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iPad・Androidタブレット用キーボードのおすすめ4選

タブレットキーボード

AndroidタブレットやiPadで使える、おすすめの外付けのキーボードを紹介いたします。

キーボードにはUSB接続の有線タイプとBluetoothの無線タイプがありますが、機動性の高いタブレット端末で利用するなら、やはり無線タイプがおすすめ。

今回は、外出先での利用、自宅やオフィスでの利用、iPadでの利用という異なるシチュエーションごとに、おすすめのキーボードをチェックしてみましょう。

目次

外出先で使うなら携帯できる折りたたみの無線キーボード、バッファロー「BSKBB700BK」

軽量の無線タブレットキーボード

出先でのメール返信や企画書を書く際の、持ち運びに適したキーボードがバッファローの「BSKBB700BK」。

「BSKBB700BK」はBluetooth 3.0 class 2に対応する無線タイプのキーボードで、重量は140gと軽いのが特徴。

タブレットキーボードはバッグの中でもかさばりません

本体サイズはW297×D96×H6mmですが、折りたためば半分の面積に。折りたたむ際はラッチではなく、磁石の力で固定するので、小さい力でもすぐに開いて使い始められます。

キーボードを収納する保護ケースは10インチクラスのタブレットに対応したスタンドとしても使えるので、荷物を減らせるのがありがたいところです。

キーピッチは17.5mm、キーストロークは2.2mmと、余裕のサイズなので高速タイピングもできます。音楽の再生や画面ロック、検索といったタブレット端末で使えるホットキーも。

バッテリーはリチウムポリマー電池を内蔵しており、付属のUSBケーブルで充電します。スペックシートには、満充電で128日間利用できると記載されており、充電は時々で大丈夫です。

インターフェース Bluetooth 3.0 class2
キー数 83キー
キーピッチ 17.5mm
キーストローク 2.2mm
動作時間 想定使用可能時間 128日
サイズ W297mm×D96mm×H6mm(使用時)

W148mm×D118mm×H13mm(折りたたみ時)

重量 140g

自宅やオフィスで利用なら高機能な据え置き型、エレコム「TK-DCP01BK」

タブレットキーボード 据え置き型

エレコムの「スタンド付キーボード TK-DCP01BK」は、12.9インチまでのタブレット端末で利用できるキーボードです。

キーボード上部にタブレットを設置するスタンドを備えているのが特徴。

タブレットキーボード スタンド付

タブレットをスタンドにセットすると、自動的にキーボードの電源がオンになり、取り外すとオフになります。無線タイプのキーボードにつきもののスイッチのオンオフという操作を省けるのはありがたいところです。

最大3台までのマルチペアリング機能を搭載しているのが特徴。例えば、タブレットに加えて、いつも使っているスマホやPCにもペアリングでき、手軽に切り替えてそれぞれのデバイスで入力できるのです。

もちろん、複数のタブレットでもOKです。Windows/AndroidとMac OS、iOSはそれぞれキーボードの入力モードが異なるのですが、それぞれに最適化しているのでストレスなく利用できます。

電源は単三電池1本で動作します。動作時間は約6ヶ月と長いのですが、完全に据え置きで使い続けるなら、USBケーブルでの給電も可能です。

インターフェース Bluetooth 3.0 Class2
キー数 87キー
キーピッチ 17.5mm
キーストローク 1.7mm
動作時間 約6ヶ月
サイズ W295mm×D166mm×H23.5mm
重量 440g

iPad用キーボードならロジクールの「RUGGED FOLIO FOR iPad」

タブレットキーボード 装着するとiPadをノートPCのように使える
画像出典:logicool

iPad Proや第7世代のiPadなら、Smart Connectorというキーボード接続機能を備えている、ロジクールの「RUGGED FOLIO FOR iPad」がおすすめ。

ペアリングや充電が不要で、コネクタをくっつければ即使えるのが特徴です。第7世代iPadに対応したケース一体型のデザインで、iPad本体を保護することができます。

米軍規格以上の落下保護性能を持っており、地面に落としても壊れにくくなります。もちろん、キーボードは防水、防塵です。

タブレットキーボード Apple Pencilも収納
画像出典:logicool

Apple Pencil(第1世代)もしくはロジクールのデジタルペンシル「Crayon」の収納場所もあります。収納時は磁気ラッチによりしっかりと閉じることができ、画面を保護できます。

「RUGGED FOLIO」は4つのモードを備えています。

キーボードをドッキングする一般的なタイピングモードに加えて、キーボードを後ろにたたみ込む表示モード、スタンドを後ろに倒して描画するのに最適なスケッチモード、キーボードとキックスタンドを畳んで本を読むのに適しているリーディングモードが選べます。

iOSのショートカットキーを搭載し、ホーム画面に移動したり、画面起動を調整したり、Siriを起動するといったことがワンタッチで行えます。

インターフェース Smart Connector
キーピッチ 18mm
キーストローク 1.2mm
サイズ W189×D260×H23.8mm
重量 605g

iPad用のキーボードはやっぱりMagic Keyboard

iPadにも使えるキーボードは多数ありますが、やっぱりiPadでキーボードを使うなら、Magic Keyboardが最適解でしょう。

タブレット向けキーボードはいろいろなタイプが発売されているうえ、デスクトップPC用のBluetoothキーボードを利用することだってできます。ニーズに合わせて、ぴったりのキーボードを選びましょう。

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