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スマホの料金プランはどこが安い?キャリア・プランを徹底比較!

スマホ 料金 比較

2020年4月8日から楽天モバイルが4社目のキャリアとして、本格始動しました。
新しい選択肢ができたことは喜ばしいですが、「結局どのキャリアのどのプランが自分向きなの?」という悩みは深まるばかりですね。

今回は、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアでスマホを使用する場合の料金を徹底比較・紹介します。
各キャリアの安いプランや大容量プランを比較しながら紹介するので、キャリアによる違いもはっきりわかります。

スマホのキャリア選びに迷っている人もこれで安心!プランごとに「どんな人向きなのか」もお伝えしますよ。

また、割引/特典の条件、割引後の価格など、お得になる情報もしっかりたっぷり詰め込んでいますので、あなたにピッタリのお得なプランをぜひ探して下さい!

※この記事は2020年7月31日時点の情報を元にしています。
※表示料金は全て税抜き。

目次

各社の最安料金プラン比較

まずは、割引/特典を適応しないでスマホを使う際に、最も安くなる料金プランはこちらです。

キャリア名 ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル
プラン名 ギガライトプラン ピタットプラン ミニフィットプラン UNーLIMIT 2.0
料金 3,150円 3,150円 3,980円 2,980円
料金体系 従量 従量 従量 定額
データ量 1GB 1GB 1GB 無制限
(※楽天回線エリアのみ)
通話 30秒20円 30秒20円 30秒20円 30秒20円

楽天モバイル以外はほぼ同じような価格ですね。
しかしそれぞれ特徴がありますので、1つずつ詳しく見ていきましょう!

ドコモ ギガライトプラン

ドコモのギガライトプランは、従量制=使った分に応じて月額料金が決まるプランです。
表に書いたのはその際の最安値、つまりデータ通信が1GB以下の時の料金になります。

では1GBを超えるとどうなるのかと言えば…

~7GB 6,150円
~5GB 5,150円
~3GB 4,150円
~1GB 3,150円

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料金は1ステップごとに1,000円ずつアップしていきます。

もし月に使うデータ量が7GBを超えないのならば、このプランがおすすめです。

ちなみに、ギガライトプラン契約中に7GBを超えてしまうと速度制限がかかります。
その際は、「1GB追加オプション」を1,000円で購入可能です。

ここで1つ注意!

ドコモの大容量プラン「ギガホ」の料金は7,150円です。
もし追加オプションを2回使用するようならば、ギガホの契約の方がお得です。

このプランは、「基本的には3GBまでで十分だけど、時々3GBを超える」といった、データ通信量を使わない月もあれば、たくさん使う月もあるという人におすすめです。
たくさん使う月にあわせて高額のデータ通信量を支払う必要がなくなりますからね。

ドコモのギガライトプランは、他社の従量制データプランよりも料金変化の段階が、細かく2GBずつ設定されています。
これにより、無駄のない料金が適応されやすくなっています。

こんな人におすすめ!
  • 1ヶ月の通信量は7GB以下の人
  • 月々のデータ通信量にムラのある人
※ドコモの料金プランについて詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

au ピタットプラン(新auピタットプランN)

ピタットプランは、データを使った量に応じて3段階で料金が変動するプランです。
最初の表に記載したのはデータ使用量が1GBまでの価格です。

1GBを超えると、下記の表のように料金も変わります。

~7GB 6,150円
~4GB 4,650円
~1GB 3,150円

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1GBまでの次が4GBまでというのはちょっとお得な感じですね!
「3GBだとちょっと足りないかも?」という時に安心です。

また、7GBを超えてしまった時には「データチャージ」を購入することにより、データ通信量(0.5GB~5GB)を追加できます。
0.5GBの場合は550円ですが、1GB以降は1GB=1,000円でのチャージになります。

auの大容量プラン「データMAX」の料金が7,650円であることを考えると、チャージは1GB分を1回で済ませるのが無難です。
それ以上のチャージは損になります。

ピタットプランは、毎月使うデータ量にムラがある人におすすめのプランです。
使った月はその分だけ多く払い、使わない時は安く済ませることができます。

こんな人におすすめ!
  • 1ヶ月のデータ通信量7GB以下の人
  • 月々のデータ使用量にムラのある人
  • 1GBまでの次が3GBまでだと不安な人
※auの料金プランについて詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

ソフトバンク ミニフィットプラン

使った分だけ支払えばOKのお手軽でわかりやすいプラン、それがミニフィットプランです。

1GBまでの料金は3,980円ですが、1GBを超えた場合は…

~5GB 7,480円
~2GB 5,980円
~1GB 3,950円

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1GBの次は2GBと小刻みですが、その後は5GBまで幅があります。

ミニフィットプランはあくまでもスマホをあまり使用しない、ライトユーザー向けのプランです。

というのも、ソフトバンクの別プランには50GBまで使い放題の「メリハリプラン」があり、こちらの料金が7,480円!
つまりミニフィットプランの5GBまでと同料金です。
ミニフィットプランで2GB以上使用するのは、大損です。
お得にミニフィットプランを使用したい場合は、2GBまでに抑える必要があります。

他社のライトユーザー向けプランと比較するとやや割高ですが、ソフトバンクらしさを感じさせるプランでもあります。

こんな人におすすめ!
  • 月に2GB以上は使用しない人
  • ソフトバンク回線を使いたい人
※ソフトバンクの料金プランについて詳しく紹介しています。参考にしてみてください。

楽天モバイル UNーLIMIT 2.0

長らく3社しかなかった国内のスマホキャリア界に、彗星のごとく現れた楽天モバイル!
一体どのようなプランを引っさげて参戦してきたのでしょうか。

楽天モバイルの料金プランは、この「UNーLIMIT 2.0」ただ1つです。

UNーLIMIT 2.0の特徴は、楽天回線エリアであればデータ通信量が無制限であることです。
たったの2,980円でデータ使い放題なんて、他社には真似できるものではないでしょう。

しかしこの”無制限”には注意点もあります。
無制限で使用できるのは「楽天回線エリア内だけ」なのです。そしてその楽天回線エリアは、2020年7月31日現在、非常に限定されています。

楽天回線エリア外での通信は、パートナー回線(auローミング回線)を利用することになります。
その上、パートナー回線使用時は、月に5GBまでという制約が付いていています。
この点をしっかり押さえておきましょう!

楽天モバイルを上手に利用するためには、楽天回線エリア内でどれだけスマホを使用できるかを考える必要があります。
楽天回線エリア内で生活をしている人にはおすすめのプランですが、パートナー回線エリアで生活している人にとっては旨味の少ないプランですからね。

こんな人におすすめ!
  • 楽天回線エリア内で生活している人
※楽天モバイルについて紹介しています。参考にしてみてください。

最大容量プラン比較

データ残量を気にせずに、たっぷり使うことのできる各社の最大容量プラン!
価格は大体同じくらいなのですが、それぞれデータ通信量など細かいところは異なります。

それぞれの特徴を比べてみましょう!
(※楽天モバイルは1プランのみのため、最安料金プランで紹介)

キャリア名 ドコモ au ソフトバンク
プラン名 ギガホプラン データMAXプラン メリハリプラン
料金 7,150円 7,650円 7,480円
料金体系 定額 定額 定額
データ量 最大30GB 最大30GB 最大50GB
通話 30秒20円 30秒20円 30秒20円

ドコモ ギガホプラン

ドコモの最大容量プランは「ギガホ」です。
データ通信量は安心の30GB!
どんな時、どんな所でもスマホのデータ通信をしたい人向けのプランですね。

例えば自宅にネット回線を引いておらず、外出先でも無料Wi-Fiなどを使用しない人にぴったりです。

また、他社の最大容量プランと比較すると、価格が1番安いです。
安さで選びたい人にもギガホはおすすめですよ。

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デメリットをあげるならば、データ容量がいくら余ってしまっても翌月に繰り越しができない点でしょう。
上限すれすれまで使うのが1番お得ですが、少なくとも半分以上は使用したい所ですね。

ちなみに、データ通信量が7GBに届かないようであれば「ギガライトプラン」がおすすめです。

こんな人におすすめ!
  • 家にネット環境のない人
  • 月に20~30GBは通信量を使用する人

au データMAXプラン

「データMAXプラン」は、月額7,650円で最大30GBまで使用可能の大容量プランです。
料金は他社の大容量プランに比べると少々高くなっています。

しかし!
データMAXプランはデータ使用が2GB以下の月は、自動的に1,480円割引になるのです!
つまり2GB以下しか使用しなかった場合、その月は6,170円の支払いでOKということですね。

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大容量プラン契約中の、使わなかった月に発生する「なんだか損した感じ」を上手くカバーしてくれる仕組みになっています。

とはいえ、もし何ヶ月も2GB以下の通信量が続くならば、同じauの「ピタットプラン」の方がおすすめです。

データMAXプランは、月に20GB以上のデータ使用をする人向きです。
2GB以下での1,480円引きは「もしも使わなかった時」の為の保険くらいに考えておきましょう。

こんな人におすすめ!
  • 家にネット環境がない人
  • 月に20~30GBのデータ通信量が欲しい人
  • 使わなかった月には料金を安くしたい人

ソフトバンク メリハリプラン

大容量プランを持つ携帯3社の中で、最も容量が大きいのがソフトバンクの「メリハリプラン」です。

なんと、最大50GBまで通信OKとなっています。
自宅にネット環境はないけれど、高画質の映画をたくさん見たい人や、日常的に通信量を食うゲームで遊ぶ人にも安心です。

また、メリハリプランのメリットは容量だけではありません。
なんと対象のSNSや動画サービスの利用はデータ量にカウントされない「動画SNS放題」が付いているのです!

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動画SNS放題対象のサービスは…

ソフトバンク メリハリプラン「動画SNS放題」
画像出典:ソフトバンク

有名なサービスはほぼカバーしていますね!
これらのサービス利用中は、通信量がカウントされません。
(※対象サービス利用中も一部動作に関しては通信量をカウントします。例:動画視聴中の広告など)

動画やSNSに通信量を割かれない分、ゲームなど別の用途に50GBの多くを割り振れるのは最高ですね!

また、利用データ通信量が2GB以下だった場合は自動的に1,500円割引されます!

ただ残念なことに、2GB以下の計算には「動画SNS放題」に含まれるサービスで使用した通信量も含まれます。
SNSなどに熱中していると意外とすぐに2GBは超えてしまうので、1,500円の割引を受けるのは案外難しいです。
この割引は、オマケ程度に考えておくといいですね。

こんな人におすすめ!
  • 自宅にネット環境がない人
  • 月に40~50GBの容量を使用する人
  • 動画やSNSサービスをたくさん使いたい人

5Gの料金プラン比較

2020年3月から本格的に開始された5Gサービス。
次世代の通信システムとして大いに話題ですね。

とはいえ、まだまだ普及しているとは言い難いです。
しかし、今後発売されるスマホはどんどん5G対応になってくるでしょうし、エリアも広がることは間違いありません。

一足先に各社の5G大容量プランをチェックしてみましょう!(※楽天モバイルは1プランのみのため、最安料金プランで紹介)

キャリア名 ドコモ au ソフトバンク
プラン名 5Gギガホプラン データMAX5Gプラン メリハリプラン
料金 7,650円 8,650円 8,580円
料金体系 定額 定額 定額
データ量 最大100GB 無制限 最大50GB
通話 30秒20円 30秒20円 30秒20円

ドコモ 5Gギガホプラン

ドコモの5G対応の大容量料金プランは、月額7,650円でデータ通信量は100GBとなっています。

5Gのプランの中では最も価格が安いのが特徴です。
それでいて容量は100GBと、かなりの大容量なので、コスパナンバーワンの5Gプランと言えますね!

なお、ドコモでは5Gギガホの契約者を対象に「データ量無制限キャンペーン」を実施しています。
5Gギガホを契約すると自動的に適用され、データ通信量が無制限になります。
2020年7月31日現在、終了時期は発表されていないので、しばらく無制限のデータ通信ができると考えられます。

こんな人におすすめ!
  • コスパの良い5Gプランを求めている人
  • 5Gを使用してみたい人

au データMAX5Gプラン

データ通信量無制限という太っ腹!
それがauのデータMAX5Gプランです。
価格は8,650円と既存の4Gの大容量プランに+1,000円という形になっています。

特徴は無制限のデータ通信量。5Gを心ゆくまで堪能できますね。

しかしこの無制限にも注意するべき点が1つあります。
テザリングなどのデータ容量は30GBまでとなっているので、テザリングを利用したい人はこの点、心に留めておきましょう。

また、高画質動画の視聴など、大量のデータ通信を長時間行うと自動で通信制限が入ることもあります。

とはいえ、やはり無制限のデータ通信量は魅力です。
「たっぷり5Gを使うぞ!」という人におすすめです。

こんな人におすすめ!
  • 5G通信を堪能したい人
  • データ通信量無制限のプランを求めている人

ソフトバンク メリハリプラン

ソフトバンクに5G専用のプランは存在せず、4Gのプランをそのまま適用します。
既存プランの料金に+1,000円の「5G利用料」を支払うことで5Gを利用することが可能です。

データ通信量もメリハリプランの上限と同じく50GBです。
メリハリプランの詳細については、大容量プランの項目で詳しく説明していますので、気になる人はそちらをチェックしてみて下さい。

50GBという容量は、他社と比較するとちょっと少ないなと感じますね。
しかしすでにソフトバンクを契約している人であれば、5G利用料を支払うだけで4Gから5Gへの切り替えができるのでおすすめです。

こんな人におすすめ!
  • ソフトバンクの5Gを使用したい人
  • すでにソフトバンクを利用している人

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの割引/特典

4社の料金をチェックしてきましたが「やっぱりキャリアの料金って高い」と思った人もいることでしょう。
しかしキャリアでの契約はここからが本番です。

どのキャリアでも、割引/特典を利用することで月額料金はぐっと安くなります。

ドコモの割引/特典

ドコモの割引/特典は以下の5つです。

  1. 定期契約割引
  2. dカードお支払い割
  3. みんなドコモ割/ファミリー割引
  4. ドコモ光セット割
  5. ギガホ割

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定期契約で安くなる!

俗に言う「しばり」ですね。
ドコモでは2年間の定期契約をすることで基本料金が170円引きになります。
2年以内に解約する場合には、解約金として1,000円かかってしまいますので、2年間は他社に乗り換えない人向きの割引/特典です。

プラン名 ギガホプラン ギガライトプラン
(最小量利用時)
割引前料金 7,150円 3,150円
割引額 -170円
割引後料金 6,980円 2,980円

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dカードお支払い割

「2年間の定期契約はちょっと…」という人におすすめなのが、dカードお支払い割です。
その名の通り、dカードで利用料金を支払うと170円の割引を受けることができます。
そして2年間のしばりはありません!

dカードを持っている人や、これから作りたい人にはおすすめの割引/特典です。

プラン名 ギガホプラン ギガライトプラン
(最小量利用時)
割引前料金 7,150円 3,150円
割引額 -170円
割引後料金 6,980円 2,980円

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みんなドコモ割/ファミリー割引

家族みんなでドコモを使えばお得になる割引/特典!
それが「ファミリー割引」と「みんなドコモ割」です。

ファミリー割引で家族とみなされるのは、代表回線契約者から三親等の範囲です。
その範囲内であれば、同居していなくても、支払いは別々でも問題ありません。

ファミリー割引の特典は、家族間通話無料です。
しかし月額料金の割引という観点からいえば、ファミリー割引は前座のようなもの。

そうです!本命は「みんなドコモ割」です。

ファミリー割引が適用範囲内の対象回線の数によって、月額料金から最大1,000円が値引きされます。

範囲内の回線数が1回線の場合、当然割引はありません。
しかし2回線であれば500円お得!3回線以上では1,000円の割引が受けられます。

【ギガホプランの場合】

回線数 1回線 2回線 3回線以上
割引額 -500円 -1,000円
割引後料金 7,150円 6,650円 6,150円

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【ギガライトプラン(最小データ量使用時)の場合】

回線数 1回線 2回線 3回線以上
割引額 -500円 -1,000円
割引後料金 3,150円 2,650円 2,150円

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ドコモ光セット割

ドコモが提供するインターネットサービス「ドコモ光」を契約することによって、最大1,000円の割引が受けられます。

割引対象は、ドコモ光契約者及び「ファミリー割引」範囲内の利用者です。
つまり、自分の家にはインターネット回線を引いていない人でも、実家でドコモ光を使用していれば、この割引が適用される可能性があります。

!注意!
この割引を受けるためには、ドコモ光の契約者とファミリー割引の代表回線契約者が同じである必要があります。

【ギガホプランの場合】

割引前料金 7,150円
割引額 -1,000円
割引後料金 6,150円

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【ギガライトプランの場合】

データ量 ~1GB ~3GB ~5GB ~7GB
割引前料金 3,150円 4,150円 5,150円 6,150円
割引額 -500円 -1,000円 -1,000円
割引後料金 3,150円 3,650円 4,150円 5,150円

ギガホ割

ギガホ割は2019年5月22日から始まった割引キャンペーンです。
ギガホを契約すると、最大6ヶ月間1,000円の割引が受けられます。
ギガホのみに適用されるキャンペーンなので、ギガライト契約時にはこの割引はありません。

ギガホ割を適用すると半年の間だけではありますが、7,150円の月額料金が6,150円になります。

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ドコモの全部の割引/特典が利用できた場合の料金は?

プラン名 ギガホプラン ギガライトプラン
(最小量利用時)
割引前料金 7,150円 3,150円
定期契約割引
or
dカードお支払い割
(重複不可)
-170円
みんなドコモ割
(3回線以上の場合)
-1,000円
ドコモ光割 -1,000円
ギガホ割 -1,000円
割引後料金 6ヶ月間:3,980円
それ以降:4,980円
1,980円

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auの割引/特典

auの割引/特典には、以下のものがあります。

  1. 2年契約N
  2. auスマートバリュー/auスマートバリューmine
  3. 家族割プラス/家族割

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2年契約N

2年契約Nは簡単に言うと「2年しばり」です。
2年間auを継続利用することを条件に、月に170円の割引が受けられます。
決められた更新期間以外の時期に契約を解除する際には1,000円の解約金が必要になります。

プラン名 データMAXプラン ピタットプラン
(最小量利用時)
割引前料金 7,650円 3,150円
割引額 -170円
割引後料金 7,480円 2,980円

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auスマートバリュー/auスマートバリューmine

auスマートバリューは、対象のサービスを契約することによって、最大1,000円の割引が受けられる割引です。

割引を受けるには、一部のインターネットサービスor対象ケーブルテレビ局との契約か、auスマートポートの「ホームルータープラン」に加入が必要です。

スマホの契約と一緒に、auがおすすめするインターネットサービスかケーブルテレビと契約するとお得になるという仕組みですね。

またこの割引は、同居しているならば家族にも適用されます。(※50歳以上の家族であれば別の住所でもOK)

auスマートバリューmineは、auが取り扱う対象Wi-Fiルーターと契約することにより、やはり最大1,000円の割引が受けられます。(※auスマートバリューとauスマートバリューmineの併用はできません。)

【データMAXプランの場合】

割引前料金 7,650円
割引額 -1000円
割引後料金 6,650円

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【ピタットプランの場合:割引は500円】

データ量 ~1GB ~4GB ~7GB
割引前料金 3,150円 4,650円 6,150円
割引額 -500円 -500円
割引後料金 3,150円 4,150円 5,650円

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家族割/家族割プラス

家族割は、家族間での通話やSMS(ショートメッセージ)が無料になるサービスです。

「家族割プラス」は同居している家族の人数に応じて割引が受けられるサービスです。
最大2,020円という割引額が魅力ですね。

“同居している家族のみ”というのは一見厳しいですが、auスマートバリューに加入している場合は、50歳以上の別居家族にも適用されます。

【データMAXプラン(7,650円)の場合】

同居家族数 2人 3人 4人以上
割引額 -500円 -1,000円 -2,020円
割引後料金 7,150円 6,650円 5,630円

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【ギガライトプラン(3,150円:最小データ量時)の場合】

同居家族数 2人 3人 4人以上
割引額 -500円 -1,000円 -1,000円
割引後料金 2,650円 2,150円 2,150円

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auの全部の割引/特典が利用できた場合の料金は?

プラン名 データMAXプラン ピタットプラン
(最小量利用時)
割引前料金 7,650円 3,150円
2年契約N -170円
auスマートバリュー
or
auスマートバリューmine
-1,000円
家族割プラス
(4人以上の場合)
-2,020円 -1,000円
割引後料金 4,460円 1,980円

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ソフトバンクの割引/特典

ソフトバンクの割引/特典は以下の2つです。

  1. 家族割引/みんなで家族割
  2. おうち割光セット

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家族割引/みんなで家族割

ソフトバンクの「家族割引」は他社と比較して非常にユニークです。

まず、同居家族でも別居家族でもOK
それどころか、三親等以上離れている親戚であっても”家族”としてグループに入れます。

また、法律上家族として定義されないカップルであっても、同一住所に住んでいればOKです!
別姓でも構いません。

つまり、ソフトバンクの家族割引の対象はめちゃくちゃ広いというわけです!

「みんなで家族割」は家族割引のグループ内で、対象のプランを契約している人数に応じて割引を受けられるプランです。

ここで注意!
カウントされる対象プランは幅広いのですが、割引が受けられるプランは実質「メリハリプラン」だけになります。
「ミニフィットプラン」は回線数としての数には入りますが、割引を受けることはできません。ちょっと悲しいですね。

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【メリハリプラン(7,480円)の場合】

合計回線数 1人 2人 3人 4人以上
割引額 なし -500円 -1,500円 -2,000円
割引後料金 7,480円 6,980円 5,980円 5,480円

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おうち割光セット

おうち割光セットは、対象のインターネットサービスを契約することにより、1,000円の割引が受けられる割引/特典です。
同居別居に関わらず、「家族割引」の範囲内であれば、家族もこの割引を受けることができます。

プラン名 メリハリプラン ミニフィットプラン
((最小量利用時)
割引前料金 7,480円 3,980円
おうち割光セット -1,000円
割引後料金 6,480円 2,980円

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ソフトバンクの全部の割引が利用できた場合の料金は?

プラン名 メリハリプラン ミニフィットプラン
((最小量利用時)
割引前料金 7,480円 3,980円
みんなで家族割
(4人以上の場合)
-2,000円
おうち割光セット -1,000円
割引後料金 4,480円 2,980円

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楽天モバイルの割引/特典

プランが1つしかない楽天モバイルは、割引/特典もわかりやすいです。

ずばり!「1年無料」です!!

楽天モバイルのデータ使い放題プラン「UNーLIMIT 2.0」の月額料金2,980円が1年間無料になります。
今のところ、300万人限定のキャンペーンと発表されていますが、申込状況によって人数は増加・減少する可能性があります。気になる方はお早めの契約を!

都市部に住んでいる人は、楽天回線エリアの恩恵を受けられる可能性が高いです。
キャンペーン中に申し込んでみることをおすすめします!

もし快適に使用できれば、これほど安いキャリアはありません。
また、現在の楽天モバイルは解約金がかからないので、「あんまり繋がらないな」と不満の場合はすぐに解約することができます。

注意点1年無料が適用されるのは最初に申し込んだ1回線のみ

楽天モバルサイトへ行く >>

まとめ

キャリア名 ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル
プラン名 ギガホ
プラン
ギガライト
プラン
(最小量利用時)
データMAX
プラン
ピタット
プラン
(最小量利用時)
メリハリ
プラン
ミニフィット
プラン
(最小量利用時)
UNーLIMIT 2.0
割引前
料金
7,150円 3,150円 7,650円 3,150円 7,480円 3,980円 2,980円
割引後
料金
6ヶ月間:3,980円
それ以降:4,980円
1,980円 4,460円 1,980円 4,480円 2,980円 0円
料金体系 定額 従量 定額 従量 定額 従量 定額
データ量 最大30GB 1GB 最大30GB 1GB 最大50GB 1GB 無制限
(※楽天回線エリアのみ)
通話 30秒20円 30秒20円 30秒20円 30秒20円 30秒20円 30秒20円 30秒20円

 

キャリアのプランは高いイメージがありますが、割引をうまく使用することで料金を抑えることが可能です。

その中でも特に、対象インターネットサービスとの契約割引は強力なので、キャリアを変更する際には家のネット環境を変えることも視野にいれると良いです。

いちいち工事したり契約したりというのは面倒ですが、2年間使用すればかなり恩恵を受けられるので、我慢のしどころです。

また、家族割引もお得なのでぜひ使いたいですね。
キャリアによって”家族”の定義が異なるので、自分にとって1番割引が受けやすい”家族”範囲を持つ会社を選ぶのがおすすめです。

 

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