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みなさんどうもこんにちは。

 

通信キャリア(au・docomo・SoftBank)で2年縛りでiPhoneを購入してから2年が経過し、解約期間・更新期間に入っているという方で、まだまだ使えるので機種変更せずにiPhoneはそのまま使うつもりだけど、通信の契約をどうしようか悩んでいるという方は多いかと思います。

私のところにも、2年縛り後に格安SIMに移りたいのだがどのような流れで移行すればいいのかいまいちわからんという方や、そもそも格安SIMに移るのはどれぐらいお得なのかがよくわからんという方まで多数質問をいただきます。

 

そこで今回は、それに対するアンサー記事として、2年縛りが切れたiPhoneを格安SIMに移すとどれだけお得になるのかと、どういう流れで行えばいいのかについてまとめていきます。

 

 

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格安SIMに移行するとどれぐらいお得なのか

並べられたiPhone

これから契約する人は端末・通信の分離化などで料金体系が変わりつつありますが、2年縛りが終わり3年目にという人の多くは、3年目に突入するとともに機種購入に伴って行われていた月々の割引が行われなくなってしまい、通信料金が非常に割高になってしまいます。

機種変更を検討している方、docomo withなど3年目以降も割引が適用される料金プランに加入している方、家族で加入しており恩恵を受けている人、大容量プランを利用したい方などなど例外はありますが、特に

  • 単身で利用している人
  • 月々の利用容量が3〜5GBと一般的
  • 機種変更をしない

という方であれば、大きく通信費を節約できる可能性があります。

 

具体的にどれぐらい差が出るのかについては、それぞれのプランや契約内容によっても大きく異なるので確認が必要ですが、例として利用している人も多いであろう3GBプランで比較すると

  • docomo:3980円(ギガライト)
  • mineo:1600円

と2000円近くの差が出てきます。

 

ということで、月々2000円、年間で24000円、2年で48000円、この差額と通信キャリアで得られる恩恵(通信品質・サポート・キャリアメール等)を天秤にかけて選択するわけですが、5万円近くの差を考えれば格安SIMの方が魅力的という方もきっと多いでしょう。

格安SIMへの移行の流れ

3年目の料金プランと格安SIMの料金プランを比較して、格安SIMに移行を決断した方は

1.移行する格安SIMを決める

上では私もおすすめのmineoを例としてあげましたが、格安SIMとひとくくりにいっても多種多様でたくさんの会社があります。

その中から自分のニーズにあった格安SIMを選びます。

 

なお、移行先が決まってないという方は「【2019】iPhoneで使いたいおすすめ格安SIM3選を価格・通信量・プランで比較!【MVNO】」でおすすめの格安SIMについて紹介していますので、よろしければ合わせてご覧ください。

2.解約するキャリアでMNP予約番号を発行する

移行する格安SIMが決まったら、既存のキャリアでMNP予約番号を発行します。

MNP予約番号というのは、次の回線でも同じ番号を使えるように引き継ぐための番号です。

 

MNP予約番号は発行するまでに数日、発行してから2週間程度の利用期限がありますのでその点は注意が必要になります。

 

各地のショップなど店頭でもできますが、電話やネット上での手続きの方が楽なのでおすすめです。

なお各社のMNP予約番号の発行方法は以下を参考にしてみてください。

  • docomo:MyDocomo or 0120-800-000
  • au:ezweb or 0120-925-041
  • SoftBank:My SoftBank or 0800-100-5533

3.移行する格安SIMを契約する(MNP予約番号をしよう)

そして、いよいよ格安SIMで新しい回線を契約します。

この契約の際にMNP予約番号を入力する欄がありますので、そちらに上で入手したMNP予約番号を入手してください。

 

これで今までの携帯番号を引き継ぎながら格安SIMに移行することができました。

注意点

SIMカードが必要なiphone

移行の流れとしては上記の通りですが、そのほかにも移行に伴って注意したおきたいポイントとして

  • キャリアメールなど引き継げないものの処理
  • 解約期間のチェック

です。

 

キャリアメールなど引き継げないものの処理

キャリアが提供しているサービスのなかで引き継げないもの、例えばメールアドレスやポイントなどは解約する前に処理していく必要があります。

 

特にメールアドレスは重要ですから、Gmailなどフリーアドレスを取得しキャリアのメールアドレスを失効する前にアドレス帳の人たちに変更した旨を伝えておきましょう。

また、各種サービスの登録アドレスやログイン用のアドレスをキャリアのメールアドレスにしているという人も、変更しておくことをおすすめします。

 

解約期間のチェック

多くの契約では、2年縛りが過ぎたらいつでも解約できるというわけではなく自動で2年契約が更新されるので、それを防ぐためには更新月と呼ばれる期間の間に解約する必要があります。

例えば6月に2年縛りが終わるという方であれば、6・7・8月の間に解約しないと余計な費用がかかってしまうということです。

 

以前よりも更新期間は拡大されていますし、解約違約金が1000円になるかもというニュースが流れるなど、この点については消費者にとっては嬉しい変更が続いているポイントではありますが、余計な出費を防ぐため余裕を持っての行動をおすすめします。

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