大容量モバイルバッテリー決定版!容量別おすすめ紹介!

スマホでできることが多くなった昨今、大容量モバイルバッテリーならば、複数回スマホを充電できるので、外出時のバッテリー切れの不安とはさよならできます。

そこで今回は、安全性が高く、性能も優れている大容量モバイルバッテリーのおすすめを紹介していきます。

任せて下さい!
何を隠そうこの私、バッテリーを大量に消費することで有名な位置情報ゲーム愛好家です。
大容量バッテリーはもはや相棒!
片時も離さずに利用し、常に優れたモバイルバッテリーを探すハンターでもあるのです。

どんな大容量バッテリーが良いものなのか、経験として知っています。

今回の記事では、容量別におすすめモデルを複数選んで紹介しています。
メーカーやサイズ・重量、充電時間、ポート数などのスペック表も用意しました。
細かいところまで比較しながら一番良さそうなモデルを選ぶことができます。

また、モバイルバッテリーを選ぶ時に確認したいポイントもまとめてありますので、参考にしてください。

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Amazon売れ筋人気ランキング TOP4

まずは、今現在どんなモバイルバッテリーが人気なのかをAmazonの売れ筋ランキングから見ていきましょう!
ランキングは2020年7月24日時点のものです。

順位商品名イメージ価格メーカー名
第1位PowerCore 10000
2,799円Anker
第2位PowerCore
Essential 20000
3,999円Anker
第3位PowerCore Fusion 50002,899円Anker
第4位DeliToo モバイルバッテリー2,980円DeliToo

なんと……モバイルバッテリー界の帝王Ankerが3位までを独占という結果になっています。
さすがと言うべきでしょう。

4位に入っているモバイルバッテリーは、容量の割には価格が安いのでランキング入りしているようですね。

しかしランキング外にはなっているけれど、良いモバイルバッテリーはたくさんあるのです!

モバイルバッテリーとは?

「モバイルバッテリーは便利」
「今やモバイルバッテリーは必需品」
そんな声もありますが、そもそもモバイルバッテリーってどのようなものを指すのでしょうか?

モバイルバッテリーは、携帯型充電器とも呼ばれる商品で、iPhoneをはじめとしたスマホや、iPadなどのタブレット端末、携帯ゲーム機などの電子機器の充電に用いられます。
その名の通り、携帯できる=持ち運びが可能な為、外出先で使用するのが一般的です。

使い方も簡単で、モバイルバッテリー本体を充電すれば準備完了!
あとは、充電したい機器とモバイルバッテリーを繋げば、モバイルバッテリー内から機器へと電力が流れて機器の充電が始まります。

モバイルバッテリーの種類

モバイルバッテリーには

  • 乾電池式
  • リチウムイオン電池式

主にこの2つがありますが、昨今普及しているものはリチウムイオン電池式のものが多いです。

乾電池式は、乾電池の電力を使用して充電するタイプです。
「乾電池を入れ替えれば何度でも使用可能」と言うと聞こえは良いのですが、普段使いにはおすすめはしません。

なぜなら、乾電池の電力量はスマホやタブレットなどの充電には不十分で、何度も電池を取り替える必要があるからです。
取り替えた分だけコストがかかってしまうので、普段使いには向きません。

リチウムイオン電池式は、充電器自体を充電し、その電力を使用して充電するタイプです。
充電器の中には、iPhoneなどのスマホにも使用されているリチウムイオン電池が入っています。

繰り返しの充電に強く、多くの電力を蓄えることができます。
スマホも充電して何度も使用しますよね?それと同じです。
イメージとしては、スマホの電池部分だけを充電して予備として持ち歩けるという感じです。

今回は、このリチウムイオン電池式のモバイルバッテリーを紹介します。

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モバイルバッテリーの選び方

「よし!モバイルバッテリーを買おう!」と思い立てど、この世にモバイルバッテリーは星の数ほどあります。
変な商品を買ってしまったり、用途に合わないものを買っては損です。

ここからは、モバイルバッテリーを選ぶ際に確認したいポイントを紹介します。

容量

モバイルバッテリーを選ぶ際に最も重要なのが容量です。

モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペア アワー)」という単位で表されます。
正式には「放電容量」の単位で、1時間(h=アワー)に何ミリアンペアー(mA=ミリアンペアー)の電力を放出できるのかを示しています。

5,000mAhであれば、5,000mAの電力を1時間流しつづけられるだけの電力を持っているということになります。
つまり、mAhが大きければ大きいほど大容量=たくさん充電できると考えればOKです。

細かい理屈はともかく、5,000mAhという容量では、どのくらいスマホが充電できるのかというと、1回で大体7割くらいは充電できます。

iPhone 11 Proを例に上げて考えてみましょう。

iPhone11 Proの内蔵バッテリー容量は3,046mAhです。
すると、数字上では1回は確実に充電できるように見えますよね?

しかし、充電の際には電圧の変換で約30%ほどのロスが発生します。
また、その時のスマホやバッテリーの温度などによって、充電効率にも変化があります。

そのため、5,000mAhでは理屈上は1回、確実に7割は充電できるくらいに捉えておくと良いです。

容量を選択する時は、自分が1日で何回くらい充電するだろうかと想像してみて下さい。自然と必要な容量が見えてきますよ!

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サイズ・重量

次に大事なポイントは大きさと重さです。

モバイルバッテリーは携帯できるサイズと重量ではありますが、それなりに重さがあります。
外出先で1日中持っていても邪魔にならないサイズや重量を選択しましょう。

ここで注意したいのが、大きさや重さと容量の関係です。

大容量のバッテリーはそれだけサイズが大きくなり、重さも増します。
当然です。
それだけ多くのリチウムイオン電池が入っているんですからね。

複数回充電することなどめったに無いのに、「大は小を兼ねる!」と大きな容量を選ぶことはおすすめしません。
やたらと荷物が重くなるだけです。

また、持ち運ぶことを考えると薄さも大切なポイントです。

厚みがあるとバッグやポケットなど、収納したい場所に収まらないこともあります。
特に「小さなバッグでも持ち運ぶことがあるかも?」という人は、薄さがかなり重要になります。

容量を決め、欲しいモデルが見つかったら、サイズ・重量のチェックをお忘れなく!

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安全性・PESマークについて

モバイルバッテリーを選ぶ時、絶対に忘れてはいけないのが安全面についてです。
値段につられて名も知れぬメーカーのものを購入すると、思わぬ事故に繋がることがあります。

「充電器でどうやって事故を起こすの?」と思われるかもしれませんが、実際にモバイルバッテリーを使用中の事故は増えているんです。

消費者庁「モバイルバッテリーによる事故」情報
データ出典:消費者庁

これは消費者庁が発表している「モバイルバッテリーによる事故」の情報です。
年々増加しており、火災にも繋がっています。

たかが充電で怪我をしてしまっては笑い話にもなりませんよね……。

そこで、安全性の指標としてチェックしたいのが「PSEマーク」です。

PSEマークはPSE法(電気用品安全法)に基づいているマークです。
簡単に言えば「製品の安全性が確認されているよ」という印になります。

かつてモバイルバッテリーは、このマークがついていない製品でも販売可能でしたが、2019年2月1日からはマークのない商品の販売は禁止になりました。

つまり、PSEマークついていないモバイルバッテリーは、安全性が確認されていないか基準を満たしていない可能性があるわけです。

PSEマーク

必ず上の画像のようなPSEマークがついている製品を買いましょう。

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おすすめの大容量モバイルバッテリー

ここからはいよいよおすすめのモデルを紹介していきます。

5,000mAh、10,000mAh、20,000mAh、50,000mAhと容量別におすすめのモバイルバッテリーを2~3つ紹介しています。

5,000mAh

スマホが約1回充電できる容量5,000mAhのおすすめモデルを2つ紹介します。
手頃な価格で持ち運びもさほど苦ではないのがこの容量の特徴です。

商品名Anker PowerCore Fusion 5000TNTOR モバイルバッテリー
イメージ
価格2,899円~1,698円
メーカーAnkerTNTOR
mAh5,0005,000
サイズ7cm× 7.2cm × 3.1cm12.3cm × 6.6cm × 0.6cm
重量189g118g
Android利用
iPhone利用
充電時間約3時間3.3時間
出力ポート数21
出力ポート規格USB Type-AUSB Type-A
入力ポート規格Micro USB
ACアダプタ
Micro USB
急速充電×

(※2020年7月24日時点の価格)

Anker PowerCore Fusion 5000

Ankerはモバイルバッテリーや充電機器の超有名ブランドです。
Amazonのランキングでも常に上位に存在します。

「とりあえず迷ったらAnker買えば間違いない!」と自信を持って言えるメーカーです。

このモデルの特徴は、モバイルバッテリーでありながら、コンセントに挿して普通の充電器のように使用できるところです。

家では充電器として、そして外出先ではモバイルバッテリーとして1台2役をこなしてくれます。

このモバイルバッテリーならば、旅行先に充電器とモバイルバッテリーを別々に持っていかなくても済みますね。
出張が多い人などには、最強の相棒となるでしょう!

厚みは3cmと少し分厚さを感じますが、全体としてはコンセントに挿すプラグの部分を入れても、クレジットカードくらいのサイズでコンパクトです。

この容量帯にはめずらしくポート数も2つあるのも便利ですね。

TNTOR モバイルバッテリー

TNTOR モバイルバッテリーの特徴は……なんと言っても薄さ!
これにつきます。
世界最薄、最軽量はダテではありません。
薄さはなんとわずか6mm!

クレジットカード6枚分という驚異的な薄さながら、中の電池は優秀でしっかりとスマホ1回分充電可能な5,000mAhです。

例えば結婚式など、大きな荷物を持って行きづらい場所でも、これならさっとポケットに入れておくことができますね。

とにかく軽いモバイルバッテリーが欲しい人、薄さ重視の人には絶対にこのモデルがおすすめです。

また、補助的なモバイルバッテリーとして2台目を考えている人にも適しています。

10,000mAh

一番の売れ筋の容量!スマホが大体2回は充電できる容量が10,000mAhです。
コンセントのない場所で丸1日過ごす時でも安心できます。

商品名Anker PowerCore 10000KYOKA 大容量 モバイルバッテリー 11200mAhcheero Bloom 10000mAh
イメージ
価格2,799円~2,180円1,980円
メーカーAnkerKYOYAcheero
mAh10,00011,20010,000
サイズ6cm × 9.2cm × 2.2cm14cm × 5.7cm × 1.2cm18.2cm × 15.4cm × 2.3cm
重量181g168g299g
Android利用
iPhone利用
充電時間約5時間半約5時間~10時間約6時間
出力ポート数113
出力ポート規格USB Type-AUSB Type-AUSB Type-A×2
USB Type-C
入力ポート規格Micro USBMicro USBMicro USB
USB Type-C
急速充電

(※2020年7月24日時点の価格)

Anker PowerCore 10000

Amazonで4期連続ベストセラーNo.1を獲得した大人気モデルがこれ!
Anker PowerCore 10000です。

世界累計3000万台という化け物じみた販売台数を誇っています。
それだけ信頼できるモバイルバッテリーとも言えますね。

2020年7月時点で、10000mAh容量のモバイルバッテリーの中では世界最薄・最軽量です。

どこにでも気軽に持っていける携帯性を持ちながら、スマホに約2回は充電ができるというすぐれものというわけです。

デザインは至ってシンプルですが、カラーバリエーションはブラック、ブルー、ホワイト、レッドの4色展開になっていますよ。

また、Anker独自のPowerIQとVoltageBoostという急速充電技術が搭載されています。
未搭載のモデルと比べると約30分も充電時間が短縮されています。
電池がない時には、この急速充電は本当に助かりますよ。
私も初めてPowerIQとVoltageBoost搭載のモバイルバッテリーを使用した時は、「あれ、もうこんなに充電できてるの?」と驚いたものです。

この容量帯でどれを買おうか悩んでいる人には、このモデルがイチオシです!

KYOKA 大容量 モバイルバッテリー 11200mAh

10,000mAhは不安だけど、20,000mAhまではいらないかな……という人には、この11200mAhのモデルがぴったりです。
スマホが約2回半くらいは充電できます。

10,000mAhを超えながらも、厚さはわずか12mmというのも他のモデルにはない優れた点です。
ビジネスバッグにもするりと収まる薄さですね。重量も168gとかなり軽いです。

またKYOKA独自のスマート充電技術により、急速充電にも対応しています。

ユニークな機能としては、本体にLEDライトが搭載されており、読書灯や懐中電灯として使用できます。

これはモバイルバッテリーがフル充電されている状態で70時間使用できます。
災害時などに活躍しそうな機能なので、緊急災害用のモバイルバッテリーとしても期待できますね!

cheero Bloom 10000mAh

求めるのは何よりも「コスパ」であるならば、これ以上のモデルはありません。

この容量帯だけではなく、多くのモバイルバッテリーの中でもこれほどコスパに優れた製品はないです。

cheero Bloom 10000mAhのおすすめポイントは、なんといってもその価格!
驚きの1,980円!!

夢のイチキュッパです。

「安すぎるとそれはそれで不安だな」と感じる人もいるかもしれませんが、ご安心ください。
cheeroは大阪に本社のあるれっきとした国産メーカーで、モバイルバッテリー業界をAnkerと共に牽引してきた有名な会社です。

そんな安心安全な有名メーカーの製品であるのに、1,980円で買えてしまう!
もうこれだけで買いじゃないですか?
買いですよ!!

その上、モバイルバッテリーから他の機器へ充電するためのケーブルを挿し込む出力ポートが3つもあります。

規格はUSB Type-Aが2つとUSB Type-Cが1つです。
Type-Cは新しい規格ですが、最近はMacBookや数多くのスマホに使用され、かなりメジャーになってきました。

つまり、あなたが使用しているスマホの充電口がUSB Type-Cであれば、USB Type-C同士で充電が可能なのです!

USB Type-C同士で接続するメリットは、スムーズで効率的な充電が可能という点です。
USB Type-C同士で機器を接続すると、電流の他に機器にとって適切な電圧などの情報もやり取りされます。
その結果、その機器にちょうどいい電流を流してくれるので、非常に効率よく充電ができる=急速に充電できるという仕組みになっています。

先に紹介した2つと比べると、大きくて重いのは事実です。
ですがその欠点をカバーできるほど便利なモバイルバッテリーです。

USB Type-Cでの急速充電をしたい人にはおすすめです。
それからもちろん、コスパが良いものが欲しい人には断然イチオシですよ。

20,000mAh

持ってて安心!ゲームしても安心!心強い相棒となるのが20,000mAhという容量です。
スマホを複数回充電することができます。

商品名Anker PowerCore Essential 20000AUKEY 大容量モバイルバッテリー
20000mAh
イメージ
価格3,999円~4,399円
メーカーAnkerAUKEY
mAh20,00020,000
サイズ15.8cm × 7.4cm × 1.9cm17.7cm × 6.9cm × 2.5cm
重量345g381g
Android利用
iPhone利用
充電時間約9時間-
出力ポート数22
出力ポート規格USB Type-A×2USB Type-A
USB Type-C
入力ポート規格Micro USB
USB Type-C
Micro USB
USB Type-C
Lightning
急速充電

(※2020年7月24日時点の価格)

Anker PowerCore Essential 20000

これを持ってさえいればどんな外出でも安心!
スマホだけではなくタブレット端末の充電を行っても余裕があります。

iPad miniであれば約2回弱の充電が可能なのです。
スマホだけの充電に使用するならば、旅行や災害時でも頼りになる大容量です。

出力ポートは2つあり、同時使用が可能でどちらも急速充電に対応しています。
スマホとゲーム機、スマホとワイヤレスイヤホンなどなど……。
好きな組合わせで、どこでもなんでも充電できます。

ワイヤレスイヤホンは小型電子機器だから一緒に充電するのが怖いですって?!
わかります、その気持ち。

しかし、Anker PowerCore Essential 20000はその問題をすでに解決しています。
そう、低電流モードが備わっているのです。
このモードを使用すれば、ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどの小型の電子機器でも、最適な電流で充電できます。

入力ポートもMicro USBとUSB Type-Cの2種類があるので、自分の持っているケーブルにあわせて使用できますね。
※入力ポートの同時使用はできません。

このモバイルバッテリーは、ゲームなどですぐにスマホの充電がなくなる人に特におすすめです。

特に位置情報ゲーム(ポケモンGO,ドラクエウォークなど)のイベントで1日中歩き回りがちなあなた!!
これです。
この1台で充電する暇もない日を乗り切れます。

AUKEY 大容量モバイルバッテリー 20000mAh

モバイルバッテリーに充電する時にもLightningケーブルが使いたい…。
そんな人にはAUKEYのPB-Y23、このモデルです。

「え?AUKEYってAnkerのパクリ?」と警戒しないでください。
AUKEYはパクリブランドなどではありません。
実はAnkerより先に会社を起こしている一流メーカーです。
決して"パチモン"などではありません。

このモデルの優れている点は、豊富な出力・入力規格です。
出力規格は一般的なUSB Type-AにプラスしてUSB Type-Cにも対応しています。

そして入力の規格はなんと豪華に3種類!

おなじみのMicro USBはもちろん、最近はすっかりメジャーで便利なUSB Type-Cにも対応しています。
そしてなにより、iPhoneユーザーをはじめAppleユーザーには欠かせないLightningでの充電もできるのです!

iPhoneユーザーであればLightningケーブル1本で、モバイルバッテリーへの充電とモバイルバッテリーからiPhoneへの充電が可能というわけですね。
便利ですよこれは!

ケーブルというのは何本か集まってくると「あれ?これなんのケーブルだっけ」という事件を起こす困った存在です。
しかしこのモバイルバッテリーならば「これがモバイルバッテリーへの充電用で、こっちがあれで……」なんて考える必要がなくなります。
Lightningケーブルさえあればいいののです!

もちろんどんなケーブルを使用する人にもおすすめできる優秀な製品です。
しかし、Lightningケーブルを利用するiPhoneユーザーに特におすすめしたいモデルです。

50,000mAh以上

大きさや重さから普段使いにはあまり適さないですが、キャンプや災害用の備えとしては抜群の容量が50,000mAhです。
これさえ持っていれば、コンセントや電気がない場所でも安心していられます。

商品名cheero Power Mountain 50000mAhJackery ポータブル電源 240 67200mAh
イメージ
価格1万4,500円2万5,800円
メーカーcheeroJackery
mAh50,00067,200
サイズ19.7cm × 18.7cm × 12cm23cm × 13.5cm × 16cm
重量1.25kg3.2kg
Android利用
iPhone利用
充電時間約8時間~約5時間~
出力ポート数32
出力ポート規格USB Type-A×2
USB Type-C
USB Type-A
シガーソケット
ACコンセント(100V)
入力ポート規格USB Type-CDCアダプター
急速充電-

(※2020年7月24日時点の価格)

cheero Power Mountain 50000mAh

個性的な三角ボディのモバイルバッテリーcheero Power Mountain 50000mAhは、コンセントのない場所で活躍するモデルです。

例えばキャンプやお花見となどのアウトドアの場に1つあるだけで、集まった人たちはスマホの電池切れというストレスから開放されます。
簡易防滴カバーも付いていて、ボディ自体も衝撃に強いアルミケースでできているので、野外でも安全に使えるのがいいですね。

三角デザインはなにもかわいさだけを追求したものではありません。
三角であるからこそ、本体をデバイススタンドとして使用できます。

cheero Power Mountain 50000mAh 三角デザイン スタンド

このようにタブレットを立てかけられるというわけです。
いやぁデザインってすごいですね!

高いデザイン性を持つため、室内での使用にももってこいです。
例えばコンセントが少ない部屋で、いちいち充電のたびにコンセントを挿し替えていることはありませんか?
または枕元にコンセントがあればいいのになあ……と思うこともあるでしょう。
そんな時に、このモデルが大活躍です。

必要な場所に置いて、たっぷり充電できちゃいますよ。

バッテリー残量が数字で表示されるので、充電時期も見逃しません!
家でも外でも使える大容量モバイルバッテリーをお探しなら、このモデルです。

Jackery ポータブル電源 240 67200mAh

アウトドアならおまかせ!
災害用バッテリーとしても優秀!
それがJackery ポータブル電源 240 67200mAhです。

モバイルバッテリーと呼ぶにはなかなかゴツい見た目をしていますが、これもれっきとしたモバイルバッテリーです。

このモデルの優れている点、それは豊富な出力ポートです。
USB Type-Aはもちろん、シガーソケットやACコンセントまで付いています。

キャンプはもちろん車中泊での旅などでも大活躍間違いなしですね。
またこのモデルは災害対策としては一番のおすすめです。

停電や避難所に行かなくてはならない災害時を考えると、豊富な出力ポートとたっぷりの容量は心強いですよね。

防災用品としてのモバイルバッテリーとして、一家に1台あるといいですね!

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