iPod nano・shuffle販売終了。歴代モデルを画像とともに振り返る。【お別れ会】

衝撃的なニュースが出ていました。

iPod nanoとshuffleが販売終了。touchは値下げし、「ラインナップをシンプルに」

記事によるとiPod nano とshuffleの販売が終了した模様で、現在流通しているもので終了となるとのことです。

正直かなりショッキングな記事です。皆さんも過去iPodもしくはウォークマンどちらかは持っていたのではないでしょうか。

その一角をなすiPod nanoが販売を終了するということで隔世の感がいたします。これで残るiPodシリーズはtouchのみとなってしまいました。

そこで今回はiPod nano、shuffleの歴史を振り返りながら懐かしがり、そしてお別れしたいと思います。

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歴代のiPod nanoを振り返る

そもそもiPod nanoとはなんだっけという方もいらっしゃるかもしれないので振り返ってみましょう。

iPod

iPodは2001年に登場した音楽プレイヤーです。

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当時はまだクリックホイールではなかったんですね。MDなどの時代に、フラッシュメモリ内蔵の音楽内蔵プレイヤーということで非常に注目されました。

そしてiPadの後継機とも言えるiPod classicは2014年に販売を終了しています。あの大容量、ゴツいフォルム好きだったんですがね。

iPod nano第1世代

そしてこのiPadの派生として小型の音楽再生プレイヤーとして出てきたのがiPad nanoです。

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2005年9月に発売されたこちらのモデル。

いやー懐かしいですね。この特徴的なフォルム。そして、クリックホイールと呼ばれる円型の操作ボタン。

クリックホイールの手触りがめちゃめちゃいいんですよね(笑

当時父親がこれを購入してきて、こんなに小さいのにめちゃめちゃ曲入ってるし、ゲームまでできるじゃん!と驚いたことを覚えています。

ちなみに、9月に発売される新商品という、Appleらしさはこの頃から変わらないんですね。

第2世代 iPod nano

そして、その翌年2006年に第2世代iPod nanoが発売されます。

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ここからカラーバリエーションがめちゃめちゃくちゃ増えてカラフルになり、最大容量が8GBと倍になったわけです。

ちなみに僕の初めてのiPodがこちらの商品です。

そう。初めてです。いやー非常に懐かしい。

当時中学生の僕は、非常に嬉しかったことは今でも覚えています。

第3世代 iPod nano

そして翌年第3世代が発売されます。

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なんと今までのスリムなデザインから横に伸びた太っちょなデザインになりました。

なんとなくAppleのiPadといえばスタイリッシュなイメージがありましたから、非常に驚いたことは覚えています。

ちなみにこのモデルから動画再生ができるようになりました。

第4世代 iPod nano

そして翌年第4世代

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今まで通りの細長のスタイルに戻りました。

ちなみに私のセカンドiPodはこちらです。

当時スマートフォンなんて一般的ではない時代に、ビデオをiPodに入れて携帯できるということで非常に喜んだことを覚えています。

父親に頼んで、mp4に動画を変換してもらい、iPod nanoで動画を見たものです。

勉強の妨げとなったことは間違いありません(笑 

ちなみに翌年に第5世代が発売されますが、デザインはほとんど変わりませんし、機能が多少追加されただけなのでパス!

第6世代 iPod nano

そして、第6世代衝撃の形になって登場します。

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まさかのコンパクトモデル!伝統のクリックホイールが廃止されて、タッチパネルになりました。

まさにシャッフルみたいなサイズ感ですね。

失礼ですが、形のコレジャナイ感が半端ではなかったです(笑

第7世代 iPod nano

そして、今現在最後の世代第7世代

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2012年に発売され現在最後のiPod nanoのモデルとなっているものですね。

今までのような細長のモデルに戻りつつ、iPodtouchのようなホームボタンとタッチパネルといった感じで、音楽専用の小型・薄型のiPodという感じでした。

これはかなりいい!と思いましたから、発売直後に購入しました。

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こちらが僕の第7世代iPod nano。

ボールペンと比較しても小ささがわかると思います。

ということで僕は7世代のうち3モデルを購入していたみたいです。

そして、僕の青春時代をともに駆け抜けてきたiPod nanoが廃止されるということで、やはり残念ですし感慨深いものがあります。

iPod shuffle

そして、同時に廃止されるiPod shuffleですが、正直言って僕は持っていたことがなくて思い入れはそこまででもありません(笑

 しかし、音楽専用プレイヤーiPodシリーズがなくなるという意味では大きなポイントですね。

僕の印象深いシャッフルといえばこちら

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本体にクリップが付いた非常に斬新なモデルでした。まさに音楽を聞くためだけのデザインというシンプルさも良かったですよね。

こちらは特に、運動中に音楽を聞かれる方たちに重宝されましたよね。

shuffleは2010年から新しいモデルが出ない状態が続いていました。

iPod nano・shuffleの販売終了について思うこと

そして今回の販売中止という選択肢は仕方ないのかもしれません。

 正直言ってshuffleは2010年、nanoは2012年から新しいモデルが出ていなかったことからも、Appleに見放されてるのはわかっていましたし。

そして、2014年にclassicの販売が終了したことで、いつか来るであろうこともわかっていました。

さらには、AppleからしてみればApple Musicを使えない端末を作り続けるメリットがなくなってしまっていることも理由の一つのようです。

 そして何よりスマートフォンの普及によって音楽専用プレイヤーが売れなくなってしまっていること。

やはりスマートフォンを持ち歩くときにわざわざ音楽専用プレイヤーを持ち歩く人は減ってるのは事実です。

充電などのメリットはあるんですがね。

音楽専用プレイヤーとしてのiPodはガラケー全盛の時代に音楽を手軽に聴けるということで大ヒットしました。

しかし今では携帯に音楽再生の機能が組み込まれている中、時代的役割は終わったのかなという感じもあります。

正直言って僕自身もnanoをここ数年使ってきませんでした。

スポーツジムでもバッグにiphoneを入れてbluetoothイヤホンを使うので、大きくて邪魔ということもなかったですし。とはいえ、いまだにランニングをする方などからすれば重宝されているのも事実でしょう。

そして何より、いままでの歴史・思い出を考えれば悲しい想いがするのも間違いありません

いままでありがとうと言いたいところですね。

歴代iPodを振り返ってみて

ということで、今までのipadの歴史を見てきました。

みなさんも歴代のモデルを見ながら、うわー懐かしいーと思ったのではないでしょうか。

音楽専用は終わってしまいましたが、iPodシリーズで言えば、一応iPod touchは残っています。

ただこちらも近々にAppleによって消去されてしまうのではないかと思います。

 どんどんAppleが今までのモデルを革新するたびに悲しい気持ちにもなるのですが、それも世の流れとして受け入れていきたいと思います。

なにより、いままで本当にありがとう。という気持ちを持ちながら、今持っているnanoに関しては大切に保管しておきたいと思います。

ちなみに今現在新型が出ていないiPadminiやMacBookAirなどもAppleから見放されてる感満載です。

いまこそ最新モデルを出しましょう。

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