【2020年7月】iPhoneおすすめは?全モデル スペック・価格 比較

初代iPhoneがお目見えしてから2020年の今年で早13年、これまで25ものモデルが登場してきました。

毎年素晴らしい進化を遂げているiPhoneですが、種類が多すぎて結局どのiPhoneが自分に適しているのか分からない!という方も多いと思います。

そこで今回は近年のiPhoneについてスペックや特徴、機能の違いから価格までまるっとすべてご紹介します。
最新機能が使えるおすすめiPhoneは?とにかく安いiPhoneは?結局どのiPhoneを買えばいいの?などなど、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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iPhoneの種類とおすすめポイント

これまで発売されてきたiPhoneは全部で25モデル。
2020年7月現在、最新iOSのiOS 13に対応しているiPhone 6s/6s Plus以降のiPhoneについてざっくり一覧で見てみましょう。

各キャリア・格安スマホの料金比較はこちら

※背景水色のモデルは2020年7月時点でAppleストアの取り扱いのあるiPhone

歴代モデル発売日おすすめポイント容量Appleストアでの価格(税抜)
iPhone SE
(第2世代)
2020年4月24日安い上に性能がいい64GB/128GB/256GB最低価格4万4800円~
iPhone 112019年9月20日最新モデル中で安く買える64GB/128GB/256GB最低価格7万4800円~
iPhone 11 Pro2019年9月20日ゲームを快適にたっぷりプレイ可能64GB/256GB/512GB最低価格10万6800円~
iPhone 11 Pro Max2019年9月20日大画面で動画を綺麗に見れる64GB/256GB/512GB最低価格11万9800円~
iPhone XR2018年10月19日最新に近く比較的安く買える64GB/128GB/256GB最低価格6万4800円~
iPhone XS
iPhone XS Max
2018年9月21日デュアルSIMが使える中で安く買える64GB/256GB/512GB発売終了
iPhone X2017年11月3日Face IDが使えてなるべく安く買える64GB/256GB発売終了
iPhone 8
iPhone 8 Plus
2017年9月22日そこそこの機能を安く買える64GB/128GB/256GB発売終了
iPhone 7
iPhone 7 Plus
2016年9月16日防水ありの中で一番安く買える32GB/128GB/256GB発売終了
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
2015年9月25日イヤホンジャックがある16GB/32GB/64GB/128GB発売終了

Appleが公式に発売しているiPhoneは限られていますが、発売終了モデルは格安スマホや中古販売で買える可能性もあることを考えるとラインナップ豊富で迷ってしまいますね…。

そして、おすすめポイントを一言で言うとそれぞれこのような特徴を持っていますが、これだけではさすがに判断できかねますよね。以下で各モデル詳しくご紹介します。

iPhoneシリーズ 新型からiPhone 6sまで紹介!

iPhone SE(第2世代)

2020年4月24日に発売されたiPhone SE(第2世代)。

iPhoneSE(第2世代)
画像出典:apple.com

iPhone SEのSEはSpecial Editionの略ということもあり、さまざまなiPhoneが組み合わさって出来たようなモデルになっています。

サイズはiPhone 8と同等の4.7インチ、でも中身はiPhone 11と同じ、だけどホームボタンが搭載されている…といった感じでさらに価格も非常に手頃。
間違いなく選択肢に入ってくるモデルです。

※iPhone SE(第2世代)について詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

iPhone 11

2019年9月20日に発売されたiPhone 11。

iPhone 11
画像出典:apple.com

2020年4月現在で最新のiPhoneですが、同時発売されたiPhone 11 Pro/Pro Maxよりも安価なモデルとなっています。
ディスプレイやカメラのズーム性能にこだわらない、最新スペックを安く買いたい方はiPhone 11がオススメですよ。

※iPhone 11をレビューしています。参考にしてみてください。 ※iPhone 11のおすすめフィルムこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてください。

iPhone 11 Pro/Pro Max

2019年9月20日に発売されたiPhone 11 Pro/Pro Max。

iPhone 11 Pro/Pro Max
画像出典:apple.com

2020年4月現在で最も高スペックで高価格なiPhoneとなっています。

もちろん価格が高いだけあって機能面は文句なし、外装もステンレススチールという素材が使われており高級感あふれる作りとなっています。

「とにかく一番良いiPhoneが欲しい!」という方にオススメです。

※iPhone 11 Proのおすすめフィルム・ケースはこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてください。

iPhone XR

2018年10月19日に発売されたiPhone XR。

iPhone XR
画像出典:apple.com

2020年4月現在、Appleストアで取り扱われている一番古いiPhoneです。

古いとは言え機能面では問題なく、さらに価格もiPhone 11と比べ1万円ほど安くなっています。

最新のiPhoneが欲しいわけではないけどあまり古いのも嫌、価格はなるべく安い方が良い、という方にはピッタリのモデルです。

iPhone XS/XS Max

2018年9月21日に発売されたiPhone XS/XS Max。

iPhone XS/XS Max
画像出典:apple.com

耐水防塵は先代機のiPhone Xよりも向上し、さらに2つの電話番号が使えるデュアルSIM(※後述)にも対応。
1つのiPhoneで仕事用の電話番号とプライベート用の電話番号を分けて使いたい、という方はiPhone XS/XS Max以降のモデルを選ぶのがベターです。

iPhone XS/XS Maxを購入する
   

iPhone X

2017年11月3日に発売されたiPhone X。

iPhone X
画像出典:apple.com

iPhoneシリーズで初めてホームボタンが廃止され、ディスプレイの外側の額縁(ベゼル)がないベゼルレスに。

顔認証システムのFace IDやワイヤレス充電機能なども搭載され、これまでのiPhoneとは一線を画するモデルとなりました。

もちろん現役で使用できるモデルですがAppleストアでも取り扱われておらず中古市場でも価格はそこまで低くないため、購入の選択肢としては後継機のiPhone XSやiPhone 11を入れることをオススメします。

iPhone Xを購入する
  

iPhone 8/8 Plus

2017年9月22日に発売されたiPhone 8/8 Plus。

iPhone 8/8 Plus
画像出典:apple.com

翌年以降のiPhoneはホームボタンを廃止したため、ホームボタンがある最後のナンバリングiPhoneとなっています(※2020年4月現在)

顔認証のFace IDではなく指紋認証のTouch IDを搭載。Face IDより断然Touch ID!という方はiPhone 8/8 Plusを選択肢に入れましょう。

iPhone 8/8 Plusを購入する
   mineo(マイネオ)

※※iPhone 8のおすすめフィルムこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてください。

iPhone 7/7 Plus

2016年9月16日に発売されたiPhone 7/7 Plus。

iPhone 7/7 Plus
画像出典:apple.com

iPhoneシリーズで初めての防水防塵モデル。
さらにFeliCaも搭載され「iPhoneをピっとかざして改札を通る」ことができるようになりました。

また、UQモバイルやY!モバイルなど格安スマホで取り扱われているiPhoneがこのiPhone 7となっています。
本体価格も安く抑えたいけど月々のスマホ代も安くしたい、という方は格安スマホのiPhone 7がオススメですよ。

iPhone 7/7 Plusを購入する
      

iPhone 6s/6s Plus

2015年9月25日に発売されたiPhone 6s/6s Plus。

iPhone 6s/6s Plus
画像出典:apple.com

翌年に発売されたiPhone 7/7 Plusからはイヤホンジャックが廃止されたため、iPhone 6s/6s Plusはイヤホンジャックが搭載されている最後のiPhoneとなりました。

最近はAirPodsを始めコードのないBluetoothイヤホンが主流になってきていますが、まだまだコード付きイヤホンを使いたいという方も多いはず。
イヤホン変換アダプタを使う手もありますがそういったものを使いたくない、iPhoneに直でイヤホンを挿したいという方にとって選択肢はiPhone 6s/6s Plusのみとなります。

iPhone 6s/6s Plusを購入する
  

機能・スペックについて

さて各iPhoneの特徴がわかったところで、それぞれのスペックを比較してみます。

本体サイズと重量の比較

まずは本体のサイズから。

歴代モデルサイズ感本体サイズ重さ
iPhone SE
(第2世代)
iPhone SE(第2世代)高さ:138.4 mm
幅 :67.3 mm
厚さ:7.3 mm
148 g
iPhone 11iPhone 11高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
194 g
iPhone 11 ProiPhone 11 Pro高さ:144 mm
幅 :71.4 mm
厚さ:8.1 mm
188 g
iPhone 11 Pro MaxiPhone 11 Pro Max高さ:158 mm
幅 :77.8 mm
厚さ:8.1 mm
226 g最重
iPhone XRiPhone XR高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
194 g
iPhone XSiPhone XS高さ:143.6 mm
幅 :70.9 mm
厚さ:7.7 mm
177 g
iPhone XS MaxiPhone XS Max高さ:157.5 mm
幅 :77.4 mm
厚さ:7.7 mm
208 g
iPhone XiPhone X高さ:143.6 mm
幅 :70.9 mm
厚さ:7.7 mm
174 g
iPhone 8iPhone 8高さ:138.4 mm
幅 :67.3 mm
厚さ:7.3 mm
148 g
iPhone 8 PlusiPhone 8 Plus高さ:158.4 mm最大
幅 :78.1 mm
厚さ:7.5 mm
202 g
iPhone 7iPhone 7高さ:138.3 mm最小
幅 :67.1 mm
厚さ:7.1 mm
138 g最軽
iPhone 7 PlusiPhone 7 Plus高さ:158.2 mm
幅 :77.9 mm
厚さ:7.3 mm
188 g
iPhone 6siPhone 6s高さ:138.3 mm
幅 :67.1 mm
厚さ:7.1 mm
143 g
iPhone 6s PlusiPhone 6s Plus高さ:158.2 mm
幅 :77.9 mm
厚さ:7.3 mm
192 g

iPhone 6s Plusや7 Plus、そしてiPhone 11 Pro Maxなど大きいモデルは大体1万円札と同じ大きさ。
お財布から1万円札を出して持ってみたり耳に当ててみるとサイズ感が分かりやすいですよ。

iPhone 11 Pro Maxなど大きいモデルは大体1万円札と同じ大きさ

また、持っている時間が長いiPhoneなので本体の重さも重要
最も軽いモデルであるiPhone 7の138gに対し、iPhone 11 Pro Maxは226gと約100gの差があります。

100gはMサイズの卵約2個分なのですがこの差は小さいようで大きいので、一度持ち比べてみることをオススメします。
軽いモデルが良い方はiPhone 7や8、SE(第2世代)を選んでくださいね。

画面サイズと解像度の比較

続いてディスプレイサイズと解像度について。

ディスプレイサイズは文字通り画面の大きさのことですが、解像度ってなに?と思われる方もいらっしゃると思います。

解像度とはディスプレイ内に敷き詰められたドットの数のこと。
このドットの数が多ければ多いほど細かい表示ができるようになるので、描写の細かいゲームをプレイするときなどに違いを感じられるかもしれません。

歴代モデルディスプレイサイズ解像度
iPhone SE
(第2世代)
4.7インチ1334 x 750
iPhone 116.1インチ1792 x 828
iPhone 11 Pro5.8インチ2436 x 1125
iPhone 11 Pro Max6.5インチ2688 x 1242
iPhone XR6.1インチ1792 x 828
iPhone XS5.8インチ2436 x 1125
iPhone XS Max6.5インチ2688 x 1242
iPhone X5.85インチ2436 x 1125
iPhone 84.7インチ1334 x 750
iPhone 8 Plus5.5インチ1920 x 1080
iPhone 74.7インチ1334 x 750
iPhone 7 Plus5.5インチ1920 x 1080
iPhone 6s4.7インチ1334 x 750
iPhone 6s Plus5.5インチ1920 x 1080

ディスプレイサイズが最も大きいのはiPhone 11 Pro Max。
動画を見るときやゲームをプレイするときの迫力はやはり段違いなので、大きれば大きいほどいい!という方はiPhone 11 Pro Max一択でしょう。

ディスプレイの種類

続いてディスプレイの種類について。

歴代モデルディスプレイの種類
iPhone SE
(第2世代)
Retina HD
iPhone 11Liquid Retina
iPhone 11 ProSuper Retina XDR(有機EL)
iPhone 11 Pro MaxSuper Retina XDR(有機EL)
iPhone XRLiquid Retina
iPhone XSSuper Retina(有機EL)
iPhone XS MaxSuper Retina(有機EL)
iPhone XSuper Retina(有機EL)
iPhone 8Retina HD
iPhone 8 PlusRetina HD
iPhone 7Retina HD
iPhone 7 PlusRetina HD
iPhone 6sRetina HD
iPhone 6s PlusRetina HD

RetinaだのSuper Retinaだの似たような単語が並んでいて分かりづらいですが…そもそも「Retina」とはAppleが開発した高精細ディスプレイの名称。

iPhone 6s~iPhone 8、iPhone SE(第2世代)で採用されているRetina HDは液晶ディスプレイ
iPhone XRと11のLiquid Retinaは液晶ディスプレイ
iPhone X/XS/XS MaxのSuper Retinaは有機ELディスプレイ
iPhone 11 Pro/11 Pro MaxのSuper Retina XDRは有機ELディスプレイとなっています。

一般的には液晶よりも有機ELのほうが優れていると言われており、例えば

  • 明暗の表現に優れている
  • 黒色が綺麗
  • 視野角が広い(斜めから覗き込んでも綺麗に見える)
  • 消費電力が少ない(充電がより持つ)

などのメリットが。

ただし一方で、

  • 製造コストが高い(=iPhone本体価格が高くなる)
  • 継続的な使用や時間の経過で劣化する
  • 焼付きが発生する
  • 明るくしづらく、屋外で見づらい

などのデメリットもあります。

綺麗なディスプレイを求めるならiPhone 11 Pro/11 Pro Maxがオススメ
画像出典:apple.com

とは言えやはり性能はRetina HD(液晶)<Liquid Retina(液晶)<Super Retina(有機EL)<Super Retina XDR(有機EL)で、綺麗なディスプレイを求めるならiPhone 11 Pro/11 Pro Maxがオススメ。

バッテリー持ちも優れていますし、明るさの調整がしやすいためブルーライトの量も少なく目に優しいディスプレイなのも嬉しいポイントです。

逆にそこまでディスプレイにこだわらない、ディスプレイが黄色っぽく変色したり、長時間同じ画像を表示し続けたときら画面上に残像として残ったりするのが怖い…という方は液晶ディスプレイのiPhoneの方が安価ですし、そちらを選んだ方がベターでしょう。

カメラの性能比較

続いてカメラの性能について。

歴代モデルレンズの数種類画素数
(背面カメラ
/前面カメラ※1
f値手ブレ補正デジタルズーム光学ズームポートレート
モード
ナイト
モード
iPhone SE
(第2世代)
1広角1200万
/700万
1.8光学式5倍
iPhone 112超広角
広角
1200万
/1200万
超広角:2.8
 広角:1.8
光学式(広角)10倍2倍
iPhone 11 Pro3超広角
広角
望遠
1200万
/1200万
超広角:2.8
 広角:1.8
 望遠:2.0
デュアル光学式(広角&望遠)10倍2倍
iPhone 11 Pro Max3超広角
広角
望遠
1200万
/1200万
超広角:2.8
 広角:1.8
 望遠:2.0
デュアル光学式(広角&望遠)10倍2倍
iPhone XR1広角1200万
/700万
1.8光学式5倍
iPhone XS2広角
望遠
1200万
/700万
広角:1.8
望遠:2.4
デュアル光学式(広角&望遠)10倍2倍
iPhone XS Max2広角
望遠
1200万
/700万
広角:1.8
望遠:2.4
デュアル光学式(広角&望遠)10倍2倍
iPhone X2広角
望遠
1200万
/700万
広角:1.8
望遠:2.4
デュアル光学式(広角&望遠)10倍2倍
iPhone 81広角1200万
/700万
1.8光学式5倍
iPhone 8 Plus2広角
望遠
1200万
/700万
広角:1.8
望遠:2.8
光学式(広角)10倍2倍
iPhone 71広角1200万
/700万
1.8光学式5倍
iPhone 7 Plus2広角
望遠
1200万
/700万
広角:1.8
望遠:2.8
光学式(広角)10倍2倍
iPhone 6s1広角1200万
/500万
2.2電子式5倍
iPhone 6s Plus1広角1200万
/500万
2.2光学式5倍

※1:背面カメラの正式名称はiSightカメラ、前面カメラの正式名称はFaceTimeカメラ(iPhone SE(第2世代)を除くiPhone X以降はTrueDepthカメラ)です。

まず画素数について。
写真の綺麗さは画素数だけでは決まらないものの画素数が高ければ拡大しても画質が荒れにくかったり、印刷しても綺麗などというメリットがあります。

そしてf値ですが、これは「レンズを通る光の量」を数値化したもの。ちょっと難しいので簡単に言うと、

  • f値が小さいほど写真が明るくなる
  • f値が小さいほど手ブレしづらくなる
  • f値が小さいほどピントが合う範囲が狭くなる

という変化があります。

画像出典:apple.com

写真が明るくなったり手ブレしづらくなるのは良いことですが、3つ目の「ピントが合う範囲が狭くなる」というのは撮りたい写真によってはデメリットにもなりますよね。

一眼レフのようなカメラの場合はf値が異なるレンズを付け替えることにより好みのピントにできますが、iPhoneのカメラレンズはご存知の通り取り外しができません。

そのためiPhone 7 Plus以降はf値が異なるレンズが2~3つ搭載され、f値を変えるのと同じような効果を施せるような機能が追加されたのです。

それが「ポートレートモード」。
これは被写体の背景をぼかし、引き立たせるような効果が得られる機能です。こうしてみると本当に一眼レフで撮影したような写真ですよね…!

ポートレートモード

画像出典:apple.com

そしてiPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxで使えるナイトモードは、暗い場所でも綺麗に撮れる機能。
ナイトモードオフとオンと写真を見比べてみると一目瞭然です(左がナイトモードオフ、右がナイトモードオン)。

画像出典:apple.com

このようにiPhoneのカメラは進化を遂げており、手ブレ補正も年々改善された機能の1つ。

iPhone 6sの電子式手ブレ補正は「撮影した映像をコンピュータによって修正する」というもので、それ以降の光学式手ブレ補正は「映像を撮影する前にセンサーで補正する」というもの。
画質面において電子式手ブレ補正よりも光学式手ブレ補正の方が優れています。

さらにiPhone X以降は、広角と望遠2つのレンズともにこの光学式手ブレ補正が搭載されており(※iPhone 11を除く)、より綺麗な写真が撮れるようになりました。

iPhoneを使う上で写真撮影をメインにするなら、iPhone 11 Pro/11 Pro Maxが間違いなくオススメです。

ビデオ撮影・動画撮影の比較

続いて動画撮影について。

歴代モデル4Kビデオ撮影デジタルズーム
iPhone SE
(第2世代)
最大60fps(最大30fpsの拡張ダイナミックレンジ)最大3倍
iPhone 11最大60fps(最大60fpsの拡張ダイナミックレンジ)3倍
iPhone 11 Pro最大60fps(最大60fpsの拡張ダイナミックレンジ)最大6倍
iPhone 11 Pro Max最大60fps(最大60fpsの拡張ダイナミックレンジ)最大6倍
iPhone XR最大60fps(最大30fpsの拡張ダイナミックレンジ)3倍
iPhone XS最大60fps(最大30fpsの拡張ダイナミックレンジ)6倍
iPhone XS Max最大60fps(最大30fpsの拡張ダイナミックレンジ)6倍
iPhone X60fps6倍
iPhone 860fps3倍
iPhone 8 Plus60fps6倍
iPhone 730fps3倍
iPhone 7 Plus30fps6倍
iPhone 6s30fps3倍
iPhone 6s Plus30fps3倍

iPhone 6s以降すべて4K動画が撮影できますが、fpsが異なります。このfpsとは1秒間の動画で使われるコマ数「フレームレート」の単位です。

動画は静止画の集まり。たくさんの静止画を撮影し連続して見せることで動いているように見えるわけですが、30fpsなら1秒間の動画に使われる静止画が30枚ということ。

そのためfpsの数字が大きければ大きいほど使われる静止画(コマ数)が多い=なめらかに見える、ということですね。

そしてiPhone XS以降に搭載されている拡張ダイナミックレンジは白飛びを減らす機能のこと。
明るい部分と暗い部分を同時に撮影しても綺麗に撮ることができます。

画像出典:apple.com

さらにズームについて。デジタルズームと光学ズームという2種類がありますが、この2つは

  • デジタルズーム:写真の一部を切り取って拡大するズーム(画像が荒くなる)
  • 光学ズーム:レンズを動かして焦点距離を変化させるズーム(画像は荒くならない)

という違いがあります。
写真もですが、動画撮影においてもiPhone 11 Pro/11 Pro Maxが間違いありません。

オーディオ・音質

続いてオーディオ・音質について。

歴代モデルオーディオ
iPhone SE
(第2世代)
ステレオ再生
iPhone 11空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 11 Pro空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 11 Pro Max空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone XRステレオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone XSステレオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone XS Maxステレオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone Xステレオ再生
iPhone 8ステレオ再生
iPhone 8 Plusステレオ再生
iPhone 7ステレオ再生
iPhone 7 Plusステレオ再生
iPhone 6sモノラル再生
iPhone 6s Plusモノラル再生

iPhone 6s/6s Plusの「モノラル」とは1つのスピーカーから再生すること。
それ以降の「ステレオ」は2つ以上のスピーカーで再生することで、もちろんステレオの方が音質は上。

さらにiPhone 11/11 Pro/11 Pro Maxの空間オーディオはステレオスピーカーで、広がりのあるサラウンド再生ができる技術となっています。

立体的な音響を楽しめるDolby Atomosにも対応しており、これまでずっと音質が悪いと言われてきたiPhoneもここに来て大きく改善されていると言えます。

とは言え外付けのスピーカーを使う方がもちろん音質は良いので、オーディオのみを検討材料にして購入するiPhoneを決めるのはオススメしません。

※iPhoneで使えるワイヤレススピーカーをこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてください。

電池容量・稼働時間の比較

続いてバッテリーと呼ばれる電池容量について。

歴代モデルバッテリー容量稼働時間
iPhone SE
(第2世代)
1821 mAh最大13時間のビデオ再生
iPhone 113110 mAh最大17時間のビデオ再生
iPhone 11 Pro3046 mAh最大18時間のビデオ再生
iPhone 11 Pro Max3969 mAh最大20時間のビデオ再生
iPhone XR2942 mAh最大16時間のビデオ再生
iPhone XS2658 mAh最大14時間のビデオ再生
iPhone XS Max3174 mAh最大15時間のビデオ再生
iPhone X2716 mAh最大13時間のビデオ再生
iPhone 81821 mAh最大13時間のビデオ再生
iPhone 8 Plus2691 mAh最大14時間のビデオ再生
iPhone 71960 mAh最大13時間のビデオ再生
iPhone 7 Plus2900 mAh最大14時間のビデオ再生
iPhone 6s1715 mAh最大11時間のビデオ再生
iPhone 6s Plus2750 mAh最大14時間のビデオ再生

「mAh(ミリアンペアアワー)」は聞き慣れない単語ですが、単純にこの数字が大きければ大きいほどバッテリーが持つ、と考えて差し支えありません。

バッテリーの持ちはiPhone 11 Pro Maxが最大20時間のビデオ再生が可能と圧倒的。
長時間使いたいなら11 Pro Max一択ですね。

充電方法と充電時間の比較

さてバッテリーの持ちについて紹介しましたが、続いては充電方法について見てみましょう。

歴代モデル充電方法高速充電
iPhone SE
(第2世代)
ワイヤレス
/ケーブル

(アダプタ別売)
iPhone 11ワイヤレス
/ケーブル

(アダプタ別売)
iPhone 11 Proワイヤレス
/ケーブル

(アダプタが付属)
iPhone 11 Pro Maxワイヤレス
/ケーブル

(アダプタが付属)
iPhone XRワイヤレス
/ケーブル

(アダプタ別売)
iPhone XSワイヤレス
/ケーブル

(アダプタ別売)
iPhone XS Maxワイヤレス
/ケーブル

(アダプタ別売)
iPhone Xワイヤレス
/ケーブル

(アダプタ別売)
iPhone 8ワイヤレス
/ケーブル

(アダプタ別売)
iPhone 8 Plusワイヤレス
/ケーブル

(アダプタ別売)
iPhone 7ケーブル×
iPhone 7 Plusケーブル×
iPhone 6sケーブル×
iPhone 6s Plusケーブル×

iPhone 8からはケーブルをiPhoneに挿して充電する以外にワイヤレス充電ができるようになりました。
これは「Qi(チー)」という規格に対応した充電パッドにiPhoneを置くだけで充電できるというもの。

iPhone 8からワイヤレス充電

パッドに置くだけなのでわざわざケーブルを持って本体に挿して…という手間がないのは嬉しいですが、通常の方法よりも時間がかかったりiPhoneを置く位置がずれると充電できなかったりと言ったデメリットもあるので注意してくださいね。

さて続いてiPhone 8以降対応している高速充電について。
これはUSB-C to LightningケーブルとUSB PD対応の急速充電器を使うことにより(※iPhone 11 Pro/11 Pro Maxは付属、それ以外は別途要購入)、充電時間が早くなる機能。なんとわずか30分で50%まで充電することができます。

朝急いでいるときに充電がない!ちょっとでも充電したい!というときには重宝する機能ですよ。
充電しないで寝落ちしてしまう…という方はiPhone 8以降を選ぶといいでしょう。

防水防塵性能

続いて防水防塵の性能について。

歴代モデル防水防塵性能
iPhone SE
(第2世代)
IP67
iPhone 11IP68
iPhone 11 ProIP68
iPhone 11 Pro MaxIP68
iPhone XRIP67
iPhone XSIP68
iPhone XS MaxIP68
iPhone XIP67
iPhone 8IP67
iPhone 8 PlusIP67
iPhone 7IP67
iPhone 7 PlusIP67
iPhone 6s-
iPhone 6s Plus-

「IP○○」とは、電気製品の防水防塵性能を表す国際的な規格で、左側の数字が防塵性能を、右側の数字が防水性能を示しています。

防塵性能は0~6まであり、0は「特に保護されていない」6は「粉塵の侵入が完全に防護されている」と、数字が大きくなるほど良い性能というわけですね。

対して防水性能は0~8まであり、0は防塵と同じく「特に保護されていない」8は「水面下での使用が可能(メーカーと機器の使用者間の取り決めによる)」とこちらも数字が大きくなるほど◎。

画像出典:apple.com

IP67のiPhone 8などの場合Appleは「水深1メートルで最大30分間の耐水」としています。
IP68のiPhone 11 Pro/11 Pro Maxにいたっては「最大水深4メートルで最大30分間」としています。

ちょっとやそっと水に濡れたぐらいではなんの影響もない、ということですね。しかしここには1つ注意点が。

Appleは水没が原因の故障について保証していません。
「防水性能はあるけど、もし水に濡れてiPhoneが壊れても保証しないよ」ということなので、防水とは言え水に濡らさないよう気をつけましょう。

そしてこの「最大水深4メートルで最大30分間」というテストは真水で行われているものなので、海水やジュースなどに濡れたときの性能は別と考えてください。
少し水に落としたぐらいでは壊れませんが、水回りでの使用は控えることをオススメします。

チップ(CPU・処理性能)

続いてiPhoneに搭載されているチップ(CPU・処理性能)について。

歴代モデルチップ(CPU・処理性能)
iPhone SE
(第2世代)
A13 Bionicチップ
iPhone 11A13 Bionicチップ
iPhone 11 ProA13 Bionicチップ
iPhone 11 Pro MaxA13 Bionicチップ
iPhone XRA12 Bionicチップ
iPhone XSA12 Bionicチップ
iPhone XS MaxA12 Bionicチップ
iPhone XA11 Bionicチップ
iPhone 8A11 Bionicチップ
iPhone 8 PlusA11 Bionicチップ
iPhone 7A10 Fusionチップ
iPhone 7 PlusA10 Fusionチップ
iPhone 6sA9チップ
iPhone 6s PlusA9チップ

チップとは一体なにかというと、いわばコンピューターの頭脳。
Appleが設計した高性能コアや効率コア、Neural Engine、GPUなどをまとめた集積回路製品です。

と言っても難しくてよくわからないですが、ようは搭載されているチップが新しければ新しいほど(数字が大きいほど)高速化、省電力。

例えばiPhone 11のA13 BionicチップはiPhone XSのA12 Bionicチップに比べて

  1. 高性能処理用CPUが20%高速化、消費電力は30%削減
  2. グラフィックス性能が20%高速化、消費電力は40%削減

となっています。

ユーザーがiPhoneを操作するときの動作速度にも違いが出るので、操作に快適性を求めるなら数字が大きい新しいチップが搭載されているiPhoneを選ぶようにしましょう。

特に3Dゲームのようにいわゆる「重いゲーム」で遊ぶなら、A12やA13のiPhone XS以降を選んでおくと快適にプレイできますよ。

セキュア認証システム

続いてセキュア認証システムについて。

歴代モデルFace IDTouch ID
iPhone SE
(第2世代)
-
iPhone 11-
iPhone 11 Pro-
iPhone 11 Pro Max-
iPhone XR-
iPhone XS-
iPhone XS Max-
iPhone X-
iPhone 8-
iPhone 8 Plus-
iPhone 7-
iPhone 7 Plus-
iPhone 6s-
iPhone 6s Plus-

Touch IDはホームボタンに指を置く指紋認証、Face IDはカメラによる顔認証となっています。

Touch IDはホームボタンに指を置く指紋認証、Face IDはカメラによる顔認証

AppleによるとTouch IDよりもFace IDの方がセキュリティが強固ですが、マスク文化の日本ではTouch IDが根強い人気。

iPhone SE(第2世代)はチップが最新+Touch ID搭載モデルとなっているので、Touch IDが欲しい方はiPhone SE(第2世代)がオススメです。

3D Touch・触覚タッチ(Haptic Touch)

続いて3D Touch・触覚タッチ(Haptic Touch)について

歴代モデル3D Touch触覚タッチ
(Haptic Touch)
iPhone SE
(第2世代)
-
iPhone 11-
iPhone 11 Pro-
iPhone 11 Pro Max-
iPhone XR-
iPhone XS○※
iPhone XS Max○※
iPhone X○※
iPhone 8○※
iPhone 8 Plus○※
iPhone 7○※
iPhone 7 Plus○※
iPhone 6s○※
iPhone 6s Plus○※

※iOS13にアップデートした場合に利用可能

3D Touchと触覚タッチ(Haptic Touch)の違いはというと、

  • 3D Touch:画面を押し込む強さにより操作できる機能
  • 触覚タッチ(Haptic Touch):長押しにより操作できる機能

で、例えば3D Touch対応モデルならアプリアイコンを強く押し込むことでメニューが表示されたりなどの使い方が可能。
一方触覚タッチ(Haptic Touch)は長押しすることで同等の操作ができます。

3D Touchもあると便利は便利なのですが、AppleがiPhone 11以降廃止したことを鑑みても特になくても問題ないかなと言ったところ。
どうしても3D Touchが欲しいという方はiPhone 11以前のモデルを選んでくださいね。

ホームボタンの有無

続いてホームボタンの有無について。

歴代モデルホームボタンの有無
iPhone SE
(第2世代)
iPhone 11×
iPhone 11 Pro×
iPhone 11 Pro Max×
iPhone XR×
iPhone XS×
iPhone XS Max×
iPhone X×
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iPhone 6s
iPhone 6s Plus

さきほどセキュア認証システムの項目でも触れましたが、ホームボタンあり= Touch IDです。Face IDではないので注意してくださいね。

寝転んでiPhoneを使うときやマスク姿のときなどFace IDがうまく動作しない場面は意外と多く…Touch IDの方が「認証してくれない!」というイライラがありません。

ただホームボタンがある分ディスプレイは小さくなるので、大きな画面が欲しい方はiPhone X以降のモデルがオススメです。

イヤホンジャックの有無

続いてイヤホンジャックの有無について。

歴代モデルイヤホンジャックの有無
iPhone SE
(第2世代)
×
iPhone 11×
iPhone 11 Pro×
iPhone 11 Pro Max×
iPhone XR×
iPhone XS×
iPhone XS Max×
iPhone X×
iPhone 8×
iPhone 8 Plus×
iPhone 7×
iPhone 7 Plus×
iPhone 6s
iPhone 6s Plus

イヤホンジャックがある最後のモデルはiPhone 6s/6s Plusなので、イヤホンジャックが必須な方はiPhone 6s/6s Plusのみが候補となります。

しかしLightningコネクタに挿すイヤホン変換機があるので、コード付きのイヤホンが使いたい方はこれを購入し使用するのも手。
また、AirPodsを始め最近は数多くのBluetoothイヤホンも登場しています。

おそらく2020年秋に配信されるiOS 14でiPhone 6s/6s PlusはOSアップデート対象外になる可能性があります。そのため、イヤホンジャックが使えるからとメイン機としてiPhone 6s/6s Plusを購入することはオススメしません。

※おすすめワイヤレスイヤホンをこちらの記事で紹介しています。参考にしてみてください。

デュアルSIMの対応

続いてデュアルSIMの対応について。

歴代モデルデュアルSIM
iPhone SE
(第2世代)
○(nano-SIMとeSIM)
iPhone 11○(nano-SIMとeSIM)
iPhone 11 Pro○(nano-SIMとeSIM)
iPhone 11 Pro Max○(nano-SIMとeSIM)
iPhone XR○(nano-SIMとeSIM)
iPhone XS○(nano-SIMとeSIM)
iPhone XS Max○(nano-SIMとeSIM)
iPhone X×
iPhone 8×
iPhone 8 Plus×
iPhone 7×
iPhone 7 Plus×
iPhone 6s×
iPhone 6s Plus×

デュアルSIMとは、1台のiPhoneに2枚のSIMカードを挿せる機能のこと。これにより

  • 2つ電話番号を持てる(1つを仕事用に、1つをプライベート用になど)
  • 海外旅行の際、現地のデータプランを追加できる
  • 音声通話プランとデータプランを別々にできる

といったことができるようになります。

上記のような使い方をしたい方はデュアルSIM対応のiPhoneを選びましょう。

容量について

続いて容量について。

歴代モデル容量
iPhone SE
(第2世代)
64GB/128GB/256GB
iPhone 1164GB/128GB/256GB
iPhone 11 Pro64GB/256GB/512GB
iPhone 11 Pro Max64GB/256GB/512GB
iPhone XR64GB/128GB/256GB
iPhone XS64GB/256GB/512GB
iPhone XS Max64GB/256GB/512GB
iPhone X64GB/256GB
iPhone 864GB/128GB/256GB
iPhone 8 Plus64GB/128GB/256GB
iPhone 764GB/128GB/256GB
iPhone 7 Plus32GB/128GB/256GB
iPhone 6s16GB/32GB/64GB/128GB
iPhone 6s Plus16GB/32GB/64GB/128GB

最小はiPhone 6sの16GB、そして最大はiPhone XS/XS Max/11 Pro/11 Pro Maxの512GBです。

例として保存可能な写真の枚数(1枚あたり4MBで計算)を実際に使用できるストレージから考えると以下の通り。

  • 16GB:約3500枚
  • 32GB:約7000枚
  • 64GB:約1万4000枚
  • 128GB:約2万8000枚
  • 256GB:約5万6000枚
  • 512GB:約11万2000枚

あくまで目安ですが、写真だけでなく電子書籍をダウンロードしたり動画も撮ったり…と考えるとさすがに16GBや32GBは少なすぎるでしょう。
クラウドストレージも使うことを考えると64GB以上がベター。

iPhoneで仕事用の大きなファイルをやり取りをするという方は少ないと思うので、単純にプレイするゲームや保存したい写真・動画の数で容量を選ぶことをオススメします。
もちろん容量が大きければ安心ですがその分価格も高くなるので、ここはきちんと必要な容量を見極めたいところです。

※iPhoneの容量選びのポイントを詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

価格比較

最後は価格について。
以下はドコモ、au、ソフトバンク、Appleストアで取り扱いのあるiPhoneの販売価格です。(※2020年7月2日時点・新規契約・一括払いの場合・税込)

iPhone XS、iPhone 8、iPhone 7は在庫がなくなり次第、販売が終了しますので注意してくださいね。

モデル容量ドコモauソフトバンクAppleストア
iPhone SE
(第2世代)
64GB5万7024円5万5270円5万万7600円4万9280円
128GB6万2568円6万1250円6万4080円5万4780円
256GB7万5240円7万5215円7万8480円6万6880円
iPhone 1164GB8万7120円9万720円8万9280円8万2280円
128GB9万5040円9万6480円9万5040円8万7780円
256GB10万6920円10万9440円10万8000円9万9880円
iPhone 11 Pro64GB12万6720円12万7440円12万7200円11万7480円
256GB14万2560円14万4720円14万5920円13万5080円
512GB16万6320円17万640円17万2320円15万9280円
iPhone 11 Pro Max64GB13万8600円14万400円14万2560円13万1780円
256GB15万8400円15万9120円16万1760円14万9380円
512GB18万2160円18万5040円18万7680円17万3580円
iPhone XR64GB7万5240円--7万1280円
128GB---7万6780円
256GB11万8800円---
iPhone XS64GB----
256GB8万3160円---
512GB----
iPhone 864GB5万8500円5万8320円--
128GB----
256GB----
iPhone 732GB4万3560円---
128GB----
256GB----

キャリアによって取り扱っているモデルも価格も異なりますが、一番安いものがauのiPhone 7(32GB)4万320円、一番高いものがソフトバンクのiPhone 11 Pro Max(512GB)18万7680円となっています。

3キャリアとAppleストアで取り扱いがないものは格安スマホや中古販売で手に入れることも可能です。

楽天で中古品のiPhoneを探す >>

以下は代表的な格安スマホ各社が取り扱っているiPhoneの販売価格です。(※2020年7月2日時点・新規契約・一括払いの場合・税込)
在庫がない場合もありますので注意してください。

モデル容量UQ mobileY!mobilemineoLINEモバイルOCN モバイル ONE
iPhone XR64GB--7万1280円-6万1600円
128GB--7万6824円-6万9300円
iPhone XS64GB----8万1400円
256GB----8万2500円
iPhone XS Max64GB----10万1200円
256GB----11万5500円
iPhone 864GB-----
128GB-----
256GB----4万5100円
iPhone 8 Plus64GB----4万8400円
256GB----5万7200円
iPhone 732GB1万9800円2万7360円-3万2780円-
128GB3万1680円3万8160円-3万9380円-

それなりに古いモデルということで非常に安く手に入れられますね。
とにかく安くiPhoneを買いたい!という方はぜひ格安スマホもチェックしてみてください。

格安スマホでiPhoneを購入する
  mineo(マイネオ)  

商品別おすすめポイントまとめ

ということでiPhoneについてご紹介しました。最後にもう一度まとめると…

iPhone SE(第2世代)がオススメな人
iPhone SE(第2世代)がオススメな人
  • 価格は安いほうが良い
  • スペックも重視する
  • ホームボタンが欲しい

ドコモで購入 >>
auで購入 >>
ソフトバンクで購入 >>
Appleストアで購入 >>

iPhone 11がオススメな人
iPhone 11がオススメな人
  • ディスプレイやカメラのズーム性能にはこだわらない
  • 最新スペックを安く買いたい

ドコモで購入 >>
auで購入 >>
ソフトバンクで購入 >>
Appleストアで購入 >>

iPhone 11 Pro/Pro Maxがオススメな人
iPhone 11 Pro/Pro Maxがオススメな人
  • カメラ性能を重要視、動画撮影をしたい
  • 長い時間、充電なしで使いたい
  • 綺麗なディスプレイで動画をみたい

ドコモで購入 >>
auで購入 >>
ソフトバンクで購入 >>
Appleストアで購入 >>

iPhone XRがオススメな人
iPhone XRがオススメな人
  • 最新じゃなくてもいいけどあんまり古いものは嫌
  • でも価格はなるべく安いものが欲しい

ドコモで購入 >>
auで購入 >>
ソフトバンクで購入 >>
Appleストアで購入 >>
mineoで購入 >>
OCN モバイル ONEで購入 >>

iPhone XS/XS Maxがオススメな人
iPhone XS/XS Maxがオススメな人
  • デュアルSIMが使えるなるべく安いものが欲しい

ドコモで購入 >>
auで購入 >>
ソフトバンクで購入 >>
OCN モバイル ONEで購入 >>

iPhone Xがオススメな人
iPhone Xがオススメな人
  • Face IDでなるべく安いものが欲しい

auで購入 >>
ソフトバンクで購入 >>

iPhone 8/8 Plusがオススメな人
iPhone 8/8 Plusがオススメな人
  • そこそこの機能でOK
  • ホームボタンが欲しい

ドコモで購入 >>
auで購入 >>
ソフトバンクで購入 >>
mineoで購入 >>

iPhone 6s/6s Plusがオススメな人
iPhone 6s/6s Plusがオススメな人
  • イヤホンジャックが欲しい
  • 格安スマホで買いたい
  • 次のiOSは使えなくてもOK

UQ mobileで購入 >>
Y!mobileで購入 >>

といったところ。

価格が高くて最高に良いもの+Face ID=iPhone 11 Pro/11 Pro Max、価格が安くてそこそこ良いもの+Touch ID=iPhone SE(第2世代)と考えるといいかもしれません。

ぜひiPhoneを購入するときの参考にしてみてくださいね!

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