質販売価格
ドコモ 新品 4万3,560円 4万3,560円(新規・機種変更)
2万7,060円(MNP乗換)
SoftBank 新品 3万9,600円 2万9,160円(新規・機種変更・MNP乗換)
UQモバイル 新品 1万9,800円 1万9,800円(新規・MNP乗換)
Yモバイル 新品 3万9,600円 2万1,600円(新規・MNP乗換)
3万2,400円(機種変更)
※スマホベーシックプランM/R選択
LINEモバイル 新品 2万9,800円 2万9,800円(新規・MNP乗換)

※実質販売価格は、ドコモは「端末購入割引」、auは「かえトクプログラム」、SoftBankは「トクするサポート+」を適用。

新品で1番安いiPhone 7(32GB)はUQモバイルで購入するのがもっとも安くおすすめです。
iPhone 7の場合は、ドコモ・SoftBankの割引は小さく、auはすでに販売していません。

iPhone 7(32GB)
    

とりあえず安いiPhoneを買う方法

とりあえず安いiPhoneを買いたいなら、中古品も検討しましょう。

ただしメルカリなどのフリマアプリは個人取引で商品の状態に基準がないため避けるべきです。
格安SIM各社やゲオなら、きちんと商品の状態に基準があるうえ保証も付いています。

価格を求めるために状態の良くない中古品を購入しないよう、購入先は良く選んでください。
下の表は、格安SIM各社で1番安い端末です。

通信事業者/販売者 端末名 状態 販売価格 実質販売価格
IIJmio iPhone8
(64GB)
中古品 3万2,780円 3万2,780円(新規・MNP乗換)
mineo iPhoneSE(第2世代)
(64GB)
新品 5万1,480円 5万1,480円(新規・MNP乗換)
OCNモバイルONE iPhone SE(第1世代)
(32GB)
中古品 1万6,390円 1万6,390円(新規)
1万1,390円(MNP乗換)

IIJmioのiPhone 8(64GB)は中古品ですが、新品で販売されているドコモ・au・SoftBankより安いです。
安値のSoftBankより5,740円、高値のドコモより2万5,740円も安く買えます。

とにかく安くiPhone 8が欲しければ、IIJmioの中古品はおすすめです。
mineoの最安値はiPhone SE(第2世代)(64GB)ですが、それほど安くありません。

というのも、最新モデルなのでドコモ・au・SoftBankで「端末購入サポートプログラム」や「オンラインショップ割引」などが充実しているからです。

OCNモバイルONEのiPhone SE(第1世代)(32GB)は今回紹介しているすべての製品の最安値です。
とにかく安くiPhoneを使いたい人なら、OCNモバイルONEで中古品のiPhone SE(第1世代)を買いましょう。

「古い機種なのでOSアップデートが心配」な人も安心してください。
iPhone SE(第1世代)は2020年最新のiOS14でアップデート対象に含まれているからです。

iPhone iOS14でアップデート対象
画像出典:Apple

最新OSを今後も継続して利用できます。

安いiPhoneを買う
 mineo(マイネオ) 

iPhoneを安く買う まとめ

iPhoneを安く買う まとめ

安いiPhoneを買いたいなら、販売先のセールやキャンペーン、購入サポートも把握していなければなりません。
最安値でiPhoneを使いたいなら、中古品を販売しているゲオや格安SIM各社の旧モデルをチェックしてください。
最新モデルをできるだけ安く買いたいなら、ドコモ・au・SoftBankの実質販売価格を確認しましょう。

各機種でもっとも安く買う方法をまとめておきます。

  • iPhone 11 Pro(64GB)新品:SoftBankオンラインショップからMNP乗換
  • iPhone 11(64GB)新品:SoftBankオンラインショップからMNP乗換
  • iPhone SE(第2世代)(64GB)新品:auオンラインショップからMNP乗換
  • iPhone XR(64GB)新品:ドコモでMNP乗換
  • iPhone 8(64GB)新品:SoftBankで新規・機種変更・MNP乗換
  • iPhone 7(32GB)新品:UQモバイルで新規・MNP乗換
  • iPhone SE(第1世代)(32GB)中古品:OCNモバイルONEでMNP乗換
安くiPhoneを買う
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