ノートパソコンやタブレットなどのモバイル端末の中でもひときわ人気が高いのが、Apple社が手がける高性能ノートパソコンMacBookシリーズです。

 

今回は、MacBookシリーズ全4機種の中から、選び方、スペックや性能比較、選ぶ際のポイントなどについて詳しくご紹介します。記事を読み終わるころには使用目的にぴったり合った、おすすめのモデルが見つかるはずです。

 

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【2019年最新版】MacBookシリーズの種類

【2019年最新版】MacBookシリーズの種類

最初にして、最大の選択肢がMacBookのうちどの種類を選択するかというポイントです。

 

2019年9月現在のMacBookは

  • MacBook Pro 13インチ(ポート2つ)
  • MacBook Pro 13インチ(ポート4つ)
  • MacBook Pro 15インチ
  • MacBook Air

の4種類が販売されています。

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MacBookには大きく分けて、高度な処理能力を持つ「Pro」と、本体の軽量化を突き詰めた「Air」の2種類があります。

 

また、Proにはモニターが15インチと13インチの2サイズが用意されていて、さらに13インチ版にはポート(充電や外部機材をつなぐコンセント口のようなもの)が2つ搭載のものと4つ搭載のものの2種類があります。

 

最初に持つイメージとしては、「Macを軽く持ち運びたい」「比較的安価で購入したい」というライト派な人はAirを。
「重い作業をこなしたい」「動画編集から巨大ファイルの読み込みまですべて行いたい」というパワー派業務をお望みの人はProを意識しておくといいかもしれません。

 

そして、これらの4種類を選ぶ上で比較するべき項目として重要なのが

  1. CPU
  2. GPU(グラフィック)
  3. サイズ・重量(重さ)
  4. バッテリー
  5. インターフェイス
  6. 価格

の6項目です。

では、これらの重要な項目について、それぞれを詳しく比較して見ていきましょう。

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MacBookシリーズの比較ポイント

CPU

まずはパソコンのスペックを決めるCPUの比較です。

 

モデルCPU
MacBook Pro 13インチ(ポート2つ)第8世代1.4GHzクアッドコアIntel Core i5
第8世代1.7GHzクアッドコアIntel Core i7
MacBook Pro 13インチ(ポート4つ)第8世代2.4GHzクアッドコアIntel Core i5
第8世代2.8GHzクアッドコアIntel Core i7
MacBook Pro 15インチ第9世代2.6GHz 6コアIntel Core i7
第9世代2.3GHz 8コアIntel Core i9
第9世代2.4GHz 8コアIntel Core i9
MacBook Air第8世代1.6GHzデュアルコアIntel Core i5

 

CPUの性能はいくつもの項目から成り立っており、それぞれの意味を理解しないことには良し悪しを判断することはできません。
リストにある性能の説明は以下の通りです。

 

世代とは?
CPUの開発された年代によって世代別に区分けされます。新しい世代になるごとに高性能化し、前世代以前のCPUは徐々に生産が終了していきます。2019年9月現在は第9世代のCPUが一番新しいものです。

 

GHzとは?
「ギガヘルツ」と読みます。これは電磁波などの周波数を表す単位のことで、基本的には「まったく同じ構造のCPU同士を比べた場合は数値が高いほど処理が速い」と判断できます。

 

コアとは?
コア数は平行作業(マルチタスク)をする際に性能を発揮する部分です。デュアルコアは2つのコアをもつCPUのこと。クアッドコアは4つのコアをもち、デュアルよりもマルチタスクに長けています。6コア、8コアはその上位モデルで数字が大きくなるにしたがって処理能力が上がっていきます。

 

Core iとは?
米国の半導体素子メーカー、インテルが提供するプロセッサーのブランド名です。CPUの性能を基本的に分かりやすくランク分けしていて、下位モデルから並べると「Celeron < Pentium < Core i3 < Core i5 < Core i7 < Core i9」の順になります。
ただし注意すべき点としてこれはあくまでも同世代でのランク比較であり、例えば「昔発売されたCor i7より最新のCore i5のほうが性能が高い」ということも起こりえます。

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モデル別の処理能力は?

CPUの性能を前提に、それぞれのMacBookを使ってベンチマークを計ってみました。ベンチマークとは複数の対象物を同条件下でテストし、結果を数値化して比較するというものです。

 

それぞれのモデルを処理能力の順に並べると
MacBook Pro 15>MacBook Pro 13(ポート4つ)>MacBook Pro 13(ポート2つ)>MacBook Air
となります。 

 

ただ、いずれのモデルもブラウジングや書類作成などの軽い作業を行う上ではいずれも快適に行えるので、違いはそこまで体感できません。

 

動画編集や画像編集、また並行して複数の作業を回す際などパソコンが重たい状況にその違いが現れるといった感じで、軽い作業メインという方はそこまでベンチマークで悩む必要もないでしょう。

 

ここで注目なのは、同じMacBook Pro 13インチでもポートの数が違うモデルで性能が違うこと。ポートを4つ搭載しているモデルのほうがCPUの性能が良いため、ベンチマークでもその結果が表れています。

 

また、15インチは2019年のモデルチェンジで6コア/8コアになったことで、前モデルよりも大幅に処理性能がアップされました。
これまでの従来モデルのクアッドコア仕様15インチMacBook Proと比較した場合、最新の8コアMacBook Proのパフォーマンスは最大2倍に達します。4種類のモデルの中では文句なく最高の性能で、まさにプロの作業負荷に対応できるパワフルな処理能力を有します。

 

Point

  • サイズの大きなファイルを扱ったり、複数の業務を同時に処理したいなら
    MacBook Pro、特に15インチ
  • ブラウジングや書類作成などの軽い作業が主目的であれば
    MacBook Air

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GPU(グラフィック)

MacBook GPU

次は、画像や動画などで性能を発揮するグラフィック性能を決めるGPUです。GPUとはリアルタイム画像処理に特化したプロセッサのことです。

 

MacBook、MacBook Air、MacBookPro 13インチではCPUとの統合GPU(一体となっているもの)が搭載されている一方で、MacBook Pro15インチではCPUとは別に独立してGPUを搭載しています。

 

当然ながら、統合GPUと独立GPUでは大きく性能に差が出てきます。

 

動画編集や画像を編集したりなど、グラフィック関連の重たい作業を頻繁に行うのであれば、是非とも独立GPUにしたほうがいいですが、そんなに重たい作業をするつもりはないのであれば、統合GPUでもほとんどの人は十分に満足することができるかと思います。

 

例えばMacBookの「写真」アプリケーション内に保存してある画像を整理したり、「YouTube」で動画視聴をするくらいならGPUの恩恵を感じることは少ないため、あまり意識する必要はありません。

 

Point

  • 動画編集や画像編集など重たい作業が中心目的なら
    MacBook Pro15インチ
  • グラフィックを多用しないのであれば気にしなくてOK

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サイズ・重量

ただ当然パソコンはスペックだけで選ぶわけではなく、サイズや重量も非常に重要な選択肢の1つです。

 

表にまとめると以下の通りです。

モデル画面サイズ本体サイズ厚さ重量
MacBook Pro 13インチ(ポート2つ)13.3インチ30.41cm×21.24cm1.49cm1.37kg
MacBook Pro 13インチ(ポート4つ)
MacBook Pro 15インチ15.4インチ34.93cm×24.07cm1.55cm1.83kg
MacBook Air13.3インチ30.41cm×21.24cm0.41cm〜1.56cm1.25kg

 

コンパクトさ順に並べると、MacBook Air > MacBook Pro 13インチ > MacBook Pro 15インチとなります。

 

MacBook Airは新型になって画面サイズがMacBook 13インチと並びました。本体サイズは縦横の長さでいうならほぼA4用紙と同じ。片手でも持ち運べるコンパクトボディが売りとなります。重量が1.25kgしかないのでカバンに入れて長時間持ち運んでも苦になりません。

 

MacBook Pro13インチも本体はAirと同サイズ。携帯感の良さと高マシンスペックの良いとこ取りを実現しています。

 

MacBook Pro15インチはモニターサイズとハイエンドスペックを搭載するがゆえに、4シリーズの中では一番重い1.83kg。これは手にかかえて短距離を移動するくらいならまったく問題はありませんが、カバンにいれて長距離移動するとずっしりと手に重みを感じるくらいです。ただ外に持ち運ぶとしてもリュックなどで持ち運ぶのであれば、問題なく使用できます。

 

どのモデルでも特筆すべきは厚みが約1.5cmしかないこと。ノートパソコンでこの薄さは驚異的で、まるで書類の束を持っているくらいの感覚で持ち運べます。また、カバンからの出し入れでもひっかかることなくスムーズに出し入れできる快適さを誇ります。

 

Point

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バッテリー

モデルワイヤレスインターネット閲覧
MacBook Pro 13インチ(ポート2つ)最大10時間
MacBook Pro 13インチ(ポート4つ)
MacBook Pro 15インチ
MacBook Air最大12時間

 

ノートパソコン選びにおいて最重要視したいポイントのひとつが「バッテリーの持ち」です。

 

MacBook Proはリチウムポリマーバッテリーを内蔵し、最大10時間のワイヤレスインターネット閲覧、最大10時間のiTunesムービー再生、最大30日のスタンバイ時間を誇ります。充電は61WのUSB-C電源アダプタを使用します。

 

MacBook Airもリチウムポリマーバッテリーを内蔵。Proと比べると本体の消費電力が少ない分、最大12時間のワイヤレスインターネット閲覧、最大13時間のiTunesムービー再生、最大30日のスタンバイ時間となっています。Airは30WのUSB-C電源アダプタで充電します。

 

実際、MacBook Proを使用してみると、ほぼ半日充電をしなくても快適に使えます。また、しばらくモニターを閉じておいてもスタンバイ状態を維持し、よっぽど時間を空けない限り次の起動時にさっと動いてくれるのが嬉しい限りです。

 

さて、モバイルバッテリーには寿命がある、という話をよく聞きますが、それはMacBookでも変わりません。数年間に渡って毎日使用していけば劣化も進み、やがて電池の持ちが悪くなることもあるでしょう。

 

しかし、Apple製品は購入から1年間限定でバッテリー交換が保証されます。また、購入時にAppleCare Protection Planというサービスに加入すれば、バッテリーが本来の容量の80%未満しか維持できなくなったときに、無償で交換してくれます。

(加入してない場合も有償での交換が可能)

 

Point

  • MacBook Proに比べて2時間ほど長く使える
    MacBook Air
  • 半日程度の作業であれば充電せずとも快適に使える
  • バッテリーサポートサービスも念頭に

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インターフェイス

MacBook インターフェイス

意外に重要なのがインターフェイスの違いです。
まず、パソコンと周辺機器の接続部分、すなわち接続端子(ポート)の規格の違いを表にまとめると以下の通りです。

 

モデルポートの種類USB-Cの個数
MacBook Pro 13インチ(ポート2つ)USB-C×2
MacBook Pro 13インチ(ポート4つ)×4
MacBook Pro 15インチ×4
MacBook Air×2

 

どのモデルでも端子の種類はUSB-C規格。充電コンセントや外部機器との接続には、タイプCのケーブルが必要となります。

 

ポートが2つのものは、片方で本体を充電しつつ、もう一方のポートにiPhoneを接続してデータのやり取りを行うといったことが可能。

 

ポートを4つ搭載しているものは、それに加えてマウスやSDカード接続など、同時に4つのデバイスをつなげることが可能。プレゼンテーションをはじめとして外部接続を頻繁に利用される方は便利になります。

 

また、すべてのモデルに3.5mmのヘッドフォンジャックを搭載しています。
そのため、通常のピンジャックのイヤフォンでオーディオを楽しむことができます。MacBook Airの音響出力にはステレオスピーカーが採用されていますが、MacBook Proではそれがハイダイナミックレンジステレオスピーカーになります。こちらはより豊かで広がりのある音をかもし出してくれます。

 

内臓のインカメラはAir、Proともに720pのFaceTime HDカメラで差はありません。またBluetoothについてはAirがBluetooth 4.2に、ProはBluetooth 5.0にそれぞれ対応しています。

 

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Touch Barの有無

MacBook Touch Barの有無

MacBook AirになくてMacBook Proにある機能として、TouchBarが挙げられます。

 

TouchBarとは従来キーボードの一番上にあったf1やf2(ファンクションボタン)のスペースがガラスのタッチパネルになったものです。

 

液晶が埋め込まれていて、使用するコンテンツに合わせてボタンの表示が変化するのが最大の特徴です。
通常時は「f1」などのボタン表記なのが、動画視聴ときは「再生ボタンやボリュームコントロール」になったり、電卓の「プラスマイナスボタン」に変化したりと、そのときに使っているアプリに合わせてボタン機能が変わっていきます。 

 

【アプリ別で変化する一例】

  • 電卓アプリ…四則演算のコマンドに変化
  • メールアプリ…絵文字一覧に変化
  • ブラウザアプリ…検索キーワードの入力ボックスに変化
  • ファインダーアプリ…表示方法の切り替え
  • メモ帳アプリ…保存、削除ボタンに変化
  • マップアプリ…経路測定時間を表示
  • 写真アプリ…スライダータッチメニューに変化
  • カレンダーアプリ…ラベルカラーや時間設定に変化

 

また、TouchBarの右側にはiPhoneでもおなじみの指紋認証機能もあり。MacBookの電源を入れるときに指をかざすことでロックが解除されるなど、より高度なセキュリティ認証がMacBookを守ります。

 

いずれにせよ、Touch IDやポートの数や最新のスペックを考えて、価格が高くても出す価値ありと考えれば機能ありのモデル、安さを求めるならなしのモデルという選択も有力です。

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価格

今まではスペックや外装面を見てきましたが、価格も重要なポイントです。

各モデルの価格は以下の表の通りとなっています。

 

モデル128GB256GB512GB
MacBook Pro 13インチ(ポート2つ)13万9800円15万9800円-
MacBook Pro 13インチ(ポート4つ)-19万8800円22万800円
MacBook Pro 15インチ-25万8800円30万2800円
MacBook Air11万9800円13万9800円-
(Apple公式サイト。2019年9月25日時点。税別。)

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価格の最安値はMacBook Airの128GBモデル、最高値だとMacBook Pro 15インチになります。

 

もっとも手ごろな価格でMacBookを手にしたいという人は、Airがおススメ。憧れのMacBookが12万円を切る形で購入できるとあれば、選択の理由のひとつに十分なりえるはず。

 

MacBookPro13インチはストレージ容量、搭載ポート数によって金額が変わってくるので、自分の使用目的に合わせて購入金額を設定するといいでしょう。スペックが重要だけど価格も抑えたいという人にとって魅力的なバランスのとれた価格設定となっています。

 

また、MacBook Pro 15インチはそのスペックからひときわ高い価格設定となっており、価格を重視して考えるのであれば非常に難しい選択肢です。

15を選ぶとすれば、価格を度外視してスペックなどの他の選択肢重視で選ぶことになるかと思います。

各種モデルの特徴とおすすめ

ここまで各種の項目について詳しく見てきましたが、それぞれのモデルについて特徴をまとめておきます。

MacBook Air

MacBook Airの最大の魅力は「軽量」かつ「安価」であることです。ノートパソコンの本来の目的が「持ち運びができる」ことであるとするなら、このモデルは最良といえます。100%再生アルミニウムから生まれたウェッジ型ボディは厚みが1.56cmしかなく、手で持ってみるとその薄さと軽さに驚くばかりです。

 

マシンの性能としてはインターネットブラウジングやワード、メールなどの文章作成といった比較的軽い作業を中心にする人が対象。

 

また、MacBookシリーズの中で最も価格が安いというのも魅力のひとつです。

MacBook Pro 13インチ(ポート2つ)

マシンスペック、価格、重量のどれもこだわりたい、とオールバランスを望むならMacBook Pro 13インチがおすすめです。軽めの動画編集にも耐えうるスペックを有し、デスク以外でも本格的な作業が可能です。

 

またモニターも13インチなので本体サイズも手ごろで持ち運びがしやすいのがポイント。
外部端末を同時にたくさん使用しない、という人はポートが2つ搭載されたモデルならコストも比較的抑えめです。

MacBook Pro 13インチ(ポート4つ)

USB-Cの外部端末をいくつも使って同時処理を行いたいという人には、ポートが4つ搭載されたモデルが適しています。価格はやや上がりますが、その分CPUなどもスペックアップされているので、より快適に作業が行えます。

MacBook Pro 15インチ

とにかくスペックにこだわりたい人におすすめなのがMacBook Pro 15インチモデルで、重たい動画編集などグラフィックをハードに使う人、15インチの大きいディスプレイで作業したい人など、作業効率に重きを置く人は15インチ一択です。

 

2019年モデルで6コアモデルと8コアモデルが追加され、スペックを追求する人にとっては非常に喜ばしいアップグレードとなっています。

 

一方持ち運びは可能とは言え、重たいことは間違い無いので家での作業が中心の方におすすめのモデルで、気軽に持ち運ぶことを重視される方にはおすすめしづらいかもしれません。

 

また非常に高額なモデルになりますから、お財布との相談が必須になりますし、コスパ重視という方にもおすすめできません。

グレードやBTOなどの選択肢

Macノートブックはモデルを選択した後、メモリやCPUやSSD容量などでグレードの選択を行うことができます。

 

また、そのグレードからさらにアップグレードして自由にカスタマイズモデルを注文できるBTOモデルを注文することもできます。

 

ここでこだわりたいポイントは

  • メモリ
  • SSD容量

になります。

 

MacBookに用意されたアップグレードは複数の項目がありますが、いずれもグレードをあげることでマシンの性能を向上させられます。もちろんそれらは個別に追加料金が発生するので購入金額の合計が上がりますが、高スペックにこだわりたい人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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メモリ

パソコンで同時に並行して作業できる量を左右するカスタム・グレードアップがメモリです。

 

MacBook AirとPro 13インチは基本が8GBで16GBにアップグレードすることが可能です。また、Pro 15インチは基本が16GBで32GBまでアップグレードできます。

 

メモリの増量は、はっきりと作業の快適さが変わってきます。

 

結論を言うと、メモリは最大までアップグレードすることを強くおすすめします。 

 

アップグレードは2~4万円ほどかかりますが、快適に作業するためにはメモリはあればあるだけいいので、是非ともカスタマイズしてほしい項目です。

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SSD容量

SSDの容量は基本モデルで、128GB、もしくは256GBからとなっており、こちらに関しても、最大4TBまで増設するカスタマイズ注文が可能です。

 

もちろん基本容量でも十分使えますが、長くマシンを使っていくと徐々にアプリも増えていき、知らず知らずに容量不足に陥る……という話もよく聞きます。

 

SSDの空き容量が不足すると読み込み、書き込み速度の低下を引き起こしたり、データ整理の頻度が上がってマシンの挙動に異変をもたらすことも。

 

追加するには追加で料金がかかりますが、予算との兼ね合いでできるだけ大きな容量に変更しておくとよいでしょう。

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【まとめ】あなたにおすすめするMacBookは?

MacBookとひとことでいっても、モデルやストレージ、追加グレードなど細かく意識するとかなりのパターンが存在します。

 

とはいえ大きく分ければ3つに分類され

  1. ライトに使う
    MacBook Air
  2. バランスの取れた
    MacBook Pro 13インチ
  3. 最高のパフォーマンスを発揮する
    MacBook Pro 15インチ

と考えて間違いはありません。

 

自分がMacBookで何をするのか、その使用目的を整理すればおのずと必要なモデルが浮かび上がるはずです。ぜひ自分にピッタリな一台を見つけてください。

 

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