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みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

最新のiPhoneは高すぎる、でもゲームのためにスペックはこだわりたいという方はAndroidのハイエンドスマホに目を移すことかと思います。

そして、現状Androidで最高のSnapdragon 845を搭載しておきながら比較的コスパの優れた、ASUSのZenFone 5Zも検討の中に入ってくるでしょう。

 

今回はそんなASUSのZenFone 5Zを実際に使用してどうなのかレビューしていきます。

 

✳︎ZenFone 5Zのサンプルをお借りしました。

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ASUS ZenFone 5Z

ASUSが6月に発売したフラッグシップモデルがZenFone 5Zです。

 

何と言っても最大の特徴は、Androidスマホで最高スペックのSnapdragon845が搭載されており、ゲーム用にスペックで選ぶならこれといった商品になっています。

それでいて前モデルよりも1万円以上値引きされた7万円前後という価格設定は最高スペックの割に、10万円越えのPixel 3やiPhone XSなどと比べた時のコスパの良さも売りの一つです。

 

それでは早速実際に使ってどうなのか見ていきましょう。

外観:6.2インチのワイド液晶

ZenFone 5Zは、iPhone X発売以来の流行にもれず、物理ボタンのないフル液晶なモデルとなっています。

液晶は6インチオーバーの6.2インチと大画面です。

画面占有率は90%でほとんどが画面となっています。

 

背面はデュアルカメラと指紋認証が備えられています。

全体的に削り出しのようなメカニックな無骨さのある見た目となっています。

iPhoneのようなオシャレなデザインではなく、好みが別れるかもしれませんが私は好きです。

 

ただ一点気になるのが、背面の指紋の目立ちやすさです。

正直なかなかに目立つので気になる方は背面フィルムやケースをつけたほうがいいかもしれません。

 

サイズ・重量:持ちやすい軽くてコンパクトなサイズ感

持ってみて最初に感じたのが、コンパクトで軽いというポイントでした。

それもそのはずで、Zenfon 5Zは165gとハイスペック大画面スマホとしては非常に軽量モデルとなっています。

 

参考に他社のフラッグシップモデルと比較するとこんな感じです。

サイズ

インチ

重量

ZenFone 5Z

153×75.6

6.1

165g

iPhone XS

143.6×70.9

5.8

177g

iPhone XS Max

157.5×77.4

6.5

208g

P20 Pro

155×74

6.1

180g

Galaxy Note 9

161.9×76.4

6.4

201g

このように比較しただけでも、私が持って最初にそう感じたことを納得していただけるかと思います。

 

ただし、サイズは153×75.6mmとiPhoneでいうとPlusサイズぐらいの感覚で、片手で操作するのは特に上に手が届きにくいという意味で苦労するかと思います。

これはZenFone 5Zに限った問題ではありませんし、ゲーム用としてはディスプレイサイズが大きくていいポイントですが、注意が必要でしょう。

 

ただ上に手が届きにくい時はホームボタンを2回押しで縮小表示できる片手モードにできるので慣れればそこまでは気になりません。

スペック:ベンチマーク・実際に使用してみて

ZenFone 5Zの売りは何と言ってもそのスペックにあります。

ZenFone 5Z

CPU

Sunapdragon 845

RAM(メモリー)

6GB

ご覧のようにSnapdragon 845とRAM 6GBでAndroidスマホでは最上位の水準にいることは間違いありません。

 

Antutuでベンチマークを取ると以下の通りです。

25万点越えという半端ないスペックで、ゲームに最適なスマホというのも納得の性能となっています。

実際に使用してみて

試しに実際に使用してみてもスペック通り快適に遊べます

例として私も遊んでいるPUBG MOBILEや荒野行動といったグラフィックを多用するゲームで遊んでみましたが、かなり快適に遊べました。

設定も最高設定にできますし、数時間連続で遊んでも発熱もそこまで気になりませんでした。(ほんのり温いといった程度)

またZenFone 5ZにはGAME GENIEと呼ばれるゲーム用の設定に特化したメニューが存在し、ノッチに表示するかどうかやロックするかどうか、また録画の開始、などなどをワンタッチで選択できて非常に便利です。

こういった点もゲーム用スマホというその評価をさらに固くするものです。

バッテリー・充電

バッテリー容量と持続時間のメーカー公称は以下の通りです。

  • 3300mAh
  • Wi-Fi通信:16.5時間
  • モバイル通信:15.7時間

実際に使用してみると、100%で1日外出してLINEやTwitterや時たまゲームなど普通に使用して夕方帰ってきて50〜60%程度で、2日間は持つんじゃないかなという感じで、通常使用するぶんには十分なバッテリーでした。

 

充電ポートはUSB-Cで30分で50%充電できる高速充電に対応しているのは嬉しいポイントです。

またAI充電という過充電を抑えバッテリーの劣化を防いでくれる機能が搭載されています。

 

一方でQi規格のワイヤレス充電は対応しておらずその点はやや残念と言えます。

機能・特徴

そのほかにもZenFone 5Zならではの使えて嬉しい機能や特徴がありますので、それらを抜粋して紹介します。

DSDVに対応

ZenFone 5ZはDSDVつまりDual Sim Dual VoLTEに対応しています。

詳しく説明すると非常に長くなるので簡単にまとめると、2枚のSIMカードを同時に挿入でき、同時に4G LTE回線でスタンバイできる機能です。

特に2枚のSIMの構成でauやau系の格安SIMのVoLTEを4GでスタンバイできるのはDSDVの大きなポイントとなっています。

 

まだまだDSDVが採用されているスマホは少ないのでZenFone 5Zの非常に大きな特徴と言えます。

指紋認証・顔認証の両方に対応

iPhoneがFace IDによる顔認証のみになり指紋認証好きが置いてけぼり感がある中、ZenFone 5Zは指紋認証と顔認証の両方に対応しています。(Androidスマホの中ではそこまで珍しいわけではないですが。)

ただiPhoneのように画面をタップで顔認証はできず、サイドのボタンを押さないといけないのはやや使いにくいポイントでした。

イヤホンジャックがある

地味に嬉しいのが、今はなくなることがトレンドなイヤホンジャックが搭載されているというポイントです。

特にこのZenFone 5Zはゲーム用に購入される方も多いでしょうから、リアルタイム性が重要なゲームで有線イヤホンが使えるというのはグッドなポイントで、さすがゲーム用スマホといった所となっています。

デュアルスピーカー

これは私が期待していたポイントでもあるのですが、ZenFone 5Zは珍しく上下のデュアルスピーカーで、ゲームや動画視聴時など横向きにした時にも両方向からのステレオな音声を楽しむことができます。

ただ、下のスピーカーから出る音声と上のスピーカーから出る音声では、音質や出力で違いがあります。

 

横向きにした時にステレオのように全体から音声を楽しめるのはグッドなポイントですが、左右からの質の違いでやや違和感を覚えることは押さえておく必要があります。

イヤホンを使わない時の補助程度に考えておくのがいいかと思います。

まとめ:ゲームに最適なコスパ良しのAndroidスマホ

ここまでZenFone 5Zを実際に使用してどうだったか見てきましたが、私が実際に使ってみて意外に驚いたのが6.2インチの大画面でありながらの軽量というポイントでした。

今やスマホは大きさにこだわるあまり重量が軽視されがちですが、実際に使うと軽いとこんなに使いやすいのかと改めて実感しました。

 

そして、当然最大のポイントであるスペックについてはベンチマークでも実際に使用しても快適に遊べるゲームにも最適なモデルでした。

6インチの大画面と最高スペックのスナドラ845搭載で7万円前後と、その他のスナドラ845端末やiPhoneと比べた時に、全体としてはかなりコスパがいいスマホと言えます。

 

スマホを選ぶ軸はカメラやデザインなどなどいろいろありますが

  • ゲーム用のハイスペック
  • 高コスパ

のスマホを探すのであれば、随一と言ってもいいおすすめできる商品でした。

イヤホンジャックやGAME GENIEなどのその他の機能も含めてゲーム用に最適なAndroidスマホです。

 

その値段を考えても、iPhone以外では現状ゲームをする上で最も優れた選択肢といえると思います。

ぜひ購入を検討してみてください。

どこで購入できるのか

ZenFone 5Zは、Amazonなどで単品で購入する方法とDMM mobileやIIJ mioなどの格安SIMでセット購入する方法とがあります。

SIMにこだわりがある方は本体のみ買うのもありですし、特にこだわりがなければセット購入でいいかと思います。

セット→DMMモバイル

 

以上!

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