【2020年12月】iPhoneおすすめは?全モデル スペック・価格 比較

初代iPhoneがお目見えしてから2020年の今年で早13年、これまで29ものモデルが登場してきました。

そんな毎年素晴らしい進化を遂げているiPhoneですが、種類が多すぎて結局どのiPhoneが自分に適しているのか分からない!という方も多いと思います。

そこで今回は最新機能が使えるおすすめiPhoneは?とにかく安いiPhoneは?などをご紹介ます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

※iPhone 12、Pro、Pro Max、miniを比較紹介しています。参考にしてみてください。
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iPhone おすすめランキングとおすすめポイント

これまで発売されてきたiPhoneは2020年の最新iPhoneであるiPhone 12の4モデルを入れると全部で29モデル。
その中で2020年12月現在、Appleストアで販売されている7モデルのおすすめランキングとおすすめポイントを一覧で紹介します。

各キャリア・格安スマホの料金比較はこちら

rankiPhoneおすすめ度おすすめポイント価格
1位iPhone 12 mini
iPhone 12 mini
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安さ    ★★★☆☆
コスパ   ★★★★☆
コンパクト ★★★★★
画面サイズ ★★★☆☆
カメラ性能 ★★★☆☆
スペック  ★★★★☆
最新スペックで本体サイズ小さめ。8万2280円〜
2位iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro
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安さ    ★★☆☆☆
コスパ   ★★★★☆
コンパクト ★★★☆☆
画面サイズ ★★★★☆
カメラ性能 ★★★★☆
スペック  ★★★★★
最新スペックのハイエンドモデル11万7480円〜
3位iPhone SE(第2世代)
iPhone SE(第2世代)
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安さ    ★★★★★
コスパ   ★★★★★
コンパクト ★★★★☆
画面サイズ ★★☆☆☆
カメラ性能 ★★☆☆☆
スペック  ★★★☆☆
コスパ◎性能○。
指紋認証が使える。
4万9280円~
4位iPhone 12
iPhone 12
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安さ    ★★★☆☆
コスパ   ★★★★☆
コンパクト ★★★☆☆
画面サイズ ★★★★☆
カメラ性能 ★★★☆☆
スペック  ★★★★☆
最新のスペックな「ベーシックなiPhone」。9万4380円〜
5位iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro Max
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安さ    ★☆☆☆☆
コスパ   ★★★★☆
コンパクト ★☆☆☆☆
画面サイズ ★★★★★
カメラ性能 ★★★★★
スペック  ★★★★★
最新スペックののハイエンドモデル。ディスプレイも大きい12万9580円〜
6位iPhone 11
iPhone 11
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安さ    ★★★★☆
コスパ   ★★★★☆
コンパクト ★★☆☆☆
画面サイズ ★★★★☆
カメラ性能 ★★★☆☆
スペック  ★★★☆☆
1つ前のモデル。カメラ性能はそこそこでOK。7万1280円~
7位iPhone XR
iPhone XR
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安さ    ★★★★☆
コスパ   ★★★★☆
コンパクト ★★☆☆☆
画面サイズ ★★★★☆
カメラ性能 ★★☆☆☆
スペック  ★★☆☆☆
できれるだけ安く6万0280円~

おすすめポイントを一言で言うとそれぞれこのような特徴を持っていますが、これだけではさすがに判断できかねますよね。以下で各モデル詳しくご紹介します。

※iPhone 12をどのキャリアで買うとお得なのか紹介しています。

各iPhoneの特徴を紹介

ベーシックなiPhone iPhone 12

2020年10月23日に発売されたiPhone 12。iPhoneシリーズで初めて5Gに対応しました。

同時に発売される12 Proに比べるとカメラなど多少のスペックは劣りますが、いわゆる「ベーシックなiPhone」がこのiPhone 12だと思っていいでしょう。

iPhone 12
画像出典:apple.com

最新のiPhoneが欲しい、でもProモデルはトゥーマッチ。そんな方にピッタリです。

iPhone 12 スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量64GB/128GB/256GB
本体サイズ高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
バッテリー駆動時間最大17時間のビデオ再生
重さ162 gホームボタン×
チップ(CPU)A14 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角/1200万画素ナイトモード
カラーブルー、グリーン、(PRODUCT)RED、ホワイト、ブラック
iPhone 12 カラー
Appleストア価格64GB 9万4380円、128GB 9万9880円、256GB 11万1980円
※iPhone 12・iPhone 12 Proを実機レビューしています。
※iPhone 12/12 proの保護フィルムを紹介しています。

最新技術を詰め込んだハイエンドモデル iPhone 12 Pro / Pro Max

2020年10月23日に発売されたiPhone 12 Proと2020年11月13日に発売されたiPhone 12 Pro Max。

Appleの最新技術を詰め込んだハイエンドモデル。
まさにトップオブiPhoneです。

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Max
画像出典:apple.com

スペックもカメラも最高のものが良い!
価格はいくらでもOK!
そんな方にオススメです。

もちろんiPhone 12と同じく5Gに対応していますよ。

iPhone 12 Pro スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量128GB/256GB/512GB
本体サイズ高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
バッテリー駆動時間最大17時間のビデオ再生
重さ187 gホームボタン×
チップ(CPU)A14 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角、望遠/1200万画素ナイトモード
カラーパシフィックブルー、ゴールド、グラファイト、シルバー
iPhone 12 Pro カラー
Appleストア価格128GB 11万7480円、256GB 12万9580円、512GB 15万3780円
iPhone 12 Pro Max スペック
ディスプレイサイズ6.7インチ容量128GB/256GB/512GB
本体サイズ高さ:160.8 mm
幅 :78.1 mm
厚さ:7.4 mm
バッテリー駆動時間最大20時間のビデオ再生
重さ226 gホームボタン×
チップ(CPU)A14 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角、望遠/1200万画素ナイトモード
カラーパシフィックブルー、ゴールド、グラファイト、シルバー
iPhone 12 Pro カラー
Appleストア価格128GB 12万9580円、256GB 14万1680円、512GB 16万5880円

一番小さくて軽い iPhone 12 mini

2020年11月13日に発売されたiPhone 12 mini。

iPhone 12シリーズの中で一番小さい5.4インチのディスプレイとなっています。

iPhone 12 mini
画像出典:apple.com

最近はスマホの大型化が目立ちましたが、iPhone SEなど小さいスマホも根強い人気。
あまり大きいのはちょっと…という方にオススメですよ。5G対応。

iPhone 12 mini スペック
ディスプレイサイズ5.4インチ容量64GB/128GB/256GB
本体サイズ高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm
厚さ:7.4 mm
バッテリー駆動時間最大15時間のビデオ再生
重さ133 gホームボタン×
チップ(CPU)A14 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角/1200万画素ナイトモード
カラーブルー、グリーン、(PRODUCT)RED、ホワイト、ブラック
iPhone 12 カラー
Appleストア価格64GB 8万2280円、256GB 8万7780円、512GB 9万9880円
※iPhone 12 miniとiPhone SE(第1世代・第2世代)を比較紹介しています。
※iPhone 12 miniを実機レビューしています。

廉価版iPhoneで価格は手頃 iPhone SE(第2世代)

2020年4月24日に発売されたiPhone SE(第2世代)。

iPhone SE(第2世代)
画像出典:apple.com

iPhone SEのSEはSpecial Editionの略ということもあり、さまざまなiPhoneが組み合わさって出来たようなモデルになっています。

サイズはiPhone 8と同等の4.7インチ、でも中身はiPhone 11と同じ、だけどホームボタンが搭載されている…といった感じでさらに価格も非常に手頃。
間違いなく選択肢に入ってくるモデルです。

iPhone SE(第2世代) スペック
ディスプレイサイズ4.7インチ容量64GB/128GB/256GB
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅 :67.3 mm
厚さ:7.3 mm
バッテリー駆動時間最大13時間のビデオ再生
重さ148 gホームボタン
チップ(CPU)A13 BionicFace ID×
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID
カメラ広角/1200万画素カメラナイトモード×
カラーブラック、(PRODUCT)RED、ホワイト
iPhone SE カラー
Appleストア価格64GB 4万9280円、128GB 5万4780円、256GB 6万6880円
※iPhone SE(第2世代)について詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

1モデル前のiPhone 性能○ iPhone 11

2019年9月20日に発売されたiPhone 11。

iPhone 11
画像出典:apple.com

iPhone 12の1つ前のモデルとなっており、価格も高すぎず安すぎずといったところ。

「高い最新のiPhoneはいらないけど、性能もそこそこ欲しい」という方にはiPhone 11がオススメですよ。

iPhone 11 スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量64GB/128GB/256GB
本体サイズ高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
バッテリー駆動時間最大17時間のビデオ再生
重さ194 gホームボタン×
チップ(CPU)A13 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角/1200万画素ナイトモード
カラーパープル、イエロー、グリーン、ブラック、ホワイト、(PRODUCT)RED
iPhone 11 カラー
Appleストア価格64GB 7万1280円、128GB 7万6780円、256GB 8万8880円
※iPhone 11をレビューしています。参考にしてみてください。
※iPhone 11のおすすめフィルムこちらの記事で紹介しています。

2モデル前のiPhone iPhone XR

2018年10月19日に発売されたiPhone XR。

iPhone XR
画像出典:apple.com

2020年12月現在、Appleストアで取り扱われている一番古いiPhoneです。

古いとは言え機能面では問題なく、さらに価格もiPhone 11と比べ1万円ほど安くなっています。

最新のiPhoneが欲しいわけではないけどあまり古いのも嫌、価格はなるべく安い方が良い、という方にはピッタリのモデルです。

iPhone XR スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量64GB/128GB
本体サイズ高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
バッテリー駆動時間最大16時間のビデオ再生
重さ194 gホームボタン×
チップ(CPU)A12 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ広角/1200万画素ナイトモード×
カラーブルー、ホワイト、ブラック、イエロー、コーラル、(PRODUCT)RED
iPhone XR カラー
Appleストア価格64GB 6万0280円、128GB 6万5780円

※2018年発売のiPhoneを比較紹介しています。

機能・スペックについて

さて各iPhoneの特徴がわかったところで、各iPhoneのスペック比較表です。

モデル名iPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro MaxiPhone 12 miniiPhone SE
(第2世代)
iPhone 11iPhone XR
イメージiPhone 12iPhone 12 ProiPhone 12 Pro MaxiPhone 12 miniiPhone SE(第2世代)iPhone 11iPhone XR
Appleストア価格9万4380円~11万7480円~12万9580円~8万2280円~4万9280円~7万1280円~6万0280円~
本体サイズ高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
高さ:160.8 mm
幅 :78.1 mm
厚さ:7.4 mm
高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm
厚さ:7.4 mm
高さ:138.4 mm
幅 :67.3 mm
厚さ:7.3 mm
高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
重さ162 g187 g226 g133 g148 g194 g194 g
ディスプレイ6.1インチ(2532 × 1170)6.1インチ(2532 × 1170)6.7インチ(2778 × 1284)5.4インチ(2340 × 1080)4.7インチ(1334 × 750)6.1インチ(1792 × 828)6.1インチ(1792 × 828)
容量64GB/128GB/256GB128GB/256GB/512GB128GB/256GB/512GB64GB/128GB/256GB64GB/128GB/256GB64GB/128GB/256GB64GB/128GB
カメラ超広角、広角/1200万画素超広角、広角、望遠/1200万画素超広角、広角、望遠/1200万画素超広角、広角/1200万画素広角/1200万画素カメラ超広角、広角/1200万画素広角/1200万画素
カメラ絞り値超広角:f/2.4
広角:f/1.6
超広角:f/2.4
広角:f/1.6
望遠:f/2.0
超広角:f/2.4
広角:f/1.6
望遠:f/2.2
超広角:f/2.4
広角:f/1.6
広角:f/1.8超広角:f/2.4
広角:f/1.8
広角:f/1.8
ナイトモード××
ビデオ撮影4K、1080p HD、Dolby Vision対応HDR4K、1080p HD、Dolby Vision対応HDR4K、1080p HD、Dolby Vision対応HDR4K、1080p HD、Dolby Vision対応HDR4K、1080p HD4K、1080p HD4K、1080p HD
オーディオ空間オーディオ再生、Dolby Atmos対応空間オーディオ再生、Dolby Atmos対応空間オーディオ再生、Dolby Atmos対応空間オーディオ再生、Dolby Atmos対応ステレオ再生空間オーディオ再生、Dolby Atmos対応ステレオ再生、Dolby Atmos対応
稼働時間最大17時間のビデオ再生最大17時間のビデオ再生最大20時間のビデオ再生最大15時間のビデオ再生最大13時間のビデオ再生最大17時間のビデオ再生最大16時間のビデオ再生
充電方法MagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルQiワイヤレス/ケーブルQiワイヤレス/ケーブルQiワイヤレス/ケーブル
防水防塵性能IP68(最大水深6メートルで最大30分間)IP68(最大水深6メートルで最大30分間)IP68(最大水深6メートルで最大30分間)IP68(最大水深6メートルで最大30分間)IP67(最大水深1メートルで最大30分間)IP68(最大水深2メートルで最大30分間)IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
チップA14 BionicA14 BionicA14 BionicA14 BionicA13 BionicA13 BionicA12 Bionic
ホームボタン××××××
Face ID×
Touch ID××××××
イヤホンジャック×××××××
SIMnano-SIMとeSIMnano-SIMとeSIMnano-SIMとeSIMnano-SIMとeSIMnano-SIMとeSIMnano-SIMとeSIMnano-SIMとeSIM

それでは、それぞれのスペックをくわしく紹介します。

本体サイズと重量の比較

まずは本体のサイズから。

モデル名サイズ感本体サイズ重さ
iPhone 12iPhone 12高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
162 g
iPhone 12 ProiPhone 12 Pro高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
187 g
iPhone 12 Pro MaxiPhone 12 Pro Max高さ:160.8 mm
幅 :78.1 mm
厚さ:7.4 mm
226 g
iPhone 12 miniiPhone 12 mini高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm
厚さ:7.4 mm
133 g
iPhone SE
(第2世代)
iPhone SE(第2世代)高さ:138.4 mm
幅 :67.3 mm
厚さ:7.3 mm
148 g
iPhone 11iPhone 11高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
194 g
iPhone XRiPhone XR高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
194 g

iPhone 12 Pro Maxの大きいモデルは大体1万円札と同じ大きさ。
お財布から1万円札を出して持ってみたり耳に当ててみるとサイズ感が分かりやすいですよ。

iPhone 12 Pro Maxなど大きいモデルは大体1万円札と同じ大きさ

また、持っている時間が長いiPhoneなので本体の重さも重要
最も軽いモデルであるiPhone 12 miniの133gに対し、iPhone 12 Pro Maxは226gと約100gの差があります。

100gはMサイズの卵約2個分なのですがこの差は小さいようで大きいので、一度持ち比べてみることをオススメします。
軽いモデルが良い方はiPhone 12 miniを選んでくださいね。

画面サイズと解像度の比較

続いてディスプレイサイズと解像度について。
ディスプレイサイズは文字通り画面の大きさのことですが、解像度ってなに?と思われる方もいらっしゃると思います。

解像度とはディスプレイ内に敷き詰められたドットの数のこと。
このドットの数が多ければ多いほど細かい表示ができるようになるので、描写の細かいゲームをプレイするときなどに違いを感じられるかもしれません。

モデル名ディスプレイサイズ解像度
iPhone 126.1インチ2532 × 1170
iPhone 12 Pro6.1インチ2532 × 1170
iPhone 12 Pro Max6.7インチ2778 × 1284
iPhone 12 mini5.4インチ2340 × 1080
iPhone SE
(第2世代)
4.7インチ1334 × 750
iPhone 116.1インチ1792 × 828
iPhone XR6.1インチ1792 × 828

ディスプレイサイズが最も大きいのはiPhone 12 Pro Max。
動画を見るときやゲームをプレイするときの迫力はやはり段違いなので、大きれば大きいほどいい!という方はiPhone 12 Pro Max一択でしょう。

ディスプレイの種類

続いてディスプレイの種類について。

歴代モデルディスプレイの種類
iPhone 12Super Retina XDRディスプレイ
iPhone 12 ProSuper Retina XDRディスプレイ
iPhone 12 Pro MaxSuper Retina XDRディスプレイ
iPhone 12 miniSuper Retina XDRディスプレイ
iPhone SE
(第2世代)
Retina HD
iPhone 11Liquid Retina
iPhone XRLiquid Retina

RetinaだのSuper Retinaだの似たような単語が並んでいて分かりづらいですが…そもそも「Retina」とはAppleが開発した高精細ディスプレイの名称。

iPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max / 12 miniのSuper Retina XDRは有機ELディスプレイ
iPhone SE(第2世代)で採用されているRetina HDは液晶ディスプレイ
iPhone 11とXRのLiquid Retinaは液晶ディスプレイとなっています。

一般的には液晶よりも有機ELのほうが優れていると言われており、例えば

  • 明暗の表現に優れている
  • 黒色が綺麗
  • 視野角が広い(斜めから覗き込んでも綺麗に見える)
  • 消費電力が少ない(充電がより持つ)

などのメリットが。

ただし一方で、

  • 製造コストが高い(=iPhone本体価格が高くなる)
  • 継続的な使用や時間の経過で劣化する
  • 焼付きが発生する
  • 明るくしづらく、屋外で見づらい

などのデメリットもあります。

iPhone 12シリーズ
画像出典:apple.com

とは言えやはり性能はRetina HD(液晶)<Liquid Retina(液晶)<Super Retina XDR(有機EL)で、綺麗なディスプレイを求めるならiPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max / 12 miniがオススメ。

バッテリー持ちも優れていますし、明るさの調整がしやすいためブルーライトの量も少なく目に優しいディスプレイなのも嬉しいポイントです。

逆にそこまでディスプレイにこだわらない、ディスプレイが黄色っぽく変色したり、長時間同じ画像を表示し続けたときら画面上に残像として残ったりするのが怖い…という方は液晶ディスプレイのiPhoneの方が安価ですし、そちらを選んだ方がベターでしょう。

カメラの性能比較

続いてカメラの性能について。

モデル名レンズの数種類画素数
(背面カメラ
/前面カメラ※1
f値手ブレ補正デジタル
ズーム
光学
ズーム
ポートレート
モード
ナイトモードナイトモード
ポートレート
iPhone 122超広角
広角
1200万
/1200万
超広角:2.4
 広角:1.6
光学式5倍2倍の光学ズームアウト
iPhone 12 Pro3超広角
広角
望遠
1200万
/1200万
超広角:2.4
 広角:1.6
 望遠:2.0
デュアル光学式10倍2倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
4倍の光学ズームレンジ
iPhone 12 Pro Max3超広角
広角
望遠
1200万
/1200万
超広角:2.4
 広角:1.6
 望遠:2.2
センサーシフト光学式12倍2.5倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト
5倍の光学ズームレンジ
iPhone 12 mini2超広角
広角
1200万
/1200万
超広角:2.4
 広角:1.6
光学式5倍2倍の光学ズームアウト
iPhone SE
(第2世代)
1広角1200万
/700万
1.8光学式5倍
iPhone 112超広角
広角
1200万
/1200万
超広角:2.8
 広角:1.8
光学式(広角)10倍2倍の光学ズームアウト
iPhone XR1広角1200万
/700万
1.8光学式5倍

※1:背面カメラの正式名称はiSightカメラ、前面カメラの正式名称はFaceTimeカメラ(iPhone SE(第2世代)を除くiPhone X以降はTrueDepthカメラ)です。

まず画素数について。
写真の綺麗さは画素数だけでは決まらないものの画素数が高ければ拡大しても画質が荒れにくかったり、印刷しても綺麗などというメリットがあります。

そしてf値ですが、これは「レンズを通る光の量」を数値化したもの。ちょっと難しいので簡単に言うと、

  • f値が小さいほど写真が明るくなる
  • f値が小さいほど手ブレしづらくなる
  • f値が小さいほどピントが合う範囲が狭くなる

という変化があります。

iPhone カメラの性能比較
画像出典:apple.com

写真が明るくなったり手ブレしづらくなるのは良いことですが、3つ目の「ピントが合う範囲が狭くなる」というのは撮りたい写真によってはデメリットにもなりますよね。

一眼レフのようなカメラの場合はf値が異なるレンズを付け替えることにより好みのピントにできますが、iPhoneのカメラレンズはご存知の通り取り外しができません。

そのためiPhone 7 Plus以降はf値が異なるレンズが2~3つ搭載され、f値を変えるのと同じような効果を施せるような機能が追加されたのです。

それが「ポートレートモード」
これは被写体の背景をぼかし、引き立たせるような効果が得られる機能です。
こうしてみると本当に一眼レフで撮影したような写真ですよね…!

iPhone ポートレートモード
画像出典:apple.com

そしてiPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max / 12 mini / 11で使えるナイトモードは、暗い場所でも綺麗に撮れる機能
ナイトモードオフとオンと写真を見比べてみると一目瞭然です(左がナイトモードオフ、右がナイトモードオン)。

iPhone ナイトモード 比較
画像出典:apple.com

さらにiPhone 12 Pro / 12 Pro Maxでは「ナイトモードポートレート」も搭載され、背景の街灯や明かりなどの光を際立たせながら美しいボケのある写真が撮れるようになりました。

iPhone 12 Pro / 12 Pro Maxは「ナイトモードポートレート」を搭載
画像出典:apple.com

このようにiPhoneのカメラは進化を遂げており、手ブレ補正も年々改善された機能の1つ。
iPhone X以降は、広角と望遠2つのレンズともにこの光学式手ブレ補正が搭載されており(※iPhone 12 / 12 mini / 11を除く)、より綺麗な写真が撮れるようになりました。

iPhoneを使う上で写真撮影をメインにするなら、iPhone 12 Pro/12 Pro Maxが間違いなくオススメです。

ビデオ撮影・動画撮影の比較

続いて動画撮影について。

モデル名4Kビデオ撮影デジタルズーム
iPhone 12最大60fps
(最大60fpsの拡張ダイナミックレンジ)
3倍
iPhone 12 Pro最大60fps
(最大60fpsの拡張ダイナミックレンジ)
6倍
iPhone 12 Pro Max最大60fps
(最大60fpsの拡張ダイナミックレンジ)
7倍
iPhone 12 mini最大60fps
(最大60fpsの拡張ダイナミックレンジ)
3倍
iPhone SE
(第2世代)
最大60fps
(最大30fpsの拡張ダイナミックレンジ)
最大3倍
iPhone 11最大60fps
(最大60fpsの拡張ダイナミックレンジ)
3倍
iPhone XR最大60fps
(最大30fpsの拡張ダイナミックレンジ)
3倍

すべて4K動画が撮影できますが、fpsが異なります。
このfpsとは1秒間の動画で使われるコマ数「フレームレート」の単位です。

動画は静止画の集まり。たくさんの静止画を撮影し連続して見せることで動いているように見えるわけですが、30fpsなら1秒間の動画に使われる静止画が30枚ということ。
そのためfpsの数字が大きければ大きいほど使われる静止画(コマ数)が多い=なめらかに見える、ということですね。

そして搭載されている拡張ダイナミックレンジは白飛びを減らす機能のこと。
明るい部分と暗い部分を同時に撮影しても綺麗に撮ることができます。

iPhone 拡張ダイナミックレンジ
画像出典:apple.com

さらにズームについて。デジタルズームと光学ズームという2種類がありますが、この2つは

  • デジタルズーム:写真の一部を切り取って拡大するズーム(画像が荒くなる)
  • 光学ズーム:レンズを動かして焦点距離を変化させるズーム(画像は荒くならない)

という違いがあります。
写真もですが、動画撮影においてもiPhone 12 Pro / 12 Pro Maxが間違いありません。

オーディオ・音質

続いてオーディオ・音質について。

モデル名オーディオ
iPhone 12空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 12 Pro空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 12 Pro Max空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 12 mini空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone SE
(第2世代)
ステレオ再生
iPhone 11空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone XRステレオ再生
Dolby Atmos対応

iPhone XR、SEの「ステレオ」は2つ以上のスピーカーで再生することで、もちろんステレオの方が音質は上。

さらにiPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max / 12 mini / 11の空間オーディオはステレオスピーカーで、広がりのあるサラウンド再生ができる技術となっています。

立体的な音響を楽しめるDolby Atomosにも対応しており、これまでずっと音質が悪いと言われてきたiPhoneもここに来て大きく改善されていると言えます。

とは言え外付けのスピーカーを使う方がもちろん音質は良いので、オーディオのみを検討材料にして購入するiPhoneを決めるのはオススメしません。

※iPhoneで使えるワイヤレススピーカーをこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてください。

電池容量・稼働時間の比較

続いてバッテリーと呼ばれる電池容量について。

モデル名バッテリー容量
(※)
稼働時間
iPhone 122775 mAh最大17時間のビデオ再生
iPhone 12 Pro2775 mAh最大17時間のビデオ再生
iPhone 12 Pro Max3687 mAh最大20時間のビデオ再生
iPhone 12 mini2227 mAh最大15時間のビデオ再生
iPhone SE
(第2世代)
1821 mAh最大13時間のビデオ再生
iPhone 113110 mAh最大17時間のビデオ再生
iPhone XR2942 mAh最大16時間のビデオ再生

「mAh(ミリアンペアアワー)」は聞き慣れない単語ですが、単純にこの数字が大きければ大きいほどバッテリーが持つ、と考えて差し支えありません。

バッテリーの持ちはiPhone 12 Pro Maxが最大20時間のビデオ再生が可能と圧倒的。
長時間使いたいなら12 Pro Max一択ですね。

※Appleは公式にmAhの具体的な数値を公表していないため、本記事に掲載している数値はあくまで非公式のリーク情報となります。

充電方法と充電時間の比較

さてバッテリーの持ちについて紹介しましたが、続いては充電方法について見てみましょう。

モデル名充電方法高速充電
iPhone 12MagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 12 ProMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 12 Pro MaxMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 12 miniMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone SE
(第2世代)
Qiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 11Qiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone XRQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)

iPhone 8からはケーブルをiPhoneに挿して充電する以外にワイヤレス充電ができるようになりました。
これは「Qi(チー)」という規格に対応した充電パッドにiPhoneを置くだけで充電できるというもの。

iPhone 8からワイヤレス充電可能

そしてiPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max / 12 miniではMagSafeにも対応しました。

MagSafeとはAppleのMacBookに採用されていたマグネットでくっつくコネクタ
iPhoneにこれを搭載することによりワイヤレスで充電している時に万が一ケーブルに強い力がかかってもケーブルとコネクタの損傷を防ぐことができるように。

iPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max / 12 mini MagSafeに対応
画像出典:apple.com

MagSafeがあれば「ワイヤレス充電してるはずだったのに置く位置がずれていてちゃんと充電できてなかった!」という失敗も少なくなるかもしれませんね。

続いて高速充電について。
これはUSB-C to LightningケーブルとUSB PD対応の急速充電器を使うことにより充電時間が早くなる機能。
なんとわずか30分で50%まで充電することができます(iPhone 12 Pro Maxは35分で50%)。

朝急いでいるときに充電がない!ちょっとでも充電したい!というときには重宝する機能ですよ。

防水防塵性能

続いて防水防塵の性能について。

モデル名防水防塵性能
iPhone 12IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
iPhone 12 ProIP68(最大水深6メートルで最大30分間)
iPhone 12 Pro MaxIP68(最大水深6メートルで最大30分間)
iPhone 12 miniIP68(最大水深6メートルで最大30分間)
iPhone SE
(第2世代)
IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
iPhone 11IP68(最大水深2メートルで最大30分間)
iPhone XRIP67(最大水深1メートルで最大30分間)

「IP○○」とは、電気製品の防水防塵性能を表す国際的な規格で、左側の数字が防塵性能を、右側の数字が防水性能を示しています。

防塵性能は0~6まであり、0は「特に保護されていない」6は「粉塵の侵入が完全に防護されている」と、数字が大きくなるほど良い性能というわけですね。

対して防水性能は0~8まであり、0は防塵と同じく「特に保護されていない」8は「水面下での使用が可能(メーカーと機器の使用者間の取り決めによる)」とこちらも数字が大きくなるほど◎。

iPhone 防水機能 比較
画像出典:apple.com

IP67のiPhone XRなどの場合Appleは「水深1メートルで最大30分間の耐水」としています。
IP68のiPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max/ 12 miniにいたっては「最大水深6メートルで最大30分間」としています。

ちょっとやそっと水に濡れたぐらいではなんの影響もない、ということですね。
しかしここには1つ注意点が。

Appleは水没が原因の故障について保証していません。
「防水性能はあるけど、もし水に濡れてiPhoneが壊れても保証しないよ」ということなので、防水とは言え水に濡らさないよう気をつけましょう。

そしてこの「最大水深6メートルで最大30分間」というテストは真水で行われているものなので、海水やジュースなどに濡れたときの性能は別と考えてください。
少し水に落としたぐらいでは壊れませんが、水回りでの使用は控えることをオススメします。

チップ(CPU・処理性能)

続いてiPhoneに搭載されているチップ(CPU・処理性能)について。

モデル名チップ
(CPU・処理性能)
iPhone 12A14 Bionicチップ
iPhone 12 ProA14 Bionicチップ
iPhone 12 Pro MaxA14 Bionicチップ
iPhone 12 miniA14 Bionicチップ
iPhone SE
(第2世代)
A13 Bionicチップ
iPhone 11A13 Bionicチップ
iPhone XRA12 Bionicチップ

チップとは一体なにかというと、いわばコンピューターの頭脳。
Appleが設計した高性能コアや効率コア、Neural Engine、GPUなどをまとめた集積回路製品です。

と言っても難しくてよくわからないですが、ようは搭載されているチップが新しければ新しいほど(数字が大きいほど)高速化、省電力。

ユーザーがiPhoneを操作するときの動作速度にも違いが出るので、操作に快適性を求めるなら数字が大きい新しいチップが搭載されているiPhoneを選ぶようにしましょう。

特に3Dゲームのようにいわゆる「重いゲーム」で遊ぶなら、A13やA14のiPhone 11以降を選んでおくと快適にプレイできますよ。

セキュア認証システム

続いてセキュア認証システムについて。

モデル名Face IDTouch ID
iPhone 12-
iPhone 12 Pro-
iPhone 12 Pro Max-
iPhone 12 mini-
iPhone SE
(第2世代)
-
iPhone 11-
iPhone XR-

Touch IDはホームボタンに指を置く指紋認証、Face IDはカメラによる顔認証となっています。

Touch IDはホームボタンに指を置く指紋認証、Face IDはカメラによる顔認証

AppleによるとTouch IDよりもFace IDの方がセキュリティが強固ですが、マスク文化の日本ではTouch IDが根強い人気。

iPhone SE(第2世代)だけがTouch ID搭載モデルとなっているので、Touch IDが欲しい方はiPhone SE(第2世代)がオススメです。

3D Touch・触覚タッチ(Haptic Touch)

続いて3D Touch・触覚タッチ(Haptic Touch)について

モデル名3D Touch触覚タッチ
(Haptic Touch)
iPhone 12-
iPhone 12 Pro-
iPhone 12 Pro Max-
iPhone 12 mini-
iPhone SE
(第2世代)
-
iPhone 11-
iPhone XR-

3D Touchと触覚タッチ(Haptic Touch)の違いはというと、

  • 3D Touch:画面を押し込む強さにより操作できる機能
  • 触覚タッチ(Haptic Touch):長押しにより操作できる機能

で、例えば3D Touch対応モデルならアプリアイコンを強く押し込むことでメニューが表示されたりなどの使い方が可能。
一方触覚タッチ(Haptic Touch)は長押しすることで同等の操作ができます。

3D Touchもあると便利は便利なのですが、AppleがiPhone XR以降廃止したことを鑑みても特になくても問題ないかなと言ったところ。
どうしても3D Touchが欲しいという方はiPhone XRより前のモデルを選んでくださいね。

ホームボタンの有無

続いてホームボタンの有無について。

モデル名ホームボタンの有無
iPhone 12×
iPhone 12 Pro×
iPhone 12 Pro Max×
iPhone 12 mini×
iPhone SE
(第2世代)
iPhone 11×
iPhone XR×

さきほどセキュア認証システムの項目でも触れましたが、ホームボタンあり= Touch IDです。Face IDではないので注意してくださいね。

寝転んでiPhoneを使うときやマスク姿のときなどFace IDがうまく動作しない場面は意外と多く…Touch IDの方が「認証してくれない!」というイライラがありません。

ただホームボタンがある分ディスプレイは小さくなるので、注意してください。

イヤホンジャックの有無

続いてイヤホンジャックの有無について。

モデル名イヤホンジャックの有無
iPhone 12×
iPhone 12 Pro×
iPhone 12 Pro Max×
iPhone 12 mini×
iPhone SE
(第2世代)
×
iPhone 11×
iPhone XR×

イヤホンジャックがある最後のモデルはiPhone 6s/6s Plusになります。
現在Appleストアで販売されている7モデルにはイヤホンジャックはありません。
なので、イヤホンジャックが必須な方はiPhone 6s/6s Plusのみが候補となります。

しかしLightningコネクタに挿すイヤホン変換機があるので、コード付きのイヤホンが使いたい方はこれを購入し使用するのも手。
また、AirPodsを始め最近は数多くのBluetoothイヤホンも登場しています。

※おすすめワイヤレスイヤホンをこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてください。

デュアルSIMの対応

続いてデュアルSIMの対応について。

モデル名デュアルSIM
iPhone 12○(nano-SIMとeSIM)
iPhone 12 Pro○(nano-SIMとeSIM)
iPhone 12 Pro Max○(nano-SIMとeSIM)
iPhone 12 mini○(nano-SIMとeSIM)
iPhone SE
(第2世代)
○(nano-SIMとeSIM)
iPhone 11○(nano-SIMとeSIM)
iPhone XR○(nano-SIMとeSIM)

デュアルSIMとは、1台のiPhoneに2枚のSIMカードを挿せる機能のこと。これにより

  • 2つ電話番号を持てる(1つを仕事用に、1つをプライベート用になど)
  • 海外旅行の際、現地のデータプランを追加できる
  • 音声通話プランとデータプランを別々にできる

といったことができるようになります。

上記のような使い方をしたい方はデュアルSIM対応のiPhoneを選びましょう。

容量について

続いて容量について。

モデル名容量
iPhone 1264GB/128GB/256GB
iPhone 12 Pro128GB/256GB/512GB
iPhone 12 Pro Max128GB/256GB/512GB
iPhone 12 mini64GB/128GB/256GB
iPhone SE
(第2世代)
64GB/128GB/256GB
iPhone 1164GB/128GB/256GB
iPhone XR64GB/128GB

最小はiPhone 12 / 12 mini / SE / 11 / XRの64GB、そして最大はiPhone 12 Pro / 12 Pro Maxの512GBです。

例として保存可能な写真の枚数(1枚あたり4MBで計算)を実際に使用できるストレージから考えると以下の通り。

  • 64GB:約1万4000枚
  • 128GB:約2万8000枚
  • 256GB:約5万6000枚
  • 512GB:約11万2000枚

あくまで目安ですが、写真だけでなく電子書籍をダウンロードしたり動画も撮ったり…と考えると、クラウドストレージも使う前提で64GB以上がベター。

iPhoneで仕事用の大きなファイルをやり取りをするという方は少ないと思うので、単純にプレイするゲームや保存したい写真・動画の数で容量を選ぶことをオススメします。
もちろん容量が大きければ安心ですがその分価格も高くなるので、ここはきちんと必要な容量を見極めたいところです。

※iPhoneの容量選びのポイントを詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

価格比較

最後は価格について。
以下はドコモ、au、ソフトバンク、Appleストアで取り扱いのあるiPhoneの販売価格です。
(※2020年12月3日時点・新規契約・一括払いの場合・税込)

キャリアによって取り扱っているモデルも価格も異なります。
そして在庫がない場合もありますので注意してくださいね。

モデル容量ドコモauソフトバンクAppleストア
iPhone 1264GB10万1376円10万3430円11万0880円9万4380円
128GB10万9296円10万8260円11万6640円9万9880円
256GB12万3552円12万2435円13万1040円11万1980円
iPhone 12 Pro128GB12万9096円12万7495円13万7520円11万7480円
256GB14万2560円14万0750円15万1920円12万9580円
512GB16万9488円16万8170円18万0000円15万3780円
iPhone 12 Pro Max128GB14万2560円14万1900円15万1920円12万9580円
256GB15万6024円15万5150円16万6320円14万1680円
512GB18万2952円18万1540円19万4400円16万5880円
iPhone 12 mini64GB8万7912円9万0065円9万6480円8万2280円
128GB9万5832円9万5240円10万2960円8万7780円
256GB11万0088円10万9305円11万6640円9万9880円
iPhone SE
(第2世代)
64GB5万7024円5万5270円5万万7600円4万9280円
128GB6万2568円6万1250円6万4080円5万4780円
256GB7万5240円7万5215円7万8480円6万6880円
iPhone 1164GB8万7120円8万2405円8万2800円7万1280円
128GB9万5040円8万7805円8万7840円7万6780円
256GB10万6920円9万9900円10万0080円8万8880円
iPhone XR64GB-7万7040円9万3600円6万0280円
128GB-10万0080円10万0320円6万5780円
256GB-11万2320円11万2320円-
※iPhone 12をどのキャリアで買うとお得なのか紹介しています。

3キャリアとAppleストアで取り扱いがないものは格安スマホや中古販売で手に入れることも可能です。

楽天市場で中古品のiPhoneを探す >>

 

以下は代表的な格安スマホ各社が取り扱っているiPhoneの販売価格です。(※2020年12月3日時点・新規契約・一括払いの場合・税込)
在庫がない場合もありますので注意してください。

モデル容量UQ mobileY!mobilemineoOCN モバイル ONE
iPhone SE
(第2世代)
64GB3万5640円3万9600円5万1480円3万2230円
128GB4万7520円4万6080円5万7024円3万7510円
256GB--6万9168円5万0050円
iPhone 1164GB--7万3392円6万4460円
128GB--7万8936円7万0070円
256GB--9万1080円8万2280円
iPhone XR64GB--7万1280円5万2470円
128GB---5万8080円

とにかく安くiPhoneを買いたい!という方はぜひ格安スマホもチェックしてみてください。

商品別おすすめポイントまとめ

ということでiPhoneについてご紹介しました。最後にもう一度まとめると…

iPhone 12がオススメな人
  • 最新スペックを安く買いたい
  • カメラの機能は最高でなくてもOK
iPhone 12 Pro / Pro Maxがオススメな人
  • カメラ性能を重要視、動画撮影をしたい
  • 長い時間、充電なしで使いたい
  • 綺麗なディスプレイで動画をみたい
iPhone miniがオススメな人
  • 最新スペックが欲しい
  • 本体サイズは小さいほうが良い
iPhone SE(第2世代)がオススメな人
  • 最新スペックが欲しい
  • 本体サイズは小さいほうが良い
iPhone 11がオススメな人
  • ディスプレイやカメラのズーム性能にはこだわらない
  • スペックもそこそこでOK
iPhone XRがオススメな人
  • 最新じゃなくてもいいけどあんまり古いものは嫌
  • でも価格はなるべく安いものが欲しい

といったところ。

価格が高くて最高に良いもの+Face ID=iPhone 12 Pro / 12 Pro Max、価格が安くてそこそこ良いもの+Touch ID=iPhone SE(第2世代)と考えるといいかもしれません。

ぜひiPhoneを購入するときの参考にしてみてくださいね!

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