iPhone7はいつまで使える?今買っても大丈夫?

新しいiPhoneが発表されると思うのが「自分のiPhoneはいつまで使えるのか」ということです。
iPhone7ユーザーの人は、そろそろそんなことを考えていませんか?
また、iPhone7を今から購入しようと考えている人も「今買っていつまで使えるの?」と疑問に思っていることでしょう。

そこで今回は!
今でもサブ端末としてiPhone7を使っている私が、その疑問にお答えします。

iPhoneSEやiPhone11とのスペック比較や、具体的にいつ頃まで使えるのか、そして今iPhone7を買うのはありなのかについてもしっかり回答いたしますよ!

また、格安スマホ会社のiPhone7料金比較などもありますので、ぜひiPhone7購入の参考にして下さい。

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iPhone7はいつまで使えるの?

iPhone7 いつまで使える?

iPhone7の購入を考えていると気になるのがいつまで使えるのかということです。

iPhone7の発売日は2016年9月25日なので、おおよそ5年前の機種ということになります。
すこし不安になりますよね?

しかし!
iPhoneを選ぶ際には、それがいつ発売されたものかということより、最新のOSに対応しているのかが大切です。

基本的にアプリというものは最新のOSにあわせて作られています。
なので古いOSでは、新しく開発されたアプリが使用できないことが多いです。
また、お気に入りのアプリがある日突然使えなくなるということもあります。

その点iPhone7は、2020年秋ごろに配信される予定のiOS14対応機種です!
しばらくの間は最新OSが搭載された状態で使用できるわけですね。

Appleは、公式での発売を終了してから5年経過した製品を「ビンテージ製品」とします。
このビンテージ製品になると、サポートがなくなります。
部品も生産されなくなるため、故障した時に修理を受けようとしても「部品がないから無理」と言われる可能性も高くなります。

iPhone7が公式で販売終了したのは2019年の9月です。
つまりiPhone7がビンテージ製品になるのは2024年の9月になります。
今買っても4年はしっかり使えますし、修理も可能です。

まだまだ「買い」なiPhoneですね。

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iPhone7のスペックは?

iPhone7のスペック

さてiPhone7がOSやサポート的には安心して使用できる機種とはいっても、気になるのがスペックです。

ここからは、iPhone7のスペックをiPhoneSE(第2世代)とiPhone11の2機種と比較して紹介していきます。

端末名iPhone7iPhone SE
(第2世代)
iPhone11
発売時期2016年9月25日2020年4月24日2010年9月20日
本体サイズ縦:138.3 mm
横:67.1 mm
厚さ:7.1 mm
縦:138.4 mm
横:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
縦:150.9 mm
横:75.7 mm
厚さ:8.3 mm
重量138g148g194g
ディスプレイサイズ4.7インチ4.7インチ6.1インチ
解像度1334 × 750
326ppi
1334 × 750
326ppi
1792 × 828
326ppi
カメラ性能12MP広角カメラ12MP広角カメラデュアル12MPカメラ
ナイトモード◯
連続ビデオ再生時間最大13時間最大13時間最大17時間
バッテリー容量1,960mAH1,821mAH3,110mAH
防水・防塵IP67等級IP67等級IP68等級
CPU(チップ)A10A13A13
Face ID/Touch IDTouch IDTouch IDFace ID
おすすめポイント/特徴安い!軽い!
Touch ID搭載
CPU性能よしの
コンパクトモデル
高性能・多機能

表をひと目見てわかるのは、iPhone11がハイスペックだということです。
さすがに、カメラ性能や防水等級はiPhone11が一歩リードですね。
しかしiPhoneSEとはなかなかいい勝負をしています。

防水防塵のレベルはiPhone7とiPhoneSEは同じIP67等級です。
これは防塵6で防水7という等級になります。
具体的には、防塵は完全防塵で、防水は水深1メートルで最大30分の耐水性がある(真水の場合)レベルです。かなりしっかりしています。

バッテリーについては、公式で発表されている稼働時間で参考になりそうな連続ビデオ再生時間を比較しました。
これもやはりiPhone7とiPhoneSEは同じですね。
参考までにバッテリー容量も書いておきました。
iPhone7の純粋なバッテリー容量は1,960mAHとiPhoneSEより大きいものが使用されています。

古い端末のバッテリーは不安という場合は、バッテリーチェックや交換を行うことでかなり改善されます。
この点は後ほど詳しく紹介します。

しかし1点気になるのがCPUです。
iPhoneSEとiPhone11に搭載されているA13チップは、今現在最新のチップです。
動画の編集や高画質な動画視聴もスムーズにできます。

これに対し、iPhone7のCPUはA10とかなり劣っていると言わざるを得ません。
重い作業を行うと、カクつきやフリーズが起こる可能性があります。
しかし、動画編集や高画質動画の視聴など、いわゆる「重い」作業を頻繁にしないのであれば、iPhone7でも問題はありません。

SNSやインターネットの閲覧、メッセージアプリなどは快適に行なえます。
また、ゲームもハイグラフィックの3Dゲームなどでなければ問題ありません。
実際に私はiPhone7をほぼゲーム用端末として使用していますが、不便を感じることはありません。
サクサク遊べています。

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iPhone7のおすすめポイント

iPhone7 おすすめポイント

iPhone7は古い機種ではありますが、おすすめの機種でもあります。
どんなところが優れているのか、おすすめのポイントを整理して解説します。

最軽量でコンパクト!

iPhone7は現在新品で手に入るiPhoneの中で最も軽く、大きさもコンパクトです。
つまり、片手操作に向いているiPhoneだと言えます。

近年iPhoneは大型化が進んでいます。
動画の視聴などには便利ですが、片手で操作することを考えると実に不便です。
画面の隅に指が届きにくいというのは、意外とストレスになるものですからね。

その点iPhone7は手にしっくりと馴染み、取り扱いしやすい大きさです。
しっかりと手に収まるということは、落下のリスクも低くなるということですから、その点でも安心して使用できるサイズです。

また、重さも重要なポイント!
iPhone7は138gと軽量なので、長時間片手で使用しても疲れにくくなっています。
スマホを片手で使うことが多い人には、絶対iPhone7がおすすめです。

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指紋認証が使える!

iPhone7の認証システムは指紋認証(Touch ID)です。
昨今は顔認証(Face ID)が主流ですが、このコロナ禍で指紋認証システムが再び注目を集めています。
マスクを外さなくても認証できますからね!

Face IDでもマスクをしたまま認証できる裏技などが紹介されていたりしますが、うまく認証できない人も多いです。
顔を半分隠してしまうマスクと顔認証……
どう考えても相性最悪ですね。

結局、Face IDはマスクをずらさないとクリアに認証できないわけです。
しかし、人混みや公共の場でマスクを外すのはためらわれますよね。
パスコードを入力すれば認証はできますが、それもちょっと手間です。

そんな悩みを解決できるのが指紋認証であるTouch IDです!
登録した指先でピッと認証、すぐにロック解除!マスクをしていても関係ありません。

iPhone7は、今求められている認証システムを搭載した機種、今だからこそおすすめの機種と言えます。

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最新OSに対応

先にも触れましたが、iPhone7は2020年秋口に配信される予定のiOS14に対応しています。
古い機種ではここは外せないポイント!
外側がいかに古くなろうと、中身が新しければ最新のアプリやシステムについていくことができますからね。

iOS14では着信通知のバナー化や、現状ではホームや通知画面で右スワイプしないと見られないウィジェットが、ホーム画面上に追加できるようになります。

その他にも新機能が盛りだくさんのiOS14が使えるのは、iPhone7の大きな利点です。

新品で買っても安い!

価格の面でもiPhone7は非常に優秀です。

現在、新品のiPhone7は格安スマホ会社で購入する事ができますが、128GBの容量を選んでも3万円台で入手できます。
最新OSを積めるのにこの価格……
コスパが良すぎますね!

価格については、表にまとめて次の項目で詳しく紹介します。

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iPhone7の価格表

iPhone7 価格表
格安スマホ会社UQ mobileY! mobileLINEモバイル
容量32GB/128GB32GB/128GB32GB/128GB
新品販売価格1万9,800円
3万1,680円
2万1,600円
3万2,400円
2万9,800円
3万5,800円

※2020年08月16日現在・オンラインショップ利用時の価格

※2020年08月16日現在、iPhone7の新品在庫がある格安スマホ会社は上の3社です。
カラーの在庫は会社によってまちまちですが、確実に本体在庫はあります。
価格は、各社によってかなり異なります。

とにかく本体価格の安さを追求するならばUQ mobileがおすすめですね。
32GBのiPhone7は1万9,800円と、ちょっと驚きの安さです。
128GBであれば3社ともさほど価格に開きがないので、月額料金などを検討し、好みで選ぶと良いでしょう。

またiPhone7は中古市場においても頻繁に取引があります。
格安スマホ会社では取り扱いのないレッドのiPhone7なども、中古であれば入手できます。

価格は商品のグレード(きれいさ、箱・美品の有無など)によって変化します。
自分の予算と相談して品物を選びたい人は、中古ストアをチェックしてみると良いですね。

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手持ちのiPhone7を使い続けるならバッテリー交換

iPhone7 バッテリー交換について

すでにiPhone7を使っていて「これからもしばらく使い続けようかな〜」と考えている人には、バッテリー交換がおすすめです。
いくらバッテリーの性能が良くなっても、経年劣化を免れることはできませんからね。

iPhoneでは「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」からバッテリーのチェックができます。

iPhone バッテリーの状態

こんな感じに表示されます。

最大容量は新品時においては100%です。
私のiPhone7は86%と表示されているので、たとえフル充電しても新品時より14%もバッテリーが充電されない状態というわけです。
それだけバッテリーが消耗しているということですね……。

このバッテリーの状態が80%以下になっていたら、バッテリーの交換をおすすめします。
80%を切ってくると、さまざまなパフォーマンスに影響が出やすいからです。

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バッテリー交換はどこでするべき?

バッテリー交換はAppleサポートに連絡をし、公式サービスで交換してもらうのがおすすめです。
AppleCare+に加入している場合は、無料で交換することができます。
加入していない場合は保証の対象外ですので、5,400円かかります。

自分で交換するという手もありますが、正直おすすめしません。
写真付きで解説しているサイトなどを見ると「自分でもできそう!」と思うかもしれませんが、失敗した時のリスクが大きいです。

バッテリーを替えるだけのつもりが、終わってみたら液晶が変になってしまったとか、うんともすんとも言わなくなった(いわゆる「文鎮化」)などというトラブルが起きる可能性があります。

自分で交換すれば、価格は正規の修理サービスの半額程度に済みます。
ですが、もし失敗したら最悪iPhone7は使用できなくなります。
そしてその状態になってからAppleの正規サービスに泣きついても遅いのです。

なぜならAppleは、正規サービス以外で修理・交換したiPhoneを修理してくれないことがあるからです。
この点は年々改善されてはいますが、セルフ交換・修理を含む非正規サービス利用後は、正規のサービスを受けられなくなる可能性があることは覚えておくと良いでしょう。

かつてセルフバッテリー交換でiPhone6sを文鎮化させた私から言えるのは

  • AppleCare+保証期間内→迷わずAppleの正規バッテリー交換!
  • 保証がない場合→Appleサポートから正規バッテリー交換が無難

まとめ:iPhone7は今が買いどき!

iPhone7 いつまで使える?まとめ

ほぼ5年前の端末ながら、iPhone7はまだまだ使える機種です。

現在iPhone7のユーザーで、使い心地が気に入っているならば無理に新機種にする必要はないです。
バッテリーの様子をチェックし、必要でならば交換することで長く使える相棒になることでしょう。
CPUこそ劣りますが、重い作業さえしなければそれ以外では問題なく使用できます。
iOS14に対応することで使い心地は更に向上するでしょう。

Touch IDのiPhoneは今や少なくなっています。
Touch IDの端末が欲しい人も今が買いどきですね。

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