イオンモバイルの料金プラン・端末紹介!月々最安の480円!?

イオンモバイルは大手スーパーであるイオンを展開するイオンリテール株式会社が提供している格安SIMです。
多くの人のニーズに応えられるように多彩なプランを用意しているので、自分に最適なものを選びやすいSIMです。
私達の身近なイオンで契約ができるということも非常に魅力的ですね!

この記事イオンモバイルの料金プランを知りたい人やお得なキャンペーンを知りたい人に、イオンモバイルのおすすめポイントも合わせて紹介します!
この記事を読むとイオンモバイルのメリットやデメリット、対応している機種や乗り換え方法もわかりますよ。

※この記事は2020年9月9日時点の情報を元にしています。表示料金・価格は税抜きになります。

※イオンモバイルを含めた格安SIM各社について詳しく紹介しています。参考にしてみてください。
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イオンモバイルはこんな人におすすめ

イオンモバイルは以下のような人におすすめの格安SIMです。

  • 豊富な料金プランから自分にあったものを選びたい
  • とにかく安い料金でスマホを使いたい
  • 解約期間に縛られたくない
  • 初期設定を予めしてほしい
  • 実店舗での案内をしてほしい

イオンモバイルは3つのプラン、30種類ものデータ容量を選択できるため自分にあった適切な容量を細かく設定できます。
容量や通話を抑えてとにかく安い料金でスマホを使いたい方など幅広い層におすすめです。

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またイオンモバイルには最低利用期間がないため、いつでも解約手数料がかからずに解約ができます
大手キャリアは2年縛りをしている場合が多く、そうした制限なく利用できるのは助かりますね!

しかし、90日以内にMNPによる転出をおこなうと、別途MNP転出手数料が発生するので気をつけましょう
MNP転出手数料は1万5,000円ですが、契約日から91日以上経過すれば一般のMNP転出手数料と同じ3,000円になります。

イオンモバイルとは?

イオンモバイルはイオンが展開する格安SIMで、全国のイオンで展開されているキャリアです。

前述した30種類の料金プランがあることや、NTTドコモ回線とau回線のどちらにも対応しているなど多くの特徴があるのでそれを紹介します!

  • 30種類もの料金プランがある!
  • NTTドコモの回線とauの回線のどちらでも選べる!
  • 音声通話かけ放題も利用できる
  • 全国200店舗以上あるイオンで販売サポートを受けれる!
  • 申し込みはWebでも店舗でもできる!
  • 契約期間の縛り、契約解除料金がない!
  • MNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応!
  • 余った容量は繰越できる!
  • 高速通信のオン/オフができる!
  • 初期設定はイオンがやってくれる!
  • 繋がりやすいNTT回線とau回線が使える!
  • アプリで通話料が半額になる!

イオンモバイルのプラン内容について

イオンモバイルのプランは大別すると以下の3種類あります。

  1. 音声プラン
  2. データプラン
  3. シェア音声プラン

各プランの容量ごとの料金はこちらです。

データ通信使用量月額費
音声プランデータプランシェア音声プラン
200MB980円--
500MB1,130円--
1GB1,280円480円最安-
2GB1,380円780円-
4GB1,580円一番人気980円1,780円
6GB1,980円1,480円2,280円
8GB2,680円1,980円2,980円
12GB

2,980円

2,380円3,280円
14GB3,580円2,980円3,880円
20GB3,980円3,280円4,280円
30GB4,980円4,280円5,280円
40GB5,980円5,480円6,280円
50GB6,980円6,480円7,280円

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音声プラン

音声プランは音声通話有、データ通信、SMS(ショートメッセージ)のすべてが利用できるものです。

今までの大手キャリアで使用していた機能がそのまま同じように使用できるので、電話機能を使いたい、スマホのデータ通信もおこなう、SMSも利用するという人におすすめです。

音声通話には別途料金がかかり、国内電話では通話料20円/30秒がかかります。
国際電話は、au回線とNTTドコモ回線のそれぞれ料金が異なるので各ホームページを参考にしてください。

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データプラン

データプランは音声通話無、データ通信のみのプランです。
音声通話を利用できないかわりに月々の料金を音声プランから500円〜700円お得に利用できます。

最近はLINEやFaceTimeなどのデータ通信による音声通話も可能ですので、電話回線を利用した通話をしない人や動画の視聴、SNSの利用が中心になる人におすすめです!

また、アプリの認証などに必要になるSMSは140円/月で追加可能なので、こちらは追加することをおすすめします。

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シェア音声プラン

シェア音声プランは最大5枚のSIMカードをデータ容量をシェアできるというものです。

音声通話SIMのみ、音声通話SIMとデータSIMという組み合わせで5枚まで自由に組み合わせることができますよ!

家族でまとめてイオンモバイルを契約しようと考えている方には、この「シェア音声プラン」がおすすめです。
家族人数分のSIMを家族のスマホの使い方ごとに種類を分けられるのは便利ですね!
しかし2枚目以降のSIMはデータ通信しかできないものが基本になっているので、音声通話やSMSを追加するにはそれぞれ以下の費用がかかります。

  • 音声通話を追加する場合:700円/月
  • SMSを追加する場合:140円/月

さらにSIMカードが4枚以上になる場合も別途1枚につき200円/月がかかります。

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お得なキャンペーン・割引サービス

イオンモバイルはシーズンにあわせて、さまざまなキャンペーンや割引サービスを展開しています。
その一部を紹介しますが現在実施しているかは公式ホームページなどで確認してくださいね!

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イオンモバイル紹介トク

イオンモバイル イオンモバイル紹介トク

イオンモバイル紹介トクはイオンモバイルを紹介した利用者の人へ特典がもらえるキャンペーンです。

キャンペーン期間は2020年9月4日から終了日未定

対象となるのは現在イオンモバイルを契約中の人で、紹介をした人がキャンペーン期間中に音声プランかシェア音声プランの契約をした人

特典は電子マネー3,000WAONポイント

紹介方法はイオンモバイルの紹介キャンペーンページでお客様IDと電話番号を入力して、紹介チケットを発行します。
そのコードを紹介する人へ渡して入力してもらうといった流れになります。

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イオンモバイルのメリット

イオンモバイルのメリットは以下のようなものがあります。

  • 価格が安い、解約手数料がかからない
  • プランが多い
  • 端末が充実している
  • 通信容量の3日制限がなく翌月にも繰越できる
  • イオンカードの所有者は分割手数料がかからない

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価格が安い、解約手数料がかからない

イオンモバイルのメリットとしてまず挙げられるのが、価格が安いということです。
たとえば大手キャリアであれば以下のような価格になり、イオンモバイルと比較すると価格差があることがわかると思います!

容量大手キャリアの例イオンモバイル価格差
1GB4,480円1,280円3,200円
4GB5,980円1,580円4,400円

※イオンモバイルは音声プランで比較

どうでしょうか?1GBでは3,200円、4GBでは4,400円もの価格差があります!
年間に換算すると、1GBでは38,400円、4GBでは52,800円もお得になります!!

この金額だけでもスマホを買い換えられるほどお得であることはよくわかってもらえたと思います。

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プランが多い

イオンモバイルは、ほかの格安SIMと比べても選べるプランが多い点がメリットです。

上で紹介したように500MBから始まり1GB、2GB、4GB、6GB、8GB、12GB、14GB、20GB、30GB、40GB、50GBの容量から選べます!

また60歳以上の人には200MBと少ないデータ容量や使いやすい容量でさらに安い「やさしいプランmini.S.M.L」というプランもあります。
高齢者の人でも店舗で設定をしてもらえるので安心して乗り換えができますね。

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端末が充実している

イオンモバイルには2020年9月現在で30種類以上もの端末が用意されています。

格安SIMを提供する会社のなかでもかなり多い種類の端末があるので、自分の好みにあったものを選択できるのは助かりますね。

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通信容量の3日制限がなく翌月にも繰越できる

イオンモバイルのNTTドコモ回線にはタイプ1とタイプ2という種類があり、タイプ1のSIMは音声プラン、データプラン、シェア音声プランのすべてに対応しているのに対して、タイプ2のSIMはデータプランにのみ対応しています。

高速通信に関してはどちらのタイプも3日間あたりの通信容量が多くても速度を制限されることはありませんが、au回線の場合は直近3日間あたりの通信量が6GBを超えた場合、その使った通信の速度を制限する場合があります。

イオンモバイル以外の格安SIMでも同じような3日間制限がある場合が多いので、イオンモバイルのNTTドコモ回線は安心ですね!

逆にデータの使い切ることなく残ったデータ容量は次の月まで繰越することもできます。

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イオンカードの所有者は分割手数料がかからない

イオンを利用している人のなかでは、イオンカードを使っている人も多いと思います。
このイオンカードでSIMカードと端末のセットを購入すると、分割払いの手数料がかかりません。
店頭での購入の場合は24回払い、WEBからの場合は36回払いまで分割手数料がかからないのは驚きですね!

ただ、店頭で端末のみを購入した場合では手数料がかかってしまうので気をつけましょう。

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イオンモバイルのデメリット

メリットに対して、以下のようなデメリットもあります。他の格安SIMと比較して自分にあったものを選べるように確認しておきましょう。

  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 音声プランからデータプランへの変更には電話か店舗での手続きが必要
  • アプリが使いにくい
  • au回線、NTTドコモ回線タイプ1には3日間制限がある
  • 電話番号を選べない

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支払い方法はクレジットカードのみ

イオンモバイルの支払い方法はクレジットカードのみになっており、口座引落やデビットカードなども使用できません。
契約の際にはクレジットカードを用意しておきましょうね。

またブランドについてもVISA、MASTERCARD、JCBのみなので自分の国際ブランドもチェックしておくといいでしょう!
上で説明したようにイオンカードであれば分割手数料の優遇があるので、イオンカードがベストですね!

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音声プランからデータプランへの変更には電話か店舗での手続きが必要

イオンモバイルはWEBで契約が完結できますが、プラン間の変更には電話か店舗での手続きが必要になります。

たとえば、音声プランからデータプランへの変更、逆にデータプランから音声プラン、シェア音声プランからデータプランへの変更などはWEBでの手続きができません。

イオンお客様センターの番号は以下になります。
イオンお客様センター:0120-025-260 営業時間10:30~19:30

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アプリが使いにくい

イオンモバイルのアプリには速度切替のためのアプリしか公開されていません。

実際にイオンモバイルを使う中で確認したい契約内容やデータ容量の追加に関しては、ブラウザなどからマイページを開かなければなりません。

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au回線、NTTドコモ回線タイプ1には3日間制限がある

au回線とNTTドコモ回線のタイプ1の場合は、低速通信の3日間制限というものがあります。

この低速通信でのデータ利用量には366MBの制限があり、これを超えるとより低速になってしまうので注意しましょう!

十分な高速通信が使えず低速通信ばかりになってしまうなら、プランの変更を検討するのがよいでしょう。

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電話番号を選べない

大手キャリアや格安SIMの一部キャリアでは、電話番号の下4桁を自由に選べたり、いつくかの候補のなかから番号を選択できますが、イオンモバイルでは、番号は自動付与になります。

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イオンモバイルの対応機種

イオンモバイルは30種類以上もの機種を用意しています。

動作確認している機種については公式サイトで公開されているので、SIMのみ購入する予定の人は「動作確認端末一覧」から確認しておきましょう。
SIMと本体を同時に購入する人には、製品ラインナップのなかでおすすめの機種を3つご紹介します!

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端末名OPPO
Reno3 A
moto g8
power lite
AQUOS sense2
SH-M08H
イメージイオンモバイル OPPO Reno3 Aイオンモバイル moto g8 power liteイオンモバイル AQUOS sense2 SH-M08H
メーカー名OPPOmotorolaSHARP
OSColor OS 7.1Android 9 PieAndroid 9
価格3万5,800円1万8,800円2万5,800円
特徴/おすすめポイント・4眼カメラ搭載
・長時間使えるバッテリー
・おサイフケータイ搭載
・1回の充電で2日以上の駆動の長大容量バッテリー
・背面指紋認証センサー
・防水・おサイフケータイ搭載
・IGZOディスプレイで綺麗
・AIオートカメラ搭載

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イオンモバイルへの乗り換え方法

イオンモバイルへキャリアからの乗り換え方法にはWEBでの申込みと店舗での申込みがあります。
今回はWEBでの申込み方法について解説するので確認してから乗り換えましょう!

WEBでの申込みは以下の3ステップになります。

  1. 商品の選択
  2. SIMの種類を選択
  3. 本人確認書類の提出

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商品の選択

公式サイトの新規お申し込みページから商品を選択します。
SIMのみで契約する場合は、SIMカードのみをWEBで申し込むを選択してくださいね。

SIMの種類を選択

プライバシーポリシーを確認したあと、SIMの種類と料金プランを選択します。
オプションも画面から追加できるので、必要な人はチェックしましょう。

本人確認書類の提出

運転免許証などの本人確認書類をアップロードをして提出します。
事前に用意しておくと楽ですね。

イオンモバイルの設定

イオンモバイルの設定は店舗でおこなってもらえますが、SIMのみで契約をおこなった場合などは自分で端末の設定をする必要があります。

設定自体は簡単なのでiPhoneの場合とAndroidの場合で説明します。
その前に、設定にはAPNというものを設定する必要があります。まずはこのAPNについて説明します

APNとは

APNは「Access Point Name」の略で、携帯回線でインターネットなどに接続するための設定です。
大手キャリアの携帯電話にはこのAPNが設定されていますが、格安SIMの場合はその設定を自分でおこなう必要があります。

イオンモバイルではSIMのタイプによって設定の方法が異なります。

タイプ1の場合

タイプ1はau回線とNTTドコモの音声・データプラン・シェア音声プランが対象となるもので、ほとんどの人がこれになります。

iPhoneでの設定

iPhoneのAPN設定は公式サイトの構成プロファイルをダウンロードすることで自動設定できます。

インストールの際に警告が表示されますが、これは悪質なものに対して注意をするものなので気にすることはないですよ。

イオンモバイルAPN設定

Androidでの設定

Androidは端末ごとに設定する画面が異なりますが、主に設定の「ネットワークとインターネット」項目の「モバイルネットワーク」設定内にアクセスポイント名を設定する場所があります。

以下の項目を設定しましょう。

APNi-aeonmobile.com
ユーザ名user
パスワード0000
認証タイプPAPまたはCHAP

タイプ2の場合

タイプ2はNTTドコモ回線のデータプランを利用する人で、こちらのタイプを選択した人になります。

iPhoneでの設定

タイプ2の場合はタイプ2の構成プロファイルをダウンロードしましょう。
くれぐれもタイプ1の構成プロファイルをインストールしないように気をつけましょう。

イオンモバイルAPN設定

Androidでの設定

タイプ2の場合も同じように、主に設定の「ネットワークとインターネット」項目の「モバイルネットワーク」設定内にアクセスポイント名を設定する場所があります。

そこで以下のように設定しましょう。

APNn-aeonmobile.com
ユーザ名user@n-aeonmobile.com
パスワード0000
認証タイプPAPまたはCHAP

まとめ

いかがでしょうか?イオンモバイルのプランやおすすめの端末について解説いたしました。
全30種類もある豊富なプランから選べて身近なイオンでも購入できるイオンモバイルは大手キャリアからの初めての乗り換えにもおすすめです!

お得なキャンペーンを利用してぜひイオンモバイルを使ってみてくださいね!

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