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みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

今回はHuaweiの廉価版タブレットシリーズの最新版、Huawei MediaPad T5をレビューしていきます。

2万円台と非常にコスパのいいタブレットですが、実際に使用してどれぐらい使えるのかの参考になれば幸いです。

 

✴︎Huawei様にサンプルをお借りしました。

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Huawei Mediapad T5

Huawei MediaPad T5はT3の後継として9月に発売されたばかりのタブレットです。

TシリーズはHuaweiタブレットの廉価版的立ち位置のシリーズで、スペックが抑えめな分コスパがいいのが特徴となっています。

 

2万円代というそのコスパの良さから、発売以来価格.comで2位、Amazonで5位と非常に人気で売れている商品です。(10月28日現在)

また廉価版にもかかわらず、Wi-fi版とLTE版の両方が用意されているのも人気の要因でしょう。

 

ただ価格は安くとも、安物買いの銭失いになっては元も子もないですから、ここから実際に使用してどうなのか、ベンチマークスコアはどうなのかなどなどを詳しくみていきます。

結論を言っておくと、用途が合う方にとってはぴったりのおすすめできるモデルでした。

外観・デザイン

Huaweiの10インチタブレットと言えばの、横持ちを前提としてロゴやインカメラの配置となっています。

ベゼルは廉価モデルということもあり太めに作られています。

個人的には持ちやすいのでベゼルは太めが好きなためこの点はありがたいです。

 

背面はマット加工が施されたようなサラサラした感触で、別に気になりませんが、チープといえばチープです。

ただ黒ということもあり、指紋がつきやすく目立ちやすいのは気になるポイントです。

厚みは7.8mmとやや厚めですが、滑らかなラウンドエッジ加工が施されており、持った感じは7.5mmのiPad第6世代よりも薄く感じるくらいです。

 

ディスプレイ

ディスプレイの解像度は1920×1200のフルHDフルHDディスプレイとなっています。

iPadなど普通は16:9のアスペクト比が16:10と縦長ディスプレイなのはHuaweiならではです。

 

画像では分かりにくいですが、動画も非常に美しく描写してくれます。

こちらは表示しているのが画像ですが、非常に鮮やかで美しい描写です。

2万円台としては十分すぎる美しさです。

ただ、値段もあるでしょうがやや反射がきつめなのは若干マイナスポイントとなっています。

スペック|ベンチマーク・実際に使用して

Huawei T5のスペックは

CPU

Kirin 659 オクタコア

メモリ(RAM)

2GB

となっています。

 

いつも通りAnTuTuでベンチマークをとろうと思ったのですが、T5が新しいため対応しておらず取れませんでした。

ということで、以前レビューした同じくKirin 659のHuawei P20 liteのベンチマークスコアを見ておくと

総合:84631
CPU:41135
GPU:11078
可もなく不可もなくといった感じのスコアですが、気になるのはメモリ(RAM)がP20 liteが4GBに対してT5は2GBというポイントです。
そこらへんがどう作用するのか、実際に使ってみての感想を紹介していきます。

実際に使用して

ベンチマークが取れなかったので、実際に使用してどうだったのかということになります。

 

まず、ブラジングはサクサクに行えます。

高速でスクロールするとやや引っかかる場面はありますが、このタブレットに限ったことでもないのでそこまで気になりません。

 

私が欠かせないYoutube等での動画視聴は非常に滑らかです。

コスパタブレットということを感じさせません。

 

一方で、私が好きな荒野行動やPUBG mobileのような3Dを使用するゲームは正直快適とは言いづらいです。

上記画像の通り、設定も上限が制限されていますし、実際にプレイしてもややカクツキが気になる場面もあります。

体感にはなりますが、P20 liteの時よりも非力さを感じる場面が多かったです。

 

遊べないことはないですが、快適にプレイしたいという方には向きません。

サウンド:デュアルスピーカー

T5のスピーカーは横持ちした時に下部の左右にデュアルスピーカーが設置されています。

動画視聴時など横向きで見る時には左右からステレオで迫力のあるサウンドを響かせてくれます。

最大音量もかなり大きいので、映画を見るのにもぴったりです。

 

一方で縦持ちした時には左からしか音が聞こえないという若干の違和感あるつくりとなっています。

まぁこれはHuawei的にも横持ちを前提として作りでしょうからしょうがない側面とも言えます。

 

音質という観点から言えば、ハーマンチューニングが施された上位モデルのM5などとは違い、そこそこといった感じです。

細かな音は潰れ気味で、正直いいとは言えません。

キッズモード

私には縁のない話ですが、キッズモードが搭載されています。

 

画面を動物たちが彩ってくれたり

使用できるアプリを制限したり

使用時間を制限したり

と子供に与えるのにぴったりの機能が搭載されています。

 

安いということもあってお子様に購入されるという方も多いでしょうから、嬉しいポイントです。

気になるポイント

micro USB

若干気になるのが充電ポートがmicro USBというポイントです。

最近は、USB-Cポートが主流で、上位のMシリーズでもUSB-Cが採用されている状況ですから、ケーブルが余計に増えるという意味で残念です。

廉価モデルなので仕方ない面もありますけどね。

充電が長い

上のポートにも起因するのかと思いますが、T5の満充電までの時間はなかなか長めです。

参考までに私の場合満充電まで5時間弱かかりました。

 

また、micro USBということもあるのか、急速充電に対応していません。

寝る前に充電するなどこまめにきちんとしておけば問題ありませんが、充電がなくて困った時に短時間で急速充電ができないというのはやや気になるポイントです。

まとめ:コスパ重視の方におすすめ

ブラウジングや動画視聴はサクサク動いてくれて快適に楽しめました。

その大画面と左右のデュアルスピーカーから、特に動画や映画の視聴にタブレットをよく使うという方にぴったりの端末です。

 

そして何より2万円台という価格でこのレベルのタブレットを手に入れられるのは非常にコスパのいい買い物と言えるでしょう。

またそのコスパとキッズモードの存在から、子供の暇つぶしに買い与えたいという親御さんにもぴったりの商品です。

 

一方で、3Dを使用するゲームなどでは正直スペック不足を感じますし、快適にプレイできるとは言いづらいので、ゲーム目当てでタブレットを検討されている方は、M5やiPad(第6世代)を検討されるのがいいかと思います。

T5がおすすめな人
  • ブラウジングや動画の視聴が中心の人
  • コスパにこだわりたい人
  • 子供用に購入したい人
  • 3Dゲームはあまりしない人

総じて、3Dゲームなどスペックを追い求める方以外にはコスパ良しでかなりおすすめできるタブレットでした。

ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

以上!

 

ちなみにスペックにこだわりたいという人は、上位のMシリーズもレビューしていますのでそちらも併せてどうぞ。

 

たくさんの中から選びたいという方は「【2018最新】タブレットおすすめ8選!価格やスペックやコスパで比較 」でタブレットのおすすめをまとめていますので併せてどうぞ。

 

 

 

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