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【2021年10月】iPhoneおすすめは?全モデル スペック・価格 比較

【2021年9月】iPhoneおすすめは?全モデル スペック・価格 比較

初代iPhoneがお目見えしてから2021年の今年で早14年、これまで33ものモデルが登場してきました。

そんな毎年素晴らしい進化を遂げているiPhoneですが、種類が多すぎて結局どのiPhoneが自分に適しているのか分からない!という方も多いと思います。

そこで今回は最新機能が使えるおすすめiPhoneは?とにかく安いiPhoneは?などをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

iPhone おすすめランキングとおすすめポイント

これまで発売されてきたiPhoneは2021年の最新iPhoneであるiPhone 13の4モデルを入れると全部で33モデル。

その中で現在、Appleストアで販売されている8モデルのおすすめランキングはこちら。

  • 1位 iPhone 13 mini
  • 2位 iPhone 13 Pro
  • 3位 iPhone SE(第2世代)
  • 4位 iPhone 13
  • 5位 iPhone 13 Pro Max
  • 6位 iPhone 12 mini
  • 7位 iPhone 12
  • 8位 iPhone 11

それでは、おすすめポイントを紹介していきます。

1位 iPhone 13 mini

最新スペックで本体サイズ小さめ(8万6,800円〜)

iPhone 13 mini

  • 安さ    ★★★☆☆
  • コスパ   ★★★★☆
  • コンパクト ★★★★★
  • 画面サイズ ★★★☆☆
  • カメラ性能 ★★★☆☆
  • スペック  ★★★★☆

2位 iPhone 13 Pro

最新スペックのハイエンドモデル(12万2,800円〜)

iphone 13 pro

  • 安さ    ★★☆☆☆
  • コスパ   ★★★★☆
  • コンパクト ★★★☆☆
  • 画面サイズ ★★★★☆
  • カメラ性能 ★★★★☆
  • スペック  ★★★★★

3位 iPhone SE(第2世代)

コスパ◎性能○。指紋認証が使える(4万9,800円〜)

iPhone SE(第2世代)

  • 安さ    ★★★★★
  • コスパ   ★★★★★
  • コンパクト ★★★★★
  • 画面サイズ ★★☆☆☆
  • カメラ性能 ★★☆☆☆
  • スペック  ★★☆☆☆

4位 iPhone 13

最新のスペックな「ベーシックなiPhone」(9万8,800円〜)

iphone 13

  • 安さ    ★★★☆☆
  • コスパ   ★★★★☆
  • コンパクト ★★★☆☆
  • 画面サイズ ★★★★☆
  • カメラ性能 ★★★☆☆
  • スペック  ★★★★☆

5位 iPhone 13 Pro Max

最新スペックののハイエンドモデル。ディスプレイも大きい(13万4,800円〜)

iPhone 13 Pro Max

  • 安さ    ★☆☆☆☆
  • コスパ   ★★★★☆
  • コンパクト ★☆☆☆☆
  • 画面サイズ ★★★★★
  • カメラ性能 ★★★★★
  • スペック  ★★★★★

6位 iPhone 12 mini

1つ前のモデル。コンパクトなサイズ感でカメラ性能はそこそこでOK(6万9,800円〜)

iphone 12 mini

  • 安さ    ★★★★☆
  • コスパ   ★★★★☆
  • コンパクト ★★★★★
  • 画面サイズ ★★★☆☆
  • カメラ性能 ★★☆☆☆
  • スペック  ★★★☆☆

7位 iPhone 12

最新のスペックな「ベーシックなiPhone」(9万4,380円〜)

iphone12

  • 安さ    ★★★☆☆
  • コスパ   ★★★☆☆
  • コンパクト ★★★☆☆
  • 画面サイズ ★★★★☆
  • カメラ性能 ★★☆☆☆
  • スペック  ★★★☆☆

8位 iPhone 11

できるだけ安く(6万1,800円〜)

iphone 11

  • 安さ    ★★★★☆
  • コスパ   ★★★★☆
  • コンパクト ★★★☆☆
  • 画面サイズ ★★★★☆
  • カメラ性能 ★★☆☆☆
  • スペック  ★★☆☆☆

おすすめポイントを一言で言うとそれぞれこのような特徴を持っていますが、これだけではさすがに判断できかねますよね。

以下で各モデルをさらに詳しくご紹介します。

最新のiPhone 13の解説記事はこちらを参考にしてください。

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各iPhoneの特徴を紹介

ベーシックなiPhone 13

画像出典:apple.com

2021年9月24日に発売されたiPhone 13。12からの主な変更点としては、

  • ノッチが小さく
  • バッテリーが長持ち
  • チップはiPhone13 Proと同じ「A15 Bionic」を搭載
  • ビデオ撮影で「シネマティックモード」が使えるように

といったところ。iPhone 13 Proに比べるとカメラなど多少のスペックは劣りますが、13シリーズの中でいわゆる「ベーシックなiPhone」がこのiPhone 13です。

iPhone 13 スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量128GB/256GB/512GB
本体サイズ高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.65 mm
バッテリー駆動時間最大19時間のビデオ再生
重さ173 gホームボタン×
チップ(CPU)A15 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角/1200万画素シネマティックモード
Appleストア価格128GB 9万8,800円、256GB 11万800円、512GB 13万4,800円

一番小さくて軽い iPhone 13 mini

画像出典:apple.com

iPhone 13シリーズの中で一番小さい5.4インチのディスプレイのiPhone 13 mini。

最近はスマホの大型化が目立ちましたが、iPhone SEなど小さいスマホも根強い人気。重さも140gと単一電池1個分の軽さです。あまり大きいのはちょっと…という方にオススメ。

iPhone 13 mini スペック
ディスプレイサイズ5.4インチ容量128GB/256GB/512GB
本体サイズ高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm
厚さ:7.65 mm
バッテリー駆動時間最大17時間のビデオ再生
重さ140 gホームボタン×
チップ(CPU)A15 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角/1200万画素シネマティックモード
Appleストア価格128GB 8万6,800円、256GB 9万8,800円、512GB 12万2,800円

最新技術を詰め込んだハイエンドモデルiPhone 13 Pro / Pro Max

画像出典:apple.com

2021年9月24日に発売されたiPhone 13 ProとPro Max。

リフレッシュレートが最大120HzのProMotionに対応し、ゲーム中に遅延のない映像を楽しめたり、スクロールが今まで以上にサクサク動くようになりました。

Appleの最新技術を詰め込んだハイエンドモデルで、まさにトップオブiPhoneです。スペックもカメラも最高のものが良い!価格はいくらでもOK!そんな方にオススメ。

iPhone 13 Pro スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量128GB/256GB/512GB/1TB
本体サイズ高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.65 mm
バッテリー駆動時間最大22時間のビデオ再生
重さ203 gホームボタン×
チップ(CPU)A15 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ望遠、超広角、広角/1200万画素シネマティックモード
Appleストア価格128GB 12万2,800円、256GB 13万4,800円、512GB 15万8,800円、1TB 18万2,800円
iPhone 13 Pro Max スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量128GB/256GB/512GB/1TB
本体サイズ高さ:160.8 mm
幅 :78.1 mm
厚さ:7.65 mm
バッテリー駆動時間最大28時間のビデオ再生
重さ238 gホームボタン×
チップ(CPU)A15 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ望遠、超広角、広角/1200万画素シネマティックモード
Appleストア価格128GB 13万4,800円、256GB 14万6,800円、512GB 17万800円、1TB 19万4,800円

1つ前のモデルiPhone 12 / 12 mini

画像出典:apple.com

2020年10月23日に発売されたiPhone 12。iPhoneシリーズで初めて5Gに対応したモデルでもあります。

最新のiPhone 13シリーズは高すぎる…でもある程度新しいiPhoneが欲しい、ただProモデルはトゥーマッチ。そんな方にピッタリです。

iPhone 12 スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量64GB/128GB/256GB
本体サイズ高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
バッテリー駆動時間最大17時間のビデオ再生
重さ162 gホームボタン×
チップ(CPU)A14 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角/1200万画素シネマティックモード×
Appleストア価格64GB 8万6,800円、128GB 9万2,800円、256GB 10万4,800円
iPhone 12 mini スペック
ディスプレイサイズ5.4インチ容量64GB/128GB/256GB
本体サイズ高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm
厚さ:7.4 mm
バッテリー駆動時間最大15時間のビデオ再生
重さ133 gホームボタン×
チップ(CPU)A14 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角/1200万画素シネマティックモード×
Appleストア価格64GB 6万9,800円、256GB 7万5,800円、512GB 8万7,800円

iPhone 12 miniの実機レビューはこちら。

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廉価版iPhoneで価格は手頃 iPhone SE(第2世代)

画像出典:apple.com

2020年4月24日に発売されたiPhone SE(第2世代)。

iPhone SEのSEはSpecial Editionの略ということもあり、さまざまなiPhoneが組み合わさって出来たようなモデルになっています。

サイズはiPhone 8と同等の4.7インチ、でも中身はiPhone 11と同じ、だけどホームボタンが搭載されている…といった感じでさらに価格も非常に手頃。間違いなく選択肢に入ってくるモデルです。

iPhone SE(第2世代) スペック
ディスプレイサイズ4.7インチ容量64GB/128GB/256GB
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅 :67.3 mm
厚さ:7.3 mm
バッテリー駆動時間最大13時間のビデオ再生
重さ148 gホームボタン
チップ(CPU)A13 BionicFace ID×
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID
カメラ広角/1200万画素カメラナイトモード×
Appleストア価格64GB 4万9280円、128GB 5万4780円、256GB 6万6880円

iPhone SEの実機レビューはこちら。

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2モデル前のiPhone 性能○ iPhone 11

1モデル前のiPhone 性能○ iPhone 11
画像出典:apple.com

2019年9月20日に発売されたiPhone 11はAppleストアで取り扱われている一番古いiPhoneです。iPhone 13の2つ前のモデルとなっており、価格も高すぎず安すぎずといったところ。

古いとは言え機能面では問題なく、さらに価格もiPhone 12と比べ2.5万円ほど安くなっています。

最新のiPhoneが欲しいわけではないけどあまり古いのも嫌、価格はなるべく安い方が良い、という方にはピッタリのモデルです。

iPhone 11はドコモ、au、ソフトバンクでは販売が終了しており、現在購入できるのはAppleストアUQモバイルOCNモバイルONEで購入することができます。

iPhone 11 スペック
ディスプレイサイズ6.1インチ容量64GB/128GB/256GB
本体サイズ高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
バッテリー駆動時間最大17時間のビデオ再生
重さ194 gホームボタン×
チップ(CPU)A13 BionicFace ID
SIMnano-SIMとeSIMTouch ID×
カメラ超広角、広角/1200万画素ナイトモード
Appleストア価格64GB 6万1800円、128GB 6万7800円

iPhone 11の実機レビューはこちら。

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iPhoneを扱う格安SIM会社も増えてきました。iPhoneと格安SIMをセット購入をお考えの方は、iPhoneと格安SIMのセット購入がお得なおすすめ格安SIM会社も参考にして下さい。

機能・スペックについて

ここでは各iPhoneのスペック比較表と、本体サイズやディスプレイ、カメラ性能など16項目で各iPhoneを比較しています。

モデル名iPhone 13iPhone 13 ProiPhone 13 Pro MaxiPhone 13 miniiPhone 12iPhone 12 miniiPhone SE
(第2世代)
iPhone 11
イメージiPhone 13iPhone 13 proiPhone 13 pro maxiPhone 13 miniiPhone 12iPhone 12 miniiPhone SE(第2世代)iPhone 11
Appleストア価格9万8,800円〜12万2,800円〜13万4,800円〜8万6,800円〜8万6,800円〜6万9,800円〜4万9,800円〜6万1,800円〜
本体サイズ高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.65 mm
高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.65 mm
高さ:160.8 mm
幅 :78.1 mm
厚さ:7.65 mm
高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm
厚さ:7.65 mm
高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm
厚さ:7.4 mm
高さ:138.4 mm
幅 :67.3 mm
厚さ:7.3 mm
高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
重さ173 g203 g238 g140 g162 g133 g148 g194 g
ディスプレイ6.1インチ(2532 × 1170)6.1インチ(2532 × 1170)6.7インチ(2778 × 1284)5.4インチ(2340 × 1080)6.1インチ(2532 × 1170)5.4インチ(2340 × 1080)4.7インチ(1334 × 750)6.1インチ(1792 × 828)
容量128GB/256GB/512GB128GB/256GB/512GB/1TB128GB/256GB/512GB/1TB128GB/256GB/512GB64GB/128GB/256GB128GB/256GB/512GB64GB/128GB64GB/128GB
カメラ超広角、広角/1200万画素超広角、広角、望遠/1200万画素超広角、広角、望遠/1200万画素超広角、広角/1200万画素超広角、広角/1200万画素超広角、広角/1200万画素広角/1200万画素カメラ超広角、広角/1200万画素
カメラ絞り値超広角:f/2.4
広角:f/1.6
望遠:ƒ/2.8絞り値
広角:ƒ/1.5絞り値
超広角:ƒ/1.8絞り値
望遠:ƒ/2.8絞り値
広角:ƒ/1.5絞り値
超広角:ƒ/1.8絞り値
超広角:f/2.4
広角:f/1.6
超広角:f/2.4
広角:f/1.6
超広角:f/2.4
広角:f/1.6
広角:f/1.8超広角:f/2.4
広角:f/1.8
シネマティックモード××××
稼働時間最大19時間のビデオ再生最大22時間のビデオ再生最大28時間のビデオ再生最大17時間のビデオ再生最大17時間のビデオ再生最大15時間のビデオ再生最大13時間のビデオ再生最大17時間のビデオ再生
充電方法MagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブルQiワイヤレス/ケーブルQiワイヤレス/ケーブル
防水防塵性能未発表未発表未発表未発表IP68(最大水深6メートルで最大30分間)IP68(最大水深6メートルで最大30分間)IP67(最大水深1メートルで最大30分間)IP68(最大水深2メートルで最大30分間)
チップA15 BionicA15 BionicA15 BionicA15 BionicA14 BionicA14 BionicA13 BionicA13 Bionic
ホームボタン×××××××
Face ID×
Touch ID×××××××

それでは、それぞれのスペックをくわしく紹介します。

本体サイズと重量の比較

まずは本体のサイズから。

モデル名サイズ感本体サイズ重さ
iPhone 13iPhone 13高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.65 mm
173 g
iPhone 13 ProiPhone 13 pro高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.65 mm
203 g
iPhone 13 Pro MaxiPhone 13 pro max高さ:160.8 mm
幅 :78.1 mm←大
厚さ:7.65 mm
238 g←重
iPhone 13 miniiPhone 13 mini高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm←小
厚さ:7.65 mm
140 g
iPhone 12iPhone 12高さ:146.7 mm
幅 :71.5 mm
厚さ:7.4 mm
162 g
iPhone 12 miniiPhone 12 mini高さ:131.5 mm
幅 :64.2 mm←小
厚さ:7.4 mm
133 g←軽
iPhone SE
(第2世代)
iPhone SE(第2世代)高さ:138.4 mm
幅 :67.3 mm
厚さ:7.3 mm
148 g
iPhone 11iPhone 11高さ:150.9 mm
幅 :75.7 mm
厚さ:8.3 mm
194 g

iPhone 13 Pro Maxの大きいモデルは大体1万円札と同じ大きさ。お財布から1万円札を出して持ってみたり耳に当ててみるとサイズ感が分かりやすいですよ!

iPhone 12 Pro Maxなど大きいモデルは大体1万円札と同じ大きさ

また、持っている時間が長いiPhoneなので本体の重さも重要。

最も軽いモデルであるiPhone 12 miniの133gに対し、iPhone 13 Pro Maxは238gと約100gの差があります。100gはMサイズの卵約2個分なのですがこの差は小さいようで大きいので、一度持ち比べてみることをオススメします。

軽いモデルが良い方はiPhone 12 miniやiPhone 13 miniを選んでくださいね。

画面サイズと解像度の比較

続いてディスプレイサイズと解像度について。

ディスプレイサイズは文字通り画面の大きさのことですが、解像度ってなに?と思われる方もいらっしゃると思います。

解像度とはディスプレイ内に敷き詰められたドットの数のこと。

このドットの数が多ければ多いほど細かい表示ができるようになるので、描写の細かいゲームをプレイするときなどに違いを感じられるかもしれません。

モデル名ディスプレイサイズ解像度
iPhone 136.1インチ2532 × 1170
iPhone 13 Pro6.1インチ2532 × 1170
iPhone 13 Pro Max6.7インチ2778 × 1284
iPhone 13 mini5.4インチ2340 × 1080
iPhone 126.1インチ2532 × 1170
iPhone 12 mini5.4インチ2340 × 1080
iPhone SE
(第2世代)
4.7インチ1334 × 750
iPhone 116.1インチ1792 × 828

ディスプレイサイズが最も大きいのはiPhone 13 Pro Max。

動画を見るときやゲームをプレイするときの迫力はやはり段違いなので、大きれば大きいほどいい!という方はiPhone 13 Pro Max一択でしょう。

ディスプレイの種類

続いてディスプレイの種類について。

歴代モデルディスプレイの種類
iPhone 13Super Retina XDRディスプレイ
iPhone 13 ProProMotion搭載Super Retina XDRディスプレイ
iPhone 13 Pro MaxProMotion搭載Super Retina XDRディスプレイ
iPhone 13 miniSuper Retina XDRディスプレイ
iPhone 12Super Retina XDRディスプレイ
iPhone 12 miniSuper Retina XDRディスプレイ
iPhone SE
(第2世代)
Retina HD
iPhone 11Liquid Retina

RetinaだのSuper Retinaだの似たような単語が並んでいて分かりづらいですが…そもそも「Retina」とはAppleが開発した高精細ディスプレイの名称。

iPhone 13 / 13 Pro / 13 Pro Max / 13 miniのSuper Retina XDRは有機ELディスプレイ。

iPhone SE(第2世代)で採用されているRetina HD、iPhone 11のLiquid Retinaは液晶ディスプレイとなっています。

一般的には液晶よりも有機ELのほうが優れていると言われており、例えば

  • 明暗の表現に優れている
  • 黒色が綺麗
  • 視野角が広い(斜めから覗き込んでも綺麗に見える)
  • 消費電力が少ない(充電がより持つ)

などのメリットが。一方で、

  • 製造コストが高い(=iPhone本体価格が高くなる)
  • 継続的な使用や時間の経過で劣化する
  • 焼付きが発生する
  • 明るくしづらく、屋外で見づらい

などのデメリットもあります。

iPhone 12シリーズ
画像出典:apple.com

とは言えやはり性能は、Retina HD(液晶) Liquid Retina(液晶) Super Retina XDR(有機EL)で、綺麗なディスプレイを求めるなら、iPhone 13 / 13 Pro / 13 Pro Max / 13 miniがオススメ。

バッテリー持ちも優れていますし、明るさの調整がしやすいためブルーライトの量も少なく目に優しいディスプレイなのも嬉しいポイントです。

逆にそこまでディスプレイにこだわらない、ディスプレイが黄色っぽく変色したり、長時間同じ画像を表示し続けたときら画面上に残像として残ったりするのが怖い…という方は液晶ディスプレイのiPhoneの方が安価ですし、そちらを選んだ方がベターでしょう。

また、iPhone 13 Pro / Pro Maxに搭載されている「ProMotion」とは、コンテンツに合わせて自動的に画面のリフレッシュレート(ディスプレイが1 秒間に何回新しい画像を描画できるかを指すもの)を変えてくれるもの。

ちょっと難しいですが「これまでよりさらにヌルヌルさくさく動く」という認識でOKです。

カメラの性能比較

続いてカメラの性能について。

モデル名レンズの数種類画素数
(背面カメラ
/前面カメラ※1
f値手ブレ補正デジタル
ズーム
光学
ズーム
ポートレート
モード
ナイトモードシネマティックモード
iPhone 132超広角/
広角
1200万
/1200万
超広角:f/2.4
広角:f/1.6
光学式5倍2倍
iPhone 13 Pro3望遠/超広角/
広角
1200万
/1200万
望遠:ƒ/2.8絞り値
広角:ƒ/1.5絞り値
超広角:ƒ/1.8絞り値
デュアル光学式(望遠、広角)
光学式(広角)
15倍3倍
iPhone 13 Pro Max3望遠/超広角/
広角
1200万
/1200万
望遠:ƒ/2.8絞り値
広角:ƒ/1.5絞り値
超広角:ƒ/1.8絞り値
デュアル光学式(望遠、広角)
光学式(広角)
15倍3倍
iPhone 13 mini2超広角/
広角
1200万
/1200万
超広角:f/2.4
広角:f/1.6
光学式5倍2倍
iPhone 122超広角/
広角
1200万
/1200万
超広角:2.4
 広角:1.6
光学式5倍2倍×
iPhone 12 mini2超広角/
広角
1200万
/1200万
超広角:2.4
 広角:1.6
光学式5倍2倍×
iPhone SE
(第2世代)
1広角1200万
/700万
1.8光学式5倍×××
iPhone 112超広角/
広角
1200万
/1200万
超広角:2.8
 広角:1.8
光学式(広角)10倍2倍×

※1:前面カメラの正式名称はFaceTimeカメラ(iPhone SE(第2世代)を除くiPhone X以降はTrueDepthカメラ)です。

まず画素数について。

写真の綺麗さは画素数だけでは決まらないものの画素数が高ければ拡大しても画質が荒れにくかったり、印刷しても綺麗などというメリットがあります。

そしてf値ですが、これは「レンズを通る光の量」を数値化したもの。ちょっと難しいので簡単に言うと、

  • f値が小さいほど写真が明るくなる
  • f値が小さいほど手ブレしづらくなる
  • f値が小さいほどピントが合う範囲が狭くなる

という変化があります。

iPhone カメラの性能比較
画像出典:apple.com

写真が明るくなったり手ブレしづらくなるのは良いことですが、3つ目の「ピントが合う範囲が狭くなる」というのは撮りたい写真によってはデメリットにもなりますよね。

一眼レフのようなカメラの場合はf値が異なるレンズを付け替えることにより好みのピントにできますが、iPhoneのカメラレンズはご存知の通り取り外しができません。そのためiPhone 7 Plus以降はf値が異なるレンズが2~3つ搭載され、f値を変えるのと同じような効果を施せるような機能が追加されたのです。

それが「ポートレートモード」

これは被写体の背景をぼかし、引き立たせるような効果が得られる機能です。こうしてみると本当に一眼レフで撮影したような写真ですよね…!

iPhone ポートレートモード
画像出典:apple.com

そして今回ご紹介しているiPhoneの中でiPhone SE(第2世代)以外のiPhoneで使えるナイトモードは、暗い場所でも綺麗に撮れる機能

ナイトモードオフとオンと写真を見比べてみると一目瞭然です(左がナイトモードオフ、右がナイトモードオン)。

iPhone ナイトモード 比較
画像出典:apple.com

そしてiPhone 13 Pro / Pro Maxに搭載された「シネマティックモード」は映画のように奥行きを感じる動画を撮影できるというもの。

「映画の撮影もiPhoneでOK」というわけですね…!

画像出典:apple.com

iPhoneは年々カメラ面で進化を遂げており、写真や動画の撮影をメインにしたいならiPhone 11より12、12より13、13より13 Proや13 Pro Max、となります。

本体価格は高めですが、写真動画をよく撮る方なら13 Pro / Pro Maxが間違いないでしょう。

ビデオ撮影・動画撮影の比較

続いて動画撮影について。

モデル名4Kビデオ撮影デジタルズーム
iPhone 13最大60fps3倍
iPhone 13 Pro最大60fps9倍
iPhone 13 Pro Max最大60fps9倍
iPhone 13 mini最大60fps3倍
iPhone 12最大60fps3倍
iPhone 12 mini最大60fps3倍
iPhone SE
(第2世代)
最大60fps3倍
iPhone 11最大60fps3倍

fpsとは1秒間の動画で使われるコマ数「フレームレート」の単位です。

動画は静止画の集まり。たくさんの静止画を撮影し連続して見せることで動いているように見えるわけですが、30fpsなら1秒間の動画に使われる静止画が30枚ということ。

そのためfpsの数字が大きければ大きいほど使われる静止画(コマ数)が多い=なめらかに見える、ということですね。

iPhone 拡張ダイナミックレンジ
画像出典:apple.com

さらにズームについて。デジタルズームと光学ズームという2種類がありますが、この2つは

  • デジタルズーム:写真の一部を切り取って拡大するズーム(画像が荒くなる)
  • 光学ズーム:レンズを動かして焦点距離を変化させるズーム(画像は荒くならない)

という違いがあります。

iPhone 13 Pro / 13 Pro Maxのみ最大3倍の光学ズームインを搭載しており、写真もですが動画撮影においてもiPhone 13 Pro / 13 Pro Maxが間違いありません。

オーディオ・音質

続いてオーディオ・音質について。

モデル名オーディオ
iPhone 13空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 13 Pro空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 13 Pro Max空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 13 mini空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 12空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone 12 mini空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応
iPhone SE
(第2世代)
ステレオ再生
iPhone 11空間オーディオ再生
Dolby Atmos対応

iPhone SEの「ステレオ」は2つ以上のスピーカーで再生すること。さらにiPhone SE以外の「空間オーディオ」はステレオスピーカーで、広がりのあるサラウンド再生ができる技術となっています。

立体的な音響を楽しめるDolby Atomosにも対応しており、これまでずっと音質が悪いと言われてきたiPhoneも大きく改善されていると言えます。

とは言え外付けのスピーカーを使う方がもちろん音質は良いので、オーディオのみを検討材料にして購入するiPhoneを決めるのはオススメしません。

電池容量・稼働時間の比較

続いてバッテリーと呼ばれる電池容量について。

モデル名バッテリー容量
(※)
稼働時間
iPhone 13約3,265 mAh最大19時間のビデオ再生
iPhone 13 Pro約3,150 mAh最大22時間のビデオ再生
iPhone 13 Pro Max約4,400 mAh最大28時間のビデオ再生
iPhone 13 mini約2,500 mAh最大17時間のビデオ再生
iPhone 122775 mAh最大17時間のビデオ再生
iPhone 12 mini2227 mAh最大15時間のビデオ再生
iPhone SE
(第2世代)
1821 mAh最大13時間のビデオ再生
iPhone 113110 mAh最大17時間のビデオ再生

「mAh(ミリアンペアアワー)」は聞き慣れない単語ですが、単純にこの数字が大きければ大きいほどバッテリーが持つ、と考えて差し支えありません。

バッテリーの持ちはiPhone 13 Pro Maxが最大20時間のビデオ再生が可能と圧倒的。長時間使いたいなら13 Pro Max一択ですね。

※Appleは公式にmAhの具体的な数値を公表していないため、本記事に掲載している数値はあくまで非公式のリーク情報となります。

充電方法と充電時間の比較

さてバッテリーの持ちについて紹介しましたが、続いては充電方法について見てみましょう。

モデル名充電方法高速充電
iPhone 13MagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 13 ProMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 13 Pro MaxMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 13 miniMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 12MagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 12 miniMagSafeおよびQiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone SE
(第2世代)
Qiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)
iPhone 11Qiワイヤレス/ケーブル
(アダプタ別売)

iPhone 8からはケーブルをiPhoneに挿して充電する以外にワイヤレス充電ができるようになりました。これは「Qi(チー)」という規格に対応した充電パッドにiPhoneを置くだけで充電できるというもの。

iPhone 8からワイヤレス充電可能

そしてiPhone 12以降ではMagSafeにも対応しました。

MagSafeとはAppleのMacBookに採用されていたマグネットでくっつくコネクタのことで、iPhoneにこれを搭載することによりワイヤレスで充電している時に万が一ケーブルに強い力がかかってもケーブルとコネクタの損傷を防ぐことができるように。

iPhone 12 / 12 Pro / 12 Pro Max / 12 mini MagSafeに対応
画像出典:apple.com

MagSafeがあれば「ワイヤレス充電してるはずだったのに置く位置がずれていてちゃんと充電できてなかった!」という失敗も少なくなるかもしれませんね。

続いて高速充電について。

これはUSB-C to LightningケーブルとUSB PD対応の急速充電器を使うことにより充電時間が早くなる機能。なんとわずか30分で50%まで充電することができます(iPhone 13 Pro / Pro Maxは約30分で最大50%充電)。

朝急いでいるときに充電がない!ちょっとでも充電したい!というときには重宝する機能ですよ。

防水防塵性能

続いて防水防塵の性能について。

モデル名防水防塵性能
iPhone 13未発表
iPhone 13 Pro未発表
iPhone 13 Pro Max未発表
iPhone 13 mini未発表
iPhone 12IP68(最大水深6メートルで最大30分間)
iPhone 12 miniIP68(最大水深6メートルで最大30分間)
iPhone SE
(第2世代)
IP67(最大水深1メートルで最大30分間)
iPhone 11IP68(最大水深2メートルで最大30分間)

「IP○○」とは、電気製品の防水防塵性能を表す国際的な規格で、左側の数字が防塵性能を、右側の数字が防水性能を示しています。

防塵性能は0~6まであり、0は「特に保護されていない」6は「粉塵の侵入が完全に防護されている」と、数字が大きくなるほど良い性能というわけですね。

対して防水性能は0~8まであり、0は防塵と同じく「特に保護されていない」8は「水面下での使用が可能(メーカーと機器の使用者間の取り決めによる)」とこちらも数字が大きくなるほど◎。

iPhone 防水機能 比較
画像出典:apple.com

IP67のiPhone SEの場合Appleは「水深1メートルで最大30分間の耐水」。それ以外のIP68のiPhoneにいたっては「最大水深6メートルで最大30分間」としています。

iPhone 13シリーズは防水防塵について現在のところ公式なアナウンスがありませんが、iPhone 12と同等と考えて大丈夫でしょう。ちょっとやそっと水に濡れたぐらいではなんの影響もない、ということですね。

しかしここには1つ注意点が。 Appleは水没が原因の故障について保証していません。

「防水性能はあるけど、もし水に濡れてiPhoneが壊れても保証しないよ」ということなので、防水とは言え水に濡らさないよう気をつけましょう。

そしてこの「最大水深6メートルで最大30分間」というテストは真水で行われているものなので、海水やジュースなどに濡れたときの性能は別と考えてください。

少し水に落としたぐらいでは壊れませんが、水回りでの使用は控えることをオススメします。 Appleの公式製品ではないですが、iPhoneには防水ケースもあるので気になる方はチェックしてみて下さい。

チップ(CPU・処理性能)

続いてiPhoneに搭載されているチップ(CPU・処理性能)について。

モデル名チップ
(CPU・処理性能)
iPhone 13A15 Bionicチップ
iPhone 13 ProA15 Bionicチップ
iPhone 13 Pro MaxA15 Bionicチップ
iPhone 13 miniA15 Bionicチップ
iPhone 12A14 Bionicチップ
iPhone 12 miniA14 Bionicチップ
iPhone SE
(第2世代)
A13 Bionicチップ
iPhone 11A13 Bionicチップ

チップとは一体なにかというと、いわばコンピューターの頭脳。Appleが設計した高性能コアや効率コア、Neural Engine、GPUなどをまとめた集積回路製品です。

と言っても難しくてよくわからないですが、ようは搭載されているチップが新しければ新しいほど(数字が大きいほど)高速化、省電力。

ユーザーがiPhoneを操作するときの動作速度にも違いが出るので、操作に快適性を求めるなら数字が大きい新しいチップが搭載されているiPhoneを選ぶようにしましょう。

特に3Dゲームのようにいわゆる「重いゲーム」で遊ぶなら、A14やA15のiPhone 12以降を選んでおくと快適にプレイできますよ。

セキュア認証システム

続いてセキュア認証システムについて。

モデル名Face IDTouch ID
iPhone 13
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13 mini
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone SE
(第2世代)
iPhone 11

Touch IDはホームボタンに指を置く指紋認証、Face IDはカメラによる顔認証となっています。

AppleによるとTouch IDよりもFace IDの方がセキュリティが強固ですが、マスク文化の日本ではTouch IDが根強い人気。

iPhone SE(第2世代)だけがTouch ID搭載モデルとなっているので、Touch IDが欲しい方はiPhone SE(第2世代)がオススメです。

ホームボタンの有無

続いてホームボタンの有無について。

モデル名ホームボタンの有無
iPhone 13
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iPhone 13 mini
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone SE
(第2世代)
iPhone 11

さきほどセキュア認証システムの項目でも触れましたが、ホームボタンあり= Touch IDです。Face IDではないので注意してくださいね。

寝転んでiPhoneを使うときやマスク姿のときなどFace IDがうまく動作しない場面は意外と多く…Touch IDの方が「認証してくれない!」というイライラがありません。

ただホームボタンがある分ディスプレイは小さくなるので、注意してください。

イヤホンジャックの有無

続いてイヤホンジャックの有無についてですが、現在Appleストアで販売されている7モデルにはイヤホンジャックはありません。

イヤホンジャックがある最後のモデルはiPhone 6s/6s Plusになり、イヤホンジャックが必須な方はiPhone 6s/6s Plusのみが候補となります。

しかしLightningコネクタに挿すイヤホン変換機があるので、コード付きのイヤホンが使いたい方はこれを購入し使用するのも手。 また、AirPodsを始め最近は数多くのBluetoothイヤホンも登場しています。

デュアルSIMの対応

続いてデュアルSIMの対応について。現在Appleストアで発売されているiPhoneはすべてデュアルSIM対応です。

デュアルSIMとは、1台のiPhoneに2枚のSIMカードを挿せる機能のこと。これにより

  • 2つ電話番号を持てる(1つを仕事用に、1つをプライベート用になど)
  • 海外旅行の際、現地のデータプランを追加できる
  • 音声通話プランとデータプランを別々にできる

といったことができるようになります。

容量について

続いて容量について。

モデル名容量
iPhone 13128GB/256GB/512GB
iPhone 13 Pro128GB/256GB/512GB/1TB
iPhone 13 Pro Max128GB/256GB/512GB/1TB
iPhone 13 mini128GB/256GB/512GB
iPhone 1264GB/128GB/256GB
iPhone 12 mini64GB/128GB/256GB
iPhone SE
(第2世代)
64GB/128GB
iPhone 1164GB/128GB

最小はiPhone 12 / 12 mini / SE / 11の64GB、そして最大はiPhone 13 Pro / 13 Pro Maxの1TBです。

例として保存可能な写真の枚数(1枚あたり4MBで計算)を実際に使用できるストレージから考えると以下の通り。

  • 64GB:約1万4000枚
  • 128GB:約2万8000枚
  • 256GB:約5万6000枚
  • 512GB:約11万2000枚
  • 1TB:約25万枚

あくまで目安ですが、写真だけでなく電子書籍をダウンロードしたり動画も撮ったり…と考えると、クラウドストレージも使う前提で64GB以上がベター。

iPhoneで仕事用の大きなファイルをやり取りをするという方は少ないと思うので、単純にプレイするゲームや保存したい写真・動画の数で容量を選ぶことをオススメします。

もちろん容量が大きければ安心ですがその分価格も高くなるので、ここはきちんと必要な容量を見極めたいところです。 iPhoneの容量選びのポイントはiPhoneの容量はどれがおすすめなのか。容量選びのポイントをご紹介!で解説しています。

その他にも意外と知られていない便利機能などもあるので、気になる方は下記の記事も参考にしてみて下さい。

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価格比較

最後は価格について。 以下はドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、Appleストアで取り扱いのあるiPhoneの販売価格です。

キャリアによって取り扱っているモデルも価格も異なります。そして在庫がない場合もありますので注意してくださいね。 (※2021年9月24日時点・新規契約・一括払いの場合・税込)

容量ドコモauソフトバンクAppleストア
iPhone 13128GB11万1,672円11万5,020円11万5,920円9万8,800円
256GB12万5,136円12万8,970円12万9,600円11万800円
512GB16万4,736円15万6,995円15万7,680円13万4,800円
iPhone 13 Pro128GB14万2,560円14万3,040円14万4,000円12万2,800円
256GB16万5,528円15万6,995円15万7,680円13万4,800円
512GB19万7,208円18万5,015円18万6,480円15万8,800円
1TB22万6,512円21万2,920円21万4,560円18万2,800円
iPhone 13 Pro Max128GB16万5,528円15万6,995円15万7,680円13万4,800円
256GB18万2,160円17万945円17万2,080円14万6,800円
512GB21万3,048円19万8,965円20万160円17万800円
1TB24万3,144円22万6,870円22万8,240円19万4,800円
iPhone 13 mini128GB9万8,208円10万1,070円10万1,520円8万6,800円
256GB12万384円11万5,020円11万5,920円9万8,800円
512GB15万1,272円14万3,040円14万4,000円12万2,800円
iPhone 1264GB8万6,800円
128GB9万2,800円
256GB10万4,800円
iPhone 12 mini64GB6万9,800円
128GB7万5,800円
256GB8万7,800円
iPhone SE(第2世代)64GB5万7,024円5万5,270円5万7,600円4万9,800円
128GB6万2,568円6万1,250円6万4,080円5万5,800円
iPhone 1164GB6万1,800円
128GB6万7,800円

また、iPhone 12は大手キャリア以外にもUQモバイル楽天モバイルY!mobileでもiPhoneの取り扱いを開始しています。

とにかく安くiPhoneを買いたい!という方はこちらの会社の価格もチェックしてみてください。

商品別おすすめポイントまとめ

ということでiPhoneについてご紹介しました。最後にもう一度まとめると…

iPhone 13がオススメな人

iphone 13がオススメな人

  • 最新スペックを安く買いたい
  • カメラの機能は最高でなくてもOK

iPhone 13 Pro / Pro Maxがオススメな人

iPhone 13 Pro / Pro Maxがオススメな人

  • カメラ性能を重要視、動画撮影をしたい
  • 長い時間、充電なしで使いたい
  • 綺麗なディスプレイで動画をみたい

iPhone 13 miniがオススメな人

iPhone 13 miniがオススメな人

  • 最新スペックが欲しい
  • 本体サイズは小さいほうが良い

iPhone 12 / 12 miniがオススメな人

iPhone 12 / 12 miniがオススメな人

  • スペックもカメラもそこそこでOK

iPhone SE(第2世代)がオススメな人

iPhone SE(第2世代)がオススメな人

  • 本体サイズは小さいほうが良い
  • Touch ID(ホームボタン)が使いたい

iPhone 11がオススメな人

iPhone 11がオススメな人

  • スペックはそこそこでOK
  • 価格はなるべく安いものが良い

といったところ。

価格が高くて最高に良いもの+Face ID=iPhone 13 Pro / Pro Max、価格が安くてそこそこ良いもの+Touch ID=iPhone SE(第2世代)と考えるといいかもしれません。

ぜひiPhoneを購入するときの参考にしてみてくださいね!

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