タイムセール開催中Amazon

【超簡単】Googleアナリティクスで自分のアクセスを除外する2つの方法!

今回はグーグルアナリティクスで自分のアクセスを除外する方法について見ていきたいと思います!

目次

正確な数値を把握するために

自分のサイトのアクセス数、どこのページのアクセスが多いかなど詳細な分析をすることができるものです。

はてなカウンターも終わることですし、改めて導入される方も多いかと思います。

その時に気になるのが、自分のアクセスがカウントされてしまうということ。

自分のアクセスがカウントされると正確な数値を知ることはできませんよね。

そこで今回はグーグルアナリティクスを使う上で自分のアクセスを除外する方法を見ていきたいと思います。

自分IPアドレスを除外

まずは、自分のIPアドレスをグーグルアナリティクスのフィルタ設定で除外する方法です。

IPアドレスはネットワーク上の機器の識別番号のようなもので、このIPアドレスをフィルタにかけることで自分のアクセスをカウントしないようにするということです。

自分のIPアドレス

自分のIPアドレスなんて知らんという方が多いと思います。

自分のIPアドレスが表示されるサイトがあります。

f:id:elppapr:20170720150926p:plain

アナリティクスでフィルタ設定

ということでIPアドレスを確認したので、グーグルアナリティクスでの設定に移ります。

管理→全てのフィルタと進みフィルタを追加を押します。

f:id:elppapr:20170720151951p:plain

そして、フィルタの編集が出てくるので、フィルタの情報を入力します。

f:id:elppapr:20170720155052p:plain

フィルタ名:任意の名前

フィルタの種類:定義済み、除外、IPアドレスからのトラフィック、等しいをそれぞれ選択。

IPアドレス:自分のIPアドレスを入力

そして、全て選択し終わったら、保存をクリックします。

これでIPアドレスのフィルタの追加は完成です!!

メリット・デメリット

このIPアドレスで除外するメリットは、どのブラウザを使用しても除外してくれるということです。

一方デメリットは、IPアドレスが変わるたびに設定し直さないといけないということです。

IPアドレスはちょこちょこ変わります。

ルーターを再起動したら変わるというものもあります。

そこでIPアドレスに関係なく、自分のアクセスを除外できるのが次の方法です。

ブラウザごとに除外

次の方法は、ブラウザにプラグインを導入することで自分のアクセスを除外する方法です。

この方法を使えば、IPアドレスと関係なく、プラグインを導入したブラウザを使えば自分のアクセスを除外できます

僕もこっちの方法で自分のアクセスを除外しています。

プラグイン導入

対象ブラウザはMicrosoft Internet Explorer 11、Google Chrome、Mozilla Firefox、Apple Safari、Operaとなっています。

こちらのページでダウンロードして、規約に同意して追加するだけ

簡単でしょ?

導入が簡単という意味でもこちらの方法をオススメしています。

自分のアクセスが除外できているか確認

上述の2つの方法で自分のアクセスを除外することができました。

ただ本当にちゃんと設定できたかなと思いますよね。

そこで確認する方法も触れておきたいと思います。

アナリティクスのサイドのメニューバーからリアルタイム→概要と進みます。

f:id:elppapr:20170720160240p:plain

すると現在サイトを訪問している人数、ページが表示されます。

そして、自分で自分のサイトを訪問して、出てこなければ成功です!

僕のサイトのように訪問者がほぼ0な人は確認しやすいです。

あーアクセス少なくてよかったー(棒

リアルタイムで複数人いる場合は、他の人がアクセスしておらずしなさそうな、問い合わせやプライバシーポリシーなどのページに訪問して確認するとばっちりです!

まとめ

ということでグーグルアナリティクスから自分のアクセスを除外する方法を見てきました。

はてな民にとってははてなカウンターが消えることもあり、今までグーグルアナリティクスを使ってなかった人も、分析のために使用する機会が増えるのではないでしょうか。

正確な分析のためにも自分のアクセスは除外しておくべきでしょう。

水増ししたい人はこの限りではないですが笑

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる