タブレットで使うキーボード【厳選のおすすめ3選】

AndroidやiOSのタブレット端末で長文を入力するなら、外付けのキーボードを利用すると作業がはかどります。
キーボードにはUSB接続の有線タイプとBluetoothの無線タイプがありますが、機動性の高いタブレット端末で利用するなら、やはり無線タイプが適しています。

 

今回は、外出先での利用、自宅やオフィスでの利用、iPadでの利用という異なるシチュエーションごとに、おすすめのキーボードをチェックしてみましょう。

スポンサーリンク

外出先で使うなら携帯性を重視したコンパクトキーボードが便利

出先の喫茶店でメールに返信したり、企画書を書くなら持ち運びに適したキーボードがおすすめです。

 

コンパクトであることはもちろんですが、なるべく軽い製品を選びたいところです。とは言え、キーピッチやキーストロークが小さいとタイピング性が失われ、せっかくの外付けキーボードの意味がありません。

 

折りたたみタイプの無線キーボード BSKBB700BK

「BSKBB700BK」(バッファロー)はBluetooth 3.0 class 2に対応する無線タイプのキーボード。
重量は140gと軽いのが特徴です。本体サイズはW297×D96×H6mmですが、折りたためるので半分の面積になります。
折りたたむ際はラッチではなく、磁石の力で固定するので、小さい力でもすぐに開いて使い始められます。

 

キーボードを収納する保護ケースは10インチクラスのタブレットに対応したスタンドとしても使えるので、荷物を減らせるのがありがたいところです。

 

キーピッチは17.5mm、キーストロークは2.2mmと、余裕のサイズなので高速タイピングもできます。音楽の再生や画面ロック、検索といったタブレット端末で使えるホットキーも搭載しています。

 

バッテリーはリチウムポリマー電池を内蔵しており、付属のUSBケーブルで充電します。スペックシートには、満充電で128日間利用できると記載されており、充電は時々で大丈夫です。

インターフェースBluetooth 3.0 class2
キー数83キー
キーピッチ17.5mm
キーストローク2.2mm
動作時間想定使用可能時間 128日
サイズW297mm×D96mm×H6mm(使用時)
W148mm×D118mm×H13mm(折りたたみ時)
重量140g
軽量の無線タブレットキーボード
軽量の無線キーボード。中央から二つ折りにできます。
タブレットキーボードはバッグの中でもかさばりません
二つ折りにして保護ケースに収納したところ。バッグの中でもかさばりません。
タブレットキーボードを保護ケースにタブレットをセット
保護ケースにタブレットをセットしたところ。

自宅やオフィスで利用するなら高機能な据え置き型をチョイス

自宅やオフィスで利用することが多いなら携帯性は考えなくても構いません。便利に使える据え置き型の高機能タイプを選びましょう。

据え置き型のタブレット キーボード TK-DCP01BK

「スタンド付キーボード TK-DCP01BK」(エレコム)は、12.9インチまでのタブレット端末で利用できるキーボードです。

 

キーボード上部にタブレットを設置するスタンドを備えているのが特徴。
タブレットをスタンドにセットすると、自動的にキーボードの電源がオンになり、取り外すとオフになります。無線タイプのキーボードにつきもののスイッチのオンオフという操作を省けるのはありがたいところです。

 

最大3台までのマルチペアリング機能を搭載しています。
例えば、タブレットに加えて、いつも使っているスマホやPCにもペアリングでき、手軽に切り替えてそれぞれのデバイスで入力できるのです。
もちろん、複数のタブレットでもOKです。Windows/AndroidとMac OS、iOSはそれぞれキーボードの入力モードが異なるのですが、それぞれに最適化しているのでストレスなく利用できます。

 

電源は単三電池1本で動作します。動作時間は約6ヶ月と長いのですが、完全に据え置きで使い続けるなら、USBケーブルでの給電も可能です。

インターフェースBluetooth 3.0 Class2
キー数87キー
キーピッチ17.5mm
キーストローク1.7mm
動作時間約6ヶ月
サイズW295mm×D166mm×H23.5mm
重量440g
タブレットキーボード 据え置き型
どっしりした据え置き型は、じっくり長文を入力するのに適しています。
タブレットキーボード スタンド付
キーボードにスタンドが付いているので設置してすぐに入力を開始できます。
タブレットキーボード 最大3台のデイバイスにペアリング
画像出典:ELECOM
最大3台のデイバイスにペアリングし、切り替えて利用できます。

iPadで入力するならSmart Connector対応キーボードがおすすめ

iPad Proや第7世代のiPadなら、Smart Connectorというキーボード接続機能を備えています。ペアリングや充電が不要で、コネクタをくっつければ即使えるのが特徴です。

iPadに対応したケース一体型のデザイン RUGGED FOLIO FOR iPad

多数の製品が発売されていますが、ユニークなのが「RUGGED FOLIO FOR iPad」(ロジクール)。

 

第7世代iPadに対応したケース一体型のデザインで、iPad本体を保護することができます。
米軍規格以上の落下保護性能を持っており、地面に落としても壊れにくくなります。もちろん、キーボードは防水、防塵です。

 

Apple Pencil(第1世代)もしくはロジクールのデジタルペンシル「Crayon」の収納場所もあります。収納時は磁気ラッチによりしっかりと閉じることができ、画面を保護できます。

 

「RUGGED FOLIO」は4つのモードを備えています。
キーボードをドッキングする一般的なタイピングモードに加えて、キーボードを後ろにたたみ込む表示モード、スタンドを後ろに倒して描画するのに最適なスケッチモード、キーボードとキックスタンドを畳んで本を読むのに適しているリーディングモードが選べます。

 

iOSのショートカットキーを搭載し、ホーム画面に移動したり、画面起動を調整したり、Siriを起動するといったことがワンタッチで行えます。

インターフェースSmart Connector
キーピッチ18mm
キーストローク1.2mm
サイズW189×D260×H23.8mm
重量605g
タブレットキーボード 装着するとiPadをノートPCのように使える
画像出典:logicool
装着するとiPadをノートPCのように使えるようになります。
タブレットキーボード 本体を衝撃から守ってくれる
画像出典:logicool
本体を衝撃から守ってくれるので、落下などの事故での破損を防げます。
タブレットキーボード Apple Pencilも収納

画像出典:logicool
収納時は本体をしっかりと保護してくれます。Apple Pencilも収納でき、紛失する心配がありません。

まとめ

以上がタブレット端末におすすめのキーボード3モデルとなります。

 

タブレット向けキーボードはいろいろなタイプが発売されているうえ、デスクトップPC用のBluetoothキーボードを利用することだってできます。ニーズに合わせて、ぴったりのキーボードを選びましょう。

 

スポンサーリンク