みなさんどうもこんにちは。エルパ(@elppapr)です。

 

格安スマホと言われる価格帯でありながら、iPhoneXのようなベゼルレスデザインや顔認証、高いカメラ性能・スペックなど凄まじいコスパを誇り今大人気のAndroidスマホがHuawei P20 liteです。

そんな今Androidスマホで一番人気といってもいい、HuaweiのP20 liteを詳しくレビューしていきます。

 

✴︎サンプルをHuawei様にお借りしました。

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Huawei P20 lite

先日、ついにAppleを抜いてスマホシェア世界2位に躍り出た、今やAndroid端末といったらこのメーカーという「Huawei」が6月に発売した最新のAndroidスマホです。

大人気だったHuawei P10 liteの後継機でもあります。

 

品質の良さとコスパの良さから、販売されて早速、Amazon・価格.comで1位、スマホの販売ランキングでランクインするなど高い人気を誇っています。

参考:【実売速報】Huawei P20 lite いきなりTOP5にランクイン!

実際に使用してみたところ、3万円台で購入できる格安スマホとは思えないぐらい高い完成度と品質でその人気も納得の端末でした。

 

では早速詳しくレビューしていきたいと思います。

開封・同梱品

A○ppleを意識しているかのように箱を開けるとすぐに本体とお目見えスタイルです。

まぁノッチといい意識してるのはわかり切っていることですが。

 

同梱品は

  • 本体
  • 説明書
  • 充電アダプタ
  • USB-Cケーブル
  • イヤホン
  • クリアケース

となっています。

クリアケースが購入時に付属しているというのは非常に嬉しいポイントです。

こういう細かい部分にこだわっている部分も、いい意味で値段に見合っていないポイントです。

外観

一目で思うのが、光沢あるボディで価格以上の高級感が溢れてるというポイントです。

光沢感があり頑強な作りとなっていて、3万円台とは到底思えないクオリティとなっています。

 

画面部分は縦横比19:9で縦長の5.8インチディスプレイを採用したベゼルレスモデルとなっています。

当然ですがホームボタン的なものはありません。

厚みは7.4mmと薄く、婉曲部分はラウンドエッジ加工が施されていて持ちやすいです。

 

上部にはiPhone Xと同じくノッチが設置されていて極限までディスプレイ部分を実現しています。

iPhoneを使ってる人には違和感があるかもしれませんが、背面には指紋センサーもあります。

これによりベゼルレスデザインでも指紋認証と顔認証を併用することができます。

 

カメラはデュアルでやや出っ張っています。

性能についてはこのあと見ていきます。

 

スペック

安いのはいいけどスペックはどうなのというのは重要なポイントです。

Huawei P20 liteの性能部分のスペックは

  • CPU:Kirin 659 2.36GHz×4、1.7GHz×4
  • RAM(メモリ):4GB

となっています。

と、言っても多くの人はわからないと思いますのでAntutuでのベンチマークスコアを見ると以下の通りです。

総合:84631
CPU:41135
GPU:11078

総合値80000以上ということで、普段の使用であれば超サクサクに使用することができます。

またGPUスコアも10000を超えており、軽いゲームなどであればストレスなく遊べます。

ただバリバリスペックが必要な3Dゲームなどで遊ぶには非力さは否めません

実際に使用して

と、スペック上のお話は上記として、実際に使用した感想も述べておきます。

まず、TwitterやLINEやグラフィックを使わないアプリ(Money Forwardなど)では、一切のストレスを感じることなくサクサクに使えました。

若干突っかかるという感覚すらありません。

 

またツムツムやモンストなどの軽いゲームもサクサク動きますし、荒野行動も最高設定にはできないもののまぁ楽しめるといったレベルです。

ただ、荒野行動で言えば下の画像の通り設定の上限は低めですし、それ以上に負荷のかかる別の3Dゲームを遊ぶとやっぱりカクつきますし熱くなります。

ということで、ゲームで遊ぶ程度という方であれば大満足できるかと思いますが、ゲームもガッツリやりたいという方であればやや物足りなさを感じるぐらいのスペックといったところです。

 

カメラ

P20 liteの大きな売りの一つがカメラです。

カメラ性能は

  • フロント:16MP
  • 背面:16MP+12MP デュアルレンズ

 

背景をぼかして一眼レフで撮影したような写真が撮れるワイドアパーチャー機能も搭載されています。

また焦点をどこに合わせるかもワンタッチですし、背景のボケ具合のスクロールで簡単に調整できます。

これによりカメラ素人の僕でもこのように背景がボケたそれっぽい写真を撮ることができちゃいます。(写真はまた追加していきます。)

また人を撮影するときに背景を自動で芸術的にぼかしてくれるポートレートモードも搭載されています。(被写体が見つからず、、、笑)

 

このような美しく多機能なカメラが3万円台のスマホについているというのは素晴らしいコスパです。

ただF値が2.2と比較的高めで暗い場所での撮影は苦手でもあります。

 

機能・特徴

その他の機能や特徴についても見ておきたいと思います。

顔認証は爆速

P20 liteではiPhone Xで話題になった顔認証機能が搭載されています。

その解除速度が爆速としか言いようがありません。

 

顔に向けて電源ボタンを押すとホーム画面が写っています。

間に行われているであろう顔認証は全く感じられないぐらいシームレスに安全性も担保してくれる、かなりグッドな機能です。

ただ爆速な分、精度はiPhoneXと比べると劣るようで、似た人だと空いてしまうという口コミもありました。(私はそのようなことはありませんでしたが。)

顔がダメなときは指紋認証

これだけ便利で爆速な顔認証ですが、顔の下半分が隠れている状況(マスクなど)では認証を突破することはできません。

iPhone Xであれば諦めてコードを入力するところですが、P20 liteであれば、外観でも触れた通り指紋認証も併用されているのでそちらで代用が可能です。

またこの指紋認証の速度も顔認証ほどではありませんがスムーズで快適です。

ポートはUSB-C

P10 liteからの嬉しい変更点が充電ポートがUSB-Cになったポイントです。

充電速度も速くなりますし、MacBookなどのパソコンとも共通で使えてスッキリします。

イヤホンジャックあり

最新のiPhoneからイヤホンジャックが消えゆく中、P20 liteはイヤホンジャックが健在です。

やっぱり有線イヤホンが使いたいという方も多いでしょうからここは嬉しいポイントですよね。

 

まとめ:コスパ良し機能良しでおすすめの格安スマホ

ここまでレビューしてきましたが、カメラが高性能・機能も豊富・スペックも普段使いには十分すぎるほどでありながら約3万円で手に入る非常にコスパの優れたAndroidスマホでした。

言わずもがなおすすめできる、めちゃくちゃ売れているのも納得できる商品でした。

 

  • できるだけ安いのがいい
  • でもサクサク快適に使いたい
  • カメラにもできればこだわりたい
  • 指紋認証も顔認証も使い分けたい
  • iPhone Xのようなノッチデザインに憧れる
  • ゲームは暇なときにする程度

といった方にオススメできるかと思います。

かなり多くの方が当てはまるのではないでしょうか。

どこで購入するのがいいのか。

P20 liteはコスパにこだわった端末ですから、購入する場所もこだわってできるだけ安くという方も多いでしょう。

キャリアでも購入できますが、キャリアより格安SIMで購入する方がお得な場合が多いです。

 

今度、P20 liteをどこで購入すればいいのかの比較記事を書こうと思いますが、私なりの結論を述べておくと、UQ mobileでの購入をおすすめします。

 

UQmobileはauのサブブランドであることから、格安SIMにありがちな速度が遅いといったこともなく、月6GBのプランMなら割引で実質本体12000円で、通信費込みで月額3000円代から購入が可能です。

公式サイト

もちろんお好みの格安SIMがあるならAmazonで購入してSIMだけ契約するというのもありです。

 

最後に

ということで、大人気のHuawei P20 liteのレビューをしてきました。

大人気だけあって、完成度の高いスマホでした。

今後も売れ続けることでしょう。

 

ぜひ安く品質の高いスマホが欲しくてiPhoneにこだわらないという方は検討してみてはいかがでしょうか。

以上!

公式サイト
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