スポンサーリンク

みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

スマホを使う際に落下防止や片手で操作しやすくしてくれるスマホリングやバンカーリングは非常に便利ですよね。

特にディスプレイサイズに惹かれて今までより大きなXS Maxを購入したという方などは落下防止のために是非使いたいでしょう。(私もその一人です。)

 

その一方でデメリットとして、金属部分が邪魔をしてワイヤレス充電の際の障害になるということもあります。

 

諦めて有線で充電するのもアリですが、せっかく置くだけ充電できるのに諦めるのは勿体無い、と思う方にぴったりなワイヤレス充電もできるスマホリング「iRing Link」を購入して、一週間弱使用しましたので今回はレビューしていきます。

スポンサーリンク

iRing Link

今回ご紹介するのはこちら

iRing Linkです。

 

iRingはスマホリングとしてバンカーリングに匹敵するぐらいの人気を誇ることからご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

この商品は6月ごろに新しく発売されたばかりの商品で、最大の特徴はワイヤレス充電の大きな障害である金属のリング部分が着脱できるというポイントです。

 

ということで早速レビューしていきます。

なおこの記事ではスマホリング(バンカーリング)があるといかに素晴らしいのかといった解説はしませんのでご容赦ください。

開封から接着まで

ワイヤレス充電対応はいいけどそもそもスマホリングとしてしっかり使えるのか、ということも確認しておきます。

まずパッケージは本体が接着されただけの非常に簡素な梱包です。

本体を箱から外してiPhoneに貼り付けるだけです。

めちゃ簡単。

十分な接着力・形状をバンカーリングと比較

粘着力は十分で、強めの力で引っ張ってもびくともしません。

Amazonのレビューでは粘着力に不満を持つ方もおられるようでしたが、少なくとも私の使用では十分すぎるほどです。

 

形状はiRing独特の手前が直線になって円形となっています。

手前の直線は横置きにしてスタンドとして使う際に便利です。

私が普段愛用しているバンカーリングと比較するとやや硬めでかっちりした作りとなっています。

また穴の太さはiRingの方が大きいです。

 

まぁこの辺は好みレベルでバンカーリングを使っている方でもiRingは問題なく利用できます。

リングの着脱:スライドで簡単・極薄

と、ここまでは普通のiRingでも同じレビューですが、いよいよiRing Linkならではのリングの着脱を見ていきます。

 

着脱の方法は非常に簡単でリング部分を持って下にスライドするだけです。

パッケージに分かりやすい写真があったので掲載しておきます。

ただ簡単とは言いながら、外す際には力が必要で、通常使用でうっかり外れてスマホが落下なんてことはないぐらいの強度です。

 

このように滑らせて着脱できます。

 

外すとこんな感じです。

iPhoneには薄い板がついているだけになりました。

 

また特徴としてこの板がめちゃめちゃ薄いです。

めちゃ薄ですよね。

 

この薄さのおかげで、ワイヤレス充電とともにリングの弱点でもある机に直置きしてガタツクということもなく、つけていないかのごとく利用することができます。

ワイヤレス充電を試す

本題のワイヤレス充電はしっかりできるのかも試しておきます。

 

まずはリングありの状態でワイヤレス充電に置くと、

充電できません。

置き方を工夫すると充電できるという場所はありますが、いちいちめんど臭いですし何よりガタガタで不安定です。

 

次にリングを外した状態でおくと、一発で充電ができました。

ご覧の通りほぼ平面でさっきのように不安定でもありません。

まとめ

ここまで実際に使用してみてきましたが、個人的には非常に満足のできる商品でした。

着脱の手間もそこまで気になりませんでした。

それよりもせっかくスマートなワイヤレス充電をガタつきを我慢しながら使う残念さから解放されたことの方が何倍も喜ばしいことです。

 

スマホリングが使いたい、でもワイヤレス充電や直置きなどもストレスなく行いたい、という方にはぴったりのおすすめできる商品でした。

 

一方で通常のiRingと比べて約1000円ほどお値段が高くなっています。

私は1000円の差額であれば全然ありだと思えますが、そこはコストに関する感覚が人それぞれということもありますので、1000円の価値があるかどうかで通常のかiRing Linkにするかを選択してください。

以上!

 

一応普通モデルはこちら

 

 

 

 

スポンサーリンク
関連記事