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MacBook Proの画面割れをAppleで修理してもらう際の費用・期間など体験談!

バッテリー交換は自分でやっていいの?

私のメインマシンであるMacBook Proの画面にヒビが入り、修理のためにAppleへとドナドナされていきました。

今回MacBook Proの画面のヒビ割れが起きてから修理までの過程についてや料金など色々検索してみても、なかなか欲しい情報が出てきてくれませんでした。

特にいくらぐらいかかるのかということはほとんど見つけられませんでした(僕の検索の仕方が悪いだけかもですが)。

ということで、修理に関しては以前に記事にしたのですが、今回は改めてヒビ割れの際の話について、同じく困った人たちのために記しておきたいと思います。

MacBook ProとAirについては、下記の記事に詳細にまとめましたのでぜひこちらも参考にしてみてください。

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以前の修理体験談→MacBook Proの修理体験談!Appleで修理してもらう方法や費用など!

目次

MacBook Proのひび割れ

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今回の私の症状はMacBook Proの右隅あたりに3cmほどのヒビが入りディスプレイの表示がおかしくなるといったものでした。

今思えば写真を撮っておけばよかったのですが、撮り損ねました。

特に落下させたり衝撃を加えたりした記憶はなかったのですが、日々の使用でストレスがかかっていたのかもしれません。

Appleの人にも落下させてないのにひびわれることは通常ないと言われたので、珍しいケースであることは間違いないようです(涙)

MacBookをどこに修理出すか

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Apple製品の非公式サービスを請け負っている会社もあるようですが、Apple製品は非公式の修理を受けると、基本的にはその後公式の修理サービスを受けることはできなくなってしまいます。

ですから、その製品の今後の寿命があまり長くない場合を除いては、Apple公式で修理を依頼することを強くお勧めします。

Appleに公式修理をしてもらうためには、大きく分けて

  • Genius Bar に持ち込む
  • Apple提携のサービスプロバイダに持ち込む
  • Appleに郵送

この3種類となっています。

Genius Barに持ち込む

Genius Barは、Apple Storeに併設されている、公式の修理受付スペースのようなものです。

Genius Barのメリットとしては、持ち込んでその場で見てもらい、それが本当に修理の必要がある問題なのか、もしくはその場で簡単に治せる故障であれば、即日で問題を解決することができます。

当然、その場で修理不可であれば、工場に送られるので他と一緒ですが、Macであれ、iPhoneであれ、できるだけ手元から離れてる期間は短い方がいいですから、Genius Barが近くにある方は、まず行ってみる価値はあるかもしれません。

ただし、Genius Barは予約が必要であること、また全国で数少ないというポイントから、気軽でないことは間違いありません。

Genius Barの予約は、公式ページから。
Genius Barの予約とAppleサポートのオプション – Apple(日本)

Apple提携のサービスプロバイダに持ち込む

Genius Bar以外だと、ビックカメラなどの家電量販店がAppleと提携しており、Apple製品の修理や交換などのために持ち込める店舗である、サービスプロバイダとなっています。

基本的には、Genius Barと同じで、持っていけば修理可能かどうか、修理費用の見積もりなどを行ってくれます。

ただ、持ち込んだとしても、その場で修理してくれることはなく、基本的にAppleの送られる上、修理後に再びサービスプロバイダの店舗に受け取りに行く必要があるので、あまりお勧めしません

修理が必要か微妙なラインの場合に、確認のために持って行く存在としては利用価値があるかもしれません。

最寄りの店舗を検索して見てください。
Apple – 場所を検索

Appleに郵送

最もおすすめかつ今回私が選んだのも、Appleに郵送するという選択肢です。

電話などで、修理依頼を行い、集荷の日付をお願いすれば、あとは配送会社の方が受け取りに来るので、商品を渡せば、Appleの工場に送られ修理され、とても簡単です。

上の選択肢のように、どこかに出向く必要もありませんし、修理が終了して返却される際も、自宅に届けてくれるので、とても楽な方法です。

デメリットとして考えられるのは修理すべきものなのか微妙な場合には、送ったけど、修理されずに返却という可能性もあることぐらいです。

ということで、実際に、こちらの方法で修理依頼した際の話について見ていきたいと思います。

MacBookの修理金額は

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修理を依頼する方法は簡単で、Appleケアのサポートセンターに電話して症状を話して、修理をお願いするのみです。

そして、症状を聞いてもらい、もしも無料での修理が難しい案件であれば電話口で見積もりを出してもらうことができます。

このように電話をすればすぐに見積もりがわかるのですが、大体の値段を知っておきたい、もしくは値段がわかれば修理しないかもしれないという人もいるかもしれませんので、今回の私の修理見積もり費用を発表しておきますと、

81,000円

でした。

高い、、、、

Windowsのラップトップであれば新しく購入できてしまう金額です。

まぁ仕方ないので依頼することにしました。

ちなみに、工場で実際の状況を見てみて、修理の見積もりよりも高くなりそうな場合には、修理の前に連絡が来て修理を続行するかどうか選択できるので、いざ修理してもらったら見積もりよりずいぶん高くなるみたいなことはありませんのでご安心ください。

MacBookのひび割れを修理した流れ

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修理から返却までの時間軸も合わせて書いておきたいと思います。

3月4日 14時 集荷

修理を依頼する電話で指定した時間にヤマト運輸の方が集荷に来られます。特に梱包せずにMacBook Proをそのまま手渡せばあとは梱包して送ってくれます。

梱包するのも何気にめんどくさいですから非常にありがたいサービスです。

3月5日 工場に到着

翌日は工場に到着です。

3月5日18時ごろ 修理完了

と思ったら、その日に修理が完了!早い。

3月6日9時 出荷

工場に到着した翌日には出荷してくれるというスピード感。

私の場合は見積もり通りだったようで、修理前に特に連絡はありませんでした。

3月7日 10時 自宅に到着

前回の修理と同じく集荷から手元にない期間は3、4日ほどでした。

迅速で嬉しい限りです。

MacBook修理後

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ヤマトからはパソコン用の頑丈な梱包で届きます。

今回はディスプレイを修理するということもあり、前回記事でも紹介したスキンシールが剥がされていました。ただそのかわりに傷防止シールが貼られておりAppleの気遣いを感じました。

いずれにせよMacにつけているものは全て剥がされても仕方ないくらいの感覚が必要です。

私もスキンシールを新たに書い直したいと思います。

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ちなみにAppleの修理と言ったら定番のAppleロゴマーク入りのクリアファイルも同梱されていました。

私は9月に購入してから3枚目のクリアファイルと、嬉しいのやら悲しいやらと言った感じです笑

あと数年は手に入れずに済むように丁寧に扱いたいと思います。

ヒビ割れ故障の修理体験談がほぼ皆無で金額や期間の目安が立たなかったので、私の経験が誰かのお役に立てば幸いです。

結果として無料の修理とほぼかわりなくできました。もちろん金額は雲泥ですが、、、私としても今後修理する必要がないようにしたいと思います。

なお、Apple製品にかける保険で「AppleCare+」というものがあります。こちらについては、Apple Care+には入るべき?加入して得する・損するケースを解説!で紹介していますので、合わせて参考にしてみて下さい。

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