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【2021年】iPhoneと格安SIMのセット購入がお得なおすすめ格安SIM会社

【2021年】iPhoneと格安SIMのセット購入がお得なおすすめ格安SIM会社

iPhoneは日本での人気が非常に高く、特に10代~30代に高い支持を得ています。

実は、2017年当時のiPhoneは、現在よりも圧倒的な高シェアを誇り、世界でも類を見ない7割近いシェアを得ていましたが、同年秋に登場した10周年記念モデル「iPhone X」以降では高額モデルばかりのラインナップとなった事により大きくシェアを落とし、2019年1月時点でiPhoneのシェアは40%超となっています。

「なんだ、Androidの方が多いじゃないか…」

と思われるかもしれませんが、Huaweiを筆頭に、ASUS、SHARP、Sony、Samsungなど、名だたるメーカー各社が製造するAndroid全モデルに対して、Apple1社のみで40%超のシェアは凄い事です。

Apple1社が40%超を占め、残りの60%あをAndroid各社で分け合っているのですから、いかに日本国内でのiPhoneの人気が高いかがよく分かります。

筆者も、当然ながらiPhone愛用者で、「おすすめのスマホは?」と問われれば、「iPhone」と答えますが、最近では、比較的リーズナブルな価格で販売されているモデルと割安な料金の「格安SIM」の組合せをおすすめする事が多くなっています。

※掲載している価格・サービス内容などは記事公開時点での情報です。また、価格は全て税込価格です。

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目次

なぜiPhoneがおすすめなのか

iphone

iPhoneは端末寿命が長い事で知られています。

発売から1~2年で陳腐化するAndroidスマホと比べて、iPhoneは何年も前に発売されたモデルが現役バリバリで使用されている事が多く、モデルライフの長さはAndroidの比ではありません。

端末デザインに統一性があるため古さを感じさせない

iPhoneのデザインは、全画面モデル「iPhone X」の登場したことによって、2017年を境に、ホームボタンの有無によって2通りのデザインに統一されています。

特に馴染みの深いホームボタンタイプのiPhoneは、歴代モデルで常に新鮮なデザインを採用しつつも、中央にホームボタンを配したデザインで統一されており、新旧モデルの違いが識別しにくいため、旧モデルでも古さを感じさせにくくなっています。

また、ホームボタンの有無に関わらず、基本となる操作が統一されており、歴代どのモデルでも操作性が極端に違わないこともiPhoneの特徴で、
、機種を買い換えても迷うことなく操作できるメリットがあります。

iOSが毎年更新され、旧モデルにも新機能が反映される

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iPhoneの長寿命の秘密は、iOSのアップデートにあります。2021年7月現在の最新iOSは2020年にリリースされた「14」。

リリース後、約9か月の間に何回ものアップデートを重ね、最新版のバージョンは「14.6」となっています。

iOSの特徴は、iPhoneユーザーが新しいバージョンを探してダウンロードしなくても、AppleからiPhoneユーザーに直接最新版が配布される点。

ユーザーがインストールしない場合もありますが、Appleからは全てのアップデート対象端末に配布されるため、最新OSにアップデートしている端末の割合が高くなり、特に最新のセキュリティ面で守られている端末が多いことはiPhoneの大きなメリットです。

Googleが配布するAndroid-OSのアップデートは、Androidスマホの製造メーカーに判断が委ねられているため、極端な事例では、メーカーによっては端末発売後、一度もOSアップデートに対応しないケースも見られるほどです。

また、最新iOSのアップデート対象機種は非常に広範囲で、例えば、現行「iOS14」は、2015年発売のiPhone6s/6sPlusまで対象となっており、6年も前の端末でも最新の機能やセキュリティを反映させることが可能。

次期「iOS15」でも、同じくiPhone6s/6sPlusや、2016年発売のiPhoneSE(第1世代)アップデート対象となるだろうと言われていますが、実現すれば7年間、最新OSを提供し続けることとなります。

もちろん、端末自体のハードウエアに依存する機能はアップデートできませんが、iOSによって更新可能なソフトウエア面では、常に最新の状態を維持できる点iPhoneを息の長いモデルにしています。

もちろん、ハードウエアの違いによる新機能は反映する事はできませんが、ソフトウエアで完結する新機能・新セキュリティ対策は4~5年は最新を保つことができます。

iPhoneはリセールバリューが高い

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iPhoneは、再販価格が下落しにくい事でも有名です。

iPhoneは、Androidスマホでいえば価格の高いハイエンドモデルに相当する高級機であり、使用されている素材やパーツはもちろん、筐体も精密に作られているため、長年にわたって高級感を維持します。

加えて、iOSの長期間に渡るアップデートによって最新機能・最新セキュリティを反映できること等も相まって、値崩れしにくい傾向にあります。iPhoneは、長年使っても古ぼけることなく、中古端末となっても高い価値を維持できる点が、所有する喜びに繋がっていると言えるでしょう。

iPhoneがおすすめの理由 まとめ

iPhoneは、デザイン面、操作性の統一性が高くため古臭さを感じにくい上、最新のiOSがAppleからユーザーに直接届くため、常に、新機能・新セキュリティ対策にアップデートでき、長年に渡って安心して利用する事ができる上、リセールバリューが高いため、売り急ぐ必要がなく、下取り額を次のモデルの購入資金に充てる事で実質負担が軽減される「iPhoneサイクル」に乗りやすい事も見逃せないおすすめ理由です。

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格安SIMとは?

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iPhoneをおすすめする理由を分かって頂いた上で、同じく筆者のおすすめである「格安SIM」について、簡単におすすめの理由を述べてみたいと思います。

格安SIMとは?MVNOと同じ意味?

「格安SIM」とは、NTTドコモ・au・Softbankの大手キャリアよりも割安な料金で利用できる携帯・スマホ向け通信サービスを指します。

格安SIMサービスの多くは、自社の通信網を持たないIIJmioやmineo等のMVNOが、キャリア各社から通信回線を借り受けて提供しています。また、大手キャリア自身が第2の通信ブランドとして運営する、Y!mobileやUQmobileといった、いわゆる「サブブランド」も格安SIMに含める場合があります。

さらに、2021年に登場した、ahamoやPovo、LINEMOの大手キャリアの格安料金プランや、第4のキャリアとしてサービスを開始した楽天モバイルも料金の安さから格安SIMに分類される場合があります。

つまり、「格安SIM」は「MVNO」だけではなく、「サブブランド」や、「キャリアの格安プラン」なども含まれるため、「MVNO」は「格安SIM」の一部ということになります。

SIMとは

格安SIMの「SIM」(Subscriber Identity Module Card)とは、通信サービスの契約者を識別する情報が書き込まれたICチップカードを指し、SIMカードをスマホに装着することで、契約者と特定の電話番号を紐づけ、通話や通信が可能になります。

SIMカードは実体のあるSIMカードをスマホ本体に挿入して利用しますが、昨今ではSIMカードの実体のない「eSIM」が普及してきています。

「eSIM」(Embedded SIM)は、組み込み型のSIMを意味する言葉で、最初からスマホ本体内にSIMカードが組み込まれており、通信事業者の情報(プロファイル)をオンラインでeSIMに書き込む形でインストールされます。

MVNOとは

Mobile Virtual Network Operatorの略で、日本語では「仮想移動体通信事業者」と訳されます。

「仮想」というのは、自社で通信網を敷設・保有せず、大手キャリアの通信回線を借り受けて自社の通信サービスを提供していることを意味します。

借り受ける通信回線の違いによって、「Dタイプ」(ドコモ回線)、「Aタイプ」(au回線)、「Sタイプ」(Softbank回線)など、1~3種類の回線サービスを提供しています。複数の回線サービスを提供することを「マルチキャリア」と呼びます。

2021年6月現在では、楽天モバイルの通信網を借り受けて通信サービスを提供するMVNOはありません。

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格安SIMと大手キャリアと何が違うの?

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格安SIMと大手3キャリアは、割安な料金設定が一番の違いですが、他にも異なる部分があります。

通信速度の違い(遅い)

大手キャリアは保有する回線の全てを自社のユーザーに提供できますので、通信速度が遅いと言う事はありませんが、回線の一部を有料で借りているMVNOは、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下する事が多々あります。

格安SIMの通信速度は、概して、大手キャリアよりも遅いという事は分かっておいてください。

ただし、全てのMVNOで通信速度が遅い訳ではなく、同じ格安SIMでも自前回線を保有するY! mobileや、auと同じKDDIグループのUQ mobileは常時高速通信を実現している数少ない格安SIMです。

2.サービスの自由度が高い

以下のサービスは、大手3キャリアにはない格安SIM独特のサービスで、各社データ容量の節約や、利用者の利便性を向上させる取り組みを行っています。

  • 任意の低速通信(低速モード)
  • 特定のサービスやコンテンツの通信を無料化
  • 定額化する「カウントフリー」サービス
  • 料金半額通話(プレフィックス電話・中継電話等)
  • SIMロック未解除端末の利用(マルチ・キャリア)
  • 通信会社内での回線の切換え(ドコモ⇔au⇔Softbank)・データ容量のプレゼント(データプレゼント、パケットプレゼント)

格安SIMと大手キャリアの違い まとめ

格安SIMとは、大手キャリアよりも割安な料金で利用できるが、通信品質・速度においては大手キャリアには敵いませんが、様々な取り組みやサービスの拡充により、使い勝手の良さでは大手キャリアを超えていると言えます。

また、一部には大手キャリアに引けを取らない高速通信を提供するサービスもある…という理解すればよいと思います。

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iPhoneを購入できる格安SIMとは

Appleは、ある程度の販売量を確保できない規模の小さなMVNOにはiPhoneを販売させないと言われており、実際にiPhoneを購入できない格安SIMサービスがあるのは事実です。
しかし、一方では同じMVNOなのにiPhoneを販売しているケースもあり、その区別がわかりにくくなっています。

日本国内でのiPhoneは世界的にも珍しい高人気スマホとなっているため、MVNO各社ともできればiPhoneを販売したいと考えるのは当然ですが、規模が小さいMVNOはなかなか取り扱うことができません。
しかし、大手キャリアのサブブランド「Y!mobile」や「UQmobile」や、大手キャリアのグループ会社(子会社)では、キャリアの販売量と合算する形でiPhoneを販売しています。

また、最近では、mineoなど一部のMVNOではAppleの代理店を通じてiPhoneを仕入れるケースや、未使用中古iPhoneを販売するケースなど、各社とも様々な形やルートで人気のiPhoneをラインナップしようと企業努力を重ねています。

以下は、2021年7月現在、iPhoneを取り扱う格安SIMサービスです

サービス名取扱い機種新品・中古価格
ahamo(ドコモ)iPhone 11新品49,390円〜
楽天モバイルiPhone 12 Pro MAX新品141,700円〜
iPhone 12 Pro127,395円〜
iPhone 12101,176円~
iPhone mini87,712円~
iPhone SE55,170円~
Y!mobileiPhone 12新品110,880円〜
iPhone 12 mini96,480円〜
iPhone SE39,600円〜
UQ mobileiPhone 12新品86,760円〜
iPhone 12 mini73,080円〜
iPhone SE39,600円〜
iPhone 1153,640円〜
BIGLOBEモバイルiPhone SE新品50,820円〜
IIJmioiPhone 12中古92,400円〜
iPhone 12 mini81,400円〜
iPhone SE48,400円〜
iPhone 1164,350円〜
iPhone 827,800円〜
mineoiPhone SE新品51,480円〜
iPhone 1173,392円〜
iPhone XS中古95,040円〜
iPhone XR新品64,944円〜
iPhone 8中古32,736円〜
OCNモバイルONEiPhone 12新品76,890円
iPhone 12 mini64,790円〜
iPhone SE48,070円〜
iPhone 11 Pro MAX112,090円〜
iPhone 11 Pro97,790円
iPhone 1169,190円〜

端末価格は各社各様ですが、同じ機種を比べてみるとUQmobileの価格が他社に比べて割安な設定となっていることがわかります。

またOCNモバイルONEも割安な価格設定で、しかも、「11Pro」をラインナップするなど、他社とは異なるラインナップも特徴的です。キャリアである楽天モバイル以外では、「Pro」および「Pro MAX」をラインナップしているのはOCNモバイルONEのみです。

一時は、海外版やCPO(Appleによる整備品)などをラインナップするなど、何とかしてiPhoneをラインナップに加えようとしていた時期がありましたが、最近では、代理店経由でMVNOにもiPhoneが流れるようになってきており、ほとんどが国内正規端末となっています。

格安iPhoneを購入するなら「iPhone SE」「iPhone 12 mini」がおすすめ

iPhoneSE
画像引用:Apple

格安SIMでもiPhoneを購入でき、各社iPhone 8~最新iPhone 12シリーズまで多様なラインナップとなっていますが、中心は、2020年発売のiPhone SEが主流となっています。

現行iPhone SEは、2016年登場し長年にわたって「小さな名機」としてロングセラーを続けたiPhone SE(第1世代)の後継機で、「第2世代」として、初代SEと区別されています。

iPhone SE(第2世代)は、2017年発売のiPhone 8の筐体に、発売当時の最新モデルiPhone 11の機能・性能を盛り込んだ「SE」伝統のスタイルを踏襲。

すでに発売済みのモデルの筐体と機能・性能を合体することで開発費を抑え、iPhoneとしてはリーズナブルなプライスタグが付けられていることが特徴です。

SEはホームボタンを装備した最後のモデルと言われており、指紋認証やホームボタンが使いやすいという方には最適なモデルと言え、格安SIMでのiPhone SEは、Androidのミドルモデルと同等の5万円以下で購入可能です。

iPhone mini
画像引用:Apple

ホームボタンがなく、前面すべてがディスプレイの最新モデルを使いたければ、「iPhone 12 mini」がおすすめです。

iPhone 12 miniは、miniとは言っても画面サイズは5.4インチもあり、ちょうど初代iPhone SEの外形全てがディスプレイになったようなサイズ感で、現行iPhone SEよりも外形寸法は小さいのに、画面は大きいといったコンパクトな大画面が特徴です。

性能的にも最新モデルiPhone 12の機能・性能を持っていながら7~8万円のプライスは割安と言えます。

iPhone 11もリーズナブルになってきていますが、「11」と「12」では、画面のクリアさや処理速度がかなり違うので、価格差1万円程度の違いなら1世代前のiPhone 11よりiPhone 12シリーズがおすすめです。

iPhoneと格安SIMをセットで購入するならここがおすすめ

iPhoneと格安SIMをセットで購入するならここがおすすめ

最近では、格安SIMという括りの中に、MVNO以外にもキャリアのサブブランド、大手キャリアの割安プラン(ahamo)、さらにキャリア自身(楽天モバイル)まで含めた多くの選択肢があります。

多くの選択肢の中から、以下の条件を満たすおすすめの格安SIMサービスをご紹介します。

  • おすすめ機種(SE or 12mini)を販売している
  • 料金プランに割安感がある
  • 通信品質や通信速度に良い評判がある

以下は、「iPhone SE(第2世代)」及び「iPhone 12 mini」を購入できる格安SIMのうち、通信品質や通信速度に定評のある通信サービスをピックアップしました。

1GB3GB5GB6GB10GB20GB30GB
楽天モバイル1,078円2,178円3,278円
UQ mobile1,628円2,728円3,828円
OCNモバイルONE770円990円1,320円1,760円

楽天モバイルにMNP転入しておすすめiPhoneを購入する

楽天モバイルは、同社の唯一のプランがこの料金です。1GB以下なら「0円」はかなり衝撃的な料金設定で、3GB/20GB/無制限と区切られた段階的な料金も割安です。

料金だけで選ぶなら文句なく楽天モバイルが最安ですし、自社通信網を持つキャリアですので通信品質や通信速度も高速安定の定評があります。

しかし、開業したばかりのため、自社通信エリアが他社キャリアとくらべてまだ狭いのがネックです。2021年夏で人口カバー率96%を目標に急速に通信エリアを拡大しています。

楽天モバイルの料金プランは、月間のデータ容量が固定されておらず使った分の料金を支払う従量課金制で、使わないときは低料金で済むので無駄がありません。

「eSIM」の提供もすでに開始されていますし、5G通信も基本プランのまま追加費用なしに利用可能です。また、大型キャンペーンを常に展開していますので、お得に端末を購入できるのも魅力です。

iPhone購入シミュレーション
・旧通信会社のMNP転出手数料 … 3,300円
・楽天モバイルの契約時初期費用 … 0円(事務手数料は廃止)
・iPhone 12 mini 64GB … 87,712円
・iPhone SE 64GB … 55,170円
・楽天モバイルUN-LIMIT申込特典 … △5,000円相当ポイント
・iPhone発売記念キャンペーン… △20,000円相当ポイント
・実質負担額 … 「12 mini」:66,012円 「SE」:58,470円

楽天モバイルは、他社からの乗り換えでも、新規契約でも契約時の事務手数料はかかりません。端末購入代金は、一括支払い・24回分割・48回分割支払いが選択できます。

後日、実施中のキャンペーンに該当する場合には、最大25,000円分の楽天ポイントが付与されます。

公式サイトで料金プランをチェック:楽天モバイル

UQmobileにMNP転入しおすすめiPhoneを購入する

UQmobileは、通話サービス(かけ放題)を別途オプションとし、3GB=1,480円の新料金を打ち出しました。本家auの新料金プラン「Povo」とバッティングしないよう上手く作られた料金プランになっています。

UQmobileはMVNOの時代から通信速度には定評があり、常時、高速安定の通信を利用可能です。また、iPhoneの販売価格が非常に割安な設定になっていることも大きな魅力です。

iPhone購入シミュレーション
・旧通信会社のMNP転出手数料 … 3,300円
・UQmobileの契約時初期費用 … 3,300円
・iPhone 12 mini 64GB … 73,080円
・iPhone SE 64GB … 39,600円
・実質負担額 … 「12 mini」:79,680円 「SE」:46,200円

UQmobileに他社から乗り換える場合には、旧通信サービスから転出する際に「MNP転出手数料」と、UQmobileと新たに契約する際の「SIMパッケージ料金」(契約事務手数料相当)が各々3,300円必要です。

現在、端末購入がお得になるキャンペーンは実施されていませんが、特にiPhone SEの割安感は抜群です。

公式サイトで料金プランをチェック:UQ mobile

OCNモバイルONE にMNP転入しおすすめiPhoneを購入する

OCNモバイルONEを運営するNTTコミュニケーションズは、長距離・国際通信事業を担ってきたがNTTのグループ会社で、通信関連の技術力に定評がある企業です。

OCNモバイルONEは、端末ラインナップが充実しておりしかも価格が割安という定評があり、さらに、新料金プランは、小~中容量ではかなり割安な料金設定と相まって、端末セットでの回線利用は非常にお得感のある格安SIMサービスです。

NTTコミュニケーションズが運営するだけに、通信品質には定評がありますし、通信速度でも評価を上げています。iPhoneは、品切れ機種もありますが、豊富なラインナップで、割安な価格設定が魅力です。

iPhone 12 mini 64GB購入シミュレーション
・旧通信会社のMNP転出手数料 … 3,300円
・OCNモバイルONEの契約時初期費用 … 3,300円
・OCNモバイルONE SIMカード準備料 … 433.4円
・iPhone 12 mini 64GB … 64,790円
・iPhone SE 64GB … 48,070円
・他社からの乗り換えキャンペーン … △13,000円
・OCMでんわ完全かけ放題加入 … △2,000円
・実質負担額 … 「12 mini」:56,823円 「SE」:40,103円

乗換え手続きには、新旧の通信サービスへの手数料が6,600円かかってしまいますが、端末価格は「12 mini」の場合で、最も割高なY!mobileと比較すると、3万円以上も安価となっています。

また、現在実施中のキャンペーンにより、最大15,000円分が値引となります。

公式サイトで料金プランをチェック:OCNモバイルONE

iPhoneをお得にセット購入できるおすすめの格安SIM 結論

iPhoneをお得にセット購入できるおすすめの格安SIM
画像引用:Apple

冒頭に述べたように、日本でのiPhoneの人気は依然として高いものがあります。

それは、年数がたっても陳腐化しにくい優れたデザイン性や、モデルを縦断して統一されている操作性、さらに常に最新の機能やセキュリティを反映できるiOSのアップデート等により、長期間安心して利用できるスマートフォンだからに他なりません。

そんなiPhoneをリーズナブルに利用するには、安価な価格で国内正規版iPhoneを購入することができ、割安な料金プランを提供している、楽天モバイル、UQmobile、OCNモバイルONEなどの格安な料金で利用できる通信サービス=「格安SIM」を活用するとよいでしょう。

3社ともそれぞれに特徴を持っており、いずれも甲乙つけがたい良い格安通信サービスですが、楽天モバイルはまだ申す少しエリアの点で拡大を望みたいですし、OCNモバイルONEはほぼ完ぺきと言えるのですが、端末を分割購入できない(※)点は難点かと思います。

こうして消去法で選んでゆくと、料金が割安で端末もリーズナブルな通信会社は「UQ mobile」がイチオシと言えそうです。

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