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みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

12月21日に発売されたGLIDiCのTW-7000を購入して1週間ほど利用しましたので、実際に使用してみてどうなのかレビューしていきます。

新たな1万円台のスタンダードになりうるかなりおすすめできる商品でしたので、ぜひ最後までご覧いただけると幸いです。

 

関連記事:「【2019】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ9選!コスパ抜群商品からハイエンド商品まで!

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GLIDiC Sound Air TW-7000

今回ご紹介するのはこちら

GLIDiCのSound Air TW-7000です。

 

完全ワイヤレスの1万円以下のモデルで人気を博したTW-5000の後継の上位版として12月21日に発売された最上位モデルです。

価格帯は1万5千円以下と完全ワイヤレスイヤホンとしてはAir PodsやZolo Liberty+やAviot te-d01bなどが展開されているミドルクラスな価格帯です。

 

この商品の特徴は

  • Bluetooth 5.0
  • AAC対応
  • 単体で9時間連続再生
  • 10分で2時間再生の高速充電
  • Multi communication Mode(外音取り込み機能)

といったところです。

 

これから詳しくレビューをしていきますが、この価格帯でベストバイと言っていいおすすめできる完全ワイヤレスイヤホンでしたので、検討中の方はぜひ最後までご覧になって参考にしていただければ幸いです。

それではレビューしていきます。

 

開封・同梱品

外箱はごく一般的なかパット開くタイプのデザインになっています。

同梱品は

  • イヤホン本体
  • 説明書
  • 充電ケーブル
  • イヤーピース

といったいたって普通の内容です。

ケース:スリムでコンパクト

ケースはGLIDiCの刻印がされた細長い形状となっています。

開くとケースのバッテリー残量が一目で表示されるのでわかりやすいです。

 

背面には充電用のmicro USBポートが備えられています。

 

BoseのSoundSport Freeと形状が似てると思い並べてみましたが、コンパクト差は歴然の差があります。

完全ワイヤレスイヤホンをチョイスする上で普段持ち歩くケースのコンパクトさというのも重要な選択のポイントと思っていますから、グッドなポイントです。

イヤホンの外観・装着感

イヤホンは独特の湾曲したような形状をしています。

これはカスタムイヤホンメーカーのカナルワークス監修でフィット感を追求した形状とのことです。

 

側面にはボタンが配置されています。

後段の操作性でも触れますが、押し込みが浅いので軽い力で操作できます。

 

そして、肝心の装着感ですが、カナルワークス監修の効果もあるのか、確かにビタッと装着してくれます。

独特の形状のおかげで耳にフィットして、カナル部分が奥まで挿入されやすいといった感じです。

(画像:https://amzn.to/2EXAQP

ただ密着性も高いので、Air Podsなど開放型が好みの方にとっては長時間使用しているとややきつさを感じる可能性もありますので、好みがある方はご注意ください。

装着感

音質

まず特徴としては、中低域寄りながらバランスのとれたサウンドで、細かなギターの音などもしっかり拾ってくれます。

高音は全体としては厚みもあり悪くないですが、管弦やピアノなどの表現力を求められる際など、やや苦しめな場面もある印象です。

まとまりが強く迫力のあるロックミュージックを聴く際にいいなと思う反面、それを生んでいる音場の狭さはやや気になるポイントではあります。

 

と、価格を考えずに細かく見れば気になる点はありますが、非常にクリアで明瞭なサウンドを響かせてくれることには間違いなく、1万円代の完全ワイヤレスイヤホンとしては十分価格以上のサウンドを提供してくれています。

例えば同価格帯のZolo Liberty+と比較すると、こちらの方が断然おすすめと言えるレベルです。

 

通勤・通学などの際に音楽を楽しむなどの日常使用レベルでは十分すぎる音質と言えます。

音質

通信の安定性・遅延

通信の安定性はもかなり高いレベルにあります。

信号の近くなど途切れやすいポイントでも問題なく途切れることなくサウンドを流してくれます。

 

遅延に関しても、Youtube等で動画を視聴する際にも特段の違和感なく利用できるレベルで、完全ワイヤレスイヤホンの遅延としては十分なレベルです。

ただこの商品に限った問題ではないですが完全ワイヤレスイヤホンである以上、厳密に見ると60コマで20コマぐらいの遅延はあるようですので、音ゲーなどタイミングがシビアなものでのご使用はご注意ください。

通信の安定性

バッテリー

この商品の大きな売りの一つがバッテリーです。

単体で9時間、ケース込みで25時間という非常に長時間の利用が可能です。

特に単体での9時間は、トップクラスでも単体で5時間だったことを考えれば衝撃的数値ですし、QCC3026などの最新チップを搭載した端末に匹敵する数値です。

 

また10分間の充電で2時間使用できるFastChargeにも対応しているので、万が一バッテリーが切れたとしてもケースに入れてすぐに継続して利用することができます。

1万円台前半でこのバッテリー、急速充電対応、正直文句のつけようがありません。

バッテリー

操作性:ボタン式でユーザビリティよし

完全ワイヤレスイヤホンの操作はタッチ型などいろいろありますが、TW-7000はボタン式でクリックして操作するモデルになっています。

またボタンの配置も側面で、なおかつ軽いクリックで押せるので、耳に負担がかかりにくい点もグッドです。

 

ちなみに操作できるのは

  • 右1回:再生・停止
  • 右2回:音量上げる
  • 左2回:音量下げる
  • 右長押し:曲送り
  • 左長押し:曲戻し
  • 左1回:Multi communication Mode(外音取り込み)
  • どちらか3回:Siri

といったところです。

基本的な操作には全て対応しています。

 

また、外音取り込み機能は複数回のクリックなどが必要な完全ワイヤレスイヤホンも多い中、この端末は左ワンクリックで起動するのも便利です。

外音取り込みはアナウンスなどすぐに起動したいことが多いので高評価です。

 

気になる点があるとすれば音量の操作に複数操作が必要というポイントぐらいですかね。

総じて、操作性は大満足です。

外音取り込み機能

Multi communication Modeという名前の外音取り込み機能も搭載されています。

駅でアナウンスが流れた時やレジで店員さんから話しかけられた時など、そのタイミングだけ起動することで、イヤホンを耳から外すことなく対応することができます。

 

この機能は商品によって品質に結構なバラツキがあるのですが、TW-7000の外音取り込み機能はややノイジーではあるものの、比較的自然で悪くないものでした。

店員さんと話す際などは、機能をオンにしても音楽を流しながらではやや厳しめでもありましたが、駅でのアナウンスを聞く際などは音楽を聴きながらでも聞けるぐらいのレベルでした。

 

また、機能をオンにしてもそこまで音楽に干渉してくるタイプではないので、歩く際など遮音性が高く車の音が聞こえない際にオンにしておくという使い方もよかったです。

まとめ

商品名GLIDiC Sound Air TW-7000総合評価
音質
通信の安定性
装着感
バッテリー
機能性

ここまで読んでいただければ分かる通り、かなり満足度の高い商品でした。

なにより長い連続再生時間やケースのコンパクトさや装着感など非常にユーザビリティが高い商品となっています。

不満な点は充電端子がUSB-Cではなくmicro USBというところぐらいでした。

 

サウンドもクリアで十分に満足できるものでしたし、1万3千円ほど(12月31日のAmazon価格)でこのクオリティというのはかなりコスパ良しで、1万円台のミドルな価格帯でベストバイと言っていいレベルにあります。

私のサイトでは完全ワイヤレスイヤホンのおすすめについて「【2019】完全ワイヤレスイヤホンおすすめ9選!コスパ抜群商品からハイエンド商品まで!」でまとめていますが、その記事でも1万円台ならこれ!として紹介することになります。

 

かなり満足度の高い商品で、完全ワイヤレスイヤホンを初めて試してみたいという方から、5000円レベルから買い換えたいという方まで幅広い方におすすめできる商品でしたので、ぜひ購入を検討してみてください。

以上!

 

 

 

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